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	<title>小日向文世 | motochan blog</title>
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		<title>コンフィデンスマンJP ロマンス編　あらすじ・概要・キャスト・感想!</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/21368/</link>
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				<pubDate>Fri, 18 Jun 2021 12:27:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[コンフィデンスマンJP]]></category>
		<category><![CDATA[コンフィデンスマンJP ロマンス編]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>人気ドラマが映画化! 長澤まさみ主演の騙し合い!! この記事では「コンフィデンスマンJP&#160; ロマンス [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>人気ドラマが映画化!</p>
<p>長澤まさみ主演の騙し合い!!</p>
<p>この記事では「コンフィデンスマンJP&nbsp; ロマンス編」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>コンフィデンスマンJP&nbsp; ロマンス編　概要・キャスト</h2>
<p>「コンフィデンスマンJP&nbsp; ロマンス編」は2019年に公開された作品です。</p>
<p>2018年に連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」がフジテレビ系列で放送開始され、その後SPドラマを経て今作の公開となりました。</p>
<p>監督を務めたのは田中亮。</p>
<p>田中亮は「リッチマン、プアウーマン」や「ラストシンデレラ」、「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」など多くの連続ドラマを手掛けています。</p>
<p>主演は「世界の中心で、愛を叫ぶ」や「マスカレード・ホテル」の長澤まさみ。</p>
<p>東出昌大、小日向文世なども連続ドラマから引き続き出演しています。</p>
<p>ここからはメインキャストの紹介です!!</p>
<h3>ダー子/長澤まさみ</h3>
<p>主人公の女詐欺師。</p>
<p>ずば抜けた頭脳と記憶力を持つ。</p>
<p>どんな役柄の人物になりきるために様々な専門知識をマスターしている。</p>
<p>本名などの素性は明らかとなっていない。</p>
<p>お金が大好き。</p>
<h3>ボクちゃん/東出昌大</h3>
<p>ダー子とともに行動する詐欺師。</p>
<p>お人好しな性格をしている。</p>
<p>人を騙すことはよくないという常識的な考えを持っているものの、ダー子にうまく利用されている。</p>
<p>ダー子同様素性は明らかとなっていない。</p>
<h3>リチャード/小日向文世</h3>
<p>ダー子、ボクちゃんとともに行動している詐欺師。</p>
<p>一流の変装技術を持っており、ダー子同様様々な人物になりきる。</p>
<p>女の子が大好き。</p>
<p>ダー子、ボクちゃん同様素性は明らかとなっていない。</p>
<h3>ラン・リウ/竹内結子</h3>
<p>香港の大財閥の総帥。</p>
<p>香港マフィアの女帝と呼ばれ、氷姫の異名を持つ。</p>
<p>パープルダイヤと呼ばれる幻の宝石を所有している。</p>
<h3>ジェシー/三浦春馬</h3>
<p>天才詐欺師。</p>
<p>恋愛で人を騙すことが得意。</p>
<p>以前はダー子と組んで仕事をしていたこともある。</p>
<p>ランが所有するパープルダイヤを狙っている。</p>



<h2>コンフィデンスマンJP ロマンス編</h2>
<p>ダー子、ボクちゃん、ジェシーはコンフィデンスマンとして新たなターゲットを設定する。ターゲットに設定されたのは香港の大財閥の総帥であり、氷姫の異名を持つラン・リウ。ダー子は自らを詐欺にかけようとしたモナコを弟子にする。こうして4人は香港に出発する。</p>
<p>ランは香港マフィアを牛耳っているボスでもある。表の世界にはあまり出てこないため謎が多い人物だった。ランは幻の宝石と呼ばれるパープルダイヤを所有しており、その価値は数百億円と言われている。ランのお抱えの占い師が亡くなったことを突き止めたダー子はモナコとともに霊能力者としてランに近づいていく。</p>
<p>数々のヤラセを経てランに近づくことができたダー子とモナコ。そこに現れたのはランの部下であるジェシーという男だった。ジェシーはかつてダー子と組んで仕事をしていた詐欺師であった。突然の顔なじみの登場に動揺するダー子だったが、ジェシーはダー子を庇う素振りをみせる。</p>
<p>ダー子たちはランから現金を、ジェシーはパープルダイヤをそれぞれ狙い、氷姫を巻き込んだ騙し合いが始まっていく…。</p>



