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	<title>松田翔太 | motochan blog</title>
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		<title>イキガミ　あらすじ・概要・キャスト・感想!</title>
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				<pubDate>Fri, 20 Aug 2021 13:46:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>国から無造作に選ばれた若者が殺される。 死亡予告書を配達する役人が感じることとは…。 この記事では「イキガミ」 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>国から無造作に選ばれた若者が殺される。</p>
<p>死亡予告書を配達する役人が感じることとは…。</p>
<p>この記事では「イキガミ」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>イキガミ　概要・キャスト</h2>
<p>「イキガミ」は2008年に公開された作品です。</p>
<p>原作は間瀬元郎の同名漫画「イキガミ」です。</p>
<p>原作は小学館の週刊ヤングサンデーで連載されていました。</p>
<p>全10巻となっています。</p>
<p>監督を務めたのは「グラスホッパー」や「去年の冬、きみと別れ」を手がけた瀧本智行。</p>
<p>主演は「イニシエーション・ラブ」や「LIAR GAME」シリーズの松田翔太。</p>
<p>他にも塚本高史や成海璃子、山田孝之らが出演しています。</p>
<p>ここからはメインキャストの紹介です!!</p>
<h3>藤本賢吾/松田翔太</h3>
<p>主人公の男性。</p>
<p>イキガミ配達員の新人公務員。</p>
<p>国の繁栄のための制度に疑問を抱きつつ業務をこなす。</p>
<h3>森尾秀和/塚本高史</h3>
<p>フォークデュオを組んでいる男性。</p>
<p>相方のみプロデビューしてしまい、自身はアルバイトの日々。</p>
<p>デビュー後の相方の方向性に疑問を抱く。</p>
<h3>滝沢和子/風吹ジュン</h3>
<p>国家繁栄維持法を支持する国会議員。</p>
<p>息子にイキガミが届き、選挙演説に息子を利用しようとする。</p>
<h3>飯塚さくら/成海璃子</h3>
<p>全盲の少女。</p>
<p>角膜の移植が必要で、ドナーを待っている。</p>
<p>兄のさとしを慕っている。</p>
<h3>飯塚さとし/山田孝之</h3>
<p>さくらの兄。</p>
<p>さくらにはサラリーマンと伝えているが、実際は詐欺で生計を立てている。</p>
<p>イキガミが届くことで角膜をさくらに提供することを決意。</p>



<h2>イキガミ　あらすじ</h2>
<p>主人公の藤本賢吾は新しく公務員になった若者。同僚となった人たちと一緒に国家繁栄維持法の説明を受けていた。国家繁栄維持法とは、国民は子供のころに受ける注射によって18～24歳の間に一定の割合で死を強制する制度。この制度により、国民に生きる意味を強く認識させることが目的だった。死ぬことが判明した若者にはイキガミという死亡予告通知が事前に送られてくる。藤本はそのイキガミを配達するという仕事を任される。</p>
<p>藤本は指定された住所にイキガミを配達しに行く。すると藤本を出迎えたのはイキガミが通知した田辺翼ではなく、その母親だった。母親はイキガミを見ると事態を悟ったかのように動揺する。淡々とイキガミの説明をする藤本に母親は息子を殺さないでくれを懇願するのだった。藤本は国家繁栄のためと返すしかなかった。</p>
<p>イキガミが届いた翼は動揺し、涙を流す。森尾秀和と組んで、ストリートミュージシャンだった翼はひとりだけプロになっていた。それでも翼は新たな相方の引き立て役としてスカウトされただけだった。翌日、翼は音楽番組の生放送に出演予定だった。しかし翼は街をさまよい、かつて喧嘩別れをした秀和に会いに向かうのだった…。</p>



