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	<title>評価 | motochan blog</title>
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		<title>映画『愛してるって言っておくね』のあらすじ・キャスト・感想(評価)・まとめ</title>
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				<pubDate>Thu, 29 Apr 2021 11:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[motochan5]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>校内銃乱射事件で娘を失くした夫婦の、立ち直りを描いた2Dアニメ短編映画です。 脚本執筆に1年、制作に2年かけて [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>校内銃乱射事件で娘を失くした夫婦の、立ち直りを描いた2Dアニメ短編映画です。</p>



<p>脚本執筆に1年、制作に2年かけて作られた作品。</p>



<p>第93回アカデミー賞短編アニメ賞(2021年)を受賞しました。</p>



<p>映画『愛してるって言っておくね』のあらすじ・キャスト・感想(評価)をまとめてみました。</p>



<h2>映画『愛してるって言っておくね』概要</h2>
<p>公開：2020年11月20日</p>
<p>上映時間：12分</p>
<p><span style="font-size: 20px">原題：If anything happens I love you</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 20px">【スタッフ】</span></p>
<p><span style="font-size: 20px">監督…ウィル・マコーマック、マイケル・ゴヴィア</span></p>
<p><span style="font-size: 20px">配給：Netflix</span></p>
<p>製作総指揮の中には、女優のローラ・ダーンも入っています。</p>
<h2>映画『愛してるって言っておくね』あらすじ</h2>
<p>　一組の夫婦が食事をするときや何かをするとき、同じ空間にいたとしても互いに心を責められているような感覚で、ひとつの家でそれぞれ孤独に過ごしています。</p>
<p>　家の壁が傷ついていたり、庭の植物を見ても気分が落ち込んだままだったり、夫婦は至る所ですれ違っていました。</p>
<p>　妻はそんな中いつものように淡々と家事をこなしていると、洗濯機の中に小さな青いTシャツを見つけます。それを抱えその場で泣き崩れてしまう妻。洗濯機にもたれた反動で、上に乗っていたサッカーボールは妻が体を抱えてしゃがみこんでいる横を通り、床に転がっていきました。</p>
<p>　すると懐かしい曲がある場所から流れてきます。それは娘が聞いていた曲。誘われるように夫婦はそれぞれ娘の部屋に吸い寄せられます。そしてともにベッドに座り、悲しみを共有し合う夫婦。</p>
<p>　娘はある日、学校で銃撃事件に遭遇し、亡くなってしまったのです。</p>
<p>　その最後のメールが「If anything happens I love you(愛してるって言っておくね)」でした。</p>
<h2>映画『愛してるって言っておくね』感想(評価)</h2>
<p>　短い物語でしかも台詞が全くない中で、アニメーションだけでお話が進んでいきますが、驚くほど涙が出てしまう作品でした。</p>
<p>　細かな小さい演出に至るまで、全ての描写に嘘が無く意味が込められています。演出の背景に深い知識や取材、クリエイターたちの普段の日常をも感じさせるものがありました。非常に完成度が高い。</p>
<p>　伏線の作り方も素晴らしいです。ここまで繊細で緻密に作られていると、凝縮された12分間の密度の濃さに、全く目が離せませんでした。</p>
<p>　夫婦の表情も実に微細なところまで描いているので、登場人物の感情の複雑さがありありと感じられます。また家族の一員としての猫の表情や場面での使い方も、本当に猫と生活している人にしかわからない感情表現がちゃんと取り入れていて圧巻でした。</p>
<p>　また銃乱射の音を、後半映像を消して音だけを聞かせたところは、人の心に問いかけをしているようにも感じました。</p>
<p>　短い作品ですが何度観ても新しい発見がある、非常に濃厚な作品になっていました。</p>
<h2>映画『愛してるって言っておくね』まとめ</h2>
<p>　社会的なテーマを扱っていながら、高い演出効果で心にダイレクトに刺さってくる、とても完成度の高い短編映画でした。</p>
<p>　原題の「If anything happens I love you」でこの作品を感じる、日本語にされた「愛してるって言って言っておくね」でこの作品を感じる、それぞれ受け取れる想いが変わってくるものまた、深い味わいになりそうです。</p>
<p>　とても素晴らしい作品でした。</p>
<p>　最後までお読みくださり、ありがとうございました。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/20482/">映画『愛してるって言っておくね』のあらすじ・キャスト・感想(評価)・まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「聲の形」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/14295/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/14295/#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 18 Dec 2020 05:32:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「聲の形」あらすじ 読者アンケートで1位を獲得した人気漫画がアニメーション映画となりました。 主人公の男の子石 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「聲の形」あらすじ</h2>
<p>読者アンケートで1位を獲得した人気漫画がアニメーション映画となりました。</p>
<p>主人公の男の子石田は、クラスの中心でガキ大将タイプです。</p>
<p>そんな石田のクラスにある日転校生がやってきました。</p>
<p>それが先天性の聴覚障害をもつ女の子西宮さんでした。</p>
<p>クラスのみんなは物珍しさからか最初は西宮さんに興味をもちますが、聴覚障害によってスムーズに会話ができなかったり、テンポが遅れてしまうことで徐々にクラスの子たちからいじめを受けるようになってしまいます。</p>
<p>そんなクラスの西宮さんに対するいじめの筆頭に立っていたのが石田でした。</p>
<p>次第に石田を中心に西宮さんに対する嫌がらせはエスカレートしていき、クラス全体でのいじめへと発展してしまいます。</p>
<p>石田は西宮さんの筆談ノートを学校の噴水に投げ込んでびちょびちょにさせたり、高価な補聴器を壊して直接耳にまで怪我を負わせるようなとてもひどい内容でした。</p>
<p>この問題を先生が取り上げたときにみんなの視線は石田に向けられます。</p>
<p>みんな見て見ぬふりをして一緒に西宮さんを追いやっていたのに石田だけが責められるようになりました。</p>
<p>ガキ大将としてクラスの中心にいた石田もこの日を境にクラスで孤立をしてしまいます。</p>
<p>そして同じようにいじめを受けるようになるのです。</p>
<p>お互いに一人ぼっちになった石田と西宮さんですが二人は中々分かり合うことができずにぶつかります。</p>
<p>それから5年後のことです。</p>
<p>高校生になった石田はいじめられて以来、人間不信になりクラスメイトの顔も見ることができずに一人孤独に塞ぎ込んでいました。</p>
<p>自己嫌悪に陥っていた石田は、ずっと心の中に引っ掛かっていた西宮さんに対する謝罪をして自殺をしようと心に決めていたのです。</p>
<p>西宮さんの通うろう学校に出向いて久しぶりに二人は再会します。</p>
<p>石田は覚えた手話で西宮さんとコミュニケーションをとり、筆談ノートを返しました。</p>
<p>しかし、そのとき何を思ったのか石田は西宮さんに対して友達になってほしい、と口走ってしまうのです。</p>
<p>いじめていた側といじめられていた側の二人が時間を経て再開したときに人はどんな感情を抱き、これからの人生を歩んでいくのでしょうか。</p>



