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	<title>ホラー | motochan blog</title>
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		<title>海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第９話』あらすじ・キャスト・感想</title>
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				<pubDate>Fri, 06 Nov 2020 00:11:06 +0000</pubDate>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然的ホラーにラブロマンスを組み合わせた「ゴシック・ロマンス」な作品となっています。</p>
<p>失意のなか単身イギリスへ渡り、古いお屋敷での新しい生活を始めた世話係のダニが次第に戦慄の恐怖へと巻き込まれていきます。</p>
<p>【第９話】あらすじ・キャスト・感想を紹介します。</p>



<h2><span style="font-size: 24px">「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー」前回までは…</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">Netflix全9話</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">放送期間：2020.10.09 Netflixにて配信スタート</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">原案・制作：マイク・フラナガン　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ホラー映画「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」（前作）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「オキャラス／怨霊鏡」「ドクター・スリープ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">原作：ヘンリー・ジェイムズ「ねじの回転」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【第９話】「ジャングルのけもの」</span></p>
<p>↓↓海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー 第８話』あらすじ・キャスト紹介・感想はコチラ↓↓</p>
<a href="http://motochanblog.com/international-drama/8342/" title="海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第８話』あらすじ・キャスト・感想" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第８話　３-160x90.jpeg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第８話　３-160x90.jpeg 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第８話　３-120x68.jpeg 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第８話　３-320x180.jpeg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第８話』あらすじ・キャスト・感想</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然的ホラーにラブロマンスを組み合わせた「ゴシック・ロマンス」な作品となっています。失意のなか単身イギリスへ渡り、古いお屋敷での新...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=motochanblog.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">motochanblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.11.04</div></div></div></div></a>



<h2><span style="font-size: 24px">ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー【第９話】キャスト紹介</span></h2>
<p>【ヴァイオラ・ウィロビー役／「ブライのお屋敷」の女主人。湖の貴婦人＝顔のない幽霊】ケイト・シーゲル</p>
<p>【世話係：ダニ・クレイトン役】ヴィクトリア・ぺドレッティ</p>
<p>【兄マイルズ・ウィングレイブ役】ベンジャミン・エヴァン・エインズワース</p>
<p>【妹フローラ・ウィングレイブ役】アメリエ・ビー・スミス</p>
<p>【叔父ヘンリー・ウィングレイブ卿役】ヘンリー・トーマス</p>
<p>【庭師：ジェイミー役】アメリア・イブ</p>
<p>【ストーリーテラー／現在のジェイミー役】カーラ・グギノ</p>
<p>【料理人：オーウェン・シャルマ役】ラウール・コーリ</p>
<p>【家政婦：ハナ・グロース（故人）役】タニア・ミラー</p>
<p>【前任の世話係：レベッカ・ジェセル（故人）役】タヒラ・シャリフ</p>
<p>【ヘンリーの執事：ピーター・クイント（故人）役】オリヴァー・ジャクソン・コーエン</p>
<p>【パーディタ・ウィロビー役ヴァイオラの妹（故人）】キャサリン・パーカー</p>



<h2><span style="font-size: 24px">ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー【第９話】あらすじ（ネタバレ）</span></h2>
<p>ブライの物語は「アナタでワタシ、一つ」という言葉で脈々とつながっている。</p>
<p>最終回はハナがオーウェンと面談している場面から始まる。初対面の時からハナは「なんて魅力的な人」と好印象でオーウェンを愛していた。自らの死を受け入れて、ハナは気持ちを告げずにいたことを悔やんだ。オーウェンも同じ気持ちだったが、だからこそ「僕やみんなを助けるんだ、屋敷の外で。記憶に隠れたままでいるような自分勝手な人じゃないよね」とハナに勇気を与えた。</p>
<p>ハナはダニを引きずりながらお屋敷内へ入ろうとする「湖の顔なし幽霊＝女主人ヴァイオラ」の前に立ちはだかるが、一瞬重なってすり抜けられただけだった。女主人ヴァイオラはいつものように寝室へ向かう。</p>
<p>今度はフローラがベッドで待ち構える。女主人ヴァイオラには最愛の娘イザベルの記憶がよぎり、ダニから手を離してフローラを抱きかかえ連れ出す。向かう先は湖の底。途中にピーターに入れ替わったマイルズとレベッカが潜んでいた。助けを求めるフローラになす術なく目で追うレベッカだった。ダニはヨロヨロとなんとか立ち上がった。</p>
<p>ふいにヘンリー卿が車でブライへ駆けつけた。フローラの姿を見つけ一目散に駆け寄る。そして女主人ヴァイオラの目前に身を呈して立ちはだかる。すぐさま女主人ヴァイオラに首を締め上げられ投げ捨てられた。ヘンリーは幽体離脱してフローラを見つめる。</p>
<p>偶然にも悪夢で胸騒ぎを覚えたオーウェンとジェイミーもお屋敷に戻って来た。ハナが一大事だから湖へ急げと告げる。もはやハナにはどうすることも出来ない。</p>
<p>レベッカが覚悟を決め「ここは私に任せて、先へ進むの」そしてフローラは泣きながら「アナタでワタシ、一つ」と。フローラは幸せな「母親と一緒」の記憶に閉じ込められた。</p>
<p>ヘンリーもフローラも絶体絶命だった。次の瞬間、ダニが女主人ヴァイオラに向けて泣き叫ぶ「アナタでワタシ、一つよ…」</p>
<p>ダニが自ら女主人ヴァイオラを招き入れた時、まさにブライの呪いが解けた瞬間だった。ブライの霊すべてが解放されたのだ。</p>
<p>ヘンリーは生死の間でハナから言付けを得て息を吹き返す。思わずフローラとマイルズを思い切り抱きしめるのだった。ハナの行方を気にしたオーウェンは、翌朝古井戸にハナの遺体を見つけ悲嘆にくれた。</p>
<p>ブライのお屋敷に漂う空気はガラリと軽くなった。敷地の中に囚われていたすべてが他所へと去って行った。</p>
<p>ヘンリー叔父さんは長年の呪縛から解放され、マイルズ・フローラの両親ドミニク・シャーロットとの思い出話を余すところなく語ろうと２人に約束する。</p>
<p>一方オーウェンは自ら手厚くハナを弔い、その深い愛を貫くのだった。</p>
<p>ダニは「すごく静かだけど気配を感じる。彼女の心は平和じゃない」とジェイミーに打ち明ける。「ジャングルに潜むケダモノ。いつか私を乗っ取ろうとしているのだ」と…。</p>
<p>そして、皆それぞれの新しい場所を求めて旅立つのだった。</p>
<p>「ゆっくりでいいんだ。ポピンズ、あんたと楽しみたいんだ」ジェイミーはダニを思いやり、やがて２人の花に囲まれた生活も５年の歳月が流れた。心の平和を取り戻したダニだが、ある日ガラスに映る「女主人ヴァイオラの姿」を目にする。</p>
<p>「残された時間は分からないけど、最期まであなたと一緒にいたいの」ダニは鉢植えに指輪を忍ばせジェイミーへプロポーズする。</p>
<p>ダニとジェイミーはお祝いも兼ねてオーウェンの経営するレストランで食事をする。愛するハナの写真を飾り経営も順調そうなオーウェンとの再会を楽しみながら、ブライの皆の近況を聞く。フローラに彼氏が出来たと聞かされ驚くジェイミーの横で、ダニは水差しに映る「女主人ヴァイオラの顔」を見るのだった。</p>
<p>オーウェンは最近ヘンリー、マイルズ・フローラとした会話を伝える「不思議なことにマイルズとフローラだけはブライで起きた出来事の記憶が消え失せている。愉しそうに暮しているし、このままそっとしておきたい。暗い影などいらない、彼らも僕たちにも」と様子を聞き、ダニは複雑な表情を見せるのだった。</p>
<p>ダニが自宅キッチンで皿洗いをしていると水面にまた「女主人ヴァイオラの顔」が浮かぶ。手から皿が滑り落ち怯えるダニをジェイミーがそっと抱きしめる。</p>
<p>２人の婚約証明片手に帰宅するジェイミーだが、風呂場で溢れる水面にまたも「女主人ヴァイオラの顔」が浮かび見入っているダニがいた。やがてある晩悪夢から目覚めたダニは、気づくとジェイミーの首に手をかけていた…。</p>
<p>ジェイミーは消えたダニを追ってブライのお屋敷に戻っていた。湖の底には「女主人ヴァイオラ＝ダニ」が眠っていた。ジェイミーはかつてダニが叫んだ言葉をそのまま発してみるものの、もはや何の変化も起こらなかった。</p>
<p>やがてダニの記憶も顔も消え失せ、ダニに恋した女性の思い出だけが残るのだ…と語り手の女性が長い長い怪談話を締めくくった。</p>
<p>明日結婚式を迎える新婦が「これは怪談話じゃない、ラブストーリーよ」と言い、語り手の女性と２人きりで今の自分の思いを語り始める。新婦は２人ハグして別れる際「偶然かしら、私のミドルネームはフローラよ」と言い残した。</p>
<p>幸せに包まれた結婚式会場。かつてブライにいた頃の面影が集うのだった。語り手の女性はあの庭師ジェイミーであった…。</p>
<p>今宵もまた愛するダニが戻ることを祈って眠りにつくジェイミーがいた…。（第９話完）</p>



<h2><span style="font-size: 24px">ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー【第９話】感想</span></h2>
<p>ブライの敷地内での共通語「アナタでワタシ、一つ」この切り札さえ持っていれば、敷地内に永遠といられるのだ。望むと望まないと関わらず…。</p>
<p>切り札は「禁断の果実」でもある。口にしたら最後。ブライの敷地に縛られて永遠に彷徨い、記憶も顔さえも消え失せて忘れ去られていくのだから。</p>
<p>湖に溢れる水は、亡き女主人にして顔なし幽霊となったヴァイオラの流す「涙」なのか。水の流れが長い歳月の間に記憶も顔もそぎ落とし消え失せさせてしまうという象徴なのか。最後まで観終えると、湖の舞台設定に感動すらおぼえます。</p>
<p>ダニエル・クレイトン先生。あなたはブライのお屋敷における最高の救世主にして、最大の功労者でしたね。皆が絶体絶命の危機にある時、命からがらの我が身をなげうって放った切り札「アナタでワタシ、一つよ」には心を撃ち抜かれてしまった。あなたは最後の最後まで「誇り高き教師」だったように思えます。あなたはやはり芯の強い人、そして誰からも愛され尊敬されるべき人間なのです。ブライを離れアメリカへと旅立つ際、ヘンリー卿があなたをハグしながら「君になんと礼を言ったらいいか分からない。私は幸運な人間だ。我々は先人の情けに救われたんだ。もし無ければお互いどんなに惨めだったか…」と言った場面。言葉は交わしてなくても、やはりお互いの心は通じていたのでしょう。「君にマイルズ・フローラを託して本当に良かった、君のことは決して忘れない」とヘンリーの顔に書いてありましたから。</p>
<p>怪談話の語り手は現在のジェイミー本人でした。あなたのダニへの愛情は湖よりも大きくて深く清らかでした。ここ一番で説くあなたの名言は心に響くものばかりでした。「夜顔の花園」でダニへ語りかけた場面は、今でもイチオシの名シーンです。ブライの全てを背負ってしまった最愛のダニを独り待ち続ける姿にも心打たれます。苦悩を乗り越え人の痛みを知るあなたにはきっとまた幸せの瞬間が訪れると信じます。</p>
<p>料理人オーウェン。最初から最後まで変わらぬ最高にいい男だ。現実でもハナと一緒にパリのレストランを切り盛りしてほしかったね。ハナがヘンリーへ言付けたオーウェンへのラストメッセージが泣かせます。素敵すぎるカップル、ありがとう。</p>
<p>ヘンリー叔父さん…。心からおめでとうございます。自らを閉じ込め、長い長い暗闇のトンネルを彷徨う贖罪の人生。最後は自ら呪縛を解いて胸騒ぎのするブライへ向かった。大切な人たちを二度と失ってなるものか、その強い気持ちと勇敢な行動がマイルズ・フローラを自分の元に引き寄せる引力となったのでしょう。ブライの呪いが解けた後のマイルズとフローラのガラリと変わった柔和な表情と笑顔が完璧に最高なのだ。ラストシーンでヘンリー（実の父）とフローラ（実の娘）が楽しそうに踊る姿を見れば、その後の人生が幸せに包まれていることがよく伝わってきます。</p>
<p>すべてを忘れて前に進むのが人生、すべてを背負って日々を過ごすのもまた人生なのかもしれません。</p>



<h2><span style="font-size: 24px">最後に（まとめ）</span></h2>
<p>「ザ・ホーティング・オブ・ブライマナー最終話」はいかがでしたでしょうか。</p>
<p>この作品は「ウィングレイブ一家」をめぐる「ブライのお屋敷」にまつわる完璧に最高なヒューマンドラマでした。</p>
<p>「愛する人を葬った。枝垂れ柳の下で」</p>
<p>第１話冒頭。ジェイミーが椅子にもたれながら目覚める。部屋のドアを少し開けたまま、バスタブに水を張った状態で…。そして終幕はジェイミーが椅子にもたれながら眠りにつく。この最初から最後へつながる場面、至福の瞬間でした。ラストカットではじんわり胸が熱くなり、じわじわと熱いものがこみ上げてくるのです。</p>
<p>ぜひとも見逃さず、ジェイミーが婚前最後の夜にフローラへ語った「愛する人とともにある生き方」の極意をかみ締めながら味わっていただきたいと思います。</p>
<p>「ザ・ホーンティング・オブ」シリーズ次回作はあるのでしょうか。あるとすれば、本作ともまた違った新たに新鮮な驚きをもたらしてくれることを期待しています。</p>
<p>最後までお付き合いいただきありがとうございました。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-drama/8449/">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第９話』あらすじ・キャスト・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第８話』あらすじ・キャスト・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-drama/8342/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-drama/8342/#comments</comments>
				<pubDate>Wed, 04 Nov 2020 05:26:11 +0000</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然的ホラーにラブロマンスを組み合わせた「ゴシック・ロマンス」な作品となっています。</p>
<p>失意のなか単身イギリスへ渡り、古いお屋敷での新しい生活を始めた世話係のダニが次第に戦慄の恐怖へと巻き込まれていきます。</p>
<p>【第８話】あらすじ・キャスト・感想を紹介します。</p>



