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	<title>最終回 | motochan blog</title>
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		<title>『100万円の女たち』12話（最終回）あらすじ、キャスト紹介や感想・評価まとめ</title>
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				<pubDate>Thu, 24 Dec 2020 13:23:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ダブルライター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<category><![CDATA[ネタバレ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>こんにちは！ 今回はドラマ・『100万円の女たち』最終回を紹介します。 11話では、犯人の正体とその目的が明か [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！</p>
<p>今回はドラマ・『100万円の女たち』最終回を紹介します。</p>
<p>11話では、犯人の正体とその目的が明かされました。</p>
<p>この最終回では、犯人の末路と、登場人物のその後が描かれています。</p>
<p> </p>
<a href="https://motochanblog.com/drama/14908/" title="『100万円の女たち』11話あらすじ、キャスト紹介や感想・評価まとめ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/12/100-万円の女たち-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/12/100-万円の女たち-160x90.jpg 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/12/100-万円の女たち-120x68.jpg 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/12/100-万円の女たち-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">『100万円の女たち』11話あらすじ、キャスト紹介や感想・評価まとめ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">こんにちは！今回はドラマ・『100万円の女たち』第11話を紹介します。10話では、ついに犯人が登場！その人物はすぐ近くにいた同居人の女という結末でした。この11話では、犯人の異常性が浮き彫りになります。  『100万円の女た...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=motochanblog.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">motochanblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.12.24</div></div></div></div></a>
<p> </p>
<h2>『100万円の女たち』の主な登場人物</h2>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>道間　慎：野田洋次郎</strong></p>
<p>売れない小説家。</p>
<p>ある日突然現れた5人の美女と、同居することになってしまう。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>白川美波：福島リラ</strong></p>
<p>何故か家の中では全裸で過ごす女、30歳。</p>
<p>すべてが謎めいている。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>塚本ひとみ：松井玲奈</strong></p>
<p>読書とヨガが趣味の女、26歳。</p>
<p>慎に好意を持っている？</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>小林佑希：我妻三輪子</strong></p>
<p>おっとりしていて知的欲求が強い女、24歳。</p>
<p>反面、何を考えているのか掴みづらい。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>鈴村みどり：武田玲奈</strong></p>
<p>生い立ちに謎を秘めた女子高生、17歳。</p>
<p>ある悩みを抱えている。</p>
<p><strong>　</strong></p>
<p><strong>開奈々果：新木優子</strong></p>
<p>独特の雰囲気を持つ、マイペースな女、20歳。</p>
<p>朝の牛乳は欠かせない。</p>