<h2>「聲の形」キャスト紹介</h2>



<h3>声ー入野自由（石田将也役）</h3>
<p>本作の主人公。</p>
<p>小学生の時はクラスに一人はいるガキ大将タイプ。</p>



<h3>声ー早見沙織（西宮硝子役）</h3>
<p>本作のもう一人の主人公。</p>
<p>先天性聴覚障害をもつ女の子。</p>



<h2>「聲の形」感想</h2>
<p>誰もが幼い頃に体験した記憶があるのではないでしょうか。</p>
<p>いじめたこと、いじめられたこと。</p>
<p>映画を観ていて走馬灯のように幼い頃の苦い思い出が蘇りました。</p>
<p>大人になってからはそんなこと忘れていましたがなにかとても大切なことに気付かせてくれたような気がしました。</p>
<p>人の本性とか気持ちってなぜこんなに難しいのでしょうか。</p>
<p>なんだかとても考えさせられました。</p>
<p>人間は生物の中でも感情をもつ唯一無二の存在です。</p>
<p>だからこそ難しいのかもしれません。</p>
<p>表面的に人と付き合っていくことはできますが本音をぶつけることはお互いにとって難しいのです。</p>
<p>高校にあがってからの石田は心も体も成長していてとても魅力的な人になっていました。</p>
<p>でもこれがいじめられた人間にしかこのようにはなれない、と思ってしまいました。</p>
<p>人から受けた痛みを知っている人間の優しさを感じました。</p>
<p>クラスメイトのキャラクターも自分自身と重ね合わせられるような子たちで自分のことのようにこの作品を観ることができました。</p>
<p>昔のことを思い出して少し儚くて切ない気持ちになりましたが、心のあったまるシーンも多かったです。</p>
<p>二人がお互いに感情をそのままぶつけ合う姿にはとても感動しました。</p>
<p>そしてそれを乗り越えた二人の姿に心温まりました。</p>
<p>この映画を通して一番に感じたことは、人と人が本当の想いを相手に伝えることはとても難しいということです。</p>



<h2>「聲の形」評価</h2>
<p>いじめをテーマにしていることからも賛否両論と別れていますが、公開されてから大きな反響を呼んだ映画です。</p>
<p>公開館数が120館と限られた中でも驚異的な興行収入と動員数を記録しました。</p>
<p>「聲」という題名からしても作者のこの作品に対する思いがとても伝わってきます。</p>
<p>この漢字には「声と手と耳」が入っています。</p>
<p>気持ちを伝える方法は声だけではない、という意味が込められているそうです。</p>
<p>ストーリー展開も視聴者が気になるところから徐々に紐解いてくれるのでとても見やすい作品でした。</p>
<p>登場するクラスメイトのキャラクターもそれぞれかなりしっかりと性格が確立されていてアニメーションを見ているというよりはドキュメンタリーを見ているようなそんな感覚になりました。</p>
<p>大人になってから考えることのなくなった人と人との大切なものをきちんと教えてくれました。</p>
<p>そして気づかせてくれるそんな作品です。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>幼い頃にみんなが学んできた、なにか大切なことに気付かせてくれます。</p>
<p>大人になった今だからこそ見て頂きたい作品です。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/14295/">「聲の形」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「箱入り息子の恋」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/12511/</link>
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				<pubDate>Thu, 03 Dec 2020 06:02:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブコメ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「箱入り息子の恋」あらすじ ラブロマンスコメディというジャンルにぴったりの映画です。 主人公の天雫健太郎は真面 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「箱入り息子の恋」あらすじ</h2>
<p>ラブロマンスコメディというジャンルにぴったりの映画です。</p>
<p>主人公の天雫健太郎は真面目の代名詞かのような性格です。</p>
<p>市役所の記録課として13年間勤務し、遅刻欠席はゼロでお酒タバコとももちろん無縁な生活を送っていました。</p>
<p>お昼休みには同僚とご飯を食べるわけでもなく実家に一度帰りご飯を食べ、定時には真っすぐ家に帰るので交友関係もありませんでした。</p>
<p>見た目の眼鏡をしていて地味なので到底色恋沙汰があるわけがありません。</p>
<p>そんな息子の日々の生活を一番近くで見ていた健太郎の両親は、息子の将来が不安でたまらないのです。</p>
<p>代々続いてきた天雫家存続の危機でもあります。</p>
<p>健太郎の両親は息子に黙って親同士の代理お見合いに参加しに行きます。</p>
<p>そこでは今井奈穂子というとても美人で可愛らしい娘をもつ両親と話をするものの特段なにも起こらずに帰宅しました。</p>
<p>今井奈穂子のお家でも代理お見合いについての話し合いがされていました。</p>
<p>実は奈穂子は8歳の頃から目が不自由になり現在は完全に目が見えていないのです。</p>
<p>なので娘を金銭的にも生活をサポートできるような頼もしい男性を探していました。</p>
<p>そんな娘を持つ父親としては健太郎のような向上心がなく人付き合いもない冴えない男は釣り合わない、と断固拒否の態度でした。</p>
<p>父は優良企業の社長でもあるので健太郎のようなタイプのことが理解できないのです。</p>
<p>ある日、奈穂子は母とお出かけをしていました。</p>
<p>晴れた日であったため傘を持ち歩いていなかった二人は突然の雨に濡れてしまいます。</p>
<p>急いで傘を取りに車へ戻った母を奈穂子は道で濡れながら待っていました。</p>
<p>そこへ偶然にも健太郎が現れたのです。</p>
<p>目の見えない奈穂子はただ立って待っていただけなのですが、その視線がちょうど健太郎がいる方向であったためこちらを向いていると勘違いした健太郎はさしていた傘を奈穂子へ渡しました。</p>
<p>奈穂子の母が借りた傘をたたんでいるときに名前が目に入りました。</p>
<p>それは以前代理お見合いをしたときに知り合っていたのです。</p>
<p>運命的なものを感じた奈穂子の母は父を説得して天雫家とのお見合いをすることに決めたのです。</p>
<p>そんな一報を知った天雫家は大喜びでした。</p>
<p>しかし、当の本人である健太郎は断固拒否です。</p>
<p>やっとの思いで健太郎を説得しお見合いに出かけることになりました。</p>
<p>まだ相手の娘さんが盲目と知らない天雫家は、実際にどんなお見合いになるのでしょうか。</p>
<p>そして二人の恋の行方はどうなっていくのでしょうか。</p>



<h2>「箱入り息子の恋」キャスト紹介</h2>



<h3>星野源（天雫健太郎役）</h3>
<p>1981年1月28日</p>
<p>ミュージシャン・歌手・俳優・文筆家としてアミューズに所属</p>
<p>この映画では真っすぐで真面目な男性を演じる</p>



<h3>夏帆（今井奈穂子役）</h3>
<p>1991年6月30日</p>
<p>女優・モデルとしてスターダストプロモーション所属</p>
<p>この映画では盲目の女性を演じる</p>



<h2>「箱入り息子の恋」感想</h2>
<p>ずっと泣いたり笑ったり微笑んだり、と感情が忙しかったです。</p>
<p>健太郎の真っすぐな姿に毎度感動して涙流していました。</p>
<p>お見合いのシーンでは運命的な出会いをした二人が自分たちのペースで関係を築こうとしていてなぜかそんなところにほっこりしてまず泣きました。</p>
<p>そして二人が徐々に仲良くなって健太郎のお昼休みにデートを繰り返しているシーンには心あったまりいつのまにかにやけている自分がいたのです。</p>
<p>二人の関係は本当にピュアで真っすぐなのでなんだか心が温まるんです。</p>
<p>見ていてこちらが幸せな気持ちになれるようなそんな穏やかな二人なんです。</p>
<p>奈穂子のお母さんのサポートがあってのことなのでお母さんは偉大だな、とも感じました。</p>
<p>盲目の女性を演じた夏帆ですが演技がうますぎて夏帆を見ているというか本当に奈穂子という人物が映画の中にいるようでした。</p>
<p>夏帆の演技力には驚きました。</p>
<p>二人の初めてのキスシーンはもうこちらが照れてしまうくらい初々しくてとても素敵なものでした。</p>
<p>もっと激しくなるシーンもあるのですが二人の初々しさがとても美しいものにしていて見ていてほっこりしました。</p>
<p>そんなほっこりしていた中結末が全く予想することができなかったので驚きの連続です。</p>
<p>普通のラブコメディとは違ってここまで吹っ切るのか、と面白かったです。</p>
<p>感動と応援の涙あり、二人の恋愛に微笑ましくなり、最後の結末に笑わされ最高に面白かったです。</p>
<p>時間があっという間に感じられました。</p>



