七つの大罪318話ネタバレ感想まとめ~合技『神喰い』~

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「七つの大罪」318話ネタバレ情報です。
2019年7月10日発売の「七つの大罪」のネタバレ・あらすじ情報です。

 

 

ゼルドリスの体を使って蘇った魔人王。
魔人王はメリオダスとエリザベスと戦闘を始める一方、魔人王が放ったインデュラとバンたちが戦っていました。
インデュラは大量の幼体を放ち、その内の一体がリネオスへ。
エスカノールが奮戦するも、恩寵を持っていない為にボロボロになっていました。

そこにマエルが現れ、幼体は撃破。
その後エスカノールは命を失う覚悟で、太陽の恩寵を返してもらったのです。

 

 

前話317話の詳しいあらすじはこちら↓↓

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「七つの大罪」318話ネタバレとあらすじ


再び話は、魔人王とメリオダス達の場面へ戻ります。
メリオダスと魔人王は激しい肉弾戦を行っていました。
戦況はメリオダス有利。
持っている魔剣ロストヴェインを魔人王に当てて行きます。

それに対し、魔人王は巨大な黒い刀『獄門刀』を作り出し、無数の飛ぶ斬撃でメリオダスを攻撃。
しかし、メリオダスは分身させ『全反撃』によって攻撃をはね返します。


更にエリザベスの『聖櫃』をロストヴェインに付与させ、合技『神喰い』を発動させ魔人王に大ダメージを与えました。

 

魔人王は、湖に一度沈んだのちに現れ
「おのれ!」
と悔しそうに叫びます。
そこに、メリオダスは歩いて近づいて行き、魔人王の勝ち目がない事を言います。

そして、
「とっとと器を捨てて、煉獄に戻るんだな魔人王…!」
と言っています。

しかし、魔人王はメリオダスの攻撃が本気で無く、焦っている事を看破。
実際メリオダスは、ゼルドリスを救う為に手加減をしていました。
(自分を取り戻せ)
何度も心の声を、魔人王内のゼルドリスへ投げかけています。

魔人王は攻撃を受けながらも
「拳が軽い…剣閃が鈍い…」
とメリオダスと戦いながら言います。
そして、メリオダスがゼルドリスを助け出そうと言う事を確信して
「本気で弟を救い出すつもりのようだな…」
と言ってメリオダスに笑いかけました。

 

しかし、戦況はメリオダス有利。
魔人王はメリオダスに蹴り飛ばされ、湖上に横たわります。
しかし、魔人王はメリオダスが本気でない事に勝機を見出します。

魔人王は、湖に浮かびながら
(愚か者め)
と傷だらけのまま笑っていたのです。

 

「七つの大罪」318話感想と考察


魔人王とメリオダスの戦いは、かなり一方的なメリオダスの有利な展開。
しかし、メリオダスはゼルドリスを救おうとしており、

それを見抜いた魔人王は勝機を見出した様子です。

ゼルドリスはメリオダスと違い仲間のサポートもなく、

魔人王に内面から立ち向かっていない様子。
今の所ゼルドリスが魔人王の束縛から逃れるすべがありません。

魔人王はまだ完全体ではないと思いますが、時間が経つと次第に力を発揮しそうです。
更に場合によりゼルドリスの体を人質に戦いを有利に進めることもありそうです。
今後の戦いの行方はどうなって行くのでしょう。

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