<p> </p>
<h2>『100万円の女たち』のあらすじ（ネタバレあり）</h2>
<p> </p>
<h3>佑希の誤算</h3>
<p> </p>
<p>みどりは佑希と、あるホテルの一室で向き合っていました。</p>
<p>「実は私、高校を辞めたんです。」</p>
<p>みどりは一緒に暮らしている間、佑希に相談に乗って貰うこともありました。</p>
<p>その時のことを、「私本当に嬉しかったんです」と感謝すると、作り笑いで微笑む佑希。</p>
<p>「そういえば、どうして佑希さんは、招待状の誘いに乗ったんですか？」とみどりが問うと、佑希は少し戸惑いますが、「本当に人が死んでしまうと思っていなかったので」と、返しました。</p>
<p>そして逆にみどりに同じ質問をすると、みどりは「私が死んでも何も変わりませんから」と答えます。</p>
<p>「そんなことないです、きっと道間さんが悲しみます」と、しらじらしく慰める佑希。</p>
<p>それでもみどりは言いました。</p>
<p>「もうあの人たちに会うことはないと思います。」</p>
<p>「どうしてですか、道間さんのこと好きなんでしょ？」</p>
<p>「はい、だからです。もうあの人の近くに人殺しはいらないんです。」</p>
<p>この瞬間、みどりの目つきが変わりました。</p>
<p>「えっ？」</p>
<p>油断していた佑希の背後から、首にロープが巻かれます。</p>
<p>いつの間にか、そこには砂子がいました。</p>
<p>苦しむ佑希にひとみは言います。</p>
<p>「情けない顔するんですね、ヤノメグミさん。」</p>
<p>佑希の本名も、夫に関する情報も、すべて美波が遺言状でみどりに残していたのです。</p>
<p>メグミの夫はフィクサーで莫大な財産を持ち、金の力で警察、ヤクザ、政治家も操っていた人物でした。</p>
<p>今はそれをメグミが引き継いでいたのです。</p>
<p>みどりは言いました。</p>
<p>「最期の時に美波さんは、そんな情けない顔をしていなかった筈です。」</p>
<p>「招待状を受け取ってあの家へ行った人たちには、みんな死ぬ覚悟があったんです。」</p>
<p>「悔しいですか？ヤノメグミ、悔しいって大事よ。」</p>
<p>「悔しいって大事。」その言葉は、かつて美波がみどりに言った言葉でした。</p>
<p>こうしてヤノメグミは抹殺され、砂子は遺体処理を武に命じたのです。</p>
<p>武は去り際にみどりに言いました。</p>
<p>「みどり、またな。」</p>
<p>その日みどりは、自分の本名と決別して生きて行く決心をしたのです。</p>
<p>その後みどりは、「白川美波」を名乗り、ある施設に多額のお金を寄付するのでした。</p>
<p> </p>
<h3>抜け殻になった道間</h3>
<p> </p>
<p>その頃道間は、抜け殻のように街を彷徨っていました。</p>
<p>女子高生を見るとそれがみどりに見え、まだ近くにいるように奈々果の声が聞こえ、本屋の店員はひとみに見えてきます。</p>
<p>しかし、ひとみだけは現実のひとみだったのです。</p>
<p>ひとみは本屋に勤め、店では道間のコーナーを手掛けて、陰ながら道間を応援していました。</p>
<p>しかしひとみは、道間への想いを諦めることができずに、本当は苦しんでいたのです。</p>
<p> </p>
<h3>同棲生活の始まり</h3>
<p> </p>
<p>ある日道間がアパートに帰ると、そこにひとみと“ネコ”がいました。</p>
<p>「今日からここで暮らします」というひとみ。</p>
<p>思い返せば、あの家に最初にやって来たのも、ひとみでした。</p>
<p>そのことを思い出した道間は、初めてひとみに聞きました。</p>
<p>「どうしてひとみちゃんは、あの家に来たの？」</p>
<p>するとひとみは、道間を守るためだと答えます。</p>
<p>「どうして、僕を？」</p>
<p>「最初はファンだったから。でも途中から好きになっちゃった。」</p>
<p>そしてひとみは、道間に抱きついていきました。</p>
<p>「ギュッとしてください。」</p>
<p>しかし道間は、もう誰も傷つけたくありません。</p>
<p>「ねえ、家族が人を殺めてしまって申し訳ないとか、一緒に暮らしていた人たちが殺されて責任を感じるとか、こうだから、そうだからとか、そんなに理由や理屈がなきゃ、生きてちゃいけないの？」</p>
<p>ひとみが精一杯の気持ちを道間にぶつけると、道間も飾らない本音を漏らしました。</p>
<p>「ほっといてよ。嫌なんだよ、全部。大事なものができるのも、それをもうなくすのも・・・」</p>
<p>「私にチャンスをください。そばにいさせてくれるだけで、それだけでいいから、また一緒に暮らして貰えませんか？」</p>
<p>道間は言葉に詰まって、何も答えられません。</p>
<p>「大丈夫だから、もう自分を許してあげて。私は長生きするからさ。」</p>
<p>すると抜け殻だった道間の目から、涙が零れました。</p>
<p>「よろしくお願いします。」</p>
<p> </p>
<h2>『100万円の女たち』の感想</h2>
<p> </p>
<p>佑希の本名は「ヤノメグミ」で、夫はフィクサーあったことが明かされました。</p>
<p>佑希は、「お金と確かな人脈さえあれば、出来ないことなどほとんどない」と、道間に言ったことがありました。</p>