<h2><span style="font-size: 24px">「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー」前回までは…</span></h2>
<p>Netflix全9話</p>
<p>放送期間：2020.10.09 Netflixにて配信スタート</p>
<p>原案・制作：マイク・フラナガン　</p>
<p>ホラー映画「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」（前作）</p>
<p>「オキャラス／怨霊鏡」「ドクター・スリープ」</p>
<p>原作：ヘンリー・ジェイムズ「ねじの回転」</p>
<p>【第８話】「ある古衣のロマンス」</p>
<p>↓↓海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー 第７話』あらすじ・キャスト紹介・感想はコチラ↓↓</p>
<a href="http://motochanblog.com/international-drama/7893/" title="海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第７話』あらすじ・キャスト・感想" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第7話-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第7話-160x90.jpg 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第7話-300x169.jpg 300w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第7話-768x432.jpg 768w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第7話-120x68.jpg 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第7話-320x180.jpg 320w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第7話.jpg 1014w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第７話』あらすじ・キャスト・感想</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然的ホラーにラブロマンスを組み合わせた作品となっています。失意のなか単身イギリスへ渡り、古いお屋敷での新しい生活を始めた世話係の...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=motochanblog.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">motochanblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.11.01</div></div></div></div></a>



<h2><span style="font-size: 24px">ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー【第８話】キャスト紹介</span></h2>
<p>【ヴァイオラ・ウィロビー役／「ブライのお屋敷」の女主人】ケイト・シーゲル</p>
<p>【パーディタ・ウィロビー役／ヴァイオラの妹】キャサリン・パーカー</p>
<p><span style="font-weight: 400">【世話係：ダニ・クレイトン役】ヴィクトリア・ぺドレッティ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【前任の世話係：レベッカ・ジェセル役】タヒラ・シャリフ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【ヘンリーの執事：ピーター・クイント役】オリヴァー・ジャクソン・コーエン</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【兄マイルズ・ウィングレイブ役】ベンジャミン・エヴァン・エインズワース</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【妹フローラ・ウィングレイブ役】アメリエ・ビー・スミス</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【叔父ヘンリー・ウィングレイブ卿役】ヘンリー・トーマス</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【庭師：ジェイミー役】アメリア・イブ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【家政婦：ハナ・グロース役】タニア・ミラー</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【料理人：オーウェン・シャルマ役】ラウール・コーリ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【ストーリーテラー】カーラ・グギノ</span></p>



<h2><span style="font-size: 24px">ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー【第８話】あらすじ（ネタバレ）</span></h2>
<p>時代は17世紀半ば。父親を亡くした長女ヴァイオラと次女パーディタは、男性のみに与えられる遺産相続権を得るために結婚する必要に迫られた。ヴァイオラは賢くドレスで着飾り相手を見抜く。パーディタは愛らしく姉に従順だ。ヴァイオラはハゲタカのように言い寄る男たちをかわして「ブライのお屋敷」は姉妹で生涯守り抜くと心に誓うのだった。ヴァイオラは計画的に遠縁で知識・教養豊かな紳士アーサー・ロイドをお屋敷に迎え入れた。</p>
<p>首尾よくロイド夫人となったヴァイオラは漠然とした不安を感じて「眠っては目が覚め歩く」日々を繰り返す。やがて娘イザベルが生まれるとヴァイオラは「甘い言葉はかけられない質なの。外の世界は怖いけど、あなたはそれ以上に強い。ブライはあなたのもの。奪おうとする敵はいるだろうけど。私がそうはさせないわ。あなたという娘と一緒に勝ってみせる。アナタでワタシよ、一つ」と言い聞かせるのだった。</p>
<p>幸せの絶頂は長く続かない。変化は突然やって来る。贅を尽くして世界中の最高級布地でドレスを仕立て上げても、病には勝てない。医師は「肺の病」と診断し隔離が必要だと告げた。ヴァイオラは隔離を拒んだが「イザベルのため」と納得した。あらゆる手立てで治療を試すも効果がない。結婚式以来、いよいよ司祭が「臨終の儀式」のためにお屋敷を訪れることになった。</p>
<p>行ってあなたがたの場所を用意したら</p>
<p>再びここに戻り、今度はともに連れて行こう</p>
<p>わたしがいる所にあなたがたもいてほしいからだ</p>
<p>ヴァイオラは「神様に伝えて、私は行かない」と拒んだ。５年の歳月が流れて状況は日々変化するのだった。ヴァイオラは苛立ちと不安を隠せず、パーディタへ当り散らしては衰弱していく。６年が過ぎるとヴァイオラは自分の宝飾品すべてを最愛の娘イザベルへ遺すと言い「パンドラの箱」に隠して、鍵を秘密裏に保管するよう夫アーサーに約束させた。この頃にはお屋敷の維持も困難になり始め、アーサーは豊かな異国へと出稼ぐため留守がちになっていった。</p>
<p>「もうたくさんだ」妹パーディタはついに姉ヴァイオラの口を塞いで窒息させた。そしてパーディタは新しいロイド夫人となる。だが財政難が容赦なく襲い、姉の６回忌を迎える頃にパーディタの不満は爆発した。終いには屋根裏に潜むあの「パンドラの箱」に手をかけてしまうのだった。</p>
<p>死後ヴァイオラの記憶は「パンドラの箱」に閉じ込められた。「眠っては目が覚める。歩く」長い歳月の後ヴァイオラは自分の死、夫の再婚、そして母がおらずとも娘は育つことを受け入れる。夢でも嘘でもいい、記憶の部屋に閉じ込められることさえも受け入れた。いつか必ず娘イザベルが扉を開け宝飾品に喜ぶ姿を見て、ヴァイオラ自身が報われる日の訪れを信じていた。</p>
<p>だが扉を開けたのは他ならぬ妹パーディタ。やがてパーディタの遺体を見つけたアーサーの表情に浮かんでいたのは「寂しさ」だけだった。</p>
<p>アーサーは娘イザベルと2人でブライのお屋敷を離れると決めた。姿は見えなくてもまた「親子水入らず」で過ごせると期待したヴァイオラだが、報われることなく「パンドラの箱」はついに湖の底へ沈められた。その時ヴァイオラの心は砕け散り、鋼の執念で「あの世へ引き寄せられる代わりに自らの意志で引力を作り出し」ブライの敷地を永遠に変えてしまうのだった。</p>
<p>夜ごとヴァイオラは悪夢から目覚めたように、湖からかつての寝室へと歩く。その度心は砕け散り、胸は焼けるように痛む。</p>
<p>やがてお屋敷は疫病患者の隔離施設となっていた。ベッドに佇む疫病患者に「あの娘はどこ？」と尋ねるヴァイオラ。防護服を着た医師が現れるとヴァイオラは有無を言わせず首を絞め殺した。その瞬間からヴァイオラが作り出した「ブライの土地に縛りつけ苦しめる引力」が他者へ及ぶようになったのだ。医師に続き司祭が犠牲となった。</p>
<p>ヴァイオラは「眠っては忘れた」「起きて歩いてまた忘れる」。記憶が消え去ると顔も消えていく。ある晩寝室で小さな子供を見つけると湖へ連れていった。そしてすべてが色あせて消えていく。妹もしかり。運命はヴァイオラの通り道に踏み込んだ者すべてに降りかかるのだった。ブライの犠牲になった者は運命の犠牲者だ。悪意の病気の互いの犠牲者なのだ。</p>
<p>今新しい世話係ダニもまた同じ運命をたどるのだろうか…（第８話完）</p>



<h2><span style="font-size: 24px">ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー【第８話】感想</span></h2>
<p>ついにブライのお屋敷にまつわる恐怖の歴史が解き明かされました。</p>
<p>ウィロビー家の長女ヴァイオラ＝最初のロイド夫人、その人が「真のブライ屋敷の女主人」だったのです。すべてはここから始まった。娘イザベルへの忘れがたき愛情と母性本能、ブライのお屋敷への執着心により生み出された悲劇こそがこの物語の核と言えるでしょう。やはりいつの時代も「母は強し」なのです。思いはただ一つ「娘イザベル」へ届けってことですね。</p>
<p>いつか必ず娘イザベルが「パンドラの箱」を開けて喜ぶ姿を見る日が来ると信じて。それが妹パーディタだったとは…渾身の怪力で亡き者にしましたね。そりゃ激怒しますよ、分かりますヴァイオラご主人様。でもよほど「執念」が強い、強すぎ。娘イザベルに会いたいがため夜毎湖から寝室まで「夜のお散歩」と言えば微笑ましいが、「夜の狩人」と思えるくらいに行く手を遮る者は問答無用の怪力でねじ伏せるとは恐ろしすぎだ。でも想いは届かなかったね…。結局は湖の底へ沈められてしまった。このシーンはヴァイオラ様に同情してしまうな。せつなすぎ。</p>
<p>もう忘れるしかない、何もかも。やがて時とともに水の流れが顔の凹凸も記憶までも彼方へ消し去る。</p>
<p>神をも恐れず悪魔を追い払うがためにブライの敷地に強大な磁場を作り、自らを縛り付けるはずの引力が他者をも巻込んで顔も記憶も消し去っていく。こんな人間の奥深い情念が事の発端だったとは…。</p>
<p>胸が締め付けられるようで、張り裂けそうでズキンと痛みます。</p>
<p>ラストはまたヴァイオラの通り道に踏み込んでしまったダニが首を掴まれ引きずらて行くシーンに戻ります。ダニよ、なんとか窮地を脱してくれと祈らずにはいられません…。</p>



<h2><span style="font-size: 24px">最後に（まとめ）</span></h2>
<p>第８話はいかがでしたでしょうか。</p>
<p>第８話を観終えて、この作品が「ゴシック・ロマンス」と言われる所以がよく分かりました。</p>
<p>果たしてダニの運命やいかに？いよいよクライマックス。物語の結末が気になって仕方がありません。</p>
<p>それでは最終回第９話でまたお会いしましょう！</p>
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		<title>海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第７話』あらすじ・キャスト・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-drama/7893/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-drama/7893/#comments</comments>
				<pubDate>Sun, 01 Nov 2020 11:24:29 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[海外ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
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		<category><![CDATA[ゴシックロマンス]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー]]></category>
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		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[超自然的]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然的ホラーにラブロマンスを組み合わせた作品となっています。</p>
<p>失意のなか単身イギリスへ渡り、古いお屋敷での新しい生活を始めた世話係のダニが次第に戦慄の恐怖へと巻き込まれていきます。</p>
<p>【第７話】あらすじ・キャスト・感想を紹介します。</p>
<p>↓↓海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー 第６話』あらすじ・キャスト紹介・感想はコチラ↓↓</p>
<a href="http://motochanblog.com/international-drama/7252/" title="海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第６話』あらすじ・キャスト・感想" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第６話-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第６話-160x90.jpg 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第６話-120x68.jpg 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第６話-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第６話』あらすじ・キャスト・感想</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然的ホラーにラブロマンスを組み合わせた作品となっています。失意のなか単身イギリスへ渡り、古いお屋敷での新しい生活を始めた世話係の...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=motochanblog.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">motochanblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.10.30</div></div></div></div></a>



<h2><span style="font-size: 24px">「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー」前回までは…</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">Netflix全9話</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">放送期間：2020.10.09 Netflixにて配信スタート</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">原案・制作：マイク・フラナガン　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ホラー映画「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」（前作）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「オキャラス／怨霊鏡」「ドクター・スリープ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">原作：ヘンリー・ジェイムズ「ねじの回転」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【第７話】「２つの顔　後編」</span></p>
<p>第６話では生前兄ドミニクから絶縁された弟ヘンリーが、直後に兄ドミニクとシャーロット夫妻を飛行機事故で失ったことがきっかけで、自分もまた「生き地獄」のような記憶世界の中に自らを閉じ込め「生ける屍」と化して贖罪の人生を選んだのでした。</p>
<p>そしてピーター・レベッカの霊に強く影響を受け翻弄されるマイルズとフローラ。いずれも「記憶の世界」に閉じ込められるという無限ループ。マイルズとフローラの場合、大人の勝手な事情に巻き込まれてしまった感が否めません。</p>
<p>一方フローラの寝室で偶然レベッカの霊に出くわしたダニ。ラストはフローラに誘導され、背後からマイルズの一撃を受けてしまいます。どうやらダニにも２人の霊による影響が及んできそうですが…。</p>



<h2><span style="font-size: 24px">ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー【第７話】キャスト紹介</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">【世話係：ダニ・クレイトン役】ヴィクトリア・ぺドレッティ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【前任の世話係：レベッカ・ジェセル役】タヒラ・シャリフ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【ヘンリーの執事：ピーター・クイント役】オリヴァー・ジャクソン・コーエン</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【兄マイルズ・ウィングレイブ役】ベンジャミン・エヴァン・エインズワース</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【妹フローラ・ウィングレイブ役】アメリエ・ビー・スミス</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【叔父ヘンリー・ウィングレイブ卿役】ヘンリー・トーマス</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【庭師：ジェイミー役】アメリア・イブ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【家政婦：ハナ・グロース役】タニア・ミラー</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【料理人：オーウェン・シャルマ役】ラウール・コーリ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【ストーリーテラー】カーラ・グギノ</span></p>



