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	<title>北村匠海 | motochan blog</title>
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		<title>十二人の死にたいこどもたち　あらすじ・概要・キャスト・感想!!</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/23294/</link>
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				<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 12:17:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>人気若手俳優が大集合! 堤幸彦が冲方丁の小説を実写映画化! この記事では「十二人の死にたいこどもたち」について [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>人気若手俳優が大集合!</p>
<p>堤幸彦が冲方丁の小説を実写映画化!</p>
<p>この記事では「十二人の死にたいこどもたち」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>十二人の死にたいこどもたち　概要・キャスト</h2>
<p>「十二人の死にたいこどもたち」は2019年に公開されたミステリー映画です。</p>
<p>原作は冲方丁の同名小説「十二人の死にたいこどもたち」です。</p>
<p>冲方丁は「天地明察」の著者としても知られています。</p>
<p>監督は堤幸彦。</p>
<p>堤幸彦も「TRICK」シリーズや「20世紀少年」シリーズ、「SPEC」シリーズ、「BECK」、「イニシエーション・ラブ」、「天空の蜂」、「人魚の眠る家」など数々のヒット作を手がけている有名映画監督です。</p>
<p>出演は杉咲花や新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、橋本環奈など実力派若手俳優が勢揃い。</p>
<p>メインの十二人のキャストを紹介していきます!</p>
<p>1番 サトシ・・・高杉真宙</p>
<p>2番 ケンイチ・・・淵野右登</p>
<p>3番 ミツエ・・・古川琴音</p>
<p>4番 リョウコ・・・橋本環奈</p>
<p>5番 シンジロウ・・・新田真剣佑</p>
<p>6番 メイコ・・・黒島結菜</p>
<p>7番 アンリ・・・杉咲花</p>
<p>8番 タカヒロ・・・萩原利久</p>
<p>9番 ノブオ・・・北村匠海</p>
<p>10番 セイゴ・・・坂東龍汰</p>
<p>11番 マイ・・・吉川愛</p>
<p>12番 ユキ・・・竹内愛紗</p>



<h2>十二人の死にたいこどもたち　あらすじ</h2>
<p>ある廃病院に子どもたちが次々と入っていく。それぞれ集合場所となる部屋に到着するまでに不審な点を見つけるが、各々が特に気にせずに集合場所へ向かう。彼らは集団で安楽死をするために集まったのだ。部屋ではすでに1人がベッドに横たわり亡くなっていた。遺体を含めて12人が部屋に入ったところで、主催者であるサトシが入室。サトシは遺体を確認すると「彼は誰ですか。」と発言。サトシが集めたのは自分を入れて12人で、遺体を入れると合計13人になる。遺体は0番と呼ばれ、安楽死をこのまま実行するか相談する。</p>
<p>サトシは今回の集いのために1人で準備したという。そこに現れた謎の遺体。この遺体は何者なのか、真相を解明しなければ計画を実行することはできないとケンイチが発言。シンジロウは0番は自殺ではなく他殺、つまり誰かが0番を殺害したのだと推理する。自身の保険金を母親に残すために参加したセイゴは、この場に他殺体があると困ると主張。メンバーはそれぞれが目撃した不審な点を調査することに。</p>
<p>調査を進むにつれて次第に明らかになっていくそれぞれの死にたい理由。0番は一体何者なのか…。</p>



<h2>十二人の死にたいこどもたち　みどころ</h2>
<p>人気若手俳優がこれだけ揃う作品もなかなかありません。</p>
<p>演技力、存在感が圧倒的です。</p>
<p>そして謎が深まっていくストーリー。</p>
<p>それぞれの死にたい理由が明らかになっていく過程は非常に面白かったです。</p>
<p>最大の見せ場は約40分の長回し。</p>
<p>ほとんどの場面は長回しなのですが、どのシーンも緊迫感が伝わってきます。</p>
<p>若手俳優の真剣な演技にぜひ注目してください!</p>



<h2>十二人の死にたいこどもたち　感想</h2>
<p>暗い作品だったなという印象を受けました。</p>
<p>最終的にはハッピーエンド?なのかわかりませんがすっきりした感じもします。</p>
<p>0番の正体は私は全く見当もつかなかったので面白かったです。</p>
<p>死にたい理由はそれぞれなので、重たいものから軽いものまで。</p>
<p>各々が好き放題に意見を言い合うのも若者らしいなと。</p>
<p>既に有名となっている俳優たちはさすがの存在感。</p>
<p>特に北村匠海さんや杉咲花さんが際立っていたなと個人的に感じました。</p>
<p>今後もブレイクしていく若手俳優たちの演技がみれてよかったです。</p>