<p>しかしこの最終回で、どんなにお金があっても、“死”の前では無力なのだと感じずにはいられませんでしたね。</p>
<p>最後死ぬ瞬間に涙を流す佑希を見て、「泣くのかい！」と、突っ込みたくなったのは、私だけでしょうか？</p>
<p>いずれにしても、「自分が利口だ」と自惚れて、普通に生きている人を「見下げる」佑希のキャラクターでは、その末路がこの展開なのも、納得できます。</p>
<p> </p>
<h2>まとめ</h2>
<p> </p>
<p>今回は『100万円の女たち』最終回を紹介しました！</p>
<p>みどりは佑希に復讐した後、美波の意志を受け継ぎ、そして道間とひとみはハッピーエンドという結末でした。</p>
<p>この、『100万円の女たち』は、最初の設定が謎に包まれていて、1話ごとにそれが明かされていきました。</p>
<p>そして後半は、恐ろしいながらも息を飲む展開で、飽きずに視聴できる作品になっています。</p>
<p>全12話でしたが、一話30分弱なので、休日に一気に全話視聴も可能です。</p>
<p>自信を持ってお勧めできる作品なので、興味のある方は本編もご覧になってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/drama/14972/">『100万円の女たち』12話（最終回）あらすじ、キャスト紹介や感想・評価まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>韓国ドラマ『青春の記録』第16話（最終回）あらすじ、キャスト紹介や感想・評価まとめ</title>
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				<pubDate>Sat, 28 Nov 2020 14:05:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[海外ドラマ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>こんにちは！ 今回は韓国ドラマ『青春の記録』最終回を紹介します。 15話では、様々な問題が解決に向かう中、ヘジ [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！</p>
<p>今回は韓国ドラマ『青春の記録』最終回を紹介します。</p>
<p>15話では、様々な問題が解決に向かう中、ヘジュンとジョンハの別れがありました。</p>
<p>ラストシーンでは、ヘジュンが「別れられない」と、ジョンハにもう一度会いに行きましたが、果たしてどういう結末が待っているのでしょうか？</p>
<p> </p>
<a href="https://motochanblog.com/international-drama/11747/" title="韓国ドラマ『青春の記録』第15話あらすじ、キャスト紹介や感想・評価まとめ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/青春の記録２-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/青春の記録２-160x90.jpg 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/青春の記録２-120x68.jpg 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/青春の記録２-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">韓国ドラマ『青春の記録』第15話あらすじ、キャスト紹介や感想・評価まとめ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">こんにちは！今回は韓国ドラマ『青春の記録』第15話を紹介します。14話では、ヘジュンが記者のスマンを告訴しますが、その後スマンに、ジョンハとの熱愛を記事にされてしまいました。悩んだジョンハは、ヘジュンに別れを告げました。第15話で...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=motochanblog.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">motochanblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.11.28</div></div></div></div></a>
<p> </p>
<h2>『青春の記録』の主な登場人物</h2>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>サ・ヘジュン：パク・ボゴム</strong></p>
<p>モデルから俳優になる夢に向かって奮闘する、26歳の青年。</p>
<p>稼いだお金で、家族に楽をさせたいと思っている。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>アン・ジョンハ：パク・ソダム</strong></p>