<h2><span style="font-size: 24px">ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー【第７話】あらすじ（ネタバレ）</span></h2>
<p>きっかけは「孤独感」と「閉じ込められる」ことを嫌う者たちがある計画に取り憑かれたことだった。</p>
<h3>《捕われのダニ》</h3>
<p>マイルズとフローラの心配そうな声が聞こえてくる。「閉じ込められていたの、どこに行っていたの？」とフローラがダニに声をかける。口を塞がれ後ろ手に縛られたダニは「お願い、やめて」と声にならない叫びを繰り返した。</p>
<p>マイルズが「声を聴かせてあげれば落ち着くはずだよ」と。フローラも「お願い、怖がってるから」と誰かに向って懇願する。すると奥から姿を現したのは、ピーターとレベッカの霊だった。</p>
<p>「こんなの間違いだ」と不満顔のマイルズにピーターは「人生ってのは時に正義と悪が逆さに見えるものさ。今の状況は単に大人と子供の視野の違いというだけだ。覚えてるか？寄宿学校で命を奪った鳥のことを。胸は痛むが、フローラを守るために必要なことをして良かったと今なら分かるだろ？」と言い含める。マイルズは「これは違うよ」と拒むも「確かに状況は違う、だが間違ってない」と応酬するピーター。何も悪くないし怖がる必要もないと重ねるピーターにフローラが「せめて（ダニ先生が）気持ち良い所に閉じ込められた後に実行してあげたら？」と切に願う。</p>
<p>「夢を散歩するには練習が必要だし、そう単純にいかない」と説く最中にレベッカだけが背後から聞こえてくる「ハナの声」を気にしている。</p>
<h3>《離脱》</h3>
<p>ハナの「とても高価なもの」と言う声がレベッカにこだまする。すると声に引き寄せられるようにレベッカの姿が消えた（離脱）。</p>
<p>ピーターは「まぁいいさ。レベッカは暫く夢を歩いたらまた戻る。大事なのは厄介のタネになりそうなダニが助かる道を探すと同時に夢を散歩する方法を教えてあげることだ。２人でやってくれるかい？」とマイルズとフローラを説き伏せた。</p>
<p>すると今度はピーターだけにドアを叩く音が聞こえてくる。ピーターにも離脱が始まった。「一度離脱してしまうといつ戻るか分からない」とフローラは困惑するばかりだった。</p>
<h3>《ピーター・クイント》</h3>
<p>ピーターも両親からの愛情に恵まれなかったようだ。記憶のループに現れるのはいつも同じ場面。ふいに母親が押しかけドアを叩くところから始まる。どうやら心を病み入退院を繰り返す母親は夫にも頼れず、未成年の頃犯罪歴ある息子ピーターに毒づくことで憂さ晴らしをするかのようだ。</p>
<h3>《レベッカ・ジェセル》</h3>
<p>レベッカもまた記憶のループに囚われていた。ヘンリー卿の大金を横領した容疑者ピーターの行方を追う警官から事情聴取を受けるレベッカ。ハナからも責められ返答に困るレベッカだったが、ピーターが逃亡したとは思えなかった。</p>
<p>その様子を見ていたマイルズは「ピーターは逃げてない。ずっと屋敷にいる」と伝えるが、レベッカはにわかに信じがたい。</p>
<p>ジェイミーからも「良い機会だろ。本来の夢だった法廷弁護士を目指したらいいさ」と背中を押される。</p>
<h3>《ピーターの正体》</h3>
<p>ついにレベッカの前にピーターが姿を現す。共犯者にされたとなじるレベッカに「君と居られない理由はこれだけ」と告げて２人の手を合わせようとする。そしてピーターの手はレベッカをすり抜けるのだった。</p>
<p>ピーターの存在感を確認したレベッカは２人で夢見たアメリカ行きを忘れられない。旧館でピーターに夢の続きを迫るも、無理だと突き飛ばされた。次の瞬間、ピーターはレベッカに入れ替わっていた。同時にレベッカは別の記憶へ飛び、一瞬で２人は別々に離れた。</p>
<h3>《同じ記憶》</h3>
<p>ピーターはまた同じ記憶へ戻る。母親がドアを叩くシーンだ。</p>
<h3>《囚われの日々》</h3>
<p>ピーターがレベッカの身体を借りて２人同時に敷地の外へ出ようと試みるが、跳ね返されるのだった。孤独や閉塞感を嫌うレベッカの気持ちは、次第に２人で一緒にいることへ傾いていった。</p>
<h3>《アナタでワタシ》</h3>
<p>ピーターはレベッカに「永遠に一緒になる方法」を伝える。レベッカは「アナタでワタシなのね。一つになって何もかも対等に分け合うのよね」と受け入れる。</p>
<p>ピーターは孤独にウンザリしていた。一つになったレベッカの身体は湖の中へと向かっていった。翌朝レベッカは湖面に浮かぶ自分の姿を見て泣き叫ぶのだった。</p>
<p>第一発見者はフローラだった。</p>
<h3>《無限ループ》</h3>
<p>ピーターはレベッカを「２人の夜」の記憶に閉じ込めたのだ。激しく責め立てるレベッカに「すまない、だがこうするしかなかった」と詫びるしかなかった。</p>
<p>次の瞬間、ピーターはまた母親が訪ねて来る記憶に閉じ込められた。</p>
<h3>《２人で１人》</h3>
<p>フローラが拘束されたダニを解こうとしている。そこへピーターが戻って来た。「子供たち２人の良心につけ込むな」とダニを責めて解放しない。レベッカも戻って来る。</p>
<p>「今やるしかない」と急ぐピーターだが、なかなか先に進めない。マイルズとフローラには見返りに「両親と共に暮らす永遠のお家」の記憶を約束しているようだ。</p>
<p>やがてピーターとマイルズは「君と俺で一つ」フローラもレベッカに「一つね」と言うと２人ともその場に倒れた。</p>
<p>ピーターに入れ替わったマイルズがレベッカになったフローラに「知られた以上ダニを始末する。見張っておけ」と言い残し、ハナの呼ぶ方へ向かうのだった。</p>
<h3>《哀しみのハナ》</h3>
<p>ピーター＝マイルズがハナをうまく敷地内の古井戸へおびき寄せる。「いい加減にしろ。下を見て思い知れ」と言われ、古井戸の底を恐る恐る覗くハナ。ハナはまたオーウェンとの面接時の記憶へ閉じ込められた。</p>
<h3>《逃げるしかない》</h3>
<p>レベッカとフローラはひと芝居打っていた。レベッカはダニへ「フローラを連れてこの屋敷から出来るだけ遠くへ逃げて」と託した。</p>
<p>急ぎフローラを連れ屋敷の外へ逃げるダニだが、フローラは抵抗する。突然「顔のない女性幽霊」がダニの首を掴むと引きずり歩くのだった。（第７話完）</p>



<h2><span style="font-size: 24px">ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー【第７話】感想</span></h2>
<p>結局のところピーターってヤツは「女たらし」かつ「人たらし」なんじゃないかと思うわけです。</p>
<p>レベッカにもマイルズ・フローラにも甘い夢を見させておいて、自分に都合いい方向へ着地するのだから。</p>
<p>決め台詞は「約束する」あゝいい言葉だね、まったく。どの口が言ってるのかと責めてやりたくもなります。幼少期の過去体験がトラウマなのも分かります。母親いわく、未成年の頃ずいぶん悪さもしたらしいから。愛情に飢えて「自分の存在を誰かに認めてほしい」の裏返しな行動なのだろうと。</p>
<p>レベッカさんも根本は同じ。父親に自分を認めてもらえず、いつも自分に自信がなかった。努力しても圧倒的な男性社会で認めてもらえず、法廷弁護士貴族と人脈を築こうにも階級社会の壁が立ちはだかる。私はいったいどうしたらいいのかって悩み続けたと思うのです。あゝレベッカさん、あなたは普通に事務弁護士からスタートしていたら、少なくともピーターと出会う確率は小さかったのではないでしょうか。信じて夢見た結末が、ピーターの計画で入水自殺とは残念でなりません。「惚れた身の弱さ」などと軽々しく言えませんが、周りの助言も届かず堕ちていく姿は自分でもさぞ心残りだろうと思います。</p>
<p>ピーターさんの致命的なのはダニへ向けた言葉「子供たちの良心につけ込むな」ってそのセリフ、そっくりそのままお返ししますよピーターさん。でもきっと計算のうちなのでしょう。マイルズやフローラの純粋無垢な気持ちを逆手にとって、自分を可哀想だから助けろとマイルズを乗っ取るなんて恐ろしすぎです。</p>
<p>ブライのお屋敷で最大級「ホラー」なのはピーターの存在感そのものではないかと思ってしまった…。</p>
<p>一方でダニ先生。損な役回りではありませんか。子供想いで責任感も強く、周りからの信頼もあったのに…。目撃者として拘束され、理由もわからず恐怖を味わいラストは「顔のない女性幽霊」に引きずられるなんて悲劇です。今やダントツの被害者となりました。</p>
<p>つまりピーターは「ろくでなし」だと言いたいわけです。</p>



<h2><span style="font-size: 24px">最後に（まとめ）</span></h2>
<p>第７話はいかがでしたでしょうか。</p>
<p>ラストは主人公ダニが、「顔のない女性幽霊」に捕えられてしまいました。果たしてダニは無事でいられるのでしょうか？ピーターの時とは違う結末であってほしいと祈ります。終盤に向けての展開がますます気になります。</p>
<p>それではまた第８話でお会いしましょう！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-drama/7893/">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第７話』あらすじ・キャスト・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第６話』あらすじ・キャスト・感想</title>
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				<pubDate>Fri, 30 Oct 2020 00:46:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[thaipun01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外ドラマ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://motochanblog.com/international-drama/7252/">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第６話』あらすじ・キャスト・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然的ホラーにラブロマンスを組み合わせた作品となっています。</p>
<p>失意のなか単身イギリスへ渡り、古いお屋敷での新しい生活を始めた世話係のダニが次第に戦慄の恐怖へと巻き込まれていきます。</p>
<p>【第６話】あらすじ・キャスト・感想を紹介します。</p>
<p><strong>↓↓海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー 第５話』あらすじ・キャスト紹介・感想はコチラ↓↓</strong></p>
<a href="http://motochanblog.com/international-drama/6722/" title="海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第５話』あらすじ・キャスト・感想" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第５話-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第５話-160x90.jpg 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第５話-120x68.jpg 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第５話-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第５話』あらすじ・キャスト・感想</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然的ホラーにラブロマンスを組み合わせた作品となっています。失意のなか単身イギリスへ渡り、古いお屋敷での新しい生活を始めた世...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=motochanblog.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">motochanblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.10.25</div></div></div></div></a>



<h2><strong><span style="font-size: 24px">「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー」前回までは…</span></strong></h2>
<p>Netflix全9話</p>
<p>放送期間：2020.10.09 Netflixにて配信スタート</p>
<p>原案・制作：マイク・フラナガン　</p>
<p>ホラー映画「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」（前作）</p>
<p>「オキャラス／怨霊鏡」「ドクター・スリープ」</p>
<p>原作：ヘンリー・ジェイムズ「ねじの回転」</p>
<p>【第６話】「にぎやかな街角」</p>
<p>第５話ではドミニク・シャーロットのウィングレイブ夫妻、前任世話係のレベッカだけに止まらずピーターもハンナまでも既に亡くなっていることが明らかになりました。死後でもハンナはこれまで通り家政婦の仕事を続けている。ダニやマイルズ・フローラもお屋敷で共に日常生活を送っているのだ。一見何ごともないかのように、ブライのお屋敷では今日も新たな一日が始まり過ぎていくのです。</p>
<p>一方でレベッカとピーターの間に起こった出来事も見えてきましたが、２人の恋愛関係にはどうやら込み入った事情もあるように思えます。２人の裏側にどんな秘密が隠されているのか、今後注目したいところです。</p>
<p>第６話ではヘンリー・ウィングレイブ卿の「過去のいきさつ」が暴かれますが…。</p>



<h2><strong><span style="font-size: 24px">「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第６話」キャスト紹介</span></strong></h2>
<p>【世話係：ダニエル「ダニ」クレイトン役】ヴィクトリア・ぺドレッティ</p>
<p>【父親ドミニク・ウィングレイブ役】マシュー・ホルネス</p>
<p>【母親シャーロット・ウィングレイブ役】アレックス・エッソー</p>
<p>【兄マイルズ・ウィングレーブ役】ベンジャミン・エヴァン・エインズワース</p>
<p>【妹フローラ・ウィングレイブ役】アメリエ・ビー・スミス</p>
<p>【叔父ヘンリー・ウィングレイブ卿役】ヘンリー・トーマス</p>
<p>【庭師：ジェイミー役】アメリア・イブ</p>
<p>【家政婦：ハンナ・グロース役】タニア・ミラー</p>
<p>【料理人：オーウェン・シャルマ役】ラウール・コーリ</p>
<p>【ヘンリーの執事：ピーター・クイント役】オリヴァー・ジャクソン・コーエン</p>
<p>【前任の世話係：レベッカ・ジェセル役】タヒラ・シャリフ</p>
<p>【顔のない湖の女性幽霊】ダニエラ・ディブ</p>
<p>【ストーリーテラー】カーラ・グギノ</p>