<h2>コンフィデンスマンJP ロマンス編　みどころ</h2>
<p>連続ドラマを鑑賞していた方はわかると思いますが、どのシーンも見逃せません。</p>
<p>あらゆるところに伏線が張り巡らされています。</p>
<p>ラストシーンはその伏線の回収に感動さえしてしまいます。</p>
<p>ダー子とジェシーの過去にも注目ですね。</p>
<p>この映画なだけあって、ストーリーも規模が大きいですし見ごたえもかなりあります。</p>
<p>いいテンポで話が進んでいき、内容が難しいわけでもないので誰でも楽しめる作品となっています。</p>
<p>時間がたつのがあっというまに感じるはずです。</p>
<p>騙して騙されての騙し合いが最高ですね。</p>



<h2>コンフィデンスマンJP ロマンス編　感想</h2>
<p>非常に面白い作品でした。</p>
<p>鑑賞し終えた後はかなりの満足感を得られると思います。</p>
<p>今作でシリーズ初登場となった三浦春馬さんと竹内結子さんの演技が圧倒的でしたね。</p>
<p>三浦春馬さんはハンサムなシーンもコミカルな演技も非常に魅力的でした。</p>
<p>竹内結子さんは氷姫を見事に演じ、その迫力に感動してしまいました。</p>
<p>個人的には東出昌大さんの演技があまり好きではないので、この2人が出演してくれてよかったなと思っています。</p>
<p>気になったのは小栗旬さんがほんの少しだけ出演していました。</p>
<p>なにかを暗喩しているのかと思いましたが、結局わからず。</p>
<p>ただ単にちょい役で出演しただけかもしれません。</p>
<p>腑に落ちない点も全くなく、鑑賞後はすっきりとした気持ちでいられました。</p>
<p>続編であるプリンセス編も気になってしまいますね。</p>



<h2>コンフィデンスマンJP ロマンス編　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>「コンフィデンスマンJP ロマンス編」について簡単にまとめさせていただきました。</p>
<p>連続ドラマをまだ鑑賞していない方がいるのであれば、必ず鑑賞した方がいいと思います。</p>
<p>そして続編の「コンフィデンスマンJP プリンセス編」もあるので、気になる方は是非チェックしてみてください!</p>
<p>この記事を読んだ方が「コンフィデンスマンJP ロマンス編」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/21368/">コンフィデンスマンJP ロマンス編　あらすじ・概要・キャスト・感想!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>マスカレード・ホテル　あらすじ・概要・キャスト・感想!</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/20985/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/20985/#respond</comments>
				<pubDate>Sun, 16 May 2021 01:10:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[マスカレード・ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[小日向文世]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>東野圭吾の人気作が実写映画化! 木村拓哉、長澤まさみが初共演の話題作!! この記事では「マスカレード・ホテル」 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>東野圭吾の人気作が実写映画化!</p>
<p>木村拓哉、長澤まさみが初共演の話題作!!</p>
<p>この記事では「マスカレード・ホテル」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>マスカレード・ホテル　概要・キャスト</h2>
<p>「マスカレード・ホテル」は2019年に公開された作品です。</p>
<p>原作は東野圭吾の同名小説「マスカレード・ホテル」となっています。</p>
<p>「マスカレード・ホテル」、「マスカレード・イブ」、「マスカレード・ナイト」という「マスカレード」シリーズ3部作として知られています。</p>
<p>第3作の「マスカレード・ナイト」は2021年に実写映画が公開される予定です。</p>
<p>監督を務めたのは「HERO」シリーズや「「プリンセストヨトミ」、「本能寺ホテル」を手掛けた鈴木雅之。</p>
<p>主演は「HERO」や「検察側の罪人」に出演した木村拓哉。</p>
<p>ヒロインには「コンフィデンスマンJP」シリーズや「MOTHER マザー」、「キングダム」の長澤まさみが抜擢されています。</p>
<p>他にも小日向文世や渡部篤郎、生瀬勝久など実力派俳優が多数出演しています。</p>
<p>ここからはメインキャストの紹介です!!</p>
<h3>新田浩介/木村拓哉</h3>
<p>主人公の刑事。</p>
<p>気が短いが、優れた観察力と推理力を持っている。</p>
<p>ホテル潜入の際はフロント業務を担当し、山岸が教育係になる。</p>
<h3>山岸尚美/長澤まさみ</h3>
<p>ヒロインのホテルマン。</p>
<p>自身の学生時の出来事がきっかけでホテルマンになる。</p>
<p>お客様のことを第一に考える優秀な人物で、周囲の評価も高い。</p>
<p>新田の教育係となり、新田を注意していく。</p>
<h3>能勢/小日向文世</h3>
<p>新田の元相棒である刑事。</p>
<p>新田とのコンビは解消されているが、ホテルに顔を出して新田をサポートする。</p>