<h2>「箱入り息子の恋」評価</h2>
<p>歌手として大活躍している星野源が俳優としても活躍する中、映画初主演のラブストーリーです。</p>
<p>このような真面目でまっすぐな男性を演じるのが得意なのかな、と思うほどぴったりのハマり役でした。</p>
<p>夏帆の演技力は高く透明感もあってこちらも奈穂子にぴったりでした。</p>
<p>後半のストーリー展開は前半のストーリー展開と180度変わるので賛否両論になるところかもしれません。</p>
<p>この二つの展開を楽しめる人とこの展開が理解できない人といるかもしれませんが私は面白くて好きです。</p>
<p>全く違う展開ではあるのですが違和感なく自然な流れなので良かったです。</p>
<p>そして二人のデートのシーンでは健太郎の些細な気遣いがきちんと描写されていて細かいところにも気遣いされている作品だな、と思いました。</p>
<p>牛丼屋さんで奈穂子が左利きだったから席を左隣から右隣に移動するんですよ。</p>
<p>そんな細かい描写もこの映画の良さだな、と感じました。</p>
<p>一人一人の性格や設定もきちんとあるので笑えて泣ける作品になっているんだと思います。</p>
<p>ラブコメディのジャンルにしては最初はただの恋愛映画で普通に恋愛映画を楽しんでいたのですがエンディングに向かうにつれて大逆転されました。</p>
<p>全く想像していない展開に見事にやられました。</p>
<p>お家で何を見るか決めていないときに気軽に見ることのできる作品です。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>ちょっぴり泣けてちょっぴり笑える恋愛映画をぜひご覧になってみてください。</p>
<p>純粋で真っすぐな二人の恋愛にぐっと心掴まれるはずです。</p>



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		<title>「虹色デイズ」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/12321/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/12321/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 01 Dec 2020 06:05:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>
		<category><![CDATA[青春映画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「虹色デイズ」あらすじ あの人気漫画家水野美波の少女漫画が実写化されました。 主人公の男の子なっちゃんは純粋で [&#8230;]</p>
The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/12321/">「虹色デイズ」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>「虹色デイズ」あらすじ</h2>
<p>あの人気漫画家水野美波の少女漫画が実写化されました。</p>
<p>主人公の男の子なっちゃんは純粋で心の優しい男の子でした。</p>
<p>そんななっちゃんには好きな子がいます。</p>
<p>杏奈のことが好きななっちゃんはいつも偶然を装って杏奈の通学の時間に合わせて自分も自転車を漕いで会いに行っていたのです。</p>
<p>その日は道にいたカエルを避けるためにびしょぬれになっていたなっちゃんをみて杏奈はタオルを貸してあげました。</p>
<p>杏奈からタオルを貸してもらい関係が築けたことが嬉しかったなっちゃんは上機嫌です。</p>
<p>なっちゃんと仲良しのクラスメイトがいます。</p>
<p>恵ちゃんは生粋のモテモテ男子で、そんな女の子のことをうっとおしそうにしていました。</p>
<p>そしてコスプレが趣味で共通の趣味をもつ彼女がいるつよぽんとグループに一人はいるイケメンで性格も明るく女子とも仲良しなまっつんです。</p>
<p>みんなももちろんなっちゃんの思いを知っていて応援していました。</p>
<p>次の日、なっちゃんは杏奈から借りたタオルを返しに杏奈のクラスに向かいますが直接返すこともできませんでした。</p>
<p>なぜなら、杏奈の親友のまりは気が強く杏奈に変なものが寄ってこないか常に警戒しているタイプだったからです。</p>
<p>ある夏、いつものように偶然を装って杏奈に会いに行くとマスクをして辛そうにしていました。</p>
<p>ブタクサ花粉にかなり苦しんでいるようです。</p>
<p>それを見たなっちゃんは、「お姉ちゃんもブタクサ花粉で苦しんでいるから対策を知っているよ」といいます。</p>
<p>これを口実に杏奈の連絡先をゲットすることができました。</p>
<p>順調に二人が進んでいく一方で、二人が連絡先を交換したことをしった杏奈の親友まりは怒りで満ち溢れていたのです。</p>
<p>それをみかねたまっつんがまりに話を聞きに行きますが全然相手にされません。</p>
<p>まっつんはそんなまりのことを少し気になっている様子でした。</p>
<p>たくさんの人間関係が交差する学校という生活の中でそれぞれの想いは相手に届くのでしょうか。</p>
<p>またまりの杏奈に対する思いはどうなっていくのでしょうか。</p>
<p>なっちゃんと杏奈の恋の行方も気になります。</p>



<h2>「虹色デイズ」キャスト紹介</h2>



<h3>佐野玲於（羽柴夏樹役）</h3>
<p>1996年1月8日</p>
<p>GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーとしてダンサー・俳優として活躍</p>
<p>この映画では杏奈に恋する心優しい主人公の男の子を演じる</p>



<h3>中川大志（松永智也、まっつん役）</h3>
<p>1998年6月14日</p>
<p>俳優・タレントとしてスターダストプロモーションに所属</p>
<p>この映画ではチャラくて女好きのモテ男を演じる</p>



<h3>高杉真宙（直江剛、つよぽん役）</h3>
<p>1996年7月4日</p>
<p>俳優としてスパイスパワーに所属</p>
<p>この映画では秀才でオタク気質な男の子を演じる</p>



<h3>横浜流星（片倉恵一、恵ちゃん役）</h3>
<p>1996年9月16日</p>
<p>俳優・歌手としてスターダストプロモーションに所属</p>
<p>この映画ではいつも穏やかだけど少しドSな男の子を演じる</p>



<h2>「虹色デイズ」感想</h2>
<p>一生分の青春をぎゅっとこの映画の中で味わうことができました。</p>
<p>なんかいつの間にかほっこりと温かい気持ちになっていて微笑んでいました。</p>
<p>そして私自身も自分の青春時代を振り返ったときにそのときに抱えていたもやっとしていた気持ちがスッキリしたような気がしたのです。</p>
<p>高校生という難しい時期に抱える友情・家族・恋愛とたくさんの問題にピュアに向き合っていく姿にはとても感動しました。</p>
<p>社会人になってからは忘れかけていたそんな想いを思い出させてくれたような気がします。</p>
<p>私は女子中高出身だったのでこんな映画を観てしまったら生まれ変わったときには絶対共学に入学しようと決めました。</p>
<p>グループの中に男の子がいることで全然発想や考え方が変わるのでもっと楽しい青春時代が送れたんだろうな、と少し後悔もしました。</p>
<p>そしてなんといってもこのグループはイケメンと美女ぞろいで癒されました。</p>
<p>こんなイケメングループがあって自然と友達になれるなんて夢のまた夢ですよね。</p>
<p>言葉では表現しずらいのですが心の温まるすごくいい作品でした。</p>
<p>学校生活に悩んでいる人や青春真っ盛りの人はもちろん、青春を謳歌できなかった大人たちにとってもなにか響くものがある映画だな、と思います。</p>
<p>見終わった後は本当に清々しく、ほっこりした穏やかな気持ちになるんです。</p>



