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	<title>見どころ | motochan blog</title>
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		<title>『愛を読むひと』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/19863/</link>
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				<pubDate>Tue, 30 Mar 2021 19:17:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ダブルライター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>今回は2009年に公開された『愛を読むひと』をご紹介します。 この映画の原作はベルンハルト・シュリンクの『朗読 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>今回は2009年に公開された『愛を読むひと』をご紹介します。</p>
<p>この映画の<strong>原作はベルンハルト・シュリンクの『朗読者』</strong>で、世界的ベストセラーになった感動作品を、アメリカとドイツが合作で映画化しました。</p>
<p>その年の<strong>アカデミー賞では、主要5部門でノミネート</strong>された作品ですが、主演の<strong>ケイト・ウィンスレット</strong>は、この作品で<strong>主演女優賞を受賞</strong>しています。</p>
<h2>『愛を読むひと』のキャスト</h2>
<p>ハンナ・シュミッツ   ：　ケイト・ウィンスレット</p>
<p>マイケル・ベルク　　：　ダフィット・クロス（青年期）、レイフ・ファインズ</p>
<p>ジュリア　　　　　　：　ハンナ―・ヘルツシュプルング</p>
<h2>『愛を読むひと』のあらすじ</h2>
<p>1958年、西ドイツ。</p>
<p>15歳のマイケルは、学校から帰宅する途中に市電の中で具合が悪くなってしまいます。あいにくの雨の中、あるアパートの玄関先でおう吐していると、ちょうど帰宅したそこの住人の女性・ハンナに助けられました。ハンナはマイケルの吐しゃ物をバケツの水で流すと、「坊や大丈夫？立ちなさい」と声をかけてくれたのです。その後ハンナは、マイケルを自宅まで送ってくれました。</p>
<p>帰宅したマイケルは、猩紅熱で安静が必要と診断され、３か月間学校にも行けず、家の中で過ごしました。その後元気になったマイケルは、あの日助けてくれた女性に、お礼すら満足に言えていなかったことが気になり始めます。そこでマイケルは、花を買ってハンナの家を訪ねることにしました。しかし訪ねて来たマイケルに、彼女は素気ない態度を取ります。しかしマイケルが帰ろうとした時、ハンナが彼を呼び止めました。「待って、仕事に行くからそこまで一緒に行きましょう。着替えるから外で待っていて。」しかしこの時マイケルはドアの外ではなく、ドアの前でハンナを待ってしまいます。そして何気なく振り向いたマイケルの目に、着替えている彼女の下着姿が目に入りました。年頃のマイケルは、その姿に釘付けになってしまいます。そしてその視線に気づいたハンナと目が合うと、思わず逃げ帰ってしまうのでした。</p>
<p>家に帰ったマイケルは、「彼女に悪いことをしてしまった」と思い悩みます。そして数日後、マイケルは市電の中で、切符切りの仕事をしているアンナを見かけますが、そこでは声をかけることができません。結局マイケルは再びハンナの家を訪ねて行きました。するとハンナは驚いたものの、マイケルのことを叱らずに、「バケツで石炭を運んで来て」と、労働を頼みます。しかしそんな作業をしたことがなかったマイケルは、要領が悪く顔も髪の毛も真っ黒になってしまいました。するとハンナは笑って言いました。「そんなんじゃ帰れないわね、お風呂に入りなさい。」マイケルは気恥ずかしさで抵抗を感じますが、ハンナの家のバスタブに漬かると、嬉しくて気分が高揚するのでした。そんなマイケルに、頃合いを見計らってハンナがタオルを持って来ます。そしてバスタブから出たマイケルの後ろに立つと、そっと背中にタオルを掛けてくれたのです。大胆にもその時ハンナは、何も着ていませんでした。マイケルの体を拭いた後、後ろからそっとマイケルを抱きしめるハンナ。「このために、また来たんでしょう？」そしてマイケルはこの日、21歳も年上のハンナと初めての経験をしたのです。</p>
<p>それからマイケルは、学校が終わるとハンナの家へ行き、二人は関係を深めていきました。ある日ハンナは、「今何を勉強しているの？」と、マイケルに尋ねます。マイケルが「今ドイツ語の勉強で、戯曲を習っている」と言うと、彼女は「読んで聞かせて」とせがみました。そしてマイケルがハンナのために朗読をすると、彼女は「上手ね」と言って褒めてくれたのです。この時マイケルは、「自分に初めて自信が持てた」と大喜びでした。</p>
<p>こうしてマイケルにとってハンナは、かけがえのない人になっていきました。ある日ハンナを怒らせてしまったマイケルは、「出会ってまだ4週間なのに、君無しではいられない、愛している」と涙ぐんでしまいます。するとハンナは、「これからは順番を変えるわよ、まず本を読んでから抱き合うの」と仲直りの条件を出しました。それからマイケルは、何冊もハンナのために朗読をしました。それを聞いてハンナは時には泣き、時には笑い、二人は楽しい日々を過ごしたのです。ハンナは感情が激しい女性で、教会で讃美歌を聞いて涙することもありました。傍から見れば親子に見られるような二人でしたが、マイケルは、そんな彼女を心から愛しいと思っていたのです。</p>
<p>そんなある日、ハンナは市電内の仕事から事務の仕事に昇進させると、上司から内示を受けます。その日はマイケルの誕生日でしたが、ハンナはとても不機嫌で、何か思い悩んでいるようでした。マイケルはそんなハンナの態度に不満をぶつけます。友達が誕生日パーティーを計画してくれたのに、マイケルはハンナとの約束を優先して、会いに来ていたからです。しかしこの時マイケルは、ハンナの苦悩の正体にまだ気づいていませんでした。この日ハンナは、お風呂でマイケルの体を隅々まで丁寧に洗います。そしていつものように抱き合った後、ハンナはマイケルに言いました。「友達のところに帰りなさい。」言われた通り、一旦は友達のところへ行ったマイケルでしたが、何か気になって再びハンナの家へ戻ります。しかしハンナは、荷物をまとめて部屋から出て行ってしまった後でした。そしてそこへ二度と戻ることはなかったのです。</p>
<p>それから数年後、大学で法律を学ぶマイケルは、教授のゼミで、ある裁判を見学します。しかしその裁判の被告人席にハンナの姿が…</p>
<h2>『愛を読むひと』の見どころ</h2>
<p>この映画の見どころは、ハンナの秘密です。</p>
<p>何故マイケルに本を朗読させたのか？何故突然マイケルの前から姿を消したのか？何故重刑になったのか？</p>
<p>その理由は、いずれも“ハンナの秘密”が原因になっています。</p>
<p>しかし敢えて辛い思いをしてまでも、ハンナはその秘密を守ろうとしました。</p>
<p>そんなハンナの心情が、見どころの一つになっています。</p>
<p>そして二つ目の見どころは、ハンナの感情です。</p>
<p>マイケルに本を読んで貰うのが大好きで、その感動を素直に表現するハンナ。</p>
<p>喧嘩をして感情を露わにする時もそうですが、ハンナはマイケルの前では本当に素直なのです。</p>
<p>最後に三つ目の見どころは、結末です。</p>
<p>悲しい最後ですが、大人になったマイケルと、受刑者として再会したハンナの、愛情の形にほんの少しズレが生じてしまった結果でしょうか？</p>
<h2>『愛を読むひと』の感想</h2>
<p>原作が世界的なベストセラーだけあって、とてもストーリーが素晴らしい作品でした。</p>
<p>ハンナが抱える問題は、現代の私たちでは理解するのが難しいと思いましたが、その秘密を明かす勇気がもし彼女にあったら、切ない結末にはならなかったかもしれません。</p>
<p>マイケルに本を朗読して貰っている時に、感動して泣いたり、面白くて笑い転げたり、そんな感受性が豊かな主人公ハンナは、とてもチャーミングに感じました。</p>
<p>その反面、人に対して頑ななまでに寄りかかろうとしなかったのは、彼女のコンプレックスがどれだけ重たかったのかを物語っています。</p>
<p>そしてそれが同時に、ハンナのマイケルへの愛情の証であるようにも思いました。</p>
<p>21歳の年の差はありましたが、二人は確かに愛情で結ばれていましたし、マイケルが年を取った後も、まるで少年のようにハンナを喜ばせたいと思い続けているところに感動しました。</p>
<p>まさに純愛を描いた名作ですね。</p>
<h2>『愛を読むひと』のまとめ</h2>
<p>今回は『愛を読むひと』をご紹介しました。</p>
<p>21歳も年の差がある二人の、愛情と苦悩を描いたこの作品。</p>
<p>ドイツのベストセラー本・<strong>『Der Vorleser』</strong>を、アメリカとドイツが合作で<strong>『The Reader』</strong>として映画化。</p>
<p>どちらのタイトルも、意味を日本語に直訳すると“読者”となりますが、</p>
<p>この映画を日本では、<strong>『愛を読むひと』</strong>という最高に素敵なタイトルにしています。</p>
<p>とても素晴らしい作品なので、まだ視聴していない方は、是非本編をご覧になってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/19863/">『愛を読むひと』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>ドラマ『僕はどこから』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/drama/19585/</link>