<h2>十二人の死にたいこどもたち　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>「十二人の死にたいこどもたち」について簡単にまとめてみました。</p>
<p>これだけの俳優陣が出演するということで、公開当時も大きな話題となりました。</p>
<p>まだ未鑑賞の方は是非チェックしてみてください!</p>
<p>この記事を読んだ方が「十二人の死にたいこどもたち」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/23294/">十二人の死にたいこどもたち　あらすじ・概要・キャスト・感想!!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>春待つ僕ら　あらすじ・概要・キャスト・感想!</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/20098/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/20098/#respond</comments>
				<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 13:29:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[北村匠海]]></category>
		<category><![CDATA[土屋太鳳]]></category>
		<category><![CDATA[小関裕太]]></category>
		<category><![CDATA[春待つ僕ら]]></category>
		<category><![CDATA[杉野遥亮]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>土屋太鳳主演の青春映画! 人気少女マンガ原作の話題作!! この記事では「春待つ僕ら」について簡単にまとめていま [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>土屋太鳳主演の青春映画!</p>
<p>人気少女マンガ原作の話題作!!</p>
<p>この記事では「春待つ僕ら」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>春待つ僕ら　概要・キャスト</h2>
<p>「春待つ僕ら」は2018年に公開された作品です。</p>
<p>あなしんに同名漫画「春待つ僕ら」が原作となっています。</p>
<p>原作は講談社のデザートで連載されていました。</p>
<p>すでに完結済みで全14巻となっています。</p>
<p>監督を務めたのは平川雄一朗。</p>
<p>平川雄一朗は「ROOKIES-卒業-」や「僕だけがいない街」「義母と娘のブルース」などを手掛けていることでも知られています。</p>
<p>主演は「オレンジ-orannge-」や「今際の国のアリス」、「となりの怪物くん」などに出演している土屋太鳳。</p>
<p>そして「君の膵臓をたべたい」、「思い思われふり振られ」などに出演しており、アーティストとしても活躍するDISH//の北村匠海。</p>
<p>他にも杉野遥亮や稲葉友、小関裕太など若手人気俳優が多く出演しています。</p>
<p>ここからはメインキャストの紹介です!</p>
<h3>春野美月/土屋太鳳</h3>
<p>主人公の女子高生。</p>
<p>小学生の頃にいじめを受けており、仲間はずれにされていた。</p>
<p>その際に出会ったあやちゃんと出会い、あやちゃんと離れても当時の思い出が心の支えになっていた。</p>
<p>高校入学後はあやちゃんとの思い出の場所の近くにあるカフェでアルバイトしている。</p>
<p>永久たちがカフェの常連になってから仲良くなる。</p>
<h3>朝倉永久/北村匠海（DISH//）</h3>
<p>美月と同じ高校、同じクラスの男子。</p>
<p>バスケットボール部に所属しており、イケメン四天王のひとり。</p>
<p>ぼんやりしていることが多く、常に眠たそうにしている。</p>
<h3>宮本瑠衣/稲葉友</h3>
<p>美月や永久と同じ高校の男子。</p>
<p>バスケットボール部に所属しており、イケメン四天王のひとり。</p>
<p>明るい性格で、美月にちょっかいをだして楽しんでいる。</p>
<h3>若宮恭介/磯村勇斗</h3>
<p>美月や永久と同じ高校の男子。</p>
<p>バスケットボール部に所属しており、イケメン四天王のひとり。</p>
<p>頼れる性格をしており、周囲のお兄さん的存在。</p>
<h3>多田竜二/杉野遥亮</h3>
<p>美月や永久と同じ高校の男子。</p>
<p>バスケットボール部に所属しており、イケメン四天王のひとり。</p>
<p>美月のバイト先であるカフェで働いているナナに好意を寄せている。</p>
<p>ナナと間違えて美月に告白したことで、美月と4人が接点を持つきっかけになる。</p>
<h3>神山亜哉/小関裕太</h3>
<p>美月の幼馴染。</p>
<p>親の都合でアメリカに行くことになり、美月とは離れ離れになる。</p>
<p>美月からは当時女の子と思われていた。</p>
<p>アメリカから帰国後に美月に再会する。</p>
<p>幼い頃からバスケットボールをしており、永久たちのライバルとなる。</p>