<h2><strong><span style="font-size: 24px">「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第６話」あらすじ（ネタバレ）</span></strong></h2>
<h3>《概要》</h3>
<p>第６話ではマイルズ・フローラ２人の亡くなった両親に関わる「過去のいきさつ」が語られています。お屋敷内の秘密がまたひとつ明らかにされるのです。</p>
<p>兄ドミニク・ウィングレイブ卿の妻シャーロットと不倫関係にあった弟ヘンリー・ウィングレイブ。数年後第二子の出産時期があまりに早かったため、不審に思ったドミニクはシャーロットを問い詰めた。そしてマイルズの妹フローラの実父がヘンリーだと確信する。兄は弟へ絶縁状を突きつけ罵倒した。そしてお屋敷への出入りはもちろん、フローラをはじめウィングレイブ家に近づくことさえ禁じたのだ。</p>
<p>ドミニク・シャーロット夫妻は夫婦関係の立て直しを図ろうと、夫婦水入らずでインドへ二度目のハネムーンに出発したが、飛行機事故に遭い２人とも帰らぬ人となってしまう。その日からヘンリーは「生ける屍」と化したのだった。記憶の世界にもう一人の邪悪な別人格ヘンリーを作り上げ、悪魔の囁きで酒浸りのヘンリーを脅かし惑わせているのだ。</p>
<p>一方でマイルズの心と身体はピーターに、フローラはレベッカに操られて「記憶の世界」に翻弄される。</p>
<p>ダニとジェイミーは「秘密の場所」でお互いをさらに深く知り、次のステップへと進むのであった。</p>
<p>〜ここから先は完全ネタバレとなります〜</p>
<h3>《ネタバレ》</h3>
<p>（ヘンリー）ウィングレイブ卿は快適な自宅より閉鎖的なオフィスを好んだ。昼夜を問わずオフィスに引きこもって仕事や酒に閉じこもり、ずっと埋もれていた。やがて他のことは一切考えなくなり、それがいつの間にか当り前になっていった。幸か不幸かは別として…。</p>
<h4>《もう一人のヘンリー》</h4>
<p>秘書から郵便物を受け取るヘンリー。宛名は「ドミニク・ウィングレイブ様」ひとつ溜め息をつく。</p>
<p>秘書がダニからの電話を引き継ごうとするも「必要ない。元気であればそれでいい」と素っ気ないヘンリーだった。ひと仕事終えてネクタイを緩めながら手紙を見て、また溜め息をつく。夜一人きりの廊下に男の人影が見えて、溜め息をもう一つ。</p>
<p>「今夜はスコッチかバーボンか？」男は窓際に寄りかかる。「スコッチだな」ヘンリーはつぶやき、応接用の椅子に腰掛けてグラスにスコッチを注いだ。男が先にグラスのスコッチをひと飲みしてニヤリとする。その顔は「ヘンリーそのもの」だ。ヘンリーもひと飲みして落ち着くと記憶をたどり始めた。</p>
<h4>《シャーロットの出産》</h4>
<p>兄のドミニクが車を走らせ慌ててお屋敷に戻ってきた。「シャーロット、今戻ったぞ。遅かったか？」最初に出迎えたのは弟のヘンリー。「ちょうどいいタイミングだ」と告げる。ドミニクは「やけに早い出産だな」と訝しむも今はそれどころではない。心配そうに妻シャーロットの元に駆け寄り見守る。ヘンリーはただその場から離れるしかなかった。</p>
<h4>《植物室の２人》</h4>
<p>朝霧に煙る湖面、朝露に潤う樹木たち。お屋敷の庭でなぜかフローラが目覚める。</p>
<p>木曜日は早出すると承知のダニがコーヒーを２つ手にして、ジェイミーのもとへ歩み寄る。ジェイミーは「やっぱアメリカ人だね」とコーヒーをひと口含んで吐き出す。ダニは紅茶もコーヒーも淹れるのは下手なのと苦笑した。</p>
<p>ダニは躊躇いがちに「子供たちが最近変なの。それに少しずつ全部がおかしいわ、皆にも会わないし」と伝える。ジェイミーはじれったそうに「用件はそれだけ？そのためにわざわざ来たの？」と投げかける。</p>
<p>「２人の関係をきちんと始めたくて」と告げるダニ。「ポピンズ、あんたを好きだよ。だけどこの快適で退屈な人生も好き」植物を世話しながら答えるジェイミー。ダニはさらに「邪魔はしたくないの。でもいい感じで快適で退屈を続けたいな…。一緒にブライのパブへ飲みにいかない？」ジェイミーを精一杯口説いた。</p>
<h4>《記憶の世界》</h4>
<p>植物室からフローラが庭をふらつく姿を見つけたダニは急ぎフローラの元へ駆け寄る。「気分が良くないの。起きたばかりでよく分からない」と虚ろなフローラの目前にレベッカの霊が現れると、額に指を当てた。</p>
<p>次の瞬間、目覚めるとフローラは寝室にいた。ふいにベッドの足元で誰かが隠れた。「おはよう、お兄ちゃんなの？」フローラが訊ねても返事がない。すると何者かが扉を開けて出ようとしている。「あなたは誰？」近づくと振り向いたのは「顔のない子供の霊」だった。フローラは叫び声とともに逃げ出した。</p>
<h4>《ヘンリーとの過去》</h4>
<p>フローラは叫びながら母親の寝室へ走った。「知らない子供が部屋にいたの」と訴えるフローラは、寝室の奥にヘンリー叔父さんの姿を見つける。不思議に感じながらもフローラは、母親とヘンリー叔父さんに急いで自分の部屋へ来るようせがんだ。</p>
<p>部屋に戻ると誰もいない。母親は「フローラにしか見えない小さな男の子は、きっとあなたに物語を作って欲しいのよ」とフローラをなだめる。「違うわ、様子が変で顔も口もないんだから」と聞かないフローラに「それはさぞ聞き上手なんだろうね」と冗談めかすヘンリー叔父さんは「お話出来ないなら、なおさら男の子のために物語を作って聞かせてあげればきっと喜ぶよ」とフローラを納得させた。だがフローラは違和感に気づいた「これは５歳時の記憶なのね。また記憶の中に閉じ込められたんだわ」と。さらに最近同じようなことが増えていることに気づいた途端、フローラは目覚めた。</p>
<h4>《フローラとの記憶》</h4>
<p>フローラを必死に呼び起こすダニ。目覚めたフローラを「外で話していたら急に気を失った状態になって…。」と心配するダニだが、「もう一度寝たいの。記憶は嫌、夢を見るの」と眠りにつくフローラだった。</p>
<p>ダニが「フローラは夢遊病みたいだ」とヘンリーに電話をしてきた。秘書がヘンリーに繋ごうとするも「無事ならそれでいい。無事でないならさっさと医者を呼べ」と無下にして拒むのだった。</p>
<p>ひと息入れて受話器を上げるヘンリー。お屋敷へ電話をかけたある日の場面に記憶は飛んでいた。</p>
<p>「フローラのお家です」「やぁ、ヘンリー叔父さんだよ」「どうしたの？」「お母さんは今いるかい。」不思議がるフローラに話を逸らすヘンリー。「顔のない男の子」を話題に振ると「パパには空想だって言われたの」と答え、フローラは予想外に兄ドミニクへ電話をつないだ。グラスゴーに出張中だったはずの兄ドミニクが電話口に出て、動揺した弟ヘンリーはしどろもどろで話した後電話を切った。ドミニクの横を妻シャーロットが気にしながら通り過ぎる。</p>
<p>嫌な記憶を思い出したヘンリーはまた酒に閉じこもる。今度は邪悪なもう一人のヘンリーにも年代物の酒を注いだグラスを手渡す。「こんな贅沢していいのか？ピーターに金を横領されたっていうのに」承知の上だと言うヘンリーに「微々たる金で、どうせマイルズの金だったからいいのか」と畳み掛ける。</p>
<p>ふと机上の手紙に目をやると、すかさず邪悪なヘンリーは「育英会からの手紙か。秘書に兄は亡くなったと通知の手続きをさせろ。そうすれば手紙は届かなくなり、お前も気にやまなくて済むだろう」とつけ込む。「このままで問題ない」と虚勢を張るヘンリー。「兄貴がまだ生きていると信じる人を少しでも減らしたくないんだろ」と責められると、気まずそうに手紙を引出しにしまい込んだ。</p>
<p>再びフローラの寝室でダニが心配そうに見つめている。ハンナが様子を見に来た。こんな状態のフローラを放っておくヘンリーを非難するダニに対してハンナが「ヘンリーはもう長い間別人のように変わってしまったのよ。ドミニク・シャーロットの２人が亡くなった時、ヘンリーも死んだわ。３人ともふっと消えたの」と教えた。</p>
<p>ハンナの話を聞いてより心配になったダニは、もう一度フローラの寝顔を確かめるとドアの方へと歩いた。ふと背後に別の人影を見た気もしたが、そのまま部屋を出るのだった。</p>
<p>ダニがキッチンに移ると、夜遅くまで愉しそうに談笑するハンナとオーウェンが出迎えた。</p>
<h4>《秘密の場所で》</h4>
<p>ジェイミーがキッチンに現れ「今日の苦労を退屈で癒やさない？」とダニへ持ちかける。ダニは子供たちが心配と躊躇うも、ハンナとオーウェンが「あとは任せて。２人の時間を楽しんで」と助け舟を出す。</p>
<p>ジェイミーはダニを敷地内にある「自分だけの秘密の場所」へ連れ出した。そこは特別な場所で、闇夜に咲く「夜顔」の白い花が美しくライトに照らし出された。</p>
<p>ジェイミーが言う…「花が咲くのは１年に２ヶ月、夜だけ。一度咲いたらもう終わり。この花は朝には萎れて、明日の晩には新しい蕾が開いて萎れる。３週間後には全部枯れる。春には新しい夜顔を植え直すんだ」と。</p>
<p>ダニが「一度しか咲かないのに手間がかかるのね」と何気に言うと、ジェイミーは「人に対しても同じように感じる。どんなに尽くしても、ほとんど報われない」と返した。続けざまに「だから手間は省いてイッキに話すよ…」と自分の生立ちを語りはじめる。</p>
<p>両親の出会いはママ：ルイーズ18歳、パパ：デニス24歳の時。出会って１年後に兄デニーが生まれ、続いて私が生まれる。ルイーズはまだ子供で遊びたい盛り、デニスは地下600mで働く炭鉱労働者で家には留守がちだった。</p>
<p>今思えば、炭鉱って場所は植物も命もないところだと言える。石炭は死物の塊、古くて命のない物を火葬の代わりに燃やすものさ。いつもママは生きてる実感を求めていた。パパは死物の灰で顔中覆われ、墓場のような場所から生還しても人々から嘲笑された。弟マイキーの父親は別人だと町中が知っていたから。パパとママは「寝盗られ男と娼婦」呼ばわりされた。デニスは荒れて娘は白眼視され、ルイーズは家を出た。ある日事故が起き、ついには子供たちはみなバラバラに里親に引き取られた。里親に懐くはずもなく、一人ロンドンへ飛び出してトラブルに巻き込まれ２年間の刑務所行き。ガーデニングの仕事は刑務所で覚えたけど好きでしかたない。人間と違い、植物は愛して世話をして栄養を与えれば応えてくれる。成長を見られて全部報われる。</p>
<p>だけど…人間相手は疲れるけど、ごく稀に「夜顔」のように尽くす価値がある人もいるかもって思う。</p>
<p>ダニ、あんたは罪の意識から離れられない。生きてる人間と死んでる人間を一緒くたにして。だけど人間は生きてる、だからこそいつかは死ぬ。自然で美しいことだ。分解されてまた生まれて分解されて…。生きてるものはみな死んだものから生まれる。後に残すものでバトンを繋いでいく。命は次々に新しいものに生まれ変わっていく。でも同じ命なら地中深く潜ったままでいつか燃え尽きる石炭になるより、芽吹きや花を眺めているほうがずっといい。</p>
<p>「命のバトンを繋いでいくんだよ、夜顔みたいにね。いつかは死ぬからこそ美しいんだ…」</p>
<p>溢れる思いを込めてダニはジェイミーと唇を重ねた。</p>
<h4>《秘めごとの結末》</h4>
<p>シャーロットとヘンリーがソファで唇を重ねる。「ヘンリー、私たちこれからどうするの？」「わからない・・」もう一人のヘンリーが入れ替わって上から嘲るようにヘンリーを見つめる。</p>
<p>フローラ6歳の誕生日プレゼントにヘンリーが「お屋敷そっくりのミニチュアハウス」を屋敷内へ持ち運ぶ。素敵な贈り物に歓喜しながら近寄るシャーロット。ヘンリーと互いの指が触れ合いそうな瞬間だが、兄ドミニクは監視していた。「見事だな」と見下ろすように言うドミニクを見て、ヘンリーはそそくさと去って行った。</p>
<p>シャーロットがキッチンに立ち寄ると、明かりもつけず座り込むドミニクがいた。ドミニクは努めて冷静にフローラの出産時期について、シャーロットを問い質していく。「計算が合わないんだ。６年間、追及するのを避けていたんだろうな。好きなのか？」ひたすら涙を堪えるシャーロットの表情を見て、ドミニクは全てを確信するのだった。</p>
<h4>《彷徨うフローラ》</h4>
<p>ダニはジェイミーと同じベッドで一夜をともにし、深い眠りから覚めた。身支度しながらダニは庭で佇むフローラに気づく。慌てて駆け寄るダニ。「ここはどこ？わからない、また閉じ込められたんだわ。どうして何度も続くの？」と尋ねるフローラの傍にレベッカが近寄って来たかと思うと、フローラは我に返り何事もなかったように歩き出すのだった。</p>
<h4>《兄ドミニクからの通告》</h4>
<p>秘書はこれまで何度もダニの電話を繋ごうとしたが、ヘンリーは頑なに拒絶していた。だが根負けしたヘンリーが個室のドアを開けた瞬間、兄のドミニクが共同事務所を引き払おうと片づけている場面に遭遇する。ドミニクは「これ以上耐えられない。なめるのもいい加減にしろ、よくもコケにしてくれたな。何がどうあれ私の娘だ。お前を消してやる、私の家から消えるんだ。妻の前から消えろ、子供たちからもだ。お前にもう兄はいない、姪も甥も誰もいない。天涯孤独のヘンリー、お前はどうしようもないクズで気味の悪いクソガキそのもの。惨めだな、そんな自分と生きていくしかないんだ。にやけた面の腐れ切った化け物、そうだろ？」とヘンリーへ絶縁を言い渡した。</p>
<h4>《そして永遠の別離》</h4>
<p>フローラは母シャーロットと話している。両親がインドへ旅立つ直前の場面だ。不安そうな娘に母はお手製の魔除け人形を手渡しながら「守ってくれるのよ、幸せでいられるわ」と伝えた。だがフローラは「また同じこと…歳が違う、計算が合わない。また別の記憶に閉じ込められたのね」と気づいていた…。シャーロットは「その通りよ、でも安全だわ」と我が娘を愛おしむ。ママに会いたいと寂しそうな娘に「そろそろ目を覚ますのよ」と促した。</p>
<p>目覚めたフローラは悪夢でも見たかのように、皆で食卓を囲みデザートを楽しむ光景を見て機嫌を損ねた。と同時に電話が鳴る。かけたのはヘンリー、応答のないダニは電話を切った。</p>
<p>もう一人の邪悪なヘンリーが「そのうちフローラが応答してくれるとでも思っているのか。情けない奴だな」と罵る。するとドアをノックする音が聞こえる。邪悪なヘンリーはなおも「例の場面か。現実ではないが、これを受け入れ繰り返すしかないな」と追い打ちをかけた。</p>
<p>ドアを開けるとシャーロットが待っていた。自らの口でヘンリーに別れを告げに来たのだ。「私が色々と間違えたの。今夜二度目のハネムーンに旅立つわ。壊したくないの、やり直せるわ。愛だけじゃダメなのよ…」シャーロットは別れのキスをして去った。</p>
<p>邪悪なヘンリーが執拗に責め立てる「イッキに時間を進めるぞ、好きな場面だ。もう一度見てみたい、お前と出会った夜だ」と。電話が鳴っている、インド領事館からだ。飛行機事故による訃報の知らせ。あの夜、ヘンリーは別人格の「もう一人のヘンリー」を作り上げ手を組んだ。地獄のようだとつぶやくヘンリーに、「本当の地獄はブライの屋敷に電話して、悲報を伝えた時さ」と邪悪なヘンリーがニヤけ顔で追い詰めた。</p>
<p>電話の向こう側の声主は…「フローラのお家です」と応えるのだった。</p>
<h4>《顔のない小さな子供と》</h4>
<p>「フローラのお家です」と寝言。「寝言に夢遊病…フローラは苦しんでいるわ」心配するも手の打ちようがないダニへ心理学者の「心のセラピー」を勧めるジェイミー。もちろん自己体験も付け加えて。そのまま２人はおやすみのキスをして別れた。</p>
<p>場面はヘンリーのオフィスに戻る。ダニの電話に折り返し連絡を試みるも一向に電話がつながらない。胸騒ぎがしたヘンリーは意を決してブライのお屋敷に向かうと言い始める。邪悪なもう一人のヘンリーが「２年間酒浸りのお前が今さらブライへ行ってどうなると言うんだ。どうしてもと言うなら、小さな子供たちに両親が亡くなった状況や旅行に出かけた目的も伝えてあげるといい」と付け入るのだった。</p>
<p>フローラがベッドで寝返りを打つと「顔のない子供の霊」がドールハウスで人形遊びをしている。「こんばんわ」とフローラが声を掛けると「顔のない子供の霊」は一目散に地下へ走った。後を追ったフローラは数体の人形の中に「顔のない子供の霊」を見つけ出す。安心してと挨拶したフローラはそばの人形の顔を取り外して「顔のない子供の霊」に取り付けた。「あなたに物語を作ってあげる」と伝えかけて、フローラはこれが５歳時の記憶だと気づいた。「また別の記憶に閉じ込められたのね。どうして続けるの？なぜ指で私を押し出すの、教えて（レベッカ）ジェセル先生！」と叫ぶと目覚めるのだった。</p>
<h4>《レベッカ＆ピーター》</h4>
<p>姿を見せたレベッカの霊に「何度も閉じ込められるのはウンザリなの。忘れるのもおかしなことをするのも嫌。お兄ちゃんも時々別人になるの。私に何をするつもりなの？」と吐き出すように訴えるフローラだった。</p>
<p>レベッカが答えようとした瞬間、ダニが部屋のドアを開けた。レベッカの霊と鉢合わせして恐怖に震えるもフローラを引き寄せるダニ。慌ててマイルズの名を叫ぶと今度は廊下にピーターの霊が姿を見せた。「おっとバツが悪いな」とつぶやくピーター、素早くフローラの肩に触れるレベッカ。ふいにフローラが地下室の方へ駆出して行く。</p>
<p>ダニがフローラを見つけた。フローラはまるでその場所へ誘導したかのように「ごめんなさい」と声を落してつぶやいた。</p>
<p>次の瞬間、背後からマイルズが棒を振りかざしダニを殴打するのであった。（第６話完）</p>