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				<pubDate>Mon, 22 Mar 2021 16:44:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ダブルライター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<category><![CDATA[見どころ]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>今回は2020年1月～3月にテレビ東京で放送された、ドラマ『僕はどこから』をご紹介します。 このドラマの原作は [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>今回は2020年1月～3月にテレビ東京で放送された、ドラマ『僕はどこから』をご紹介します。</p>
<p>このドラマの<strong>原作は市川マサさんの同名漫画</strong>です。</p>
<p><strong>「文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる」</strong>という特殊能力を持っている主人公・<strong>竹内薫を演じるのは中島裕翔（Hey! Say! JUMP）さん。</strong></p>
<p>そんな薫の能力を知る、元同級生でエリートヤクザの<strong>藤原智美を間宮祥太郎さんが熱演</strong>しています。</p>
<p>そしてこの二人の再会が、運命を変える物語へと展開していくことになるのですが…</p>
<p> </p>
<h2>『僕はどこから』のキャスト</h2>
<p> </p>
<p>竹内薫　　：　中島裕翔</p>
<p>藤原智美　：　間宮祥太郎</p>
<p>藤原千佳　：　上白石萌歌</p>
<p>竹内陽子　：　仙道敦子</p>
<p>井上玲　　：　笠松将　　　　　　　</p>
<p>権堂真司　：　音尾琢真</p>
<p>山田龍一　：　高橋努　　　　　　　</p>
<p>駿　　　　：　岡崎体育　　　　　　　</p>
<p> </p>
<h2>『僕はどこから』のあらすじ</h2>
<p> </p>
<h3>第1話のあらすじ</h3>
<p>小説家志望の<strong>竹内薫（中島裕翔）</strong>は、アルツハイマーを患っている<strong>母・陽子（仙道敦子）</strong>を自宅で介護しながら暮らしていました。その日編集社に自作の小説の原稿を持ち込んだ薫でしたが、その評価は散々でした。「流行作家の小説の完コピ、君には君ってものがないのかい？」そう言われた薫は、がっくりと落ち込んでしまいます。実は薫には「文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる」という特殊能力があるのです。しかしこの能力は、裏を返せば「他人の頭で書く」ということで、小説家を志すには致命的な欠点になっていました。</p>
<p>その頃エリートヤクザの<strong>藤原智美（間宮祥太郎）</strong>は、組長からデカい仕事を任されていました。その仕事とは“替え玉受験で、依頼主は“先生”と呼ばれる人物です。それでも智美は迷わずに言いました。「俺にやらせてください。」この時智美の頭には、元同級生で特殊能力を持っている薫のことが浮かんでいました。智美は部下の<strong>権堂（音尾琢真）</strong>に命じて妹の<strong>千佳（上白石萌歌）</strong>に連絡を取ります。その後千佳が薫に接触。薫の特殊能力が健在だと知った智美は、「利用できるものは何でも利用する」と腹を決めるのでした。</p>
<p>その日の夜、薫が目覚めると母・陽子の姿がありません。薫が玄関を開けると、何と陽子は階段から転落して、怪我をしてしまっていました。すぐに病院へ運んだのですが、アルツハイマーを患っている陽子の入院には個室が必要です。しかし入院費用は18万円で、今の薫の貯金ではそれを支払う能力がありません。そんな中、薫が金に困っていることもわかった上で、智美は薫の家を訪ねます。「久しぶりだな、薫。」「智美君、どうしてウチに？」「お前に仕事を頼みたくてな。」</p>
<p> </p>
<h3>第２話のあらすじ</h3>
<p>5年前、智美の妹・千佳が失踪した時のことです。大慌ての智美に薫は自分の特殊能力のことを話します。最初は信じなかった智美ですが、薫は千佳の手紙やノートを読んで、千佳の居所を特定することに成功。その時智美は薫の特殊能力に救われたのでした。「お前すげえな、ありがとうな」と智美に言われた薫は、「人気者の藤原君にそう言われると、恐縮しちゃいます」と答えるのでした。</p>
<p>そして現在、部下の権堂に智美は言いました。「わかったか、権堂。こいつは俺の恩人だ。」その後智美の依頼が“替え玉受験”だと知った薫。その仕事の報酬は4000万円で、そのうち薫の報酬は2000万円という条件でした。智美は言います。「薫、こっちの世界はケタが違うぞ。」しかし薫はすぐに返事をすることができませんでした。</p>
<p>そんな中、出版社からも薫に仕事の依頼が来ます。「ある売れっ子作家が大スランプ中なので、君に白羽の矢が立った。」つまりそれは、ゴーストライターの依頼だったのです。どうするべきか決めかねていた薫は、過去の母の日記を書き写し、母の気持ちを探りました。そして「薫ちゃんは作家さんになるの、お母様はそれを守る」という母の気持ちを感じ取った薫。</p>
<p>どうするべきか決心した薫は智美を訪ねます。「僕は腹を決めました。僕は作家になるんです。ゴーストライターではなく作家になるんです。」この日薫は智美の依頼を引き受けると決めたのでした。</p>
<p> </p>
<h2>『僕はどこから』の見どころ</h2>
<p> </p>
<p>このドラマの見どころは、<strong>真面目な主人公・薫と、ヤクザである智美の男同士の友情</strong>ですね。</p>
<p>薫と智美は高校時代に出会いますが、薫は最初に自分に自信をくれた智美が大好きで、最後まで信じ抜きます。</p>
<p>一方の智美にとっても薫は恩人で、心の中では決して薫を裏切りません。</p>
<p>そのため二人はお互いを守るために闘い、それが故により危険が伴いますが、普段は“ヤワ”な印象の薫が、智美を守るために闘う姿は健気で、その姿勢の変化にも是非注目してください。</p>
<p>そして、<strong>脇役たちの演技力と存在感がとても魅力的</strong>なので、そこも大きな見どころになっています。</p>
<p>特に権堂役の音尾琢真さん、井上玲役の笠松将さん、駿役の岡崎体育さんは、このドラマでかなりファンが増えたのではないでしょうか？</p>
<p> </p>
<h2>『僕はどこから』の感想</h2>
<p> </p>
<p>このドラマは深夜帯の放送でしたが、オンタイムで毎週欠かさず見ていて、私はかなりハマってしまいました。</p>
<p>それぞれのキャラクターが魅力的だったので、まずキャスティングが素晴らしかったのだと思います。</p>
<p>そして、脚本の素晴らしさも際立っていました。</p>
<p>「セリフに気持ちが溢れている」シビアで繊細な部分と、同時に「クスっと笑わせてくれる」ユーモアが散りばめられているのです。</p>
<p>全11話でしたが、最後の最後まで本当に目が離せないストーリー展開で、「敵の正体は誰？」という謎解きの要素もあり、かなりドキドキさせられました。</p>
<p> </p>
<h2>『僕はどこから』のまとめ</h2>
<p> </p>
<p>今回はドラマ『僕はどこから』をご紹介しました。</p>
<p>ジャニーズファンの方だけでなく、そうでない方にもかなりお勧めの作品です。</p>
<p>全11話ですが、1話30分程なので一気見も可能です。</p>
<p>オンタイムで見られなかった方は、是非一度本編映像をご覧になってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/drama/19585/">ドラマ『僕はどこから』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>『レナードの朝』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/19575/</link>
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				<pubDate>Mon, 22 Mar 2021 13:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ダブルライター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
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		<category><![CDATA[レナードの朝]]></category>
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		<category><![CDATA[見どころ]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>今回は1990年に公開された映画『レナードの朝』をご紹介します。 この作品は、医師・オリバー・サックスの著書（ [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>今回は1990年に公開された映画『レナードの朝』をご紹介します。</p>