<h2>春待つ僕ら　あらすじ</h2>
<p>主人公である女子高生の美月は内気な性格をしていた。高校に入学し、友達を作ろうと心に決めるもうまく交友関係を築くことができないでいた。ある日、美月は他の女子生徒たちがバスケットボール部に所属しているイケメン四天王に夢中になっているのを知り、イケメン四天王の存在もそのとき知るのだった。</p>
<p>後日、美月がアルバイトをしているカフェで働いていると、イケメン四天王のひとりである瑠衣に呼び出される。美月は言われるままに店の外にでると、そこに待っていたのは告白しようとしている竜二だった。しかし、竜二が告白しようとしていたのは美月ではなく、同じカフェで働くナナだった。竜二や瑠衣が散々失礼な発言をしており、美月は怒るのだった。そこには恭介や同じクラスの永久もいた。</p>
<p>それからというもの、4人は美月の働いているカフェの常連になっていく。美月が店の外に目をやると、バスケットコートを見つめている少女を見つける。美月は少女にかつての自分を重ね、話しかけるも少女は去っていく。美月は幼い頃に同じ場所で幼馴染のあやちゃんと出会い、バスケットボールをしているあやちゃんを見ていた。美月が気づくと4人はいつの間にか外に出ており、先程の少女とバスケットボールをしていた。美月は思わずお礼を伝えると、永久が美月のことも誘うのだった。</p>
<p>美月は学校で勇気を出して同じクラスのレイナに声をかける。レイナは4人のことを大量に盗撮しており、美月が4人のファンだったら許さないと言われてしまう。思わず4人とは関係ないと答える美月だったが、それからレイナが離れることを恐れて4人と距離をとってしまう…。</p>



<h2>春待つ僕ら　みどころ</h2>
<p>内気な美月がイケメン4人と出会って少しずつ変わっていく姿がとても可愛らしいです。</p>
<p>美月と永久、あやちゃんの三角関係の行方も見逃せません。</p>
<p>ラストシーンの美月の勇姿、4人のバスケットボールの試合が重なって思わず応援してしまうような展開です。</p>
<p>普段ぼーっとしている永久がバスケットボールになると真剣な表情になったり、美月の前で見せる表情がとても素敵でした。</p>
<p>ツンデレとはまた違いますが、北村匠海さんが出すギャップもみどころのひとつではないでしょうか。</p>
<p>そんな永久とあやちゃんのバチバチな展開も少女漫画ならではですよね。</p>
<p>ストーリーとは関係なくイケメン四天王の顔面偏差値が高すぎて、これだけで鑑賞してもいいくらいです。</p>



<h2>春待つ僕ら　感想</h2>
<p>胸キュンですね。</p>
<p>青春ですね。</p>
<p>美月と永久の関係がもどかしい…。</p>
<p>竜二のナナへの真っ直ぐな好意も素敵ですが、永久の優しい感じもいいですよね。</p>
<p>原作だと更に細かい描写もあるので、映画だと少々物足りなさを感じる方もいるかもしれません。</p>
<p>あやちゃんを実写化するのはなかなか難しいですよね…。</p>
<p>小関裕太さんが悪いというわけではありませんが、二次元は超えられない気もします。</p>
<p>個人的にはキャストの誰もがイメージと違うんですよね。</p>
<p>それだけ実写映画化というのは難しいことなのでしょう。</p>
<p>ストーリーは面白かったですよ!</p>
<p>女子はイケメン四天王を見るだけで満足できるのではないでしょうか。</p>



<h2>春待つ僕ら　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>人気若手俳優が集結したこの作品は公開当時大きな話題になりました。</p>
<p>原作が人気少女漫画ということもあるのでしょうが、俳優陣の人気の高さの証明でもありますよね。</p>
<p>原作も非常に面白いので、気になる方はチェックしてみてください!</p>
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		<title>『あやしい彼女』あらすじ・キャスト・感想・まとめ</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/7517/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/7517/#respond</comments>
				<pubDate>Wed, 28 Oct 2020 12:45:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[motochan5]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あやしい彼女]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>　エイプリルフールに公開になった、73歳のおばあちゃんが突然20歳に若返って、人生をやり直そうとするコメディ映 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>　エイプリルフールに公開になった、73歳のおばあちゃんが突然20歳に若返って、人生をやり直そうとするコメディ映画です。</p>



<p>　 あらゆる賞を獲った2014年の韓国映画『怪しい彼女』のリメイク作品です。他にもタイ、インドネシア、インド、ドイツでリメイク版が制作されました。 </p>