<h2>「虹色デイズ」評価</h2>
<p>青春映画というジャンルにぴったりの作品です。</p>
<p>起用している俳優さんは今をときめく若手俳優さんばかりで華もありますし、本当にみんなが楽しそうにしているのでこちらもすっと映画の世界に入ることができました。</p>
<p>演技力も評価されている俳優さんたちなのでやはり細かいところにもきちんと感情がのっていました。</p>
<p>原作の漫画を知っているからこそこのキラキラした王子様は誰が演じてくれるのかと気になっていました。</p>
<p>それぞれのキャラクターに俳優さんがぴったりはまっているのも魅力的です。</p>
<p>視聴者のイメージ通りの起用だな、と思います。</p>
<p>キャラクターがそれぞれしっかりあるのもとてもよかったです。</p>
<p>みんながみんな違うからうまく成り立っていました。</p>
<p>そしてストーリーの展開が普通の映画と違うところも面白さを感じたところの一つです。</p>
<p>一つのストーリーが展開しているのに同時でストーリーが進み、ストーリーが進んでいると思えば途中で終わったりと完全にいい意味で振り回されました。</p>
<p>一つの恋愛映画を観ながら青春映画を観れる、そんな気分でした。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>あのときの青春をもう一度味わってみませんか。</p>
<p>いつの間にかほっこりとした気分になっているはずです。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/12321/">「虹色デイズ」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「プリズン13」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/12111/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/12111/#respond</comments>
				<pubDate>Sun, 29 Nov 2020 13:52:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「プリズン13」あらすじ 「7日間の監獄実験」という心理ゲームに参加してみませんか。 これは世界を震撼させた実 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「プリズン13」あらすじ</h2>
<p>「7日間の監獄実験」という心理ゲームに参加してみませんか。</p>
<p>これは世界を震撼させた実在する実験であるスタンフォード監獄実験を基に描かれた未体験の密室ゲームムービーです。</p>
<p>人気Vuverであるソフィアが監獄実験の公開実験を行うことを決めました。</p>
<p>その内容は、7日間の実験で100万円という高額報酬を受け取れるこの上ないおいしい話です。</p>
<p>そんな実験に一人の女の子が参加を決めました。</p>
<p>それがマリでした。</p>
<p>舞台は4メートル四方の巨大な檻が付いている刑務所のような雰囲気のスタジオです。</p>
<p>実験の参加合計人数は12人でした。</p>
<p>この12人は囚人役と看守役に分かれるルールです。</p>
<p>そしてこの密閉された空間で7日間それぞれが囚人役と看守役を演じていきます。</p>
<p>最初は遊び半分でソフィアの命令通りにみんな役を演じます。</p>
<p>しかし、演じているのはみんな人間です。</p>
<p>それぞれがどんどん役にハマっていってしまうのです。</p>
<p>看守役はあたかも自分が本物の看守のうように。</p>
<p>そして、囚人役はなにも悪いことをしているわけではないのにどこか引け目を感じて看守に従います。</p>
<p>1日2回だけアップされる映像はものすごい視聴者数を稼いでいきます。</p>
<p>いったいどんな世界が広がっているのでしょうか。</p>
<p>そして12人が参加した大規模な心理ゲーム実験を第3者として参加してみてはいかがですか。</p>



<h2>「プリズン13」キャスト紹介</h2>



<h3>堀田真由（マリ役）</h3>
<p>1998年4月2日</p>
<p>女優・ファッションモデルとしてアミューズに所属</p>
<p>この映画では正義感の強い看守役を務める女子大生を演じる</p>



<h3>板野友美（ユマ役）</h3>
<p>1991年7月3日</p>
<p>歌手・タレント・モデルとしてホリプロに所属</p>
<p>元AKB48メンバーとして活躍</p>
<p>この映画ではマリのお姉ちゃんを演じる</p>



<h3>前野朋哉（コウキ役）</h3>
<p>1986年1月14日</p>
<p>俳優・映画監督としてブレス・チャベスに所属</p>
<p>この映画ではユマの夫を演じる</p>



<h3>中島健（グレ役）</h3>
<p>1997年2月20日</p>
<p>モデル・俳優としてエイジアプロモーションに所属</p>
<p>この映画では元ヤンキーの囚人役を演じる</p>



<h2>「プリズン13」感想</h2>
<p>なんだか映画を観ているというよりは舞台を観に来たようなそんな感覚になりました。</p>
<p>俳優さんたちの演技のぶつかり合いが迫力満点でした。</p>
<p>名の知れていない俳優さんたちが出演しているのであまりそれぞれにイメージがないからかストーリーが展開していくにつれてどんどんハマっていった気がします。</p>
<p>心理ゲームなどそういったたぐいのものが好きな私にとってはどんどんこのゲームの進み方などが気になって仕方なかったです。</p>
<p>これが実在した心理実験だというから驚きです。</p>
<p>そんなことを考えながら見ていたらどれほど人間にはプラスにもマイナスにも可能性が広がっているのだろうと考えさせられました。</p>
<p>日に立つにつれて人間が崩壊していく姿は日常生活では見ることも体験することもできないのでとても貴重です。</p>
<p>ただの演技であったはずなのにみんながどんどんその役になっていく様子はなんとも言葉で表すのは難しいそんな不思議なものでした。</p>
<p>人間の心理をうまく利用しているソフィアは、本当に恐ろしかったです。</p>
<p>ありえない話でありそうで現代社会と重ねて考えてみると今このようなことに近いことは日常になりつつあるのではないかと怖くなりました。</p>
<p>だってこんなユーチューブの企画存在しそうですよね。</p>
<p>こうやって人間関係が構築されていったり、同じ人間なのに立場があったり考えれば考えるほど愚かな生き物であるな、と思いました。</p>



<h2>「プリズン13」評価</h2>
<p>私たちはこの心理実験を他人事、映画という空想のストーリーであるというそんな簡単なことで終わりにしてはいけないと感じました。</p>
<p>普段何気なく私たちが楽しんでいる動画配信サービスはまさにこのことです。</p>
<p>テレビをあまり見なくなった現代の若者は、どんどんユーチューブなどのツールにリアリティを求めていきます。</p>
<p>視聴者に求められることに精一杯答えていくのが配信側です。</p>
<p>これが現代社会で問題視されている事柄に思います。</p>
<p>どんどんドッキリが過激になったり、アンチコメントに傷つけられたりと最近になっては報道されるほど大きな問題になっています。</p>
<p>この映画はそんな現代社会の闇を分かりやすく描写してくれている作品です。</p>
<p>とくに若者に向けて発信されているそんな映画のように思えました。</p>
<p>そして、役者同士の演技のぶつかり合いが臨場感をもたせていました。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>人間がいかに愚かで浅はかな生物なのか。</p>
<p>この映画を通して知ることができます。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/12111/">「プリズン13」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「嫌な女」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/11277/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/11277/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 26 Nov 2020 14:25:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「嫌な女」あらすじ 女優として有名なあの黒木瞳が初めて監督を務めた作品です。 そして、吉田羊の映画初主演作とな [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「嫌な女」あらすじ</h2>
<p>女優として有名なあの黒木瞳が初めて監督を務めた作品です。</p>
<p>そして、吉田羊の映画初主演作となりました。</p>
<p>桂望実のベストセラー小説を映画化したものです。</p>
<p>幼い頃、いとこ同士で同じひまわり柄の可愛いワンピースをもらったふたり。</p>
<p>それぞれの反応は全く異なるものでした。</p>
<p>人と被ることが嫌で自分が特別な扱いをされていないと怒って泣いてしまう夏子とそんな夏子の姿を不思議そうに見つめる徹子がいました。</p>
<p>徹子がひまわりのワンピースを着ようか悩むことで周囲の注目が徹子に向けられました。</p>
<p>それをすぐに感じとった夏子は、徹子のワンピースを取り上げてビリビリに引き裂くのです。</p>
<p>「人と同じなんて絶対に嫌！死んでも嫌！」というのです。</p>
<p>徹子にとってこれが夏子にされたとても印象的なことでしたし、夏子という人間の恐ろしさを知った日でした。</p>
<p>大人になった徹子は、真面目で順風満帆な生活を送っていました。</p>
<p>勉強もきちんとして司法試験も一発で合格をしましたし、少し働いてからは結婚もし、弁護士事務所に就職もできていました。</p>
<p>しかし徹子はそんな絵に描いたような人生を送ってきたのにも関わらずどこか心の中に穴が空いている様な孤独感を感じていたのです。</p>
<p>そんな穏やかな日々を送っていた徹子のもとに突然あの夏子が現れたのです。</p>
<p>要件は徹子に弁護を頼みたい、とのことでした。</p>
<p>内容としては付き合っていた男性に婚約破棄を言い渡したところ慰謝料の請求をされており、それを取り下げられないかということでした。</p>
<p>小さい頃から夏子に対して苦手意識のあった徹子でしたが大人になってから会った夏子は小さい頃と変わらない雰囲気でやはり苦手でした。</p>
<p>仕事とはいえ夏子と関わりをもった徹子は夏子に振り回されます。</p>
<p>送ってきた人生、性格すべてが対照的な二人が関わっていくことでそれぞれどんな人生の歩んでいくのでしょうか。</p>