<p>この作品は、<strong>医師・オリバー・サックスの著書</strong>（実話）を基に作成されたフィクション映画です。</p>
<p>アカデミー賞でも3部門にノミネートされましたが、残念ながらどの部門でも受賞はならずというこの作品。</p>
<p>しかしながら視聴した人たちの評価は高く、「泣けた」、「レナードの笑顔が良かった」と、感動コメントが多い作品です。</p>
<p> </p>
<h2>『レナードの朝』のキャスト</h2>
<p> </p>
<p>レナード・ロウ　　　：　ロバート・デ・ニーロ</p>
<p>マルコム・セイヤー　：　ロビン・ウィリアムズ</p>
<p>エレノア・コステロ　：　ジュリ―・カブナー</p>
<p>ロウ夫人　　　　　　：　ルース・ネルソン</p>
<p>ポーラ　　　　　　　：　ペネロープ・アン・ミラー</p>
<p> </p>
<h2>『レナードの朝』のあらすじ</h2>
<p> </p>
<p>1930年のある日、11歳のレナードは原因不明の病にかかり、手に麻痺症状が出てしまいます。その後症状が悪化していったレナードは、学校を退学せざるを得なくなりました。外に出ることができなかったレナードは、それからは毎日家で読書をして過ごすことになります。しかし1939年のある日20歳になったレナードは、ついには言葉を発することもできなくなり、ベインブリッジ病院に入院することになりました。</p>
<p>それから30年後の1969年、ベインブリッジ病院に一人の医師が面接にやって来ました。医師の名前は、<strong>マルコム・セイヤー（　ロビン・ウィリアムズ）</strong>。人づき合いが苦手なセイヤーは、これまで研究を専門としていましたが、この慢性神経病専門の病院が欲していたのは、神経科の臨床医。自分は適任ではないと思ったセイヤーは諦めて帰ろうとします。しかし、面接官から「仕事が欲しいのでしょう？」と引き留められ、この病院で働けることになりました。</p>
<p>しかしこの病院の医師たちは、「慢性病の患者に治療法はなく、水と栄養を与えるだけだ」と言います。翌日、新患として入院してきた女性は、全身が動かず、セイヤーの質問に答えることもできません。ところがセイヤーが一瞬目を離した時、驚くことに彼女が自分のメガネを手に持っていたのです。動けないはずの彼女の行動の理由を紐解いたセイヤーは、彼女に向かってボールを投げます。するとその女性は見事にそのボールをキャッチしました。</p>
<p>その後セイヤーは、この病院内に彼女と同じ症状の患者が何人もいることを知りました。その患者たちもまた、ボールをキャッチすることができます。調べてみると、過去の診断は“非定型統合失調症” 、“非定型神経障害”など、どれも“非定型”となっていました。その病気の正体を探った結果、セイヤーはついに患者たちの共通点に気づきます。それは全員が<strong>1920年代に“嗜眠性脳炎”にかかっていた</strong>ということです。そしてその後遺症研究をしていた医師を訪ね、セイヤーは自分の診断が間違っていないことを確信します。しかしその医師は「患者たちの脳は機能を失っている」という見解を示し、そのことがセイヤーには納得できません。セイヤーは「患者たちの脳は生きている」と信じていたのです。</p>
<p>その後セイヤーが患者たちを詳しく調べてみると、名前を呼んだ時、音楽を聴いた時、人と接触している時、それぞれ何に反応するかは様々ですが、確かに反応が見られました。それを見た看護師の<strong>エレノア（ジュリ―・カブナー）</strong>や、他のスタッフたちも、セイヤーに協力するようになっていきます。そんな中セイヤーは、一番重症の<strong>レナード（ロバート・デ・ニーロ）</strong>が、「“リルケ”の本を読みたい」と意志表示していることに気づきました。</p>
<p>セイヤーは、嗜眠性脳炎の後遺症患者の症状が、パーキンソン症候群の症状に似ていると感じていました。そこで「<strong>パーキンソン症候群の新薬・Ｌ‐ドーパ</strong>を投与すれば効果があるのではないか？」と考えます。そして重症のレナードにその薬を投与することを、彼の母<strong>ロウ夫人（ルース・ネルソン）</strong>に同意して貰うのでした。そして、レナードに薬を投与して数日が経ちました。一向に効果が出ないことで薬の分量を増やしてみると、ついにレナードは目覚めます。何と自分の足で歩き、話すこともできたのです。この奇跡にスタッフは湧きたちました。</p>
<p>その後セイヤーに付き添われて町に出たレナードは、30年後の世界に戸惑いながらも、現実を受け止めていきます。そして他の患者たちもＬ‐ドーパにより目覚め、会話や遊びを楽しめるようになったのです。</p>
<p> </p>
<h2>『レナードの朝』の見どころ</h2>
<p> </p>
<p>レナードや他の患者たちは、Ｌ‐ドーパの投与によって一旦は回復しますが、“耐性”によってその薬が効かなくなり、また元に戻っていきます。</p>
<p>その過程でレナードはもがき苦しみながらも、愛する女性・ポーラを諦めたり、「みんなのために僕の記録を撮れ」と、自らを実験台にすることで、他の人の未来に希望を残そうとしました。</p>
<p>そんなレナードの姿と、医師・セイヤーの葛藤が見どころになっています。</p>
<p> </p>
<h2>『レナードの朝』の感想</h2>
<p> </p>
<p>この映画を観て、<strong>『アルジャーノンに花束を』</strong>を思い出す方も少なくないと思います。1959年に出版されたダニエル・キースの同名小説は、“ＳＦ”というジャンルであり、「知的障碍者に知能を高める手術を行い、一旦は回復して天才レベルになるが、元に戻っていく」というストーリーです。</p>
<p>勿論映画化もされていますし、日本でもテレビドラマ化されていますよね。</p>
<p>2002年にはユースケ・サンタマリアさんが、2015年には山下智久さんが主役を演じました。</p>
<p>ちなみに私は、どちらもリアルタイムで視聴して、涙腺がうるうるしていました。</p>
<p>『レナードの朝』（原題：Awakenings）は1973年の著書ですが、こちらの著書が“実話”であるため、映画はフィクションであっても「夢物語ではない」という感覚で見ることができます。</p>
<p>医師と患者の交流や喜びと悲しみ。</p>
<p>その中でも、レナードを演じたロバート・デ・ニーロのくったくのない笑顔に、ぐっとこみ上げて来るものもありました。</p>
<p>また医師セイヤーが、回復して元気な頃のレナードの映像を、笑いながら寂しそうに鑑賞している様子が切なかったです。</p>
<p>この現実逃避の場面が、結局元に戻ってしまった患者たちへの、セイヤーの自責の念を痛切に感じさせる一コマになっていたと思います。</p>
<p>この映画は、本当に素晴らしい名作でした。</p>
<p> </p>
<h2>『レナードの朝』のまとめ</h2>
<p> </p>
<p>今回は映画『レナードの朝』をご紹介しました。</p>
<p>新薬によって30年ぶりに奇跡的な回復を遂げた患者たち。</p>
<p>しかしその喜びの時が、永く続くことはありませんでした。</p>
<p>それでも「彼らは生きている、僕も生きたい」と思ったセイヤー医師は、人と向き合う姿勢を自ら積極的に変えていきました。</p>
<p>まだ観たことがない方には、絶対にお勧めしたい作品なので、興味がある方は、是非本編映像で視聴してみてくださいね。</p>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/19575/">『レナードの朝』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>『夜明け』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/19244/</link>
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				<pubDate>Sat, 13 Mar 2021 15:08:10 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[見どころ]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>今回は2019年に公開された日本映画『夜明け』をご紹介します。 この作品は、『誰も知らない』、『万引き家族』な [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>今回は2019年に公開された日本映画『夜明け』をご紹介します。</p>
<p>この作品は、『誰も知らない』、『万引き家族』などで知られる是枝裕和監督の愛弟子である、<strong>広瀬奈々子さんが脚本・監督を務めています。</strong></p>
<p>この映画が監督デビュー作となった広瀬奈々子さんは、“期待の新人監督”として注目されていますが、それ以前は<strong>『そして父になる』、『海街diary』</strong>など、監督助手として是枝作品に多数参加しています。</p>
<p> </p>
<h2>『夜明け』のキャスト</h2>
<p> </p>
<p>シンイチ　　：　柳楽優弥</p>
<p>涌井哲郎　　：　小林薫</p>
<p>成田宏美　　：　堀内敬子</p>
<p> </p>
<h2>『夜明け』のあらすじ</h2>
<p> </p>
<p>ある日の明け方、一人の<strong>青年（柳楽優弥）</strong>がうす暗い橋の上で、絶望感に打ちひしがれていました。青年は自らの人生を、「どうでもいい人生」だと思ってしまっていたのです。数時間後、釣りにやって来た<strong>哲郎（小林薫）</strong>は、河原で倒れている青年を見つけて慌てて保護します。発熱していた青年を自宅へ連れて帰ると、哲郎は青年を布団に寝かせて介抱するのでした。</p>