<h2>イキガミ　みどころ</h2>
<p>松田翔太演じる藤本が初めは淡々と事務的に業務をこなしていきます。</p>
<p>しかし配達先の通知相手と接し、その人の最期の生き方を見て心が動いていく描写が個人的には好きです。</p>
<p>翼の最期に涙を流したり、自殺を止めた相手にイキガミを渡したり、飯塚兄妹のやりとりには藤本でなくとも精神的にきついですよね。</p>
<p>それゆえに各通知相手の人生が色濃く描かれていて、鑑賞している私たちも引き込まれていくと思います。</p>
<p>個人的には飯塚兄妹のエピソードが一番ぐっときました。</p>
<p>藤本が国家繫栄維持法に疑問を抱いていく様子もうまく描写されていますので、注目してみるといいかもしれません。</p>



<h2>イキガミ　感想</h2>
<p>重い内容でしたね。</p>
<p>いきなりイキガミが配達されて明日死にますなんて納得できないですよね。</p>
<p>最期だからこそやり残したこと、大切な人に伝えたいことが強く浮かび上がるのでしょうか。</p>
<p>この制度によって生きるという意味を強く認識するかどうかは分かりませんが…。</p>
<p>松田翔太さんの演技に引き込まれていきました。</p>
<p>それ以上に山田孝之さんと成海璃子さんの兄妹の話はかなり悲しくなってしまいました。</p>
<p>こんな制度作る気が知れない…。</p>
<p>そして翼の曲がまたぐっとくるんですよね。</p>
<p>生きる意味とは…を考えさせてくれる作品でした。</p>



<h2>イキガミ　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>「イキガミ」について簡単にまとめてみました。</p>
<p>若干重い雰囲気の作品ですが、鑑賞する価値はあると思います。</p>
<p>この記事を読んだ方が「イキガミ」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/23033/">イキガミ　あらすじ・概要・キャスト・感想!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>LIAR GAME The Final Stage あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/18859/</link>
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				<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 13:27:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[LIAR GAME The Final Stage]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>人気ドラマの続編! 松田翔太、戸田恵梨香出演の「LIAR GAME」の劇場版! この記事では「LIAR GAM [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>人気ドラマの続編!</p>
<p>松田翔太、戸田恵梨香出演の「LIAR GAME」の劇場版!</p>
<p>この記事では「LIAR GAME The Final Stage」について簡単にまとめています!</p>



<h2>LIAR GAME The Final Stage　概要・キャスト</h2>
<p>「LIAR GAME The Final Stage」は2010年に公開された作品です。</p>
<p>「LIAR GAME」のドラマ版はシーズン1が2007年に、シーズン2が2009年に放送されています。</p>
<p>今作はドラマ版の続編という設定です。</p>
<p>ちなみに2012年には「LIAR GAME -再生-」という2作目の劇場版も2012年に公開されています。</p>
<p>監督は「信長協奏曲」や「鍵のかかった部屋」の松山博昭。</p>
<p>出演はドラマ版にも出演していた俳優が引き続き起用されています。</p>
<p>「SPEC」の戸田恵梨香や「花より男子」の松田翔太、「ブラッディ・マンデイ」の吉瀬美智子らが出演。</p>
<p>ここからはメインキャストの詳しい紹介です!</p>
<h3>神埼直/戸田恵梨香</h3>
<p>主人公の正直者。</p>
<p>他人をすぐに信用してしまうために、騙されやすい。</p>
<p>LIAR GAMEに巻き込まれ、天才詐欺師の秋山と手を組む。</p>
<p>他人にも手を差し伸べ、全員助かる道を模索する。</p>
<h3>秋山深一/松田翔太</h3>
<p>天才詐欺師。</p>
<p>過去の詐欺事件で刑務所に入っていたが、出所後に直に助けを求められLIAR GAMEに参加。</p>
<p>直の助けとしてゲームを勝ち進んでいく。</p>
<p>直以外の他人には冷淡。</p>
<h3>福永ユウジ/鈴木浩介</h3>
<p>LIAR GAMEの参加者。</p>
<p>自分が一番利益を得ることができる方法を選択する。</p>
<p>直と秋山はゲームで知り合い、手を組むこともあれば裏切ることも。</p>
<p>マッシュルームカットが特徴。</p>
<h3>エリー/吉瀬美智子</h3>
<p>LIAR GAMEの運営、進行をしている女性。</p>
<p>ゲームの様子を別室モニターで観察している。</p>
<p>頭の回転も早く、秋山の計画を見抜いたりもする。</p>