<p>大手企業からメイクアップ・アーティストに転身した26歳。</p>
<p>幼い頃に両親が離婚。ヘジュンの恋人。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>ウォン・ヘヒョ：ピョン・ウソク</strong></p>
<p>ヘジュンの同級生で親友。</p>
<p>家が裕福で、モデル・俳優として活躍をしている。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>キム・ジヌ：クォン・スヒョン</strong></p>
<p>ヘジュンとヘヒョの同級生。</p>
<p>カメラマン見習いで、ヘヒョの妹とつき合っている。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>ハン・エスク：ハ・ヒラ</strong></p>
<p>ヘジュンの母。</p>
<p>家計のために、へヒョの家で家政婦のバイトをしている。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>サ・ヨンナム：パク・スヨン</strong></p>
<p>ヘジュンの父。</p>
<p>長男の肩を持ち、ヘジュンには厳しい。</p>
<p> </p>
<p><strong>サ・ミンギ：ハン・ジンヒ</strong></p>
<p>ヘジュンの祖父。</p>
<p>いつもへジュンに優しい。シニアモデル修行中。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>キム・イヨン：シン・エラ</strong></p>
<p>ヘヒョの母。</p>
<p>子供を溺愛していて、ヘヒョのために人脈やお金を使った売り込みをする。</p>
<p> </p>
<p><strong>イ・ミンジェ：シン・ドンミ</strong></p>
<p>ヘジュンのマネージャー。</p>
<p>思いきりが良く、正義感が強い。</p>
<p> </p>
<p><strong>イ・テス：イ・チャンフン</strong></p>
<p>ヘジュンが以前所属していたモデル事務所の社長。</p>
<p>現在は一流芸能事務所の理事で、ヘジュンの成功を邪魔する。</p>
<p> </p>
<p><strong>チョン・ジア：ソル・イナ</strong></p>
<p>ヘジュンの元彼女。</p>
<p>家柄の違いで別れるも、ヘジュンに未練が？</p>
<p> </p>
<p><strong>パク・ドハ：キム・ゴヌ</strong></p>
<p>モデル出身の人気俳優。</p>
<p>元はヘジュンの目標だったが、現在はライバル。</p>
<p> </p>
<h2>『青春の記録』のあらすじ（ネタバレあり）</h2>
<p> </p>
<h3>本当の別れ</h3>
<p> </p>
<p>ヘジュンはもう一度ジョンハに会いに行って、「別れられない」と言いました。</p>
<p>それから二人は場所を変えて、もう一度話をします。</p>
<p>「元気だった？」とヘジュンが聞くと、ジョンハは「元気でいようと務めている」と答えました。</p>
<p>それからジョンハは、ヘジュンが主演したドラマ視聴率の話を持ち出し、最後は成功に終わったことを喜びます。</p>
<p>しかしヘジュンが話したいのは、そんなことではありません。</p>
<p>「前ぶれもなく別れるなんて」とヘジュンが不満を言うと、ジョンハは「納得いかない？」と聞いてきました。</p>
<p>ヘジュンはジョンハに対して責任を持ちたいと思っていましたが、ジョンハにとってそれは、“古い価値観”でした。</p>
<p>しかしヘジュンにとってそれは、「愛する人に抱く当然の感情」に過ぎません。</p>
<p>ジョンハは言いました。</p>
<p>「あなたを頼って、依存する自分の母のようになりたくない。」</p>
<p>「あなたを愛して私はどんどん変わった。そんな自分が好き。」</p>
<p>それを聞いたヘジュンは言いました。</p>
<p>「僕もジョンハのおかげで成長できた。」</p>
<p>そして「愛してる」とヘジュンが言うと、「わかってる」と答えるジョンハ。</p>
<p>何かを振り切るように、「あとは、綺麗に別れるだけ」とジョンハが言うと、ヘジュンの目頭が熱くなります。</p>
<p>「一緒に過ごした日々を忘れないで」というジョンハの言葉は、別れを撤回するつもりがないことを意味していました。</p>
<p>ヘジュンの気持ちも空しく、結局二人は別れることになってしまったのです。</p>
<p> </p>
<h3>モデルとマネージャー</h3>
<p> </p>
<p>ミンギのモデル業は順調でした。</p>
<p>マネージャーになったヨンナムは、カメラマンに注文をつけることもします。</p>
<p>最初は良い顔をしなかったカメラマンも、ヨンナムがヘジュンの父だと知ると、急に態度を変えます。</p>
<p>カメラマンは、「ヘジュンと一緒に仕事をさせて欲しい」とヨンナムに頼みますが、ヨンナムは、「それなら長いつき合いのジヌに頼む」と突っぱねました。</p>
<p>ヨンナムはヘジュンの父としてではなく、ミンギのマネージャーとしての姿勢を貫いたのです。</p>
<p> </p>
<h3>ヘジュンの兵役</h3>
<p> </p>
<p>ヘジュンは陸軍に入ることを決めました。</p>