<h2>「嫌な女」キャスト紹介</h2>



<h3>吉田羊（石田徹子役）</h3>
<p>1974年2月3日</p>
<p>女優としてORANKUに所属</p>
<p>この映画では法律事務所に勤務する真面目な女性を演じる</p>



<h3>木村佳乃（小谷夏子役）</h3>
<p>1976年4月10日</p>
<p>女優・歌手・声優としてトップコートに所属</p>
<p>この映画ではを社交的で派手な目立ちたがりの女性を演じる</p>



<h2>「嫌な女」感想</h2>
<p>私はどちらかというと夏子よりのキャラクターなのではないかと思ってしまい、夏子を嫌いになるというよりは親しみをもってしまいました。</p>
<p>それと同時に私と正反対な人間はこれだけ迷惑していたのか、と思い知りました。</p>
<p>しかし身近にいる友達も夏子よりの性格なのでいつもそんな子たちに元気をもらっていることも事実です。</p>
<p>本当に色んな人が出会っていく人間の人生だからこそ、人生は面白いものなんだな、とこの作品を通して改めて感じました。</p>
<p>大人になって社会人になって社会では付き合う人を選べるけどプライベートでは気の合う人たちと付き合っていればいい年代であるからこそ考えさせられる映画でした。</p>
<p>夏子の人生は中々平凡な人が経験できるものではないのでそんな人生を垣間見ることができたのも面白さの一つです。</p>
<p>学校のクラスで色んな子と毎日一緒に生活していたころが懐かしかったです。</p>
<p>誰にでも得意不得意、があるからこそ人を尊敬できたりするんだよな～と感慨深いことも沢山ありました。</p>
<p>美人二人がW主演であることも豪華です。</p>
<p>木村佳乃さんの歌唱力にはとっても感動しました。</p>
<p>そして映画を観たあとの女優の黒木瞳さんが監督をしていると知ってなぜかすごい納得してしまいました。</p>
<p>実力派の女優さんを起用しているのもこれが理由か！とすっきりしたからです。</p>
<p>この作品を通して人と人の関わり、人生、など人間の根本的なところをとても考えさせられました。</p>
<p>そしてこの作品を見終わったあとにはとても温かい気持ちになっていました。</p>



<h2>「嫌な女」評価</h2>
<p>誰しも人生の中でこの人とは一生関わりたくない、とかなんだか苦手だな、と思う人はいますよね。</p>
<p>そんな人と関わりをもったとき、自分には考えも及ばない言動をするのでかなり驚くこともありませんか。</p>
<p>そんな新たな発見が沢山詰まっている作品です。</p>
<p>女性の監督だからか、映画の中で女性特有の人間関係がよく表されているところが印象的でした。</p>
<p>自分の思っていることを堂々と口に出せる人もいるし、言いたいことを中々口に出すことができない人もいます。</p>
<p>そんな様々な性格をもつ人間が共存するからこそとても面白いことだな、と感じました。</p>
<p>二人だけではなくて登場人物それぞれが良い言葉を残していて観ている人の心にすごく響く言葉だな、と思いました。</p>
<p>夏子なんかはものすごい勢いのある女性なのに物語の進むスピードはゆっくりとしているので一緒に人生を歩んでいるようなそんな不思議な感覚になりました。</p>
<p>相手の良いところに目を向けて送る人生が幸せの近道であることを教えてくれる映画です。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>対照的な二人のそれぞれの人生。</p>
<p>そしてそんな二人が関わり合ったとき一体どんなことが起こるのでしょうか。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/11277/">「嫌な女」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「不能犯」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/11204/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/11204/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 14:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://motochanblog.com/?p=11204</guid>
				<description><![CDATA[<p>「不能犯」あらすじ 東京ではある都市伝説が広まっていました。 「電話ボックス男」 それは殺したい人の名前と理由 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「不能犯」あらすじ</h2>
<p>東京ではある都市伝説が広まっていました。</p>
<p>「電話ボックス男」</p>
<p>それは殺したい人の名前と理由、自分の連絡先を書いた紙を公衆電話に張り付けておくと何者かが代わりに殺してくれるというとても奇妙なものでした。</p>
<p>しかし、この都市伝説には条件がありました。</p>
<p>それは、殺意が純粋な心でない場合は殺人を頼んだ人自身も殺されてしまう、というものです。</p>
<p>近頃、奇妙な殺人事件が多発していました。</p>
<p>原因不明の殺人事件が起こるようになっていました。</p>
<p>ある日闇金を扱う木島ファイナンス社長がカフェで変死体で見つかったのです。</p>
<p>死因は心臓発作だったのですが蜂に刺された傷が沢山あったのです。</p>
<p>この事件に駆け付けた刑事の多田は、お店の防犯カメラを確認しました。</p>
<p>そこには黒いスーツの男が映っていました。</p>
<p>しかもその男はこの防犯カメラの方をみてニヤッと薄気味悪い笑みを浮かべているのです。</p>
<p>この黒いスーツの男が関係しているのは明らかですがこの男は被害者の男に水をかけただけで直接手をくだしてはいませんでした。</p>
<p>なので防犯カメラで犯人を捕らえることができなかったのです。</p>
<p>これがこの映画の題名を意味する「不能犯」なのです。</p>
<p>このカメラの映像があったとしても直接犯罪を犯している訳ではないので、このスーツの男が殺人をしている証拠にはならないのです</p>
<p>そんな「不能犯」は次から次へと犯罪を楽しむように犯していきます。</p>
<p>なんていったって警察に捕まることはないのですから。</p>
<p>黒いスーツの男、宇相吹は一体どうやって犯罪を犯しているのでしょうか。</p>
<p>またそんな連続殺人鬼を警察は捕まえることができるのでしょうか。</p>



<h2>「不能犯」キャスト紹介</h2>



<h3>松坂桃李（宇相吹正役）</h3>
<p>1988年10月17日</p>
<p>俳優・モデルとしてトップコートに所属</p>
<p>この映画では常にスーツを着る経歴不詳の男を演じる</p>



<h3>沢尻エリカ（多田友子役）</h3>
<p>1986年4月8日</p>
<p>女優・モデル・歌手としてスペインの個人事務所に所属</p>
<p>この映画では宇相吹のマインドコントロールが効かない数少ない人物を演じる</p>



<h3>新田真剣佑（百瀬麻雄役）</h3>
<p>1996年11月16日</p>
<p>俳優としてトップコートに所属</p>
<p>この映画では多田の先輩を演じる</p>



<h3>間宮祥太郎（川端タケル役）</h3>
<p>1993年6月11日</p>
<p>タレント・俳優としてトライストーン・エンタテイメントに所属</p>
<p>この映画では元不良少年を演じる</p>