<h2>LIAR GAME The Final Stage　あらすじ</h2>
<p>LIAR GAMEに参加していた直と秋山は1回戦から勝ち進んでいき、決勝まで残っていた。決勝のゲームは「エデンの園ゲーム」だった。プレイヤーに配布された3色の林檎の中から1つだけ選択して投票するというもの。書くプレイヤーが選択した林檎の色の組み合わせによって賞金が変動していく。全員赤い林檎を選択すれば全員に1億、1人だけ裏切って別の林檎を選択した場合は裏切り者に1億かつ他のプレイヤーは－1億というルールが存在する中で、直は全員で赤い林檎を選択しようと提案する。</p>
<p>しかし当然のように裏切りは発生していく。自らの賞金が変動していく様子に各プレイヤーは一喜一憂するのだった。プレイヤー同士がお互いを信頼することが出来れば平和にゲームが進んでいくのだが、LIAR GAMEを勝ち抜いてきたプレイヤーは騙し合いに身を委ねていく。そしてこの「エデンの園ゲーム」を操っているXの存在が徐々に浮上してくる。</p>
<p>プレイヤーたちはお互いを信頼して赤い林檎を揃えることができるのか、Xとはどのプレイヤーなのか。そして直と秋山はこのLIAR GAMEに終止符を打つことができるのか…。</p>



<h2>LIAR GAME The Final Stage　みどころ</h2>
<p>この作品のみどころはまさに騙し合いですね。</p>
<p>誰がどのように嘘をついているのか、見破ることができるのかと頭を常に悩ませます。</p>
<p>人を信じることの難しさ、自分だけ利益を得ようとする浅ましさなど人間の本質を見事に表現しています。</p>
<p>決勝の展開が非常に面白いので時間があっというまに過ぎると思います。</p>
<p>どのプレイヤーがXなのか考えながら鑑賞すると楽しいですよ。</p>
<p>そして毎度おなじみ福永のハイテンションに笑うはずです。</p>
<p>鈴木浩介さんの演技で「LIAR GAME」が個人的には一番好きでした。</p>
<p>俳優さんたちの表情などにも注目するとより楽しめると思います!</p>



<h2>LIAR GAME The Final Stage　感想・評価</h2>
<p>松田翔太さんかっこよすぎませんか。</p>
<p>この決勝という舞台であんなにクールでいられる人間がいるでしょうか。</p>
<p>秋山役が最高にはまっていましたね。</p>
<p>もちろん戸田恵梨香さんもかわいかったです。</p>
<p>馬鹿正直な直をみていると応援したくなってきますよね。</p>
<p>物語もはものすごく頭を使います。</p>
<p>私はXの正体など見破ろうとせずにただただ鑑賞していました。</p>
<p>そのおかげでXの正体が明らかになったときは素直に驚きましたし、秋山の動きにも感心するばかりでした。</p>
<p>もちろん鈴木浩介さんをはじめとする他の俳優さんたちの演技も最高でした!</p>