<h2>マスカレード・ホテル　あらすじ</h2>
<p>東京都内で連続殺人事件が発生する。事件現場には数字が残されており、犯人からのメッセージだと警察は推測する。主人公の新田は事件の捜査をしていくうちに、次の犯行現場があるホテルだということを突き止めるのだった。しかし犯行現場以外の情報はほとんどなく、警察はホテルのスタッフに紛れてホテルに潜入することを決断する。</p>
<p>ホテル側は警察が潜入することに反発するスタッフも。とにかくお客様の安全を第一に考えていた。それに対して警察は犯人確保を第一に考えている。新田はフロントマンとして潜入することになり、ホテルマンの山岸が新田の教育係となる。山岸は新田の髪型や歩き方まで細かく注意する。新田はうっとうしく思いながらも捜査に集中する。</p>
<p>ホテルにはクレーマーや盲目の老人、女性とそのストーカーなど不審な人物が続々と訪れる。新田は彼らを怪しんで正体を暴こうとするも、山岸はお客様第一のために新田に反発する。それでも刑事とホテルマンのそれぞれのプロ意識を認め合うようになっていき、信頼関係を築いていく新田と山岸。そんななか事件は急展開を迎えていく…。</p>



<h2>マスカレード・ホテル　みどころ</h2>
<p>新田と山岸の関係性が時間が経過していくととともに変化していくのがいいです。</p>
<p>警察は犯人確保が第一、ホテルマンはお客様の安全が第一。</p>
<p>2人の目的が当初は異なっているのが、お互いの業務を目の当たりにしていくことで認め合う。</p>
<p>そして信頼関係を築いていくという流れが非常にスムーズでした。</p>
<p>木村拓哉の真剣な演技が魅力的で、画面にくぎ付けになると思います。</p>
<p>そして容疑者が多く登場するのも注目する点だと思われます。</p>
<p>クレーマー、盲目の老人、新田に突っかかる男、女性とそのストーカー。</p>
<p>怪しい人物がたくさん登場することで、犯人が誰なのか途中までまったくわかりません。</p>
<p>事件が動き始める時も、犯人の動機や経緯も納得できるものですんなり受け入れられると思います。</p>
<p>そして山岸のホテルマンとしての働きぶりにも注目すると作品がより楽しめると思われます。</p>