<h2>「不能犯」感想</h2>
<p>いつもテレビでは優しく柔らかい印象のある松坂桃李くんが出だしからめちゃくちゃ怖かったです。</p>
<p>この人に近づいたら危ない、と感じるようなそんな危ない雰囲気です。</p>
<p>この怪しい男の演技がうまくて本当に宇相吹に息が吹き込まれているようでした。</p>
<p>「不能犯」という言葉を初めて聞きましたが、とても興味深いものでした。</p>
<p>「不能犯」がどんな風に犯罪を犯していくのかどんどん次が気になってたのです。</p>
<p>他の人が絶対に手に入れることのできない能力なので格好良くみえたりしちゃいました。</p>
<p>それにその方法がこちらの予想を超えてくるので見ものです。</p>
<p>一つ目の事件はとても印象に残る事件でした。</p>
<p>カフェにいる男性が蜂に大量に刺されて殺されるなどどうやってこうなるのか中々想像がつきませんでした。</p>
<p>しかし、この犯罪方法がマインドコントロールだということがわかったとき、そういうことか！ととてもスッキリしました。</p>
<p>多田にはマインドコントロールが効かない、というところもこの作品の面白いところだな、と思います。</p>
<p>全てがうまくいくわけではないという絶妙なストレスによってどんどんこの映画に夢中になりました。</p>



<h2>「不能犯」評価</h2>
<p>「戦慄怪奇ファイル」シリーズなどの白石晃士が監督を務めた、ジャンプ連載コミックを映画化したサスペンス映画です。</p>
<p>主人公が悪者を死にやるダークヒーローに見えました。</p>
<p>そんなダークヒーローを世間のイメージとはギャップのある俳優さんを起用することで人気を集めたともいえます。</p>
<p>そして刑事役の多田が原作と映画では性別が違ったりと工夫されているところもこちらを飽きさせない工夫がされているなと感じました。</p>
<p>沢尻エリカの刑事役もとても良かったです。</p>
<p>そして不能犯の手法がマインドコントロールなのですが、これがワンパターンではなく豊富な種類があるのがこの作品の主面白いところです。</p>
<p>今度はどんなマインドコントロールをして悪者を追い詰めていくのかと想像が膨らみこちらにワクワク感を楽しませてくれるのです。</p>
<p>そんなところがハマる人にはめちゃくちゃハマってしまうのではないでしょうか。</p>
<p>そしてサスペンス映画好きにもたまらない作品です。</p>
<p>人間のとても弱い部分に付け込んでくる連続殺人鬼ほど恐ろしい人はないですからね。</p>
<p>人間の感情って本当にしょうもない。</p>
<p>宇相吹がそんな風にも思わせてきました。</p>
<p>この宇相吹ももちろん悪い人間ではあるのですが、一番は人に頼んで殺人をお願いする依頼人が一番残酷な人間だと思うのです。</p>
<p>だからこそ宇相吹の言葉一つ一つが重く感じられました。</p>
<p>結論、「不能犯」という証拠のない殺人犯、とっても面白かったです。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>犯罪を意図した行為でもその実現が不可能であれば罪に問われない、という裏目をよく捉えている映画です。</p>
<p>「不能犯」がどうやって次々と犯罪を犯していくのか。</p>
<p>大注目です！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/11204/">「不能犯」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>ドラマ『１０の秘密』【第7話 交錯する秘密…消えた三億円】あらすじ・キャスト・感想(評価)・まとめ</title>
		<link>https://motochanblog.com/drama/11185/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/drama/11185/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 11:09:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[motochan5]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[キャスト]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ]]></category>
		<category><![CDATA[国内ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[秘密]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>
		<category><![CDATA[１０の秘密]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://motochanblog.com/?p=11185</guid>
				<description><![CDATA[<p>　上昇志向の強い弁護士の元妻に離婚を通告された夫は、元妻がセレブのような生活をする一方で、全てを犠牲にして娘を [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>　上昇志向の強い弁護士の元妻に離婚を通告された夫は、元妻がセレブのような生活をする一方で、全てを犠牲にして娘を育て何でも話せるような理想的な関係を築いてきました。</p>



<p>　しかしある事件をきっかけに、元妻や娘に秘密があることを知ってしまいます。</p>



<p>　秘密が秘密を生み、あらゆるものが変化していく本格サスペンスドラマ。</p>



<p>『１０の秘密』【第７話 交錯する秘密…消えた三億円】のあらすじ・キャスト・感想をまとめてみました。</p>



<p>(トップ画像公式ページより)</p>



<h2>『１０の秘密』前回までのお話</h2>
<p>放送期間：2020年1月14日～3月17日　《全10話》</p>
<p>視聴率：6.0％</p>
<p>放送時間：45分</p>
<p>↓↓↓『１０の秘密』【第６話 娘を守れ…悪女が企む三億円の罠】のあらすじ・キャスト・感想(評価)・まとめはコチラ↓↓↓</p>
<a href="http://motochanblog.com/drama/10680/" title="ドラマ『１０の秘密』【第６話 娘を守れ…悪女が企む三億の罠】あらすじ・キャスト・感想(評価)・まとめ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/『１０の秘密6』-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/『１０の秘密6』-160x90.jpg 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/『１０の秘密6』-120x68.jpg 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/『１０の秘密6』-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ドラマ『１０の秘密』【第６話 娘を守れ…悪女が企む三億の罠】あらすじ・キャスト・感想(評価)・まとめ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">　上昇志向の強い弁護士の元妻に離婚を通告された夫は、元妻がセレブのような生活をする一方で、全てを犠牲にして娘を育て何でも話せるような理想的な関係を築いてきました。　しかしある事件をきっかけに、元妻や娘に秘密があることを知ってしまい...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=motochanblog.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">motochanblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.11.24</div></div></div></div></a>
<h2>『１０の秘密』【第７話 交錯する秘密…消えた三億円】あらすじ(ネタバレ)</h2>
<p>　饒舌な賢者ほど、寡黙な秘密をもつ</p>
<p>　廃墟になっているビルに隠した３億円が何者かに盗まれ、圭太はその犯人を由貴子だと思い、宇都宮に由貴子の居場所を聞き出すため会いに行きます。それを教えてくれたら、手を組むことを考えてもいいと宇都宮に伝えると、あるバーの場所を教えられ行ってみることにしました。</p>
<p>　バーの中に入ると突然後ろからバットで殴られ気を失います。意識が戻ると椅子に縛られた状態で、目の前になんと由貴子が現れました。そこで３億円を盗んだ相手が由貴子でないことがわかります。</p>
<p>　圭太は由貴子と話をする中で、今まで裏切られてきたことの怒りが爆発し、娘を誘拐してまで集めたお金で、別人として人生をやり直させはしないこと、刑務所に入らせ仙台由貴子として罪を償わせると話したのです。</p>
<p>　翼は瞳に会い、母の死について詳しいことを知りたいがために瞳を利用したことを謝りました。そして母を殺したのは圭太ではなく、家に訪ねてきた別の男で、圭太とその男を一緒に探していることも話したのです。</p>
<p>　そうしているうちに、圭太は長野の別荘計画プロジェクトに宇都宮が絡んでいることを確信し、宇都宮の姿を見に行きました。するとピカピカの革靴のホコリをとる宇都宮の仕草に、昔同じ光景をどこかでみたことがあるのを感じました。</p>
<p>　さらに翼の母がある電話に出たとき、メモをしていた名前が宇都宮だったことを思い出し、母を殺したのが宇都宮ではないかと思い始め、翼は圭太にそれを話しました。</p>
<p>　それを聞いた圭太は宇都宮を油断させてから聞き出そうと、宇都宮と手を組むことを決めます。</p>
<p>　手を組むからには、手のうちを全部話すように宇都宮に伝えると、矢吹が自殺した時、実は車の陰に落ちている不正データの入ったUSBを、なんと宇都宮が拾っていて、誰にも言わないでずっと持ち続けていることを話したのでした。</p>
<h2>『１０の秘密』【第７話 交錯する秘密…消えた三億円】キャスト紹介</h2>
<p>《キャスト》向井理　【白河圭太役】</p>
<p>《キャスト》仲間由紀恵　【仙台由貴子役】</p>
<p>《キャスト》山田杏奈　【白河瞳役】</p>
<p>《キャスト》松村北斗　【伊達翼役】</p>
<p>《キャスト》遠藤雄弥　【二本松謙一役】</p>
<p>《キャスト》渡部篤郎　【宇都宮竜二役】</p>
<p>《キャスト》佐野史郎　【長沼豊役】</p>
<p>《キャスト》名取裕子　【白河純子役】</p>
<p>《キャスト》仲里依紗　【石川菜七子役】</p>
<h2>『１０の秘密』【第７話 交錯する秘密…消えた三億円】感想(評価)</h2>
<p>　今回は宇都宮にスポットが当たっていましたね。事件をいつでも客観的に見て、冷静さを保ち余裕を残しながら動いているように見えていた理由がわかりました。とても魅力的な役どころであり、この役を存分に楽しませてくれる渡部篤郎さんの演技に改めてすごさを感じました。</p>
<p>　細かいお芝居まで見ていくと、ドキドキさせるところや何を考えているのか、あえてわからないようにみせるところなど実に巧みに演じ分けていました。この『秘密』というキーワードで楽しませる作品を、大いにエンターテイメントにしていたと思います。今後も注目です。</p>
<p>　仙台由貴子もだいぶ追い込まれてきました。悪人の顔になっている仲間由紀恵さんは、あまりみないので新鮮でした。</p>
<p>　圭太の強さがここにきて一気に出てきましたね。一度は愛し家庭を築き子供も作った相手が、離婚したとはいえ、誠実な圭太にとってはかけがえのない存在だったと思います。</p>
<p>　その由貴子に過去の幸せだった時までもひっくり返されるような裏切りをされ、いつのころからか騙されていたことを知った圭太の悲しみはとてつもない怒りとなり、この大きなドラマは見ごたえがありました。</p>
<h2>『１０の秘密』【第７話 交錯する秘密…消えた三億円】まとめ</h2>
<p>　宇都宮が大活躍の第７話。驚くような事実がわかりました。</p>
<p>　手を組んだふたりの動きや、次回からこそ３億円に目がくらんだ人物が動き出しそうで楽しみです。</p>
<p>　それでは次回第８話でお会いしましょう。</p>