<p>その後目覚めた青年に、必要以上に詮索することを遠慮する哲郎。言いたくないことは無理に言わなくて良いと言う哲郎に、青年は混乱しながらも、素直な気持ちを口にします。「どうやって帰ろうかと・・・」そんな青年に哲郎は言いました。「良くなるまで、少し休んで行きな。」哲郎が青年に名前を聞くと、青年は「ヨシダシンイチ」と答えます。</p>
<p>翌日哲郎は自分の職場にシンイチを連れて行きました。哲郎は木工所の職人ですが、勿論シンイチはそんな仕事に興味がありません。しかし何故か哲郎は、シンイチに職人の仕事を教えようとします。その夜哲郎とシンイチは、木工所の従業員たちと居酒屋へ飲みに行きました。すると、その居酒屋の店長が従業員を叱責しているところを、シンイチが見てしまいます。この時シンイチの心に重たい過去が蘇えるのですが、まだ誰もそれに気づいていませんでした。</p>
<p>それから数日経ったある日、哲郎がシンイチに木工所でのアルバイト料を渡します。恐縮するシンイチ。しかし哲郎はそれだけでなく、二階の一室をシンイチに提供してくれました。シンイチがその部屋に入ると、オーディオや楽器などが置かれています。そしてそこには、“二級技能検定合格証書”が置いてありました。合格証書に書かれている名前は涌井真一。それは哲郎の息子のものだったのです。</p>
<p>この時、何故哲郎が自分に良くしてくれるのか、シンイチにはわかったような気がしました。実は哲郎は８年前、妻と息子を交通事故で亡くしていたのです。失意の哲郎でしたが、今は木工所の事務員・<strong>宏美（堀内敬子）</strong>と交際中で、結婚も決まっていました。哲郎の事情を知ったシンイチは、その日少しだけ自分の家庭のことを哲郎に話します。</p>
<p>ある日一人で出かけた哲郎の後をつけたシンイチは、お墓の前で手を合わせている哲郎を見ました。その直後、公衆電話から自分の家に電話をするシンイチ。電話の向こうの人物は、シンイチを「光」と呼びます。本当はシンイチという名前は嘘で、それがたまたま哲郎の息子の名前と同じだったのです。シンイチが家に帰って改めて仏壇の中を見ると、そこには哲郎の息子の写真がありました。それからシンイチは、自分の髪の毛を哲郎の息子と同じ色に染めたのです。</p>
<p>ある日哲郎はシンイチを釣りに誘って、あの河原へ行きました。「お前、ここで死のうとしたんじゃないのか？」いきなり哲郎に核芯を突かれたシンイチは、「こんな人生なんてどうでもいい」と本音を漏らします。実はシンイチには、どうしても人に言いたくない秘密があったのです。</p>
<p> </p>
<h2>『夜明け』の見どころ</h2>
<p> </p>
<p>この作品の見どころは、広瀬奈々子監督が「この作品で何を表現したかったのか？」というところだと思います。</p>
<p>『夜明け』の公式サイトに、広瀬監督のコメントが掲載されているのですが、それを参考に、独断で見どころを3点に絞ってみました。</p>
<p>まずは<strong>自立できない若者</strong>・シンイチ（本名：光）を柳楽優弥さんが熱演していますので、その演技力は見どころだと思います。</p>
<p>次に、<strong>シンイチに救いの手を差し伸べた哲郎の、純粋な優しさとエゴ</strong>が見どころです。</p>
<p>哲郎は、死にかけていたシンイチを保護して、食事を与えます。</p>
<p>当然、「落ちついたら出て行く」という気持ちのシンイチでしたが、哲郎は本人の意に反して仕事を与え、亡くなった息子の部屋を与えます。</p>
<p>そして最後は本人の意向に関係なく、完全なエゴに走ってしまいます。</p>
<p>親切な叔父さんだったのに、狂気や執着を感じさせるまでになってしまった、哲郎の変化に注目です。</p>
<p>最後に、<strong>哲郎の救いに甘えて、さりげなく媚びるシンイチの本心は？</strong>というところが見どころです。</p>
<p>哲郎の亡くなった息子の写真を見たシンイチは、自分の髪の毛を彼と同じ色に染めるという行動に出ます。</p>
<p>その目的や本心は、「恩人を喜ばせたい」というようにも見えますし、「あざとい」ようにも映ります。</p>
<p>観る側によってどう捉えるのかは、様々ではないでしょうか。</p>
<p> </p>
<h2>『夜明け』の感想</h2>
<p> </p>
<p>視聴した後「面白かった」と満足できる作品は、ハッピーエンドだったり、はっきりとしたオチがあったりしますよね。</p>
<p>そういう意味では、「何かモヤモヤする」ラストになっている作品でした。</p>
<p>ただ、それこそが“現代の若者”であると捕えれば、それも納得できる作品なのだと思います。</p>
<p>哲郎の決して偽善ではなかった“救い”から、「俺にはお前が必要なんだ」という“依存”、そしてシンイチの意向に関係なく、このまま側に置いておこうとする“エゴ”。</p>
<p>そんな哲郎の様子に、シンイチは「逃げたい」と思うのですが、視聴していても、「ああ、嫌だ」と感じてしまい、“エゴ”に捕らわれた哲郎の束縛は、ある意味恐ろしいものがありました。</p>
<p> </p>
<h2>『夜明け』のまとめ</h2>
<p> </p>
<p>今回は日本映画『夜明け』をご紹介しました。</p>
<p>自立できない若者の苦悩と、手を差し伸べた人間の親切とエゴを描いた本作。</p>
<p>柳楽優弥さんと小林薫さんが、難しい役を見事に演じていますので、興味のある方は是非本編をご覧になってみてはいかがでしょうか？</p>
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		<item>
		<title>韓国映画『完璧な他人』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想「イタリア版・おとなの事情との違いは？」</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/19171/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-cinema/19171/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 17:03:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ダブルライター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[おとなの事情]]></category>
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		<category><![CDATA[感想]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>今回は2019年に公開された韓国映画『完璧な他人』をご紹介します。 この作品は、2016年のイタリア映画『おと [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>今回は2019年に公開された韓国映画『完璧な他人』をご紹介します。</p>
<p>この作品は、<strong>2016年のイタリア映画『おとなの事情』をリメイクしたものです</strong>。</p>
<p>『おとなの事情』は、実に<strong>世界18か国でリメイク</strong>されるほど高く評価されているブラックコメディー映画で、<strong>2021年１月には日本でもリメイク・公開されています</strong>。</p>
<p> </p>
<h2>『完璧な他人』のキャスト</h2>
<p> </p>
<p>テス　　　　：　ユ・へジン</p>
<p>スヒョン　　：　ヨム・ジョンア</p>
<p>ソクホ　　　：　チョ・ジヌン</p>
<p>イェジン　　：　キム・ジス</p>
<p>ジュンモ　　：　イ・ソジン</p>
<p>セギョン　　：　ソン・ハユン</p>
<p>ヨンべ　　　：　ユン・ギョンホ</p>
<p> </p>
<h2>『完璧な他人』のあらすじ</h2>
<p> </p>
<p>開業医の<strong>ソクホ（チョ・ジヌン）</strong>と、その妻で医者の<strong>イェジン</strong><strong>（キム・ジス）</strong>は、この日新居に夫の幼なじみ夫婦を招き、久しぶりに楽しもうと準備をしていました。</p>
<p>しばらくすると、弁護士の<strong>テス（ユ・へジン）</strong>と、その妻で専業主婦の<strong>スヒョン（ヨム・ジョンア）</strong>、そしてレストラン経営の<strong>ジュンモ（イ・ソジン）</strong>と、その妻で獣医の<strong>セギョン（ソン・ハユン）</strong>がやって来ます。家の中を案内したイェジンは、高額な設備や家具などを自慢気に見せるのですが、そんな金持ち夫人の暮らしぶりを、スヒョンは内心やっかんでいました。</p>
<p>少し遅れて、バツイチ独身男の元教師・<strong>ヨンべ（ユン・ギョンホ）</strong>が訪ねて来ます。この日ヨンべは新しい恋人を連れて来る予定でしたが、恋人が風邪をひいて熱を出してしまったため、急きょ一人での参加になりました。</p>
<p>”月食”のこの日、ワインと料理を楽しみながら、しばらく和やかに会話する7人。そして、浮気がメールで発覚した友人の話題で盛り上がると、イェジンが奇妙な提案をします。「夫婦の間に隠し事はない」と証明するために、それぞれのスマホに届いたメールや着信を、全員に公開するゲームをしようと言うのです。</p>
<p>結局このゲームに全員が参加するのですが、その結果、それぞれの知られざる秘密が明らかになり、友情・愛情が崩壊の危機にさらされていくことになるのです。誤解、本音、衝撃の真実…。果たして7人は、お互いの”素顔”を許し合うことができるのでしょうか？</p>