<h2>マスカレード・ホテル　感想</h2>
<p>一息つく暇もないほど集中して鑑賞してしまいました。</p>
<p>新田と山岸の関係性が変化していくのが個人的には面白かったです。</p>
<p>木村拓哉さんが冒頭に登場する際のビジュアルかっこよすぎました。</p>
<p>けだるそうな刑事っぽくて、ずっとあのままの姿でいてほしかった。</p>
<p>犯人はこの人だろうな…となんとなく予想はつきました。</p>
<p>あくまで予想なので、絶対そうだと確信をしたわけではありませんが。</p>
<p>なんとなくそこが不満かな…。</p>
<p>全体的には非常に面白いと感じましたし、木村拓哉さんと長澤まさみさんの演技も素晴らしかったです。</p>
<p>気になるのは新田と山岸がいい感じの雰囲気になって終了したこと。</p>
<p>次作への布石なのか分かりませんが、一時的な共闘だったからこそいい関係性が築かれたと思っていたのに。</p>
<p>それでも次作は楽しみなので、必ず鑑賞したいと思います。</p>



<h2>マスカレード・ホテル　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>東野圭吾さんの原作は読んだことがありませんが、それでも十分楽しめました。</p>
<p>原作の第2作は新田と山岸が出会う前の物語なので、実写映画の次作は第3作となります。</p>
<p>新田と山岸のコンビが再び見ることができると考えると非常に楽しみです!</p>
<p>この記事を読んだ方が「マスカレード・ホテル」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/20985/">マスカレード・ホテル　あらすじ・概要・キャスト・感想!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>ザ・マジックアワー　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/18428/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/18428/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 23 Feb 2021 00:57:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・マジックアワー]]></category>
		<category><![CDATA[三谷幸喜]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>監督・脚本　三谷幸喜! 佐藤浩市・深津絵梨・妻夫木聡出演! 最高に笑えるコメディ映画!! この記事では「ザ・マ [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>監督・脚本　三谷幸喜!</p>
<p>佐藤浩市・深津絵梨・妻夫木聡出演!</p>
<p>最高に笑えるコメディ映画!!</p>
<p>この記事では「ザ・マジックアワー」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>ザ・マジックアワー　概要・キャスト</h2>
<p>「ザ・マジックアワー」は2008年に公開された作品です。</p>
<p>監督・脚本は「ステキな金縛り」「THE 有頂天ホテル」の三谷幸喜。</p>
<p>出演は深津絵梨、妻夫木聡、佐藤浩市、西田敏行ら。</p>
<p>他にも香取慎吾、天海祐希、中井貴一、唐沢寿明らも出演しています。</p>
<p>ここからメインキャストの紹介です!</p>
<h3>村田大樹/佐藤浩市</h3>
<p>売れない俳優。</p>
<p>映画の撮影だと騙されて守加護にやってくる。</p>
<p>幻の殺し屋、デラ富樫を演じるよう備後に言われ、意気込む。</p>
<p>騙されているため、ひとりだけ演技をしている場面が多々ある。</p>
<h3>備後登(ビンゴ)/妻夫木聡</h3>
<p>天塩の部下でクラブ「赤い靴」の支配人。</p>
<p>天塩の愛人であるマリに手を出し、始末されそうになる。</p>
<p>幻の殺し屋デラ富樫を連れてくることを条件に命拾い。</p>
<p>しかしデラ富樫を見つけることが出来ず、売れない俳優の村田に映画撮影だと偽ってデラ富樫を演じさせる。</p>
<h3>高千穂マリ/深津絵梨</h3>
<p>天塩の愛人。</p>
<p>「赤い靴」でショーをしている。</p>
<p>わがままな性格で、天塩のもとから去ろうとビンゴを誘う。</p>
<p>その後、守加護に来た村田の偽の撮影に協力する。</p>
<h3>天塩幸之助/西田敏行</h3>
<p>守加護を牛耳っている、マフィア。</p>
<p>愛人のマリに手を出したビンゴにデラ富樫を連れてくるように命令する。</p>
<h3>黒川裕美/寺島進</h3>
<p>天塩の部下。</p>
<p>デラ富樫を演じる村田とともに行動する。</p>
<h3>鹿間夏子/綾瀬はるか　鹿間隆/伊吹五郎</h3>
<p>「赤い靴」で働く親子。</p>
<p>ビンゴの偽撮影に協力する。</p>
<h3>長谷川謙十郎/小日向文世</h3>
<p>村田のマネージャー。</p>
<p>村田に厳しいことも言うが、心から応援している。</p>
<p>映画監督と身分を偽っているビンゴを怪しむ。</p>