<h2><strong><span style="font-size: 24px">「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第６話」感想</span></strong></h2>
<p>ひと時の過ちが大きな代償を払う結末となりました。一人の人間が堕ちていくプロセスは様々ありますが、ヘンリー・ウィングレイブ卿の場合は「貴族の戯れ」による成れの果てでしたね。</p>
<p>妻シャーロットと弟ヘンリーの不倫関係、そしてフローラ出生の裏側を知った兄ドミニクからの絶縁通告。「天涯孤独のヘンリー、お前はどうしようもないクズで気味の悪いクソガキそのもの。惨めだな、そんな自分と生きていくしかないんだ。にやけた面の腐れ切った化け物め」ありったけの憎悪と侮蔑を混ぜ込んだ一撃必殺の口撃だったに違いない。その証明が不気味に登場した「邪悪なもう一人のヘンリー」の存在だ。</p>
<p>もし仮にあの日、飛行機事故がなかったらヘンリーの生き方は変わっていたかもしれない。でも事故は起きてしまい、兄ドミニクとシャーロットまでも永遠に失ってしまった。償いようもない罪の意識と懺悔、そして後悔の念はもはや消しようのない重いトラウマとなってヘンリーに押し寄せた。ヘンリーは自ら「生き地獄」を作り出し、自分を閉じ込めるしかなかったのだろう。</p>
<p>そして地獄からの使者「邪悪なもう一人のヘンリー」をも作り上げる。しかも兄ドミニクに暴かれたヘンリー裏の顔「にやけた面の腐れ切った化け物」キャラそのままなのだ。無限ループの中であの日を繰り返す地獄の日々。この先もヘンリーは「生き地獄」から抜け出すことはないのだろうか。罪の牢獄に自らを閉じ込めたまま生涯を終えるとしたら…。せめて未来にひとすじの光が当たる新たな世界が開けてほしいと願うばかりです。</p>
<p>罪の意識に苛まれているのはダニも同じ。もしかしたらヘンリーは面接の際に、ダニの中に似た暗闇を見出していたのかもしれません。ダニならば状況を理解して、上手く対処してくれるとの期待があって当然です。しかしブライのお屋敷には非現実的なことが次々と起こる。マイルズやフローラの身に起きている何か大変なことを簡単に解決出来るはずもないのだ。</p>
<p>だからこそ庭師ジェイミーとの出会いはまさに運命だと信じたい。今回ジェイミーが「秘密の花園」で自身の生立ちを語った場面は、個人的にも名シーンでありとても印象深い。ジェイミーの言葉一つ一つに魂を感じて、ズシリと胸に響いてくる。自らの体験を通して「人の生き死に」を「植物を愛でる喜び」と交えながら語る姿がなんとも自然体でいて美しい。ダニが愛して身を委ねていくのも至極うなずけるのだ。</p>
<p>一方でピーターとレベッカはなんとも邪な幽霊に思えてくる。いまだ未練がましく屋敷内を彷徨う「生霊」のようである。マイルズやフローラの肉体を借りるのみならず、記憶も自在に操ってしまうのか…。さらには「今のままで上手くいっている」と言い切るレベッカやピーターの狙いは何なのか、気になるところですね。</p>
<p>第６話では「朝霧や朝露の風景」「闇夜に咲く白い夜顔」など今までにない美しい映像も見どころの一つです。</p>



<h2><strong><span style="font-size: 24px">最後に（まとめ）</span></strong></h2>
<p>第６話はいかがでしたでしょうか。</p>
<p>天涯孤独のヘンリー、そしてピーター・レベッカの霊に影響を受けるマイルズとフローラ。いずれも「記憶の世界」に閉じ込められるという無限ループ。ヘンリーは自ら作り上げた「精神世界」のように思えますが、マイルズとフローラの場合は大人の事情に「巻き込まれた感」が半端ないような気がしています。</p>
<p>傍で見守っていたダニもどうやら「他人事」と言うわけにはいかないようですね。第６話のラストではついにレベッカの霊を見てしまったわけですから。</p>
<p>ブライの物語も後半戦、今後の展開がますます気になります。</p>
<p>それではまた第７話でお会いしましょう！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-drama/7252/">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第６話』あらすじ・キャスト・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第５話』あらすじ・キャスト・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-drama/6722/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-drama/6722/#comments</comments>
				<pubDate>Sun, 25 Oct 2020 13:26:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[thaipun01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
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		<category><![CDATA[ゴシックロマンス]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://motochanblog.com/international-drama/6722/">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第５話』あらすじ・キャスト・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然的ホラーにラブロマンスを組み合わせた作品となっています。</p>



<p>失意のなか単身イギリスへ渡り、古いお屋敷での新しい生活を始めた世話係のダニが次第に戦慄の恐怖へと巻き込まれていきます。</p>



<p>【第５話】あらすじ・キャスト・感想を紹介します。</p>



<p><strong>↓↓海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー 第４話』あらすじ・キャスト紹介・感想はコチラ↓↓</strong></p>



<a href="https://motochanblog.com/international-drama/6096/" title="海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第４話』あらすじ・キャスト・感想" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/MV5BZGJkMDRiOWUtZTMzZC00YzYzLWI1NDAtODc4ZGFiN2Q2MmJlXkEyXkFqcGdeQXVyMTkxNjUyNQ@@._V1_-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/MV5BZGJkMDRiOWUtZTMzZC00YzYzLWI1NDAtODc4ZGFiN2Q2MmJlXkEyXkFqcGdeQXVyMTkxNjUyNQ@@._V1_-160x90.jpg 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/MV5BZGJkMDRiOWUtZTMzZC00YzYzLWI1NDAtODc4ZGFiN2Q2MmJlXkEyXkFqcGdeQXVyMTkxNjUyNQ@@._V1_-120x68.jpg 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/MV5BZGJkMDRiOWUtZTMzZC00YzYzLWI1NDAtODc4ZGFiN2Q2MmJlXkEyXkFqcGdeQXVyMTkxNjUyNQ@@._V1_-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第４話』あらすじ・キャスト・感想</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然的ホラーにラブロマンスを組み合わせた作品となっています。失意のなか単身イギリスへ渡り、古いお屋敷での新しい生活を始めた世話係の...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=motochanblog.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">motochanblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.10.23</div></div></div></div></a>



<p></p>



<h2><strong>「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー」前回までは・・・</strong></h2>
<p>Netflix全9話</p>
<p>放送期間：2020.10.09 Netflixにて配信スタート</p>
<p>原案・制作：マイク・フラナガン　</p>
<p>ホラー映画「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」（前作）</p>
<p>「オキャラス／怨霊鏡」「ドクター・スリープ」など</p>
<p>原作：ヘンリー・ジェイムズ「ねじの回転」</p>
<p>【第５話】「死者の祭壇」</p>
<p>第４話ではダニのアメリカにおける「過去のいきさつ」が明らかになりました。幼なじみの婚約者エディとの結婚式直前、ダニが別れ話を持ち出したことが発端でエディが事故死してしまった。自責の念に重いトラウマを抱えたダニは、イギリスに渡ってからも「エディの霊」に取り憑かれていた。しかし焚き火の夜に庭師ジェイミーへ自分の本心を打ち明けたダニは、胸のつかえがとれたように「過去の自分」を振り切って前に進む覚悟が出来たように見えました。</p>
<p>一方で夜ごと屋敷内を彷徨う「湖の女性幽霊」が現れました。ブライのお屋敷にまつわる恐怖は底が知れません。果たしてマイルズとフローラは「湖の女性幽霊」の正体をどれほど知っているのでしょうか。</p>
<p>第５話ではどこか心もとないベテラン家政婦ハンナの「過去と今」が見えてきそうですが・・・。</p>



<h2><strong>「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第５話」キャスト紹介</strong></h2>
<p>【世話係：ダニエル「ダニ」クレイトン役】ヴィクトリア・ぺドレッティ</p>
<p>【兄マイルズ・ウィングレーブ役】ベンジャミン・エヴァン・エインズワース</p>
<p>【妹フローラ・ウィングレイブ役】アメリエ・ビー・スミス</p>
<p>【庭師：ジェイミー役】アメリア・イブ</p>
<p>【家政婦：ハンナ・グロース役】タニア・ミラー</p>
<p>【料理人：オーウェン・シャルマ役】ラウール・コーリ</p>
<p>【ヘンリーの執事：ピーター・クイント役】オリヴァー・ジャクソン・コーエン</p>
<p>【前任の世話係：レベッカ・ジェセル役】タヒラ・シャリフ</p>
<p>【顔のない湖の女性幽霊】ダニエラ・ディブ</p>
<p>【父親ドミニク・ウィングレイブ役】マシュー・ホルネス</p>
<p><span>【母親シャーロット・ウィングレイブ役】アレックス・エッソー</span></p>
<p>【叔父ヘンリー・ウィングレイブ卿役】ヘンリー・トーマス</p>
<p>【ストーリーテラー】カーラ・グギノ</p>