<p> </p>
<h2>『完璧な他人』の見どころ</h2>
<p> </p>
<p>この映画の見どころは、それぞれの秘密です。</p>
<p>浮気、借金、犯罪、トランスジェンダーの問題など、それぞれが抱えている秘密が暴露されたり、誤解をされたりと、“修羅場”がコミカルに描かれています。自分の秘密を守るために、嘘を重ねて墓穴を掘るような展開もありました。</p>
<p>大爆笑ではなく、見ていて思わず「クスっ」と静かな笑いがこみ上げる。そんな場面がいくつもありますので、字幕から目を離さずに集中して見ることをお勧めします。</p>
<p> </p>
<h2>『完璧な他人』の感想</h2>
<p> </p>
<p>この作品は、基本本家イタリアの『おとなの事情』と同じ内容です。ざっくりストーリーを楽しみたいのであれば、イタリア版でも、韓国版でも、どちらか一つ視聴すれば十分だと思います。</p>
<p>個人的にはイタリア版を視聴したことがあったので、この韓国版で更に深く楽しめたと感じています。例えば韓国らしいと思ったのが、冒頭に幼なじみの少年たちが一緒に遊ぶ場面を描いています。その背景があって、大人になった現在を描いているという演出でしたね。更に、それぞれの事情背景や伏線が、韓国版の方が細やかなので、その分イタリア版より作品時間が長くなっていることも特徴です。</p>
<p>また、登場人物の職業設定が微妙に違ったり、お国柄の違いを感じさせるのが、趣味の違い、表現方法の違いでした。例えば友人共通の趣味がイタリア版では「サッカー」ですが、韓国版では「ゴルフ」。男女の違いをイタリア版では「windowsとＭＡＣ」と比喩で表現していますが、韓国版では、「アンドロイドと、iPhone」になっていて、そのニュアンスの違いが面白いと感じました。</p>
<p> </p>
<h2>『完璧な他人』のまとめ</h2>
<p> </p>
<p>今回は韓国映画『完璧な他人』をご紹介しました。</p>
<p>誰しも人に知られたくない“自分の素顔”を持っている。それが友人であれ夫婦であれ、「知らない方が幸せなのでは？」と、思ってしまったコメディー映画でした。</p>
<p>既に公開されている日本版は<strong>東山則之</strong>さん、<strong>鈴木保奈美</strong>さん、<strong>常盤貴子</strong>さんと豪華キャストなので、こちらも今後の配信に期待が高まりますね。</p>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/19171/">韓国映画『完璧な他人』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想「イタリア版・おとなの事情との違いは？」</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/18981/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-cinema/18981/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 04 Mar 2021 18:18:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ダブルライター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[ウルフ・オブ・ウォールストリート]]></category>
		<category><![CDATA[キャスト]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[見どころ]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>今回は2014年に公開された映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』をご紹介します。 この映画は、実在の人物・ [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>今回は2014年に公開された映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』をご紹介します。</p>
<p>この映画は、実在の人物・<strong>ジョーダン・ベルフォート</strong>の半生を、自身の著書・<strong>『ウォール街狂乱日記―「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』</strong>を基に映画化した作品です。</p>
<p>主役のジョーダンを演じたのは<strong>レオナルド・ディカプリオ</strong>ですが、この作品では制作も兼任し、高い評価を受けました。</p>
<p> </p>
<h2>『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のキャスト</h2>
<p> </p>
<p>ジョーダン・ベルフォート　　：　レオナルド・ディカプリオ</p>
<p>ドニー・アゾフ　　　　　　　：　ジョナ・ヒル</p>
<p>ナオミ・ベルフォート　　　　：　マーゴット・ロビー</p>
<p>パトリック・デナム　　　　　：　カイル・チャンドラー</p>
<p>ジャン＝ジャック・ソーレル　：　ジャン・デュジャルダン</p>
<p> </p>
<h2>『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のあらすじ</h2>
<p> </p>
<p>22歳で投資銀行ＬＦロスチャイルドに入社したジョーダンは、実力者で風変わりな上司から株の世界で働くためのノウハウを教わります。そのノウハウは恐ろしく破天荒で、「血の巡りを良くするためには、薬と自慰行為は欠かさない」というものでした。その上司に触発されたジョーダンは、その後資格取得のために猛勉強をします。</p>
<p>しかし半年後、“株式仲買”の資格を取ったジョーダンが、「これからバリバリ稼げる」と思った矢先、悪夢のブラックマンデーが起こり、あっけなく会社は倒産してしまったのです。失望したジョーダンが、「こんなご時世に、株式仲買の仕事などあるわけがない」と諦めていたある日、妻が新聞広告で“株式仲買”の求人を見つけます。</p>
<p>しかしその会社の顧客は、以前の会社の顧客とは違って貧困層ばかりでした。何故ならその会社で扱っているのは、1株6セント程のペニー株のみだったからです。ペニー株は安価ですがリスクが高いため、富裕層はなかなか手を出してくれない商品でした。しかし手数料が破格の50％だと知ったジョーダンは、巧みな話術でペニー株を売りまくり、荒稼ぎに成功。</p>
<p>そんなジョーダンの羽振りの良さに、「君の下で働きたい」と、家具屋の店員・ドニーが声をかけてきました。それがきっかけになり、ジョーダンとドニーは会社を起こし、そこからジョーダンの経営者としての人生が始まったのです。</p>
<p>その後、新会社は順調に利益を上げていきますが、ある日ジョーダンの妻が言いました。「どうせお金を取るなら、貧しい人からでなく裕福な人から取ったら？」その妻の言葉に、ジョーダンはひらめいたのです。「まずターゲットを全米1パーセントの金持ちに絞り、最初は一流銘柄を売る。そして信用して貰ってからペニー株を売り、荒稼ぎする。」この戦略が見事に成功し、ジョーダンの会社は急激に成長します。</p>
<p>しかしこの会社の社風はとにかく破天荒で、社員たちは昼間から、酒、薬、女で頭を刺激し、社内でのお祭り騒ぎも日常茶飯事。このジョーダン流のビジネスは、浮世離れした会社と社員を作ってしまうことになります。この頃一流雑誌から取材を受け、その紙面で「ウォール街のウルフ」と批判されてしまったジョーダン。しかしこの批判的な記事で、「自分も金持ちになりたい」という若者が殺到し、逆に入社希望者が増えるという事態に。こうしてジョーダンの会社は、益々大きくなっていったのです。</p>
<p>そしてこの頃、パーティーで知り合った絶世の美女ナオミに一目惚れをするジョーダン。結局ジョーダンは妻と離婚して、ナオミと再婚することにします。</p>
<p>勢いに乗るジョーダンは、その後も金儲けのために違法な株取引にのめり込みますが、そんな中ＦＢＩのデナムに目をつけられてしまいます。何とかデナムを買収しようとするジョーダンでしたが、それをあっさり断るデナム。買収に失敗したジョーダンは、違法取引で得た財産隠しのためにスイス銀行のジャンに相談するのですが、そこには意外な落とし穴が待ち受けていたのです。</p>
<p> </p>
<h2>『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の見どころ</h2>
<p> </p>
<p>この映画の見どころは、レオナルド・ディカプリオが演じる主人公・ジョーダンの狂気とビジネスです。</p>
<p>まず狂気の方ですが、特に薬でラリってしまった時のディカプリオの表情と演技は必見なので、是非本編で楽しんでいただきたいと思います。</p>
<p>次にジョーダンのビジネスですが、元々は会社の上司による「数字だらけの株の世界で長く働くためには、血の巡りを良くする」という教えが基本になっていることは、間違いありません。</p>
<p>しかしそれだけでなく、彼自身が貧乏から成り上がっただけに、「金持ちになりたい」と思う人たちの気持ちを、とても良く掴んでいることが強みになっています。</p>
<p>それが社員に対する想いや、逆に顧客に投資させるビジネストークに活かされたのでしょう。</p>
<p>ジョーダンは犯罪者ですが、少なくともこの作品の中での彼のキャラクターは、とても魅力的に描かれていますので、そこも見どころの一つになっています。</p>