<p>そしてそのことを家族会議で報告します。</p>
<p>ギョンジュンは、「波に乗っている時なのに」と反対をします。</p>
<p>しかしヘジュンは、決めたことを覆しません。</p>
<p>結局家族は、納得して送り出すしかありませんでした。</p>
<p>翌日ヘジュンは、ミンジェに入隊することを報告しますが、ミンジェは「あと一年延ばせるのに」と、驚きを隠せません。</p>
<p>今のヘジュンには、再契約を控えた広告が７つもあるのです。</p>
<p>しかしヘジュンはあっさり、「断って」と言います。</p>
<p>ミンジェもヘジュンが決めたことには、何を言っても無駄だと知っていました。</p>
<p>これでヘジュンを失うことを覚悟したミンジェに、ヘジュンは言いました。</p>
<p>「兵役も含めて、3年契約でどう？」</p>
<p>ヘジュンの言葉はミンジェを喜ばせましたが、ミンジェはもう一声とばかりに、4年契約を提示しました。</p>
<p>二人は合意に達し、ヘジュンはメッセージ動画で、ファンに入隊の報告をしたのです。</p>
<p> </p>
<h3>イヨンと家政婦</h3>
<p> </p>
<p>ヘジュンはエスクに、「もう仕事を辞めて欲しい」と言いました。</p>
<p>エスクは迷いますが、ヨンナムは、「家を買ってくれたのだから従え」と言います。</p>
<p>翌日エスクはイヨンに、「家政婦を辞めることになると思う」と言いました。</p>
<p>するとイヨンは、「ジヌの母が辞めるのはいいけど、あなたが辞めるのは嫌」と言って引き留めます。</p>
<p>イヨンにとってエスクはただの家政婦ではなく、かけがいのない存在だったのです。</p>
<p>エスクは「恋人じゃあるまいし」と思いながらも、そんなイヨンが昔から嫌いではありませんでした。</p>
<p> </p>
<h3>ヘヒョの兵役</h3>
<p> </p>
<p>ヘヒョは自分一人で、海軍に入隊することを決めました。</p>
<p>これまではイヨンの力に恩恵を受けていたのだと気づき、自分で歩き出したかったのです。</p>
<p>ヘジュンの成功を心から喜び、腐らずに希望を持ち続けているヘヒョ。</p>
<p>そんな自分に誇りを持って、生きて行こうと決めました。</p>
<p>そしてヘヒョは、家族に何も言わずに旅立ったのです。</p>
<p>ヘヒョの部屋には、イヨン宛ての手紙が残されていました。</p>
<p>何も知らずに手紙を読んだイヨンは、いつまでも子供のように泣きじゃくるのでした。</p>
<p> </p>
<h3>二年後</h3>
<p> </p>
<p>それから二年が経ちました。</p>
<p>ミンギはモデルアカデミーの“功労賞”を受賞し、家族が見守る中、立派なスピーチを披露しました。</p>
<p>「私は人生の大半を無駄にしてきました。そんな私を救ったのは息子の存在です。この賞を、息子のヨンナムに捧げます。」</p>
<p>スピーチを聞いたヨンナムは、家へ帰ってもずっと泣き通しでした。</p>
<p>父の本心がわかったヨンナムは、自分も父親として恥じない存在でありたいと思いました。</p>
<p>そしてその日ヨンナムは、これまでの態度をヘジュンに謝ったのです。</p>
<p>それを聞いたヘジュンも父に謝り、二人の長年のわだかまりが解けました。</p>
<p>そしていよいよ、ヘジュンの芸能活動が再会されます。</p>
<p>その日は撮影所にジョンハの姿もありました。</p>
<p>偶然顔を合わせた二人は、久しぶりに並んで歩きながら話をします。</p>
<p>ジョンハは今でも、ヘジュンから貰ったあのスニーカーを、大事に履き続けているのでした。</p>
<p> </p>
<h2>『青春の記録』の感想</h2>
<p> </p>
<p>ヘジュンとジョンハは、本当に別れてしまいました。</p>
<p>そこは少し残念でしたが、“青春”は恋愛だけとは限りませんよね。</p>
<p>最終回でミンギのモデル活動も有終の美を飾りましたし、ヘヒョの一人立ちにも涙が出ました。</p>
<p>このドラマにもし続きがあるなら、ヘジュンやジョンハが仕事でもっと充実して、再び恋愛という展開になるのかもしれません。</p>
<p> </p>
<h2>まとめ</h2>
<p> </p>
<p>今回は『青春の記録』最終回を紹介しました！</p>
<p>1話～16話まで、韓国ドラマらしく、恋愛、家族、人の心情を細やかに描いていて素敵な作品だったと思います。</p>
<p>主演のパク・ボゴムはこの作品を終えて兵役へ行っていますので、彼の芸能活動再開の日を、楽しみに待ちたいですね。</p>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-drama/11894/">韓国ドラマ『青春の記録』第16話（最終回）あらすじ、キャスト紹介や感想・評価まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第９話』あらすじ・キャスト・感想</title>
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				<pubDate>Fri, 06 Nov 2020 00:11:06 +0000</pubDate>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然的ホラーにラブロマンスを組み合わせた「ゴシック・ロマンス」な作品となっています。</p>