<h2><strong>「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第５話」あらすじ（ネタバレ）</strong></h2>
<h3>《概要》</h3>
<p>第５話では家政婦ハンナ・グロースの「タイムトラベル」が繰り広げられます。全ては前回の《焚き火の夜》が起点となる。他人の見る夢に立ち会いながらハンナは自分の世界を何度も巻戻し→再生→巻戻し→時に早送り→再生→巻戻しを繰り返し、やがて『あるがままの自分』に気づかされます。果たしてハンナとはどんな人物なのでしょうか。</p>
<p>〜以下は完全ネタバレとなります〜</p>
<h3>《ネタバレ》</h3>
<p>深い経験は心の平和とは程遠いということをハンナは知っていた。ハンナはブライのお屋敷で日々の仕事をこなすことで、心の平和を取り戻してきたのだ。それはいつでも順調だった、いつだって…。</p>
<h4>《焚き火の夜》</h4>
<p>深酔いのオーウェンが言う「過去なんてものはアテにならない。母さんを介護して学んだよ。人間って思い出に囚われて生きてる気になってるけど、忘れるし間違える。いつ死ぬかなんて誰にも分からない。記憶を無くせば死んだも同じ。未来だってアテには出来ないんだ。」と。ハンナが返す「オーウェン、あなたは若いわ。過去だって未来だってあるの、両方をアテにすればいいのよ」と。</p>
<p>日頃から他人を世話してばかりのハンナへ、身軽になったオーウェンは「肩の力を抜いて息抜きしてみたら。僕はまたパリに戻ろうかと思う。今なら行ける。ハンナだって行くことが出来る」と勧める。そして「想像してみてよ！パリのハンナ・グロースを。思いつくことを何でもやろう、僕とキミで。一緒に行きたいんだ…」と誘う。戸惑い気味の微笑みでオーウェンを見つめるハンナ。そこへダニとジェイミーが戻って来る。ジェイミーがオーウェンに帰宅を促す。➟タイムトラベル</p>
<h4>《オーウェンとの初対面》</h4>
<p>「あなたがハンナ？オーウェン・シャルマです、はじめまして」時間が巻き戻り、ハンナの記憶はオーウェンとの面接日へ飛ぶ。</p>
<p>パリで２年間料理修行を経験したオーウェンが「人生最高の２年間でした」と言うと、ハンナは「ならば退屈な仕事かもしれないわ。高級レストランでも働けそうなのにどうして？」と尋ねる。オーウェンは「パリでは野菜を刻むだけのスーシェフでしたので、一から料理を組立てる勉強が出来て腕を磨く良い機会だと思っています」と理由を述べた。ハンナは「２人の子供の料理を作ることが勉強になるかは分からないけど。マイルズは７歳で気難しい、フローラは５歳で２人とも可愛いわ。ウィングレイブ一家は休暇と夏はこのお屋敷で過ごすの、みんな優しいわ。私のことはただの使用人に見えるかもしれないけど、このお屋敷は私の家よ。それが誇りなの」とはっきり伝えるのだった。重ねて「すぐに辞める料理人では困るわ」と聞くと、オーウェンは「母親が昨日僕を祖父と間違えた。世話をしながら稼がないといけない。だから応募したんだ、先は見えないけれど。すぐに辞めることはありません。僕は逃げ出す人間じゃない」と正直に答えるのだった。</p>
<p>さらにオーウェンはひと呼吸おいて「修道士トーマス・マートンは言います。人間の前頭葉は意識とか自我に占められているが、その奥には人間を超越した無限の可能性が眠っていると。だから認知症の人を介護していると彼らの意識は毎日遠のいていくけど、その奥には可能性があるそうです。無限かは分からないけど。僕には命の勉強になっているのです。」とつけ加えるのだった。</p>
<p>面接途中、（ウィングレイブ一家到着の知らせを受けた気がした）ハンナは「オーウェンさん、あなたとっても・・・」と言いかけて席を立つ。近くのドアを開くと、ハンナは同じ空間ながら異なる時間へ飛んでいた。➟タイムトラベル</p>
<h4>《ウィングレイブ一家をお出迎え》</h4>
<p>ハンナはお屋敷に到着したウィングレイブ一家をお出迎えした。マイルズにフローラ、ご主人のドミニクと奥様のシャーロット夫妻、そしてヘンリー。ご挨拶の後、執事のピーターが車にもたれながらタバコに火をつける。ハンナが荷物運びを急かすとピーターは「今やる」と投げやりに返してきた。その場をやり過ごし玄関ドアを開けると、ハンナはまた別の異なる時間へ飛んでいた。➟タイムトラベル</p>
<h4>《ハンナは屋敷の外で》</h4>
<p>ハンナが大声で泣き叫んでいると、奥様のシャーロットが近寄ってきた。（元）夫サムの近況を問われたハンナは「きっと別の女性とどこかで元気にやっているはず」と答える。シャーロットはハンナを元気づけようとして一緒にお酒を飲みましょうと誘う。ふと庭を振り返るとハンナは別の異なる時間へ飛んでいた。➟タイムトラベル</p>
<h4>《マイルズの悪戯》</h4>
<p>ハンナの前をマイルズが通りすぎて行く。歩く先には庭師ジェイミーがはしごに登って小屋の屋根上を掃除しているのが見えた。すぐさまマイルズがはしごを揺すってジェイミーを怒らす。怒るジェイミーに対しさらに悪態をつくマイルズだった。その様子を見たハンナは突然首筋に激痛が走ったかと思うと、《焚き火の夜》にまた戻っていた。➟タイムループ</p>
<h4 style="text-align: left">《焚き火の夜再び》</h4>
<p>深酔いのオーウェンがまた「いつ死ぬかなんて誰にも分らない」と同じセリフを繰り返している。ワインボトルを見つめるとハンナはまた異なる時間へ飛んでいた。➟タイムトラベル</p>
<h4>《家政婦ハンナは見た／その１》</h4>
<p>掃除機ノズル先端をジッと見つめるハンナ。ふいに執事ピーターが横切る。前任の世話係レベッカと口論しているのが聞こえてくる。ハンナは勉強部屋の入口に近づくと２人の様子を覗き見た。ピーターに気づかれて知らぬ顔で掃除を再開すると、ピーターはハンナに皮肉を言って立ち去った。ふと廊下の壁に「枝分かれたひび割れ模様」があるのに気づく。そっと手で触れようとした瞬間、別の異なる時間へ飛んでいた。➟タイムトラベル</p>
<h4>《家政婦ハンナは見た／その２》</h4>
<p>ピーターがシャーロット奥様所有の宝石箱を漁っている場面に出くわすハンナ。ヘンリーからの頼まれ事だとシラを切るピーターだが、手にした首飾りは「400年以上前の代物で、数千ポンドの価値」があるはずとハンナに怪しまれる。さらにハンナは「私はヘンリーと違って、あなたの企みを見逃さない。他人の物をくすねる気ね」と迫る。ピーターは「勘違いするな。所詮我々は使用人なのさ。彼ら（ウィングレイブ一家）だけが人生を楽しむんだ。俺たちみたいな正直者は置き去りにされるんだ」と切り返すが、ハンナは「あなたが正直者ですって？首飾りは預かるわ」と見逃さない。ピーターはなおも「俺を大事にしたほうがいいぜ。いつでも追い出せるんだ」と譲らない。ハンナは「出ていくなら、私よりあなたが先よ」とやり込めた。ドアにまた「枝分かれたひび割れ模様」が浮かんでいた。</p>
<p>ハンナは部屋を出て廊下に泥だらけの足跡を見つけると、急ぎ足でお屋敷の外に出た。湖のほとりに人影が見える。振り向いたのはレベッカ・ジェセルだった。➟タイムループ</p>
<h4>《再びオーウェンとの初対面》</h4>
<p>オーウェンが「腕を磨く良い機会だと思ってます」と同じセリフを繰り返しているのが聞こえてくる。ハンナは「２人の食事を作ることが」と言いかけて止める。躊躇いがちに「前にも同じ会話をした？」と尋ねた。オーウェンは少し間を置き「そうだよ。でもやり直さなきゃ、このまま続けよう」と答えた後。まるで心得ているかのように会話を導き出し、マイルズのことをもっと知りたいと言っては勝手な推測を話し始める。そしてついには「マイルズ・ウィングレイブ」と叫んだのだ。➟タイムトラベル</p>
<h4>《家政婦ハンナは見た／その３》</h4>
<p>オーウェンの叫び声が合図のように、ハンナとマイルズが対峙する場面に飛ぶ。マイルズがタバコを口にくわえているのを注意するハンナ。たとえピーターが恋しくてもタバコだけはダメと言い聞かせようとするが、マイルズはどこ吹く風の涼しい顔で「もう構うな」と礼拝堂の方へ走り去っていく。</p>
<p>マイルズを追って礼拝堂へ入ると、シャーロット奥様が座っていた。「これからお屋敷に住込みで働くのはどうかしら？自宅を売却して住込みになれば、蓄えも出来て悪くないでしょ。結婚は宗教に似て、酷い仕打ちをされた上に姿の見えない（元夫の）サムのことを今でも本気で信じているのかしら。だから今、ロウソクに火を灯して弔ってあげていたのよ。これでサムは消えたことになるでしょ。」シャーロット奥様からの突然の勧めに、戸惑いを隠せないハンナ。</p>
<p>すると今度はレベッカが隣に座って話し始めた「小さい頃はお父さん子だったの。やがて自分の意見や欲望や目標を持った女になると、父は励ますどころかいつも否定的だった。だけど今本当に出会ったのよ、私以上に私のことを見てくれる人ピーターに。十分に賢くて夢を叶えられる女性だと言ってくれるの。たとえ危険で不完全な人であってもいいの。少しくらい自分を見失っても大丈夫だから」と。ハンナはピーターを危険人物と見なして怖いと感じていた。レベッカも怖さは感じたが、ピーターと出会い〈自分を認めて生きる実感を得たという高揚感〉の方が勝ってハンナの忠告など聞き入れなかった。レベッカの後を追って礼拝堂を出ようとドアを開けた瞬間、目の前にあったのは岩肌の壁だった。ハンナが振り返るとマイルズは口にタバコをくわえ、ピーターと似たしぐさでライターを操りながらハンナを睨んでいた。➟タイムトラベル</p>
<h4>《家政婦ハンナは見た／その４》</h4>
<p>キッチンの脇で椅子に座り様子を見ているハンナ。料理中に塩加減を味見してもらおうとレベッカに尋ねるオーウェン。しかし以前と違いレベッカは味見を断るのだった。オーウェンは「甘さ過ぎたる蜜は美味ゆえに嫌味。味わううちに食欲も失せるというもの」と意味ありげに言いながら料理に戻る。そこへピーターが現れてレベッカを誘い、仲良く連れ立って行く。ハンナはピーターのことをかつての料理人が作った「タイルに接着剤を付着しただけの暴力的でないネズミの罠」に喩えた。ネズミは知らぬ間に罠にかかり自ら片足を失って罠を抜け出た後に息絶えたと言い、レベッカも決して無傷では逃れられないのだとオーウェンに向かって話す。さらにレベッカは終わりだと気づくまで、自分は大丈夫と言い続けて認めないのだとハンナは言った。➟タイムループ</p>
<h4>《３度目のオーウェン初対面》</h4>
<p>相変わらず同じ会話を繰り返すハンナとオーウェン。会話途中で、今度はオーウェンが「村のみんなと同じで接着剤の罠にかかってる。よく知ってるでしょ」とハンナに問いかける。「前にも話したわ」と答えるハンナだが、厳密には未来の会話に当たるのだった。オーウェンは「ネズミの罠のことをずっと考えていた。人間なら接着剤に気づけるのか。周りの水が沸騰してきてもジッとしたまま動かず、大丈夫だって言い続けて動かないかもしれない・・・。認められないのか」とまた絶叫する。ハンナは「あなた病気なのね」と席を立ちその場を離れドアを開けた。➟タイムトラベル</p>
<h4>《家政婦ハンナは見た／その５》</h4>
<p>気づくとハンナは夜更けにレベッカの寝室にいた。目の前にはベッドで抱き合い眠るレベッカとピーター２人の姿が。ピーターがレベッカに「言っておきたいことがある。俺には何一つなかった。金も家族も、それに愛も安らぎもだ。きみと出会うまでは。俺はこれから大勝負に打って出る。イギリス人は階級がすべてなんだ。俺も君もただ手伝うだけで相手にされない。でもアメリカ人は違う、こだわるのは唯一…金だけだ。アメリカでなら俺も君もなりたい自分になれるのさ。だから明日の夜、この屋敷から一緒に出て行こう」と打ち明ける。レベッカはピーターを信じて従うと約束する。ピーターは期待に胸を膨らませ興奮気味に部屋を出て行った。</p>
<p>レベッカがハンナへ向けて「私の一番好きなシーンよ。ありのままの自分そのものとは言えないけど素顔が出てるわ。好きなのは、破綻する前のピーターらしさがよく出てるから。これで理由が分かったでしょう。」と打ち明けた。</p>
<p>慌てて部屋から廊下に出るハンナ。目の前でピーターが「何をしてる。２人ともベッドへ戻れ」と叱っている。マイルズとフローラへ向けた言葉だった。なんだか屋敷内の様子が変だと訴えるマイルズの言葉を聴き流し、ピーターは旧館へと急ぐ。今度こそシャーロット奥様の宝石箱から高価な首飾りを盗み出し、すぐさま戻ってきた。</p>
<p>ベッドに戻らず廊下に立ったままの２人にもう一度叱ろうとした瞬間、暗闇から「顔のない湖の女性幽霊」が突然現れピーターの首を握り締めたかと思うと、そのまま旧館へと引きずっていく。</p>
<p>次の瞬間。ピーターが旧館から先程と同じように戻って来た。心配そうにピーターを見つめるマイルズとフローラ。ピーターは自分に起きた事態を飲み込めていない。するとまた「顔のない湖の女性幽霊」がピーターの肉体を引きずって旧館から階下へと降りていく。とっさにピーターが叫びながらマイルズの肩を掴むと、今度はマイルズが「顔のない湖の女性幽霊」に向かって「俺を離してくれ」と叫んでいた。ピーターがマイルズに入れ替わっていたのだ。</p>
<p>ハンナは「顔のない湖の女性幽霊」とともにピーターは湖へと消えて行くのを見ていた。震えながら振り向くと、レベッカの霊がハンナを見つめて立っている。➟タイムループ</p>
<h4>《４度目のオーウェン初対面》</h4>
<p>溜め息混じりにハンナが「またやるの」と聞く。オーウェンは「そうさ、これは君の世界だ。あの日以来ずっと繰り返してる」と開き直る。ハンナは奇妙にも「他人の夢」を見るのだと打ち明ける。ピーターが見てる夢、そして見知らぬ女性の見てる夢と言いかけたハンナは「レベッカだわ」と思い出したように言った。オーウェンは少し呆れた様子で「今から２年後のことだ、まだ分からないの？」と聞き返す。そして「もう一度やり直し。君はハンナ・グロース。1987年ブライに住む。ドミニク・シーャロット夫妻は死に、レベッカも死んだ。ピーターは行方不明だ。フローラは８歳、マイルズは…どこか何かがおかしい！」と念を押した。➟タイムトラベル</p>
<h4>《家政婦ハンナ・グロース》</h4>
<p>マイルズが庭の片隅でライターを操る。ハンナに見つかり逃げ出す。ハンナがマイルズの後を追う。気づけばマイルズはピーターと一緒に古井戸のそばに立っていた。マイルズとピーターの間を引き離そうと必死のハンナ。ピーターはマイルズを通して「ハンナ、いい加減いつになったらありのままを受け入れるんだ」と語気を強めた。</p>
<p>マイルズに入れ替わったピーターがなおも畳み掛ける「警察に捕まるなら本望さ、屋敷外に出られるから。このどうしようもない罠から逃げられたならば…でも無理だろ、なぜなら」と聞いてハンナはようやく「死んでいるから」と悟る。</p>
<p>次の瞬間「これまでうまく行っていたから…もう終わりだハンナ！」</p>
<p>マイルズ＝ピーターはそう叫ぶとハンナを古井戸の底へ真っ逆さまに突き落とした。ハンナが最期に見たものは古井戸の壁に入った「枝分かれたひび割れ模様」であった…。➟タイムループ</p>
<h4>《新任世話係ダニが来た日》</h4>
<p>その日ハンナは古井戸の底をボーっと見ていた。マイルズが物凄く変な夢を見てると言いながらハンナに声をかけくるが、ハンナは気づいていない。フローラが新任世話係ダニを連れて紹介しに来たところで、ようやくハンナは気づき自己紹介した。物陰からピーターが新参者ダニをジッと見ている。➟タイムループ</p>
<h4>《焚き火の夜に・アゲイン》</h4>
<p>ハンナの記憶が再び焚き火の夜に戻る。深酔いのオーウェンがハンナをパリへ同行しようと口説いている。全てを悟ったはずのハンナだが、オーウェンの誘いを夢見るように同意するのだが…。</p>
<p>オーウェンはジェイミーに帰宅を急かされ、連れ立って闇の中に消えていく。追いかけても叶わぬ夢。</p>
<p>ハンナは言い聞かすように、自らまた自分の世界をやり直すのだった…。（第５話完）</p>