<p>もう一人登場人物で魅力的だったのが、ジョーダンの2番目の妻・ナオミ役のマーゴット・ロビーです。</p>
<p>劇中の彼女の美しさには、本当に惚れ惚れすると思いますので、こちらも必見です。</p>
<p> </p>
<h2>『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の感想</h2>
<p> </p>
<p>実在する人物・ジョーダンの貧乏時代から始まって、起業、成功、転落、そして立ち上がるまでを描いているだけに、この映画は長編作品となっています。</p>
<p>「3時間だと飽きてしまう」という方もいらっしゃるかもしれませんが、とにかくとても力感がある娯楽超大作だという印象でした。</p>
<p>破天荒さやユーモアもそうですが、個人的にはジョーダンという人物の「金持ちになりたい」という執念だけでなく、「金持ちになる方法を伝えよう」とする熱意がブレていないところに感銘を受けました。</p>
<p>勿論犯罪はダメなのですが、「金さえあれば大抵のことは解決できる」とジョーダンは言います。</p>
<p>現実そうして生き抜いて来た彼だからこそ、その発言に信憑性があるのだと感じました。</p>
<p> </p>
<h2>『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のまとめ</h2>
<p> </p>
<p>今回は映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』をご紹介しました。</p>
<p>実在の人物ジョーダンの回想記録を基に制作されたこの作品は、人間の野心や欲望を包み隠すことなく描いています。</p>
<p>とてもユーモラスでテンポが良く、成功からの転落さえも、笑えてしまう映画になっていますので、興味のある方は、是非本編をご覧になってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/18981/">映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>映画『レプリカズ』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/18399/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-cinema/18399/#respond</comments>
				<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 11:59:22 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[見どころ]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>今回は2018年に公開された映画『レプリカズ』をご紹介します。 キアヌ・リーブス主演作品でありながら、専門家に [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>今回は2018年に公開された映画『レプリカズ』をご紹介します。</p>
<p>キアヌ・リーブス主演作品でありながら、専門家には酷評されてしまったこの作品。</p>
<p>しかし実際に視聴してみると、「面白い！」</p>
<p>今回は『レプリカズ』が何故面白いのか？その理由をあらすじや見どころなどと併せて、ご紹介します。</p>
<p> </p>
<h2>『レプリカズ』のキャスト</h2>
<p> </p>
<p>ウィリアム　：キアヌ・リーブス</p>
<p>モナ　　　　：クレア：アリス・イヴ</p>
<p>エド　　　　：トーマス・ミドルディッチ</p>
<p>ジョーンズ　：ジョン・オーティス</p>
<p> </p>
<h2>『レプリカズ』のあらすじ</h2>
<p> </p>
<p>とあるバイオ研究所で働く神経科学者のウィリアム。</p>
<p>彼は、心停止している遺体から神経情報を取り出し、人工脳に移植するという特殊な研究をしています。</p>
<p>しかしこの研究は失敗に失敗を重ね、研究打ち切り目前でした。</p>
<p>そんな状況でもプライベートでは、美人妻と3人の子供を持つウィリアムにとって、家族との時間も大切にしなければなりません。</p>
<p>ある週末、ウィリアムは家族全員を車に乗せて、マリーナに向けて車を走らせていました。</p>
<p>不運にもこの日は暴風雨という最悪の天候で、突然車の前に倒れて来た大木を避けることができなかったウィリアム。</p>
<p>そしてフロントガラスを突き破った大木は妻・モナの体を貫き、その先のカーブで車は崖下へ転落してしまったのです。</p>
<p>それからしばらく経ってウィリアムが目覚めると、最悪の現実が待っていました。</p>
<p>彼は一瞬で、家族全員を失ってしまったのです。</p>
<p>押し寄せる絶望感の中で、咄嗟にウィリアムは「家族を蘇らせる」ことを考えていました。</p>
<p>まず事故現場に同僚のエドを呼び出し、それぞれの遺体から神経情報を採取しました。</p>
<p>そしてクローン研究が専門のエドを、家族のクローン作りに協力させたのです。</p>
<p>勿論人間のクローンを作ることなど、法的に許されていないことで前例もありません。</p>
<p>しかし、このクローン作りは完璧に成功してしまい、家族の運命は結局ウィリアムの研究が左右することになります。</p>
<p>これまで神経情報のコピーに失敗し続けてきたウィリアム。</p>
<p>しかし追い詰められたウィリアムは、ついに問題を解決する方法を発見します。こうして完璧な家族のレプリカを作ったウィリアム。</p>
<p>しかしそのアルゴリズムを、金儲けのために利用したい上司のジョーンズによって、家族は命を狙われることになってしまいます。</p>
<p>ウィリアムは家族を守るため、真実を妻に話さなければなりませんでした。</p>
<p> </p>
<h2>『レプリカズ』の見どころ</h2>
<p> </p>
<p>この映画の見どころは、まさかの結末です。</p>
<p>主人公とその家族は勿論、悪役に至るまでハッピーエンドの意外性。</p>
<p>何故こんなことが実現できたのかといえば、主人公が二人いたからなのです。</p>
<p>その人格は姿形だけでは判別できません。</p>
<p>さすが学者は頭が良いですね！</p>
<p> </p>
<h2>『レプリカズ』の感想</h2>
<p> </p>
<p>この映画はSFですが、専門家からは酷評されています。</p>
<p>何故なのかはわかりませんが、“非現実的”に加えてモラルを逸脱しているからでしょうか？</p>
<p>まずは人間のクローンを作ることは、モラルに反した行為ですよね。</p>
<p>しかもそれを初挑戦で完璧に成功させてしまうのですから、まったく真実味が薄いストーリー展開に感じるかもしれません。</p>
<p>ウィリアムの神経情報を他の脳に移植するという研究も、何度やっても失敗していたのに、急に成功してしまうあたりも同様です。</p>
<p>しかし個人的には、「それはフィクションの醍醐味」くらいに捕えると、なかなか面白く感じましたし、とにかく結末がとっても気に入ってしまったので、お勧め作品の一本になりました。</p>
<p>ハッピーエンドは観た後でスッキリするので大好きです。</p>
<p> </p>
<h2>まとめ</h2>
<p> </p>
<p>今回は映画『レプリカズ』をご紹介しました。</p>
<p>SF作品なので現実味は薄いですが、ハッピーエンドのこの作品。</p>
<p>キアヌ・リーブスのカッコいいアクションこそないものの、彼の違った魅力が発見できる一本かもしれません。</p>
<p>興味のある方は、是非本編映像をご覧になってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/18399/">映画『レプリカズ』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>映画『海底47m』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/18394/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-cinema/18394/#respond</comments>
				<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 09:22:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ダブルライター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
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		<category><![CDATA[海底47m]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>今回は2017年に公開された映画『海底47m』をご紹介します。 メキシコへバカンスにやって来た姉妹を襲うサメの [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>今回は2017年に公開された映画『海底47m』をご紹介します。</p>
<p>メキシコへバカンスにやって来た姉妹を襲うサメの恐怖を描いた本作は、数ある“サメ映画”の中でも、意外性のあるストーリーが印象的です。</p>
<p>監督はヨハネス・ロバーツですが、同監督で制作された続編・『海底47m古代マヤの死の迷宮』も2020年に公開されています。</p>
<p>この続編には、シルヴェスター・スタローンの次女・システィーンが出演したことで話題になりました。</p>