<p>失意のなか単身イギリスへ渡り、古いお屋敷での新しい生活を始めた世話係のダニが次第に戦慄の恐怖へと巻き込まれていきます。</p>
<p>【第９話】あらすじ・キャスト・感想を紹介します。</p>



<h2><span style="font-size: 24px">「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー」前回までは…</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">Netflix全9話</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">放送期間：2020.10.09 Netflixにて配信スタート</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">原案・制作：マイク・フラナガン　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ホラー映画「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」（前作）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「オキャラス／怨霊鏡」「ドクター・スリープ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">原作：ヘンリー・ジェイムズ「ねじの回転」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【第９話】「ジャングルのけもの」</span></p>
<p>↓↓海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー 第８話』あらすじ・キャスト紹介・感想はコチラ↓↓</p>
<a href="http://motochanblog.com/international-drama/8342/" title="海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第８話』あらすじ・キャスト・感想" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第８話　３-160x90.jpeg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第８話　３-160x90.jpeg 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第８話　３-120x68.jpeg 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第８話　３-320x180.jpeg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第８話』あらすじ・キャスト・感想</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然的ホラーにラブロマンスを組み合わせた「ゴシック・ロマンス」な作品となっています。失意のなか単身イギリスへ渡り、古いお屋敷での新...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=motochanblog.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">motochanblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.11.04</div></div></div></div></a>



<h2><span style="font-size: 24px">ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー【第９話】キャスト紹介</span></h2>
<p>【ヴァイオラ・ウィロビー役／「ブライのお屋敷」の女主人。湖の貴婦人＝顔のない幽霊】ケイト・シーゲル</p>
<p>【世話係：ダニ・クレイトン役】ヴィクトリア・ぺドレッティ</p>
<p>【兄マイルズ・ウィングレイブ役】ベンジャミン・エヴァン・エインズワース</p>
<p>【妹フローラ・ウィングレイブ役】アメリエ・ビー・スミス</p>
<p>【叔父ヘンリー・ウィングレイブ卿役】ヘンリー・トーマス</p>
<p>【庭師：ジェイミー役】アメリア・イブ</p>
<p>【ストーリーテラー／現在のジェイミー役】カーラ・グギノ</p>
<p>【料理人：オーウェン・シャルマ役】ラウール・コーリ</p>
<p>【家政婦：ハナ・グロース（故人）役】タニア・ミラー</p>
<p>【前任の世話係：レベッカ・ジェセル（故人）役】タヒラ・シャリフ</p>
<p>【ヘンリーの執事：ピーター・クイント（故人）役】オリヴァー・ジャクソン・コーエン</p>
<p>【パーディタ・ウィロビー役ヴァイオラの妹（故人）】キャサリン・パーカー</p>