<h2><strong>「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第５話」感想</strong></h2>
<p>前回４話でフローラがある秘密を明かしていた「人は死んでも消えたりしない。だから悲しまなくていい」と。少なくともフローラは毎日屋敷内で、亡くなった人間（幽霊）を見ていたということですね。ただし、幽霊を見るのはお屋敷と敷地内で亡くなった人間に限られるようです。</p>
<p>実は前回４話で、敷地内にある墓地の墓碑銘を複写しているフローラの姿に不憫を感じたダニが優しく「ご両親はきっとフローラの近くでいつも愛して見守ってくれているはずよ」と語りかけるシーンがありました。これに対して「先生がそうしてほしいなら、そういう素振りは出来るわ。でも先生には悪いけど、両親は近くにいないの。遠くで死んじゃったから…。バカみたいと思ったけど、お葬式の時も空っぽの箱を土に埋めたの」とフローラはハッキリ答えています。これらの場面がしっかり裏付けていますよね。</p>
<p>そして第５話。ウィングレイブ夫妻、レベッカのみならず！ピーターもハンナも既に亡くなっていたことが明らかになりました。</p>
<p>レベッカとピーターの間に起こった出来事も見えました。ピーターの本音とレベッカの素顔。「恋は盲目」「危険な恋の賭け」に走ろうとした矢先に悲劇が起きました。</p>
<p>ハンナは自分の世界にオーウェンを伴った。おそらくハンナにとってオーウェンは「道先案内人」「よき理解者」「メンター」「心の拠り所」なのかもしれません。ハンナが気づくまで根気よく何度でもやり直すオーウェンの存在感は、ハンナの死後も強く記憶に残っているのだろう。オーウェンなくしては、ハンナも「あるがままの自分」を受け入れられなかったように思えます。</p>
<p>一方で互いに反目して、先に「顔のない湖の女性幽霊」に連れ去られたピーターの存在もハンナの運命に大きく影響していると言えます。レベッカと２人でアメリカへ渡り理想の人生を夢見たまではピーターもバラ色でしたが、旧館でのシーャロット奥様所有の高価な首飾りを狙ったことがどうやら運の尽き。この古いお屋敷には触れてはいけない領域と品物が確かに存在しているようです。それが「顔のない湖の女性幽霊」の逆鱗に触れたのかもしれません。有無を云わせぬ怪力で、ピーターを連れ去り湖の底に沈めました。</p>
<p>それでもピーターはただでは死なない。ふとしたキッカケでマイルズと入れ替わる術を手に入れる。結果としてマイルズを操りハンナを陥れ、命を奪ったのである。もはや決して逃れられぬ罠と知り、夢も叶わぬ幽霊となってはピーターも屋敷内で復讐を果たすしかないのか…なんとも浮かばれない。</p>
<p>「ここは私の家」と誇りを持ってお屋敷を長年管理してきたハンナ・グロース。「あるがままの自分」を悟り、自分も幽霊だと知って。オーウェンからパリへの夢ある誘いにも、一瞬期待した後に叶わぬ夢と気づくハンナの姿に悲哀を感じてしまった。なんとも切ない場面である。</p>
<p>古いお屋敷にまつわる恐怖はまだまだ奥が深いようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>



<h2><strong>最後に（まとめ）</strong></h2>
<p>第５話はいかがでしたでしょうか。</p>
<p>家政婦ハンナの「過去と今」を行きつ戻りつしながらの展開となりました。一つ気になったのが、礼拝堂にてハンナは片時もロウソクの火を絶やさないように見えます。さてロウソクの火は幾つだろうかと。ウィングレイブ夫妻にレベッカを足して３つ。しかし再び第１話・第３話を見返すと、ロウソクの火は４つです。今回シーャロット奥様がハンナの（元夫）サムを弔うような場面があったのでプラス１なのか？ハンナ自身が亡くなっていたのでプラス１だろうか？まさかのピーターへ…は考えにくい。あなたはどう思いますか？</p>
<p>さらにマイルズ・フローラの両親ドミニク・シーャロット夫妻が登場しましたが、チラ見せだけで詳細は何も分かりません。夫妻の「いきさつ」を深掘りするエピソードは出てくるのか、期待します。</p>
<p>レベッカとピーター、「顔のない湖の女性幽霊」のこともまだまだ序章にすぎない印象です。今後の展開もますます楽しみですね。</p>
<p>それではまた次回第６話でお会いしましょう。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-drama/6722/">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第５話』あらすじ・キャスト・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第４話』あらすじ・キャスト・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-drama/6096/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-drama/6096/#comments</comments>
				<pubDate>Fri, 23 Oct 2020 00:20:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[thaipun01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[netflix]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴシックロマンス]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然的ホラーにラブロマンスを組み合わせた作品となっています。</p>
<p>失意のなか単身イギリスへ渡り、古いお屋敷での新しい生活を始めた世話係のダニが次第に戦慄の恐怖へと巻き込まれていきます。</p>
<p>【第４話】あらすじ・キャスト・感想を紹介します。</p>
<p><strong>↓↓海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー 第３話』あらすじ・キャスト紹介・感想はコチラ↓↓</strong></p>
<a href="http://motochanblog.com/international-drama/5627/" title="海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第３話』あらすじ・キャスト・感想" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第１話-2-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第１話-2-160x90.jpg 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第１話-2-300x169.jpg 300w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第１話-2-768x432.jpg 768w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第１話-2-1024x576.jpg 1024w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第１話-2-120x68.jpg 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第１話-2-320x180.jpg 320w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第１話-2.jpg 1280w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第３話』あらすじ・キャスト・感想</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">イギリスの田舎町ブライの古いお屋敷にまつわるアメリカ人の世話係と両親を亡くした子供たちを中心とした物語。超自然的ホラーにロマンスを組み合わせた作品となっています。失意のなか単身イギリスへ渡り、古いお屋敷での新しい生活を始めた世話係...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=motochanblog.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">motochanblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.10.19</div></div></div></div></a>



<h2><strong><span style="font-size: 24px">「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー」前回までは…</span></strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400">Netflix全9話</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">放送期間：2020.10.09 Netflixにて配信スタート</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">原案・制作：マイク・フラナガン　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ホラー映画「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」（前作）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「オキャラス／怨霊鏡」「ドクター・スリープ」など</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">原作：ヘンリー・ジェイムズ「ねじの回転」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【第４話】「過去のいきさつ」</span></p>
<p>第３話では前任の世話係レベッカと執事ピーターを中心に、新任世話係ダニの時間軸と交差しながらドラマが展開されました。</p>
<p>ラストは料理人オーウェンの母親が亡くなったとの知らせが入る。オーウェンと庭師ジェイミーの見送りをして屋敷内へ戻ろうとしたダニの前にまた「光るメガネの男」が現れたのでした。</p>
<p>第４話ではどうやらダニの「過去のいきさつ」が明らかになりそうな気配がしますが…。</p>



<h2><strong><span style="font-size: 24px">「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第４話」キャスト紹介</span></strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400">【世話係：ダニエル「ダニ」クレイトン役】ヴィクトリア・ぺドレッティ</span></p>
<p>【婚約者：エドマンド「エディ」オマラ役】ロビー・アタル</p>
<p><span style="font-weight: 400">【兄マイルズ・ウィングレーブ役】ベンジャミン・エヴァン・エインズワース</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【妹フローラ・ウィングレイブ役】アメリエ・ビー・スミス</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【庭師：ジェイミー役】アメリア・イブ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【家政婦：ハンナ・グロース役】タニア・ミラー</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【料理人：オーウェン・シャルマ役】ラウール・コーリ</span></p>
<p>【ヘンリーの執事：ピーター・クイント役】オリヴァー・ジャクソン・コーエン</p>
<p>【前任の世話係：レベッカ・ジェセル役】タヒラ・シャリフ</p>
<p>【叔父ヘンリー・ウィングレイブ卿役】ヘンリー・トーマス</p>
<p><span style="font-weight: 400">【ストーリーテラー】カーラ・グギノ</span></p>



<h2><strong><span style="font-size: 24px">「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第４話」あらすじ（ネタバレ）</span></strong></h2>
<h3>《ダニエルとエドマンド》</h3>
<p>幼なじみのダニエル（ダニ）とエドマンド（エディ）。婚約パーティーの席上で２人の馴初めを披露するエドマンドの表情はとても嬉しそうだ。一方でダニエルはどこか戸惑いを隠せず、落ち着かない様子。</p>
<h3>《ダニとジェイミー》</h3>
<p>オーウェンの母親の葬儀へ参列しようと支度するダニ。ジェイミーが呼びに来る。気のりしない様子のダニを見てジェイミーは、葬儀欠席・仕事も休むよう勧める。ホッとしたダニは喪服衣装を脱ぎながら視線を移すと、また鏡に映る「光るメガネの男」を見てしまう。➠フラッシュバック</p>
<h3>《フローラとダニ》</h3>
<p>お墓の墓碑銘をせっせと複写するフローラ。礼拝堂にはロウソクに火を灯すハンナの姿が。</p>
<p>ロウソクに火を灯すのは死者追悼のためではない。彼らを忘れることへの罪滅ぼしなのだ。近頃は彼らを忘れ去って幸せに過ごしていたからだ。</p>
<p>礼拝堂の床石の墓碑銘も複写するフローラ。ダニ・クレイトン先生のためにと青色クレヨンで写した紙には「ヴィオラ」の文字が浮かぶ。</p>
<h3>《キッチンで食事の支度をするダニたち》</h3>
<p>オーウェンの好物を準備するハンナとダニ、そしてマイルズとフローラ。そこへジェイミーが葬儀から戻る。葬儀の様子を聞きながら、ダニが流し台に立つと背後から「光るメガネの男」が腰に手を回してくる。いたたまれないダニは慌ててキッチンを離れると、窓際にピーターらしき人影を見つける。玄関へ走り鉄の棒を握り締め思い切りドアを開ける。入口に立っていたのはオーウェンだった。気づいたら葬儀を抜け出しお屋敷へ向かっていたのだという。➠フラッシュバック</p>
<h3>《ダニの衣装合わせ》</h3>
<p>義母から譲り受けたドレスを試着するダニ。親戚の叔母様たちの他愛もない会話を聴き流しつつ衣装を合わせる。衣装係の女性が気のある手つきでダニを綺麗だと褒める。➠フラッシュバック</p>
<h3>《オーウェンを囲む夕飯の食卓》</h3>
<p>ハンナの作ったレシピをオーウェンが褒めながら亡き母を偲ぶ。フローラは、母親の看病が理由でフランスから戻ったオーウェンがまた遠くへ行きやしないかと心配して尋ねる。そしてふいに「オーウェン、あなたは死んだりしないわ」と言い出す。驚くオーウェンが言葉の真意を聞くと、フローラは「ママとパパが死んだ時、私も死んじゃうと思ったの。実は私はもう死んでいて、皆が気づいてないだけかもと。姿も声も普通だから。でも実際は生きてた。ただ物凄く悲しかっただけ。」「だけど秘密が分かってから悲しむことも無くなったわ」「秘密ってね。人は死んでも消えたりしない、だから悲しまなくていいんだってことなの」と悟ったように言った。</p>
<p>その場の空気を変えたかったのか、マイルズが突然「クレイトン先生（ダニ）、僕もワインを飲んでいいでしょ。僕にもちゃんとした赤ワインを飲ませろよ」と悪態をつく。ダニはすぐさまマイルズとフローラに寝室へ行くよう強く命じる。</p>
<h3>《フローラとダニ》</h3>
<p>寝室にあるドールハウスの扉が自ずと開く。怖いもの見たさでダニはドールハウスの中を覗き込み男性人形の一つを手に取ると、フローラから「ドールハウスの中は勝手にいじらないで。私だけの特別な決まりがあるの」と注意されてしまう。ダニが手にした人形はピーターだった。ダニはフローラとマイルズがピーターをお屋敷に招き入れているのではないかと疑った。だがフローラは否定しながら、ダニの背後をじっと見つめる。</p>
<h3>《マイルズとダニ》</h3>
<p>マイルズの大人びた素振りが自分と似た境遇から生じていると感じたダニは、お互いを「似た者同士」だと言う。親なしで育つ子供の成長は一段と早く、特別な存在で「一緒にいる大人を選べる」のだ。ダニは「今のマイルズは最高の大人たちに囲まれている。望めば家族になれるの」と伝える。</p>
<h3>《焚き火を囲んで》</h3>
<p>ダニは炎を見つめ回想する。➠フラッシュバック</p>
<p>結婚式準備に追われる最中、レストランで束の間のダニと婚約者エディ２人だけの夕食。気遣うエディだが、ダニは浮かない表情をしている。ふいにダニが切り出す「結婚出来ない」と。車内に戻る２人、口ごもりハッキリしないダニに痺れを切らしたエディは投げやりに車外に出る。エディの眼鏡に光が射し込むと同時に別の車両が迫り、エディは轢かれてしまった。辺りに溢れ出る血、エディの左手指が微かに動き止まった。➠フラッシュバック</p>
<p>赤ワインボトルが倒れて溢れ出ている。焚き火を囲んでジェイミーが語りだす「大昔時期が来ると大きな焚き火をしたんだ。死んだ人の話をして魔除けに供え物を火に焚べた。古い骨とかさ。骨の炎（bonfire）って言葉が焚き火の由来。骨を積み上げて暗い闇を焼き払った。夜が長くて闇が濃くなっていくこの時期に、闇と向き合うため互いにしがみつくのさ。一人じゃ抱えきれないからね」と。そして「みんなで古い骨を捨てようよ」と投げかける。</p>
<p>言い出したジェイミーが立ち上がろうとすると、ハンナが先に切り出す。「レベッカ・ジェセルを」次いでジェイミーは「ドミニクとシャーロット、ウィングレイブ卿夫妻を」と。ジェイミーがダニへ矛先を向けるが、ダニは遠慮した。そして喪中のオーウェンが胸のうちを明かす「僕は母さん、マーガレット・シャルマを」と…。➠フラッシュバック</p>
<p>エディの事故後、病院の待合室。医師から死亡宣告を受けたダニはトイレに駆け込む。堪えきれずに嗚咽をもらすダニ。目前の鏡に事故に遭った瞬間の「光るメガネの男＝エディ」が映る。葬儀でもエディの霊が鏡に映る。ダニにまとわりつくように…。ダニは独りジッと耐えるしかなかった。➠フラッシュバック</p>
<h3>《ダニとジェイミー》</h3>
<p>ハンナと話し込むオーウェン。２人を焚き火のそばに残して、ダニとジェイミーは植物室へと移る。疲れ切ったダニは、傍で安心して寄り添えるジェイミーを求めたのだ。ダニは初めて元婚約者エディとのいきさつをジェイミーに告白する。亡くなった後も時々エディの姿が見えるとも…。今は見えないと聞いたジェイミーは辺りに向けて「おい死んだ彼氏。いい加減に諦めなよ」と叫ぶ。そして「あんた、よく正気で生きてられるわよね」と慰めるジェイミーに、胸のつかえが取れたダニは無我夢中でキスをする。すぐさまジェイミーの背後にエディの霊が現れる。思わずジェイミーを突き放すダニ。その晩は２人ともそのまま離れるのだった。➠フラッシュバック</p>
<h3>《エディの母親ジュディ》</h3>
<p>突然エディの死に直面して塞ぎ込んでいると心配したジュディがダニの家を訪ねる。ダニの好物とエディの形見「ひび割れメガネ」を持参して。今でも家族の一員と思って心配してくれるジュディの申し出を断り切れず、メガネを受け取るダニだった。家の向かい側にタクシーが止まるのが見えた。ダニは既にアメリカから旅立つ準備を終えていたのだ。➠フラッシュバック</p>
<h3>《寝つけないダニ》</h3>
<p>ベッドの中で「エディのメガネ」を見つめるダニ。メガネを取って部屋を出た。一方フローラはドールハウスの様子を見つめている。クレイトン先生（ダニ）が部屋にいない、そして（湖の）女性人形が階段の上にいることに気づく。慌ててマイルズを呼ぶ。ダニを見つけたマイルズとフローラは「屋敷内を彷徨う女性の亡霊」をダニに見せまいとして必死に気を別の方へ逸らすのだった。</p>
<p>２人をベッドに寝かしつけると、ダニはワイン片手に階下へ降りる。階段に泥だらけの足跡を見つけ、また２人が悪戯したのかと溜め息をつく。</p>
<h3>《焚き火に一人戻るダニ》</h3>
<p>意を決して「エディのメガネ」を火に投げ込むダニだった。そこへエディの霊が対峙する。ダニは覚悟を決めたように「私たち２人きりよ」と言って、ワインボトルを口に含むのだった。（第４話完）</p>