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		<title>「MOTHER　マザー」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/11196/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/11196/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 09:17:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[国内映画]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「MOTHER　マザー」あらすじ 17歳の少年が引き起こした一つの殺人事件を実話ベースに描いた心揺さぶる感動作 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「MOTHER　マザー」あらすじ</h2>
<p>17歳の少年が引き起こした一つの殺人事件を実話ベースに描いた心揺さぶる感動作です。</p>
<p>シングルマザーである主人公の秋子はパチンコ好きなためいつもお金に困っていました。</p>
<p>息子の周平はそんなお母さんを見かねつつもお母さんと一緒に居ました。</p>
<p>秋子の実家にお金を借りに行くこともありました。</p>
<p>しかし、これは最初という訳ではなく何度も重ねている様子で遂に家族から愛想を尽かされてしまったのです。</p>
<p>これからどう生活していこうかと途方に暮れている最中、秋子はゲームセンターで遼という一人のホストに出会います。</p>
<p>この出会いから徐々に秋子の生活に変化が見られるのです。</p>
<p>出会ったその日から秋子と遼は一緒に秋子のアパートで暮らすようになります。</p>
<p>周平からしてみれば二人のパシリとしてコンビニにおつかいに行かされたり、二人の邪魔をしないように気を遣う毎日でした。</p>
<p>それに学校にも通わせてもらえずに家で一日中ゲームをして時間を潰していく毎日です。</p>
<p>秋子と遼は何日も家に一人遼を置いて出かけることもありました。</p>
<p>電気もガスも止められてしまった家に一人きりです。</p>
<p>お金も底をついているので3人はとある日からラブホテルを転々とする生活となりました。</p>
<p>そんな日々を過ごしていた秋子はある日妊娠したことがわかります。</p>
<p>自分の子どもではないと認めない遼はおろせ、と怒鳴りつつかみ合いの喧嘩になります。</p>
<p>頭にきている遼と暴力を振られた秋子は別れることになります。</p>
<p>ここから周平と秋子、そしてお腹の中の子どもという3人での生活が始まります。</p>
<p>秋子の頼りは息子の周平だけでした。</p>
<p>「私には周平しかいないんだからね、」と困ったときはこの言い草です。</p>
<p>お金も家もないのに二人の子どもを抱えたシングルマザーである秋子と二人の子どもはどんな人生を歩んでいくのでしょうか。</p>
<p>そしてどんな事件が起こってしまうのでしょうか。</p>



<h2>「MOTHER　マザー」キャスト紹介</h2>



<h3>長澤まさみ（三隅秋子役）</h3>
<p>1987年6月3日</p>
<p>女優として東宝芸能所属</p>
<p>この映画ではシングルマザーとして子どもを育てる母親役を演じる</p>



<h3>奥平大兼（周平役）</h3>
<p>2003年9月20日</p>
<p>俳優としてスターダストプロモーション所属</p>
<p>この映画では秋子の息子を演じる</p>



<h3>阿部サダヲ（川田遼役）</h3>
<p>1970年4月23日</p>
<p>俳優・歌手として大人計画所属</p>
<p>この映画ではホストであり、秋子の内縁の夫を演じる</p>



<h2>「MOTHER　マザー」感想</h2>
<p>ずーんと気持ちが重たくなる映画でした。</p>
<p>そしてこんなことが実際にあったと思うと心が締め付けられました。</p>
<p>「子どもは親を選べない」こんな言葉を誰しもが一度は聞いたことがあると思います。</p>
<p>この映画はまさにそれをよく表している映画だな、と思いました。</p>
<p>周平は小さい頃から学校にも行けなかったのでもちろん外の世界を知らないのです。</p>
<p>これが一番大きかったんではないかと思います。</p>
<p>もし周平が学校に通っていたら自分の家庭に起きている異変を異変であると気づけたかもしれないからです。</p>
<p>他と比べることすらできない環境で育ってしまった子どもの末路がどれだけ恐ろしいものなのかを教えてくれました。</p>
<p>そして母を想う州兵の気持ちは計り知れないもので私には本当に理解できなかったけど他人が理解できるわけもないからこそ恐ろしいなと感じました。</p>
<p>お母さんを支える周平の姿は終始思いやりに溢れるとても健気なものでした。</p>
<p>母の一言で本当に祖父母を殺してしまうなんて、、考えられません。</p>
<p>本当に悲しくてずっと胸が締め付けられていました。</p>
<p>切なくてはかなすぎる映画でした。</p>