<h2><span style="font-size: 24px">ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー【第９話】あらすじ（ネタバレ）</span></h2>
<p>ブライの物語は「アナタでワタシ、一つ」という言葉で脈々とつながっている。</p>
<p>最終回はハナがオーウェンと面談している場面から始まる。初対面の時からハナは「なんて魅力的な人」と好印象でオーウェンを愛していた。自らの死を受け入れて、ハナは気持ちを告げずにいたことを悔やんだ。オーウェンも同じ気持ちだったが、だからこそ「僕やみんなを助けるんだ、屋敷の外で。記憶に隠れたままでいるような自分勝手な人じゃないよね」とハナに勇気を与えた。</p>
<p>ハナはダニを引きずりながらお屋敷内へ入ろうとする「湖の顔なし幽霊＝女主人ヴァイオラ」の前に立ちはだかるが、一瞬重なってすり抜けられただけだった。女主人ヴァイオラはいつものように寝室へ向かう。</p>
<p>今度はフローラがベッドで待ち構える。女主人ヴァイオラには最愛の娘イザベルの記憶がよぎり、ダニから手を離してフローラを抱きかかえ連れ出す。向かう先は湖の底。途中にピーターに入れ替わったマイルズとレベッカが潜んでいた。助けを求めるフローラになす術なく目で追うレベッカだった。ダニはヨロヨロとなんとか立ち上がった。</p>
<p>ふいにヘンリー卿が車でブライへ駆けつけた。フローラの姿を見つけ一目散に駆け寄る。そして女主人ヴァイオラの目前に身を呈して立ちはだかる。すぐさま女主人ヴァイオラに首を締め上げられ投げ捨てられた。ヘンリーは幽体離脱してフローラを見つめる。</p>
<p>偶然にも悪夢で胸騒ぎを覚えたオーウェンとジェイミーもお屋敷に戻って来た。ハナが一大事だから湖へ急げと告げる。もはやハナにはどうすることも出来ない。</p>
<p>レベッカが覚悟を決め「ここは私に任せて、先へ進むの」そしてフローラは泣きながら「アナタでワタシ、一つ」と。フローラは幸せな「母親と一緒」の記憶に閉じ込められた。</p>
<p>ヘンリーもフローラも絶体絶命だった。次の瞬間、ダニが女主人ヴァイオラに向けて泣き叫ぶ「アナタでワタシ、一つよ…」</p>
<p>ダニが自ら女主人ヴァイオラを招き入れた時、まさにブライの呪いが解けた瞬間だった。ブライの霊すべてが解放されたのだ。</p>
<p>ヘンリーは生死の間でハナから言付けを得て息を吹き返す。思わずフローラとマイルズを思い切り抱きしめるのだった。ハナの行方を気にしたオーウェンは、翌朝古井戸にハナの遺体を見つけ悲嘆にくれた。</p>
<p>ブライのお屋敷に漂う空気はガラリと軽くなった。敷地の中に囚われていたすべてが他所へと去って行った。</p>
<p>ヘンリー叔父さんは長年の呪縛から解放され、マイルズ・フローラの両親ドミニク・シャーロットとの思い出話を余すところなく語ろうと２人に約束する。</p>
<p>一方オーウェンは自ら手厚くハナを弔い、その深い愛を貫くのだった。</p>
<p>ダニは「すごく静かだけど気配を感じる。彼女の心は平和じゃない」とジェイミーに打ち明ける。「ジャングルに潜むケダモノ。いつか私を乗っ取ろうとしているのだ」と…。</p>
<p>そして、皆それぞれの新しい場所を求めて旅立つのだった。</p>
<p>「ゆっくりでいいんだ。ポピンズ、あんたと楽しみたいんだ」ジェイミーはダニを思いやり、やがて２人の花に囲まれた生活も５年の歳月が流れた。心の平和を取り戻したダニだが、ある日ガラスに映る「女主人ヴァイオラの姿」を目にする。</p>
<p>「残された時間は分からないけど、最期まであなたと一緒にいたいの」ダニは鉢植えに指輪を忍ばせジェイミーへプロポーズする。</p>
<p>ダニとジェイミーはお祝いも兼ねてオーウェンの経営するレストランで食事をする。愛するハナの写真を飾り経営も順調そうなオーウェンとの再会を楽しみながら、ブライの皆の近況を聞く。フローラに彼氏が出来たと聞かされ驚くジェイミーの横で、ダニは水差しに映る「女主人ヴァイオラの顔」を見るのだった。</p>
<p>オーウェンは最近ヘンリー、マイルズ・フローラとした会話を伝える「不思議なことにマイルズとフローラだけはブライで起きた出来事の記憶が消え失せている。愉しそうに暮しているし、このままそっとしておきたい。暗い影などいらない、彼らも僕たちにも」と様子を聞き、ダニは複雑な表情を見せるのだった。</p>
<p>ダニが自宅キッチンで皿洗いをしていると水面にまた「女主人ヴァイオラの顔」が浮かぶ。手から皿が滑り落ち怯えるダニをジェイミーがそっと抱きしめる。</p>
<p>２人の婚約証明片手に帰宅するジェイミーだが、風呂場で溢れる水面にまたも「女主人ヴァイオラの顔」が浮かび見入っているダニがいた。やがてある晩悪夢から目覚めたダニは、気づくとジェイミーの首に手をかけていた…。</p>
<p>ジェイミーは消えたダニを追ってブライのお屋敷に戻っていた。湖の底には「女主人ヴァイオラ＝ダニ」が眠っていた。ジェイミーはかつてダニが叫んだ言葉をそのまま発してみるものの、もはや何の変化も起こらなかった。</p>
<p>やがてダニの記憶も顔も消え失せ、ダニに恋した女性の思い出だけが残るのだ…と語り手の女性が長い長い怪談話を締めくくった。</p>
<p>明日結婚式を迎える新婦が「これは怪談話じゃない、ラブストーリーよ」と言い、語り手の女性と２人きりで今の自分の思いを語り始める。新婦は２人ハグして別れる際「偶然かしら、私のミドルネームはフローラよ」と言い残した。</p>