<p>今回は、2017年に公開された1作目のあらすじや見どころなどを中心に、ご紹介します。</p>
<p> </p>
<h2>『海底47m』のキャスト</h2>
<p> </p>
<p>リサ　　　　：マンディ・ムーア</p>
<p>ケイト　　　：クレア・ホルト</p>
<p>テイラー　　：マシュー・モディーン</p>
<p>ハビエル　　：クリス・J・ジョンソン</p>
<p>ルイス　　　：ヤニ・ゲルマン</p>
<p>ベンジャミン：サンティアゴ・セグーラ</p>
<p> </p>
<h2>『海底47m』のあらすじ</h2>
<p> </p>
<p>メキシコのビーチへバカンスを楽しむためにやって来た姉妹・リサとケイト。</p>
<p>妹のケイトは明るくしっかり者でしたが、姉のリサは地味な性格で、普段から妹に引け目を感じていました。</p>
<p>そしてこの旅の途中で、リサはケイトに「恋人にフラれた」ことを告白します。</p>
<p>落ち込むリサにバカンスを楽しむように促すケイト。</p>
<p>そんな中、姉妹は二人連れの男性と出会います。</p>
<p>その二人の男性・ルイスとベンジャミンに誘われて、姉妹は“ケイジダイビング”を体験することになりました。</p>
<p>ケイジに入ったダイバーがサメを間近で楽しむこの企画に、ケイトは乗り気でしたが、リサは恐怖心が先に立って、気が進みません。</p>
<p>しかし実際にケイジに入って潜ってみると、そこは神秘的な美しい世界で、リサの気持ちは一変します。</p>
<p>そしてその直後、大型のサメが現れたことで一瞬ひるむ二人でしたが、初めて間近で見るサメに二人は大興奮するのでした。</p>
<p>しかしこの後、予想していなかった恐怖が二人を襲います。</p>
<p>ケイジを引き上げる機械が故障して、二人が入ったケイジが海底まで墜落してしまったのです。</p>
<p>幸い命は助かりましたが、そこは水深47m。</p>
<p>この深さでは無線が届かず、助けを求めることができません。</p>
<p>そこでまずダイビング経験のある妹・ケイトが、ケイジの外へ出て自力で無線が届く水深まで浮上し、船長のテイラーに連絡をします。</p>
<p>運良く連絡は取れましたが、その後遠ざかっていく船のエンジン音を聞いてしまう二人。</p>
<p>その音を聞いて、姉のリサは置き去りにされたとパニックを起こしてしまいます。</p>
<p>そんな姉を落ち着かせるために、もう一度ケイジの外へ出て連絡を試みるケイト。</p>
<p>しかし酸素が減って行く中、この行動が二人の運命を更に過酷なものにしていきました。</p>
<p>そしてこの後二人は、サメの獲物にされる恐怖を、痛切に感じることになるのです。</p>
<p> </p>
<h2>『海底47m』の見どころ</h2>
<p> </p>
<p>この映画の見どころは、様々な恐怖です。</p>
<p>サメに襲われる恐怖、酸素残量の恐怖、閉鎖的な空間と暗闇の恐怖、潜水病の恐怖、人から見捨てられる恐怖、仲間の死という恐怖、そして最後は孤独の恐怖。</p>
<p>これだけ恐怖のピースが揃うと、正気でいることの方が難しいのでは？と思ってしまいます。</p>
<p>そしてもう一つの見どころは、特に後半が他の“サメ映画”にはない、意外なストーリー展開になっているということです。</p>
<p> </p>
<h2>『海底47m』の感想</h2>
<p> </p>
<p>“パニック映画あるある”では、「誰かが犠牲になるけれど、主人公は必ず助かる」というイメージがありますよね。</p>
<p>そういう意味ではこの作品も、“王道”を裏切っていない作品だと言えます。</p>
<p>しかし「強くて勇気ある主人公が自力で助かる」というパターンは、若干踏み外していると感じました。</p>
<p>その分、生身の人間の弱さや関係性が描かれているので、そこは意外性がありました。</p>
<p>具体的に言うと、日常の姉妹の関係性が伏線になっていて、後半のストーリー展開に繋がっているところが、とても斬新だったと思います。</p>
<p> </p>
<h2>まとめ</h2>
<p> </p>
<p>今回は映画『海底47m』をご紹介しました。</p>
<p>パニックを起こすような恐怖に襲われた時、より冷静な判断が人の生死を分けるのかもしれません。</p>
<p>“サメ映画”だけにやはり残酷な映像も有り、「ドキッ」「びくっ」としてしまう作品ですが、興味のある方は、是非本編映像をご覧になってみてはいかがでしょうか？</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/18394/">映画『海底47m』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>ドラマ「スカム」第5話あらすじやみどころ感想・キャスト紹介まとめ</title>
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				<comments>https://motochanblog.com/drama/14546/#respond</comments>
				<pubDate>Wed, 23 Dec 2020 00:51:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kbf.3693]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[スカム]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[見どころ]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>草野は何者かによって誘拐されてしまい、その様子を草野と会う約束をしていた清宮は目撃しつつもどうしたらいいのかわ [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>草野は何者かによって誘拐されてしまい、その様子を草野と会う約束をしていた清宮は目撃しつつもどうしたらいいのかわかりません。</p>



<p>前回4話のあらすじを詳しくみたいかたは<a href="https://motochanblog.com/wp-admin/post.php?post=14427&amp;action=edit">コチラ</a>をご覧ください。</p>



<p>今回は第5話についてまとめていきたいと思います。</p>



<h2>「スカム」第5話あらすじ</h2>
<p><strong>草野を捕まえた犯人は、<span style="color: #ff0000">集金屋の山田</span>だったのです。</strong></p>
<p>以前、草野の友人である田中がお金を持って逃げたことで草野に電話をしましたが、<strong>草野が「神部などの上司と相談する」と強気に言い放ち、一方的に電話を切ったことが原因となって、直接話そうを誘拐したのでした。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>そして山田は草野に<span style="color: #ff0000">「上司である神部を狙う」</span>と話しますが、草野は<span style="color: #ff0000">頭の悪い山田に詐欺ができるわけない</span>と言うと、山田に体力的な苦しみを浴びせられることになります。</strong></p>
<p> </p>
<p>草野が山田にボコボコにされていると、</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff">「すみませ～ん、山田さんいらっしゃいますか？」</span></strong>と<strong><span style="color: #0000ff">1人の男</span></strong>がやってきます。</p>
<p>山田たちは、その男を追い払いますが、彼は周囲に「山田さんいますか～？」と声をかけていたため、山田は取り巻きに見てこいと指示するのでした。</p>
<p> </p>
<p>山田は草野をボコボコにしていると、<strong>さっきの男の様子を見に行った取り巻きたちが苦しんでいる声が聞こえてきたため、自分のそばにいた1人の男に様子を見てくるように命じます。</strong></p>
<p><strong>しかし様子を見に行ったその男もかえって来ることはなく、「やまださぁ～ん、いますか～」と自分への危険が迫っていることを知った山田は、草野に暴行することをやめその場から逃げようとしますが、ずっと<span style="color: #ff0000">山田のことを呼んでいた男につかまりボコボコにされ車で連れ去られる</span>のでした。</strong></p>
<p> </p>
<p>草野は職場に戻ると、そこには神部、毒川、清宮がいました。</p>
<p>そして山田を襲った男の話を聞くと、<span style="color: #0000ff"><strong>男の名前は”小沼”でなんでもする便利屋</strong></span>だそう。</p>
<p><strong>草野が連れ去られる様子を見ていた清宮が、連れ去った車のナンバーを覚えていたため草野のもとに派遣したということだったのだ。</strong></p>
<p> </p>
<p>翌日、草野はノルマを達成するために仕事の進め方について考えていました。</p>
<p> </p>
<p>一方で、草野の友人である美咲は自宅で絵を描いていると玄関のチャイムが鳴ります。</p>
<p>外に出るとそこには、<strong>友人の姫香が来ており「絶対に言うなって言われたんだけど&#8230;」と</strong><span style="color: #ff0000"><strong>草野が”ヤバい仕事”に関わっていることを美咲に話すのです。</strong></span></p>
