キングダム605話ネタバレ・感想まとめ 「感じる違和感…」

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「キングダム」605話ネタバレ情報です。
2019年6月27日発売の「キングダム」のネタバレ・あらすじ情報です。

 

秦による趙攻略のための戦いである「朱海平原の戦い」は15日目に突入しました。
信達は秦軍右翼で戦っている一方、中央では李牧と王翦の直接対決が起こっています。
しかし、その中李牧軍は何か分からない妙な戦術で秦軍を翻弄しています…。

 

 

 

「キングダム」605話あらすじとネタバレ


李牧軍の戦術を把握すべく、王翦は第4軍である倉央に1千騎の援軍の指令を出します。
そして、4軍副官である糸凌が率いる糸凌隊が出陣。
馬上からの強力な突撃で敵を切り伏せ、敵の中を進んでいきました。

その状況に見ていた趙軍の兵たちは驚くも、趙軍の剣士であるカイネは
「李牧様の兵にはすぐに通用しなくなる」
との発言。


焦った様子は有りません。

そして、趙軍からは盾兵の集団が現れます。
糸凌はそれにもひるまず切り伏せようとするも、

盾兵の集団は少し吹き飛ぶのみで無傷です。

 

糸凌は
(この糸凌相手に虚脱を使うだと!)
と気づくも、更に強力な攻撃で盾兵を攻撃。
盾兵は一度は吹き飛ぶも、直ぐに体勢を立て直しました。

そして、その膠着状態を読んでか趙軍からは更に倉央軍を分断しようとの動きが…。

「50騎出た所へ敵50騎が…」
との兵士からの報告がある通り、不思議にこちらの動きに合わせてくる趙軍に倉央は

何か違和感を覚えていました。

 

一方、同じ動きは先に戦っていた秦軍の田里弥隊にも起こっています。
田里弥も出した作戦がことごとく裏目に出るのに違和感が…。
次の指示を出しあぐねています。

それらを何処かで見ていた王翦。
「ほう、そういうことか」
と何かを気づいた様子です。

 

田里弥は謎が分からず一時距離を取ろうとするも、

そこに王翦の本軍1万が出てきました。
王翦が先頭に立ち前線に現れます。

それに対し、趙軍も1万を出して対抗。
戦う態勢に入りました。
周りが王翦の戦い方を見守る中、王翦はなんと何の陣形も作らないまま前進。

敵味方含めて全てを驚かせます。

それには何か李牧は感づいた様子。
白熱する中央軍同士の戦いは続きます。

 

 

「キングダム」605話感想と考察


今回605話は「朱海平原の戦い」中央軍のみに視点を置いた回でした。
1つの作戦ならともかく、その場で武将が考えた作戦をことごとく対応する李牧軍の

戦略には驚かされました。
一見敵の攻撃に柔軟に対応する作戦だけに見えますが、それだけでは秦軍の将軍たちが感じる違和感にはならない為、もう一つ何か策略があると思われます。

それに気づいた様子の王翦でしたが、その対応策に何の陣形も作らないまま本軍の前進を選択…。
普通に敵が陣形で戦ってきたら不利になるように思いますが、何か深い作戦があるのでしょうか?

 

次回606話は、恐らく王翦の作戦の結果が見えると思います。
不気味に対応してくる李牧軍の戦略が分かりそうです。
それを王翦はどの様に破るのか?
自分もそれが分からず、非常に楽しみです。

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