<p>幸せに包まれた結婚式会場。かつてブライにいた頃の面影が集うのだった。語り手の女性はあの庭師ジェイミーであった…。</p>
<p>今宵もまた愛するダニが戻ることを祈って眠りにつくジェイミーがいた…。（第９話完）</p>



<h2><span style="font-size: 24px">ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー【第９話】感想</span></h2>
<p>ブライの敷地内での共通語「アナタでワタシ、一つ」この切り札さえ持っていれば、敷地内に永遠といられるのだ。望むと望まないと関わらず…。</p>
<p>切り札は「禁断の果実」でもある。口にしたら最後。ブライの敷地に縛られて永遠に彷徨い、記憶も顔さえも消え失せて忘れ去られていくのだから。</p>
<p>湖に溢れる水は、亡き女主人にして顔なし幽霊となったヴァイオラの流す「涙」なのか。水の流れが長い歳月の間に記憶も顔もそぎ落とし消え失せさせてしまうという象徴なのか。最後まで観終えると、湖の舞台設定に感動すらおぼえます。</p>
<p>ダニエル・クレイトン先生。あなたはブライのお屋敷における最高の救世主にして、最大の功労者でしたね。皆が絶体絶命の危機にある時、命からがらの我が身をなげうって放った切り札「アナタでワタシ、一つよ」には心を撃ち抜かれてしまった。あなたは最後の最後まで「誇り高き教師」だったように思えます。あなたはやはり芯の強い人、そして誰からも愛され尊敬されるべき人間なのです。ブライを離れアメリカへと旅立つ際、ヘンリー卿があなたをハグしながら「君になんと礼を言ったらいいか分からない。私は幸運な人間だ。我々は先人の情けに救われたんだ。もし無ければお互いどんなに惨めだったか…」と言った場面。言葉は交わしてなくても、やはりお互いの心は通じていたのでしょう。「君にマイルズ・フローラを託して本当に良かった、君のことは決して忘れない」とヘンリーの顔に書いてありましたから。</p>
<p>怪談話の語り手は現在のジェイミー本人でした。あなたのダニへの愛情は湖よりも大きくて深く清らかでした。ここ一番で説くあなたの名言は心に響くものばかりでした。「夜顔の花園」でダニへ語りかけた場面は、今でもイチオシの名シーンです。ブライの全てを背負ってしまった最愛のダニを独り待ち続ける姿にも心打たれます。苦悩を乗り越え人の痛みを知るあなたにはきっとまた幸せの瞬間が訪れると信じます。</p>
<p>料理人オーウェン。最初から最後まで変わらぬ最高にいい男だ。現実でもハナと一緒にパリのレストランを切り盛りしてほしかったね。ハナがヘンリーへ言付けたオーウェンへのラストメッセージが泣かせます。素敵すぎるカップル、ありがとう。</p>
<p>ヘンリー叔父さん…。心からおめでとうございます。自らを閉じ込め、長い長い暗闇のトンネルを彷徨う贖罪の人生。最後は自ら呪縛を解いて胸騒ぎのするブライへ向かった。大切な人たちを二度と失ってなるものか、その強い気持ちと勇敢な行動がマイルズ・フローラを自分の元に引き寄せる引力となったのでしょう。ブライの呪いが解けた後のマイルズとフローラのガラリと変わった柔和な表情と笑顔が完璧に最高なのだ。ラストシーンでヘンリー（実の父）とフローラ（実の娘）が楽しそうに踊る姿を見れば、その後の人生が幸せに包まれていることがよく伝わってきます。</p>
<p>すべてを忘れて前に進むのが人生、すべてを背負って日々を過ごすのもまた人生なのかもしれません。</p>



<h2><span style="font-size: 24px">最後に（まとめ）</span></h2>
<p>「ザ・ホーティング・オブ・ブライマナー最終話」はいかがでしたでしょうか。</p>
<p>この作品は「ウィングレイブ一家」をめぐる「ブライのお屋敷」にまつわる完璧に最高なヒューマンドラマでした。</p>
<p>「愛する人を葬った。枝垂れ柳の下で」</p>
<p>第１話冒頭。ジェイミーが椅子にもたれながら目覚める。部屋のドアを少し開けたまま、バスタブに水を張った状態で…。そして終幕はジェイミーが椅子にもたれながら眠りにつく。この最初から最後へつながる場面、至福の瞬間でした。ラストカットではじんわり胸が熱くなり、じわじわと熱いものがこみ上げてくるのです。</p>
<p>ぜひとも見逃さず、ジェイミーが婚前最後の夜にフローラへ語った「愛する人とともにある生き方」の極意をかみ締めながら味わっていただきたいと思います。</p>
<p>「ザ・ホーンティング・オブ」シリーズ次回作はあるのでしょうか。あるとすれば、本作ともまた違った新たに新鮮な驚きをもたらしてくれることを期待しています。</p>
<p>最後までお付き合いいただきありがとうございました。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-drama/8449/">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第９話』あらすじ・キャスト・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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