<h2>「MOTHER　マザー」評価</h2>
<p>この作品を映画として世に出すことに賛否両論あったことと思います。</p>
<p>しかし、私は二度とこんなことが起きないためにきちんと世の中の人がこういう世界で生きている人もいるということを知ることが大切なのではないかと思うのです。</p>
<p>実話ベースの作品をここまでリアルに表現しているのはこの作品のすごいところだと思います。</p>
<p>そして長澤まさみと奥平大兼の演技力には圧巻です。</p>
<p>二人にはなにかこちらにはわからない絆で結ばれていたし、二人なりの信頼関係が見えました。</p>
<p>こちら側をどんどん作品に夢中にさせてくれるそんな力をもつ演技でした。</p>
<p>そしてこの映画での一番注目すべきところは、母親だけを責めても何も解決しないということなのです。</p>
<p>こんな母親がのうのうと生活できてしまうこの社会をどうにかしないといけないと強く思いました。</p>
<p>現在実際に起こっていることがここまで鮮明に描写されているのでこの作品を通してこんな世の中があることを知らなかった人にはより心に響く作品なのではにでしょうか。</p>
<p>公園で寝転ぶホームレスやコロナによって失業してしまった人がこの日本では多くいます。</p>
<p>いつもは見て見ぬふりをしていた日常、そんな日常を少しだけ変えてみることで救われる命があるかもしれません</p>



<h2>最後に</h2>
<p>日本のどこかで実際にこんな生活をしている人たちがいるなんて想像できますか。</p>
<p>大人の都合でいつも犠牲と隣り合わせなのは子どもたちです。</p>
<p>きっとみなさんの心の中のなにかが揺さぶられる映画です。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/11196/">「MOTHER　マザー」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「ソーセージパーティ」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/10592/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/10592/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 08:25:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「ソーセージパーティ」あらすじ 何といっても不思議なこの題名に魅力を感じる人は多いのではないでしょうか。 舞台 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「ソーセージパーティ」あらすじ</h2>
<p>何といっても不思議なこの題名に魅力を感じる人は多いのではないでしょうか。</p>
<p>舞台はアメリカ公害の大型スーパーマーケットです。</p>
<p>そして主人公や登場人物はそのスーパーマーケットで売られている食品たちなのです。</p>
<p>みんな個性豊かな仲間たちで毎日楽しそうにしていました。</p>
<p>この大型スーパー「ショップウェルズ」には多くのお客さんが毎日来店します。</p>
<p>その度に食品たちは、いつか外の世界に連れて行ってもらえるのではないかと胸を高鳴らせます。</p>
<p>毎日スーパーの開店時にはみんなで歌を歌うのです。</p>
<p>外の天国という世界へ早く行きたい、という期待を込めた歌です。</p>
<p>みんなは早く外の世界、いわゆる天国と言われる世界へとはやく行きたいのです。</p>
<p>そのためにそれぞれがお客さんに買ってもらえるように前に出てきたりアピールをしていきます。</p>
<p>10本入りのソーセージたちはこの中で誰が劣っているだの誰がイケてるだのそんな言い合いもしています。</p>
<p>劣っている奴が前に居てはいつまでも買ってもらえずに賞味期限切れの商品として廃棄されてしまうからです。</p>
<p>彼らはそれを一番恐れていました。</p>
<p>外の世界を一度も見ることができずにここで一生を終えてしまうからです。</p>
<p>隣にはホットドック用のパンとして売られている女性たちが売られています。</p>
<p>男性であるソーセージたちとホットドック用のパンである女性たちはいつか外の世界でパンに挟まれてホットドッグになれる日を夢に見ていました。</p>
<p>ある日の閉店間近の時間にお客さんがやってきました。</p>
<p>ハニーマスタードが種類を間違えたからと返却をしたいと言って交換をしにきたのです。</p>
<p>外から帰ってきたハニーマスタードはみんなに忠告をします。</p>
<p>「外の世界は天国なんかじゃない、恐ろしいところだ」と言うのです。</p>
<p>しかし、周りの食品たちはもちろんハニーマスタードの言っている意味がわかりません。</p>
<p>ハニーマスタードが再びお客さんの手に取ってもらえた時に外に出るくらいならここで自殺した方がマシだ、と買い物カートから飛び降りようと決めます。</p>
<p>周りの仲間たちが助けようとするも叶わず、ハニーマスタードは自殺してしまいました。</p>
<p>そこまでハニーマスタードを追い詰めた外の世界とは一体どんな世界なのでしょうか。</p>
<p>そしてソーセージと仲間たちは夢である外の世界へとくり出すことができるのでしょうか。</p>



<h2>「ソーセージパーティ」キャスト紹介（声優と日本語吹き替え）</h2>



<h3>フランク役：セス。ローゲン（小松史法）</h3>



<h3>ブレンダ役：クリスティン・ウィグ（園崎未恵）</h3>



<h2>「ソーセージパーティ」感想</h2>
<p>大人の下ネタとはまさにこのことだな、と思いました。</p>
<p>どうせくだらなくてすぐに飽きるだろうと思いながらも映画を再生させると妙な中毒性があり、あっという間にこのソーセージたちに夢中になっていたのでした。</p>
<p>下ネタの絶妙な面白さには本当にやられました。</p>
<p>観ていて不快にならない下ネタとはこのことだな、と思います。</p>
<p>なんかくだらなくて、でも面白くてつい笑ってしまうんです。</p>
<p>スーパーの中の世界では食品たちの世界がしっかりあってここもきちんと社会として成り立っているんだな、と感心してしまいました。</p>
<p>そんな設定も面白いポイントです。</p>
<p>フランクとブレンダに関しては早く外の世界で二人が一緒になる日をこちらとしてもとても楽しみにしていました。</p>
<p>外の世界を初めて経験した食品たちはこんな世界があるとは思っていなかったギャップがすごいのでそこも面白かったです。</p>
<p>スーパーで売られている食品たちはまさか自分たちが調理されて食べられるとは思っていないんですかね。</p>
<p>食品たちが実際に調理される過程は結構残酷ものがありました。</p>
<p>私たちからしたら日常なことなのですが食品がキャラクターとして生きているのでかなり残酷でした。</p>
<p>しかし、この現実世界で食品たちに命が宿っているなんて考えただけで世界が180度変わって楽しいものです。</p>
<p>そんな世界が食品たちにはあったりして、、と考えてしまいました。</p>
<p>ストーリーがきちんとあるのでハラハラドキドキもさせてくれますしきちんと結末があるので普通にとっても楽しめました。</p>



<h2>「ソーセージパーティ」評価</h2>
<p>ザ・アメリカのコメディアニメといえる映画なのではないでしょうか。</p>
<p>食品を擬人化した映画、なんて面白すぎます。</p>
<p>日本人からすると少し抵抗のあるジャンルなのかもしれませんがアメリカンジョークの内容などもちゃんと日本人に分かりやすく吹き替えされているような気がします。</p>
<p>日本人にとっても見やすい作品といえます。</p>
<p>個人差のある面白さではあるのですが幼い時の忘れかけていた発想というかそんなものを思い出させてくれるものではないでしょうか。</p>
<p>食品の一つ一つに表情やキャラクターがしっかり設定されているところがこの映画の特徴ともいえます。</p>
<p>ただふざけているだけではなくしっかりとしたストーリーを踏まえているのです。</p>
<p>だから沢山のアウトなジョークに面白さを感じるのかもしれません。</p>
<p>食品たちが一番危機を感じる調理のシーンはとても残酷でアニメーションできちんと表現されているなと感心しました。</p>
<p>なんか胸が締め付けられるような、、、常に眉をひそめながら見ていたような気がします。</p>
<p>ただ、ギャグのセンスが高いので見ごたえはしっかりあるのです。</p>
<p>そしてなんか愛くるしいような、愛着の涌くような絵のセンスなんですよね。</p>
<p>きっとハマる人にはぴったりハマります！</p>
<p>芯の部分かしっかりしているので全力でふざけていてもかなり形になっているので作品としての仕上がりは素晴らしいものでした。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>とっても不思議な世界に飛び込んでみませんか。</p>
<p>きっとスーパーに行くことがとても楽しくなるのではないでしょうか。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/10592/">「ソーセージパーティ」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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