<h2>LIAR GAME The Final Stage　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>この作品はドラマ版の続編なので、ドラマ版を鑑賞してから楽しむのが絶対におすすめです。</p>
<p>ドラマ版はシーズン1、シーズン2とあるので、少し長いと感じるかもしれません。</p>
<p>それでもドラマ版を鑑賞したほうが圧倒的に今作品も楽しめると思います!</p>
<p>ドラマ版も非常に面白いので、躊躇っている方も鑑賞したほうがいいですよ。</p>
<p>この記事を読んだ方が「LIAR GAME The Final Stage」に興味を持っていただけたら嬉しいです!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/18859/">LIAR GAME The Final Stage あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>イニシエーション・ラブ【日本映画】あらすじ・概要・キャスト・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/5599/</link>
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				<pubDate>Sat, 17 Oct 2020 03:51:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[どんでん返し]]></category>
		<category><![CDATA[イニシエーション・ラブ]]></category>
		<category><![CDATA[前田敦子]]></category>
		<category><![CDATA[木村文乃]]></category>
		<category><![CDATA[松田翔太]]></category>
		<category><![CDATA[森田甘路]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>最後の最後で全てが覆る!? もう一度観たくなること間違いなし!! 映像化不可能と言われた小説が豪華キャストで実 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>最後の最後で全てが覆る!?</p>
<p>もう一度観たくなること間違いなし!!</p>
<p>映像化不可能と言われた小説が豪華キャストで実現!!</p>
<p>イニシエーション・ラブについて簡単にまとめてみました!</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　概要・キャスト</h2>
<p>イニシエーション・ラブは2015年に公開された恋愛ミステリー映画。</p>
<p>原作は20004年に発行された乾くるみの小説となります。</p>
<p>この小説は芸能人にもファンが多く、大きな話題になりました。</p>
<p>監督は「TRICK」や「SPEC」で知られる堤幸彦。</p>
<p>「イニシエーション・ラブ」と「天空の蜂」合わせて第40回報知映画賞の監督賞を獲得しています。</p>
<p>続いてメインキャストを紹介します。</p>
<h3>鈴木(たっくん)/松田翔太　亜蘭澄司(森田甘路)</h3>
<p>主役となる男。</p>
<p>恋人の繭子からは「たっくん」と呼ばれている。</p>
<h3>成岡繭子/前田敦子</h3>
<p>鈴木の恋人。</p>
<h3>石丸美弥子/木村文乃</h3>
<p>鈴木が勤めている会社の同僚。</p>
<p>鈴木に彼女がいると知りながら交際を迫る。</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　あらすじ</h2>
<p>1980年代の静岡、冴えない大学4年生の鈴木はある日合コンに誘われる。その合コンで繭子に出会う。二人はデートを重ね交際に発展していく。鈴木は繭子のためにお洒落に気を使ったり車を購入したりと努力する。</p>
<p>場面は変わり、鈴木は社会人になっていた。ところが東京に転勤となり、繭子とは遠距離恋愛になってしまう。鈴木は繭子のために車で静岡に帰ったりと努力するも、次第に2人の距離は開いていく。そんな状況のなかで鈴木は会社の同僚である美弥子と関係を持ってしまう…。</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　みどころ</h2>
<p>この作品は公開前から「最後の5分全てが覆る。あなたは必ず2回観る。」と公式で宣伝していました。</p>
<p>この時点でどんでん返しがみどころであることは予想ができますよね。</p>
<p>確かに物語終盤までは普通の恋愛映画です。</p>
<p>最後の最後にびっくりするくらい全てが覆りました。</p>
<p>私は衝撃過ぎて呆然としてしまいました。</p>
<p>1回鑑賞しただけじゃ整理できず理解も難しかったです…。</p>
<p>最後のどんでん返しまで投げ出さずに、いたるところにあるヒントを探してみてください。</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　感想・評価</h2>
<p>ラストが衝撃でした。</p>
<p>私は製作側の思惑通りに騙されました。</p>
<p>あとから思い返せば、作品中に伏線が沢山あったのに…。</p>
<p>鑑賞後に解説をネットで調べ、原作を読み、もう一度映画を鑑賞しました。</p>
<p>俳優陣の演技力ももちろんですが、脚本にしてやられたという印象。</p>
<p>ミスリードが多くて、騙されない人はいないだろう…。</p>
<p>1980年代のファッションや音楽がとてもよくてストーリーとは別に楽しむこともできます。</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>この作品は原作を読んでいない人は、ネタバレしないで見ることをおすすめします!!</p>
<p>この記事がネタバレになっていないといいのですが…。</p>
<p>どれだけ身構えていようと、最終的に面を食らうと思います。</p>
<p>なので終盤までは普通に恋愛映画として楽しめばいいかと思います。</p>
<p>この記事でイニシエーション・ラブに興味を持っていただければ幸いです。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/5599/">イニシエーション・ラブ【日本映画】あらすじ・概要・キャスト・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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