<h2><strong><span style="font-size: 24px">「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第４話」感想</span></strong></h2>
<p>ダニにまとわりつく「光るメガネの男」は元婚約者エディの霊でした。結婚式直前にケンカ別れの直後、ダニの目前で婚約者エディが車に轢かれるという悲劇。重いトラウマを抱え、死後もエディの霊に取り憑かれて後遺症に苦しむダニ。それでもなお教師らしくマイルズとフローラのことを理解しながら、しっかり躾けようとするダニの気丈な姿は尊敬に値しますね。そんなダニも両親ともいないに等しい環境で生きてきたがゆえに忍耐力が強すぎて、他人に甘えられず自分の本心を表に出せないでいる。ダニは同性愛者なのだ。</p>
<p>ダニの気持ちに寄り添って受け止めるジェイミーの存在感は大きい。一見男勝りな印象だが、ジェイミーの語る言葉から彼女もまた深く傷つき苦しみながら生きてきたことが伝わってくる。今回の焚き火でのシーンは実に印象的だ。オーウェンの横やりを制しながら、焚き火の由来を語るジェイミーの言葉は妙に心に響いてくる。庭師ジェイミーの人となりをもっとよく知りたくなるのだ。次回エピソード以降に愉しみを残しておこう。なおジェイミーだけが、ダニのことを親しみ込めて「（メリー）ポピンズ」と呼ぶのが面白い。</p>
<p>第４話の終盤に正体不明な「女性の亡霊」が屋敷内を彷徨う。礼拝堂の床石に刻まれた「ヴィオラ」という名前に関係がありそうですね。マイルズとフローラは定期的に「女性の亡霊」を見ており、２人だけの秘密にしているようです。フローラのお気に入り「ドールハウス」で屋敷内を全てモニタリングしている様子。このハウスを覗けば、古い屋敷に関連する人物は生死に関係なく把握出来そうに見えます。なんだかゾッとする。マイルズやフローラの心情も計り知れないですね。</p>
<p>料理人オーウェン、優しすぎる男。本当に良い奴なのだ。誰に対しても自然に優しい対応をする。時々遠慮のない言い方をして周囲を驚かせるが、根っからの優しさを持つ。焚き火での告白には泣けた。「認知症の母親が息子と亡夫の見分けがつかなくなってからも、僕に変わらぬ愛情を注いでくれた。僕にとって母親は重しであり重荷だった。亡くなる時は母親から手を離すまで身を任せた。寂しいよ、でも僕もじきに手を離す」のセリフには号泣です。母親譲りの愛情豊かなオーウェン。当然オーウェンがマイルズ・フローラや皆のために作る料理には最高の愛情が込められて極上の風味を醸し出すことが想像出来るだろう。</p>
<p>一つ気がかりなのは、ハンナとの今後だ。今回も焚き火の場で、オーウェンとハンナは仲良く良い雰囲気で話し込んでいた。周囲も認める仲だ。ただ時折ボーッとして我を忘れたかのようなハンナには、何かしら過去のいきさつがありそうだ。今後の展開を待つことにしよう。</p>



<h2><strong><span style="font-size: 24px">最後に（まとめ）</span></strong></h2>
<p>第４話はいかがでしたでしょうか。</p>
<p>婚約者の事故死と自分を責める気持ちに押し潰されそうなダニ。イギリスへ渡ってからもまとわり続ける「エディの霊」。しかしジェイミーへ自分の本心を打ち明けたことがきっかけで、どうやらダニは「過去の自分」を振り切って前へ進めそうに見えますね。</p>
<p>一方で夜ごと屋敷内を徘徊する「女性の亡霊」が登場して来ました。マイルズやフローラは果たして亡霊の正体をどこまで知っているのでしょうか。今後の展開が気になります。</p>
<p>それではまた第５話でお会いしましょう！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-drama/6096/">海外ドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー第４話』あらすじ・キャスト・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>『人狼ゲーム ビーストサイド』あらすじ・キャスト・感想・まとめ</title>
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				<pubDate>Sat, 17 Oct 2020 03:12:48 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[人狼ゲーム]]></category>
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		<category><![CDATA[加藤涼]]></category>
		<category><![CDATA[土屋太鳳]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>　先日熱い抱擁が話題となっていた、土屋太鳳さんと桜田通さん。６年前のこの作品でも共演されていました。 　『人狼 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>　先日熱い抱擁が話題となっていた、土屋太鳳さんと桜田通さん。６年前のこの作品でも共演されていました。</p>



<p>　『人狼ゲーム』は川上亮のよるホラー小説が原作の、サスペンス・ホラー作品です。この『人狼ゲーム ビーストサイド』は『人狼ゲーム』に続く２作目。その主演に土屋太鳳さんが出演されています。</p>



<p>　『人狼ゲーム』シリーズは全部で9作あり、実写映画化作品群の初期は若手女優の登竜門とも呼ばれていたようです。</p>



<p>　 『人狼ゲーム ビーストサイド』 のあらすじ・キャスト・感想をまとめてみました。</p>



<p></p>



<p>(トップ画像公式ページより)</p>



<h2>『人狼ゲーム ビーストサイド』あらすじ(ネタバレ)</h2>
<p>　突然拉致され集められた総勢10名の高校生たち。外は明るいが、広い部屋には椅子が丸く並べられています。</p>
<p>　そこには一台のPCが置いてあり、自動的に映像が再生して、今の状況とこれからやる人狼ゲームの説明が始まりました。彼らは強制的に人狼ゲームに参加しなければならなくなったのです。</p>
<p>　今回のルールはこのようなものでした。</p>
<p> </p>
<p>①一人のつき一枚、配役の書かれたカードが配られます。今回は「村人」(うち「預言者」１枚を含む)が５枚、「人狼」が２枚・「用心棒」が１枚、「共有者」が２枚です。</p>
<p>②プレイヤー全員で話し合いをして、投票を行い「人狼」と思われる一人を選んで、処刑をします。</p>
<p>③処刑後「人狼」は人狼同士で相談し、「村人」の一人を選んで殺害します。</p>
<p>④「預言者」は１ターンごとに一人のプレイヤーの正体を知ることができ、「用心棒」は１ターンごとにプレイヤーの一人を人狼から守ることができます。</p>
<p>⑤「村人」と「人狼」の数が同数になったら、次の投票で村人の一人が人狼によって殺されるので人狼の勝ち。「人狼」を全員処刑したら、「村人」の勝ちです。</p>
<p>⑥殺害や処刑は、実際に殺さなければならず、ルールに従わない場合は、全員死亡します。</p>
<p>⑦勝者には一億円の賞金が渡されます。</p>
<p> </p>
<p>　主人公の由香(土屋太鳳)は、人狼のカードを引いています。このゲームを進める中で、由香は次第に興奮と喜びを感じ始め、本物の人狼のようになっていきます。</p>
<p>　参加する全員が混乱に振り回せれ、むき出しの狂気と本性を見せていく中、最後には論理とは違う決断をし始めるプレイヤーたちの姿が見えてくるのです。</p>
<p>　由香を人狼とわかっていながら、最後に「村人」が処刑対象に選んだのは、由香ではない仲間の「用心棒」でした。「村人」が、「人狼」の魂に従った勇気を称え、村を受け渡す結果となったのです。</p>
<p>　由香は勝利をおさめ、歌いながらひとりで元の世界に帰っていくのでした。</p>



<h2>『人狼ゲーム ビーストサイド』キャスト紹介</h2>
<p>　2014年8月30日公開。</p>
<p>　上映時間：110分</p>
<h3>【監督】熊坂出</h3>
<h3>【キャスト】土屋太鳳(樺山由香)</h3>
<h3>【キャスト】森川葵(宗像美海)</h3>
<h3>【キャスト】加藤涼(小曽根正則)</h3>
<h3>【キャスト】桜田通(藤堂由紀彦)</h3>



<h2>『人狼ゲーム ビーストサイド』感想</h2>
<p>　お芝居のリアリティーはあまりありませんでしたが、本気で登場人物同士がぶつかり合っていたのが良かったです。そして本当に人狼化してしまう由香と、人間の良心を捨てなかった麗子(青山美郷)のコントラストが、本来ならば人狼の敗北の原因だったかと思いました。</p>
<p>　しかしまさかの、最後の投票で美海(森川葵)が仲間を処刑相手に選ぶとは驚きました。人間は最後は論理ではなく感情を選ぶのだと、印象付けるような場面でとても面白かったです。</p>
<p>　私も普段カードゲームや、最近ではオンラインで月に一度くらい人狼ゲームをやっていますが、人間性や本性が見え隠れするので、新しい発見がありおもしろいです。</p>
<p>　映画では泊まり込みのため、立ち歩いて日常生活もしていますが、二時間くらいの場合は全員座って行います。</p>
<p>　本気でやると自分の席から立ちあがって、論理を述べる方や心情を語る方がいるというのを聞いたことがありまして、この映画を観てそれがさらに羨ましくなりました。</p>
<p>　いろいろな個所で、ハマる要素が散りばめられている映画でした。</p>



<h2>『人狼ゲーム ビーストサイド』まとめ</h2>
<p>　土屋太鳳さんと桜田通さん、とても熱心に役を演じられていました。</p>
<p>　土屋さんは表現力豊かで、この作品でも彼女の当時もてる力を存分に発揮されていたと思います。体の使い方がうまく粗削りな感じが、獣感を出していました。</p>
<p>　桜田さんはご本人は実に誠実な方ですが、軽い役を好演されていました。スタッフにも人気があり、これから伸びる俳優さんです。</p>
<p>　共演者として本気で作品に取り組むからこそ、抱擁を交わすほどの絆ができているのかもしれません。コロナ渦なのでそれは心配ですが、これからも素晴らしい作品で活躍されること、楽しみですね。</p>
<p> </p>
<p>最後まで読んでくださり、ありがとうございました。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/5625/">『人狼ゲーム ビーストサイド』あらすじ・キャスト・感想・まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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