<p>『あやしい彼女』のあらすじ・キャスト・感想をまとめてみました。</p>



<p>(トップ画像公式ページより)</p>



<h2>『あやしい彼女』あらすじ(ネタバレ)</h2>
<p>　何かにつけて今まで仕事と子育てで、やりたいことをやれなかったと言ってしまう73歳の瀬山カツは、ある日同居しているバツイチの娘に、そこまで言うならやりたいことを好きにやれば！っと言われてしまいます。</p>
<p>　ショックを受けてやけになったカツは、シャッターの閉まっていく商店街に繰り出します。とぼとぼ歩いていると、一軒の写真館を見つけました。</p>
<p>　引き寄せられるように入っていき、写真を撮ってもらいました。するとなんとカツは若返ってしまったのです。それは20歳のようで身も効くようになり、カツは素性を隠すため、大鳥節子と名乗ってその歳を生き始めます。</p>
<p>　好きな髪形にし、着たかった服を買い、やりたかったことを全てやり始めました。</p>
<p>　商店街ののど自慢大会で歌を歌うと、そこで本当は孫である翼に、一緒にバンドをやらないかと誘われ、音楽活動に参加することになります。さらに音楽プロデューサーである小林の目にもとまり、音楽番組にも出ることになりました。</p>
<p>　そうするうちに節子と小林は相思相愛になり、節子は恋もするのでした。</p>
<p>　音楽番組は成功し、新人には珍しいフェスの誘いがやってきます。そこでうまくいけばデビューできるというので、節子は翼の夢を叶えるため、翼の尻を叩きながらオリジナル曲を書かせ、準備が整いました。</p>
<p>　しかしフェスの当日、予期せぬことが起きるのです。</p>
<h2>『あやしい彼女』キャスト紹介</h2>
<p>2016年4月1日公開。</p>
<p>上映時間：125分</p>
<p>2013年公開の映画『謝罪の王様』のスタッフにより、制作されました。</p>
<h3>【監督】水田伸夫</h3>
<p>日テレのテレビ演出家であり、映画監督です。</p>
<h3>【キャスト】大鳥節子(多部未華子)</h3>
<p>20歳に若返った瀬山カツです。</p>
<h3>【キャスト】瀬山カツ(倍賞美津子)</h3>
<p>節子の本来の姿です。73歳。</p>
<h3>【キャスト】瀬山幸恵(小林聡美)</h3>
<p>カツの娘で、ファッション雑誌の元編集長です。</p>
<h3>【キャスト】瀬山翼(北村匠海)</h3>
<p>幸恵の息子です。カツの孫。バンドをやっています。</p>
<h3>【キャスト】中田次郎(志賀廣太郎)</h3>
<p>カツの幼馴染で、カツに昔から想いを寄せています。銭湯を経営しています。</p>
<h3>【キャスト】小林拓人(要潤)</h3>
<p>音楽プロデューサーです。</p>
<h3>【キャスト】(野村周平)</h3>
<p>青年の次郎です。</p>
<h2>『あやしい彼女』感想</h2>
<p>　カツはもともとさばけた人物でしたが、若返ってからの全てがかわいらしく魅力的でした。</p>
<p>　節子として人生を生きてみて、生まれ変わってもこれまでの人生を寸分たがわず生きたいと言った姿から、私は自分が生きている今この瞬間も、かけがえのない愛おしい時間なのだと、カツに教えてもらったような気がしました。</p>
<p>　つらい時や苦しい時、当たり前に過ごしている時間の全てが宝物であり、一番近くにいる人の存在が幸せそのものなのですね。</p>
<p>　節子を演じた多部未華子さんのお芝居が光っていて、本当に若返ったおばあちゃんに見えました。とても上手かったです。体の使い方も老人に見えるように徹底し、カツを演じる倍賞美津子のお芝居の癖もちゃんと取り入れてやっていて、見事でした。</p>
<p>　昔から多部さんは芯の強さがどんな時もありますが、特にこの役ではその芯がさらに太くなり、７０代女性にみられる、その人のキャラが完成され、何かを超越しているような雰囲気を完璧に現していました。観察眼がすごいです。</p>
<p>　孫への輸血をするとき、それを止めようとした次郎の想いもグッときました。「やっと自分の人生を掴んだところじゃないか。今まで苦労ばっかりでいいことなんてなにも…」次郎のこの言葉はの愛の深さは計り知れません。</p>
<p>　ラストシーンに公園で、カツが青年の次郎に会う場面は大好きです。</p>
<h2>『あやしい彼女』まとめ</h2>
<p>　生きている今この瞬間の、全てのことが愛おしく思えるような映画です。</p>
<p>　やりたいことを全て我慢したまま、ここまで来てしまったっと思った時、ぜひこの作品おすすめです。</p>
<p> </p>
<p>最後まで読んでくださり、ありがとうございました。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/7517/">『あやしい彼女』あらすじ・キャスト・感想・まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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