<p><strong>そしてそれを聞いた<span style="color: #ff0000">美咲は、草野の母である幸子にも草野がヤクザがらみの”ヤバい仕事”をしていることを話す</span>のでした。</strong></p>
<p> </p>
<p>美咲から息子がヤバい仕事をしていることを聞いた幸子は、<strong>ためらいながらも誠実の部屋を捜索することにします。すると、<span style="color: #ff0000">ベッドの下から大量のお金が出てくる</span>のでした</strong>。</p>
<p><strong>そして仕事から帰ってきた草野は、リビングが暗く母の姿がないことに違和感を感じながらも自分の部屋に行くと、お金を前に母親が座っており&#8230;</strong></p>
<h2>「スカム」第5話みどころ</h2>
<p><strong>草野を連れ去った犯人が明らかになるシーンが見どころです！</strong></p>
<p>前回、仕事仲間である清宮とファミレスで会おうとしていたところ、何者かによって連れ去られてしまいました。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>草野が連れ去られた時、清宮が連れ去られた車のナンバーを覚えていたおかげで草野は助かることができました。</strong></span></p>
<p>果たして誰が草野を連れ去ったのか注目して見てください。</p>
<p> </p>
<p>そして、物語ラストの<strong>草野の母親である幸子が、誠実の部屋から大量のお金を見つけます。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>幸子は息子である誠実になんと声をかけるのかに注目してくださいね。</strong></span></p>
<h2>「スカム」第5話感想</h2>
<p>ついに<strong>誠実が隠していたお金が、母である幸子にばれてしまいました。</strong></p>
<p>果たして親として幸子は誠実に何と言葉をかけるのか。そして幸子に見つかってしまったお金について、<span style="color: #ff0000"><strong>誠実は自分が”詐欺”をやっていることを正直に話すのか</strong></span>気になります。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/drama/14546/">ドラマ「スカム」第5話あらすじやみどころ感想・キャスト紹介まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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							</item>
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		<title>『映画「イニシエーションラブ」のあらすじや見どころ感想・キャスト紹介まとめ』</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/7716/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/7716/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 29 Oct 2020 08:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kbf.3693]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[イニシエーションラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[見どころ]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>原作は大人気作家の乾くるみさんです。 ある意味、実写化不可能と言われた作品を、堤幸彦監督で実写化されました！  [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>原作は大人気作家の乾くるみさんです。</p>



<p>ある意味、実写化不可能と言われた作品を、堤幸彦監督で実写化されました！</p>



<p>原作ファンの方、そうでない方も1度は騙される異色のラブストーリーです。</p>



<h2>「イニシエーションラブ」あらすじ</h2>
<p><strong>物語の舞台は1980年代後半、バブル時代の静岡県。</strong></p>
<p>主人公の<strong><span style="color: #0000ff">鈴木</span></strong>は大学の友人から合コンに誘われます。</p>
<p>あまり乗り気はしませんでしたが、特に予定もなかったため、重い腰を起こして参加することにします。</p>
<p> </p>
<p>そこで小動物のように<span style="color: #ff0000"><strong>小柄でかわいい女性</strong></span>と出会います。</p>
<p>彼女の名前は<strong><span style="color: #ff0000">マユ</span></strong>。仕事は歯科助手をしています。</p>
<p> </p>
<p><strong>鈴木は彼女に好意を抱き、彼女も鈴木に対して好意を抱いていました。</strong></p>
<p>合コンが終わってから、2人は別のお店で飲みなおし、<strong><span style="color: #ff0000">お互いのことを深く知るうちに惹かれ合っていきました。</span></strong></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>やがて付き合うようになった2人。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff">鈴木は、おしゃれなマユに見合った人になろうと服装や髪形を変え、自分磨きを始める</span></strong>のです。</p>
<p> </p>
<p>しかし、そんな中、鈴木の就職先が決まります。</p>
<p>さらに静岡ではなく<span style="color: #0000ff"><strong>東京へ転勤することになってしまいます</strong></span>。</p>
<p>転勤が決まったことで、今までのように会いたい時に簡単に会うことができなくなることに、</p>
<p>マユはショックを受けます。</p>
<p> </p>
<p>マユの悲しむ姿をみた鈴木は、東京へ行っても週末はマユに会いに静岡に帰ってくると彼女に告げ、2人は遠距離恋愛を始めることになります。</p>
<p> </p>
<p>しかし東京へ行った鈴木の職場には、<strong><span style="color: #ff0000">美弥子という魅力的な大人の女性</span></strong>がおり、鈴木の心は揺らいでいってしまい&#8230;</p>
<h2>「イニシエーションラブ」みどころ</h2>
<p>みどころは、<strong>ストーリーの時代背景</strong>です！</p>
<p><strong>1980年代のバブル期の設定</strong>なので、登場人物の服装や、出てくる小物、劇中にかかる音楽など、いたるところに懐かしさを感じることができると思います。</p>
<p> </p>
<p>また<strong>ストーリーの時間軸とヒロインであるマユの言動</strong>もみどころです！</p>
<p>ストーリーがsideAとsideBに分かれているので、注目して見てください。</p>
<h2>「イニシエーションラブ」キャスト紹介</h2>
<h3>鈴木：松田翔太</h3>
<p>年齢：35歳</p>
<p>出身地：東京都</p>
<p>事務所：オフィス作</p>
<h3>成岡繭子（マユ）：前田敦子</h3>
<p>年齢：29歳</p>
<p>出身地：千葉県</p>
<p>事務所：太田プロダクション</p>
<h3>石丸美弥子：木村文乃</h3>
<p>年齢：33歳</p>
<p>出身地：東京都</p>
<p>事務所：トライストーン・エンターテイメント</p>
<h3>鈴木夕樹：森田甘路</h3>
<p>年齢：34歳</p>
<p>出身地：東京都</p>
<p>事務所：キューブ</p>
<h3>海藤：三浦貴大</h3>
<p>年齢：34歳</p>
<p>出身地：東京都</p>
<p>事務所：アノレ</p>
<h3>梵ちゃん：前野朋哉</h3>
<p>年齢：34歳</p>
<p>出身地：岡山県</p>
<p>事務所：ブレス・チャベス</p>
<h2>映画「イニシエーションラブ」感想</h2>
<p>原作の小説を読まずに見ましたが、おもしろかったです！</p>
<p><strong>ラブストーリーだけれども、ミステリー的な要素もあり、最後の最後で「え？」と</strong></p>
<p><strong>なる展開があります！</strong></p>
<p>最後を知るともう一度見たくなると思います。</p>
<p>いろいろ書いてしまうとネタバレになってしまうので、気になる方はぜひ一度見てみてください！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/7716/">『映画「イニシエーションラブ」のあらすじや見どころ感想・キャスト紹介まとめ』</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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