<h2>ザ・マジックアワー　あらすじ</h2>
<p>港町の守加護でクラブ「赤い靴」を営んでいるビンゴ。ビンゴは守加護を牛耳っているマフィア天塩の愛人であるマリと関係を持ってしまったことで、天塩の部下に誘拐される。ビンゴはなんとかこの場を切り抜けようと天塩に謝罪し続けるも、マリが天塩に対して反抗的な態度をとる。殺されそうになってしまうビンゴだったが、天塩が探し続けているデラ富樫という幻の殺し屋を連れてくるという条件で解放されるのだった。</p>
<p>ビンゴは自分はデラ富樫と知り合いだと嘘をついていた。期日までにデラ富樫を連れてこなければならないが、手がかりはボケボケの写真のみ。デラ富樫が守加護にいるらしいのだが、見つけることができないビンゴはデラ富樫をでっち上げることにする。そこでビンゴがデラ富樫を演じさせるのに目をつけたのは売れない俳優の村田だった。</p>
<p>村田はベテランの域に入る年齢だったが、全くといっていいほど売れておらずスタントや小さい役しかやっていなかった。それでも厳しい言葉を並べるマネージャー長谷川や現場スタッフには応援されており役者を続けてこられた。そんな村田の前に現れたビンゴは映画監督であると身分を偽る。ビンゴが制作する映画に主演の依頼を受ける村田だったが、監督未経験・脚本なしという状況にあっさり断られてしまう。しかし、村田はその後の現場で主演の役者に気に入られることが出来ず、落ち込んでしまう。村田はビンゴの作品に自身の役者人生を賭ける決断をするのだった…。</p>



<h2>ザ・マジックアワー　みどころ</h2>
<p>みどころは村田が守加護を訪れてからですよね。</p>
<p>デラ富樫を演じる村田を不審に思う天塩や黒川が面白いです。</p>
<p>そしてひとりだけ演技を続ける村田も最高でした。</p>
<p>設定が面白いですし、コメディ要素も盛りだくさん。</p>
<p>佐藤浩市さんの演技に要注目です!</p>
<p>物語の展開と作中の映画の展開がどんどん進んでいって衝撃のラストにつながります。</p>
<p>見応え十分の演技合戦を是非楽しんでください。</p>



<h2>ザ・マジックアワー　感想・評価</h2>
<p>面白かったです。</p>
<p>この一言で十分じゃないでしょうか。</p>
<p>佐藤浩市さん演じる村田が演じるデラ富樫のクセが強すぎます。</p>
<p>ここまでコメディな佐藤浩市さんは珍しいですよね。</p>
<p>そして豪華キャストをちょい役で登場させすぎ。</p>
<p>なんて贅沢な映画でしょうか。</p>
<p>中井貴一さん、天海祐希さん、香取慎吾さん、唐沢寿明さん、鈴木京香さん、谷原章介さん、寺脇康文さん、市川猿之助(当時市川亀治郎)さんと少し数えただけでこの面々。</p>
<p>すごい作品ですよね…。</p>
<p>香取慎吾さんは「THE 有頂天ホテル」と同じ役で出演しています。</p>
<p>ほんの少し歌っておしまいの小さすぎる役でした。</p>
<p>この面々を集めてしまう三谷幸喜恐るべし…。</p>



<h2>ザ・マジックアワー　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>三谷幸喜さんのコメディ映画「ザ・マジックアワー」について簡単にまとめてきました。</p>
<p>同じく三谷幸喜さんの作品である「THE 有頂天ホテル」や「ステキな金縛り」も是非鑑賞してみてください。</p>
<p>最高に笑える作品ばかりです!</p>
<p>この記事を読んだ方が「ザ・マジックアワー」に興味を持っていただけたら嬉しいです!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/18428/">ザ・マジックアワー　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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