「七つの大罪」314話ネタバレ情報・感想まとめ

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2019年6月12日発売の「七つの大罪」のネタバレ・あらすじ情報です。

 

 

「七つの大罪」313話(前話)までのあらすじ

魔人王を倒したのは束の間、

魔人王はメリオダスの弟ゼルドリスの体を使い復活してしまいました。
エリザベスと一緒に、魔人王を止めに出発したメリオダス。
魔法の湖であるソールズベリーの池の上で、魔人王と向かい合ったのです。

 

 

 

「七つの大罪」314話あらすじとネタバレ


池の上で向かい合う、魔人王VSメリオダスとエリザベス。
その魔力のぶつかり合いの為か、辺りには風が吹き、雷鳴がとどろき、

黒雲が立ち込めます。
そして、大量の雷が地上に降り注ぎます。

その様子に笑いながら
「この世に二人の魔人王は要らぬと、大地が猛っておるわ」
と言う魔人王に
「いいや 一人も要らねえ」
と、メリオダスは決意に満ちた表情で返します。

 

メリオダスは魔人王に向かい
「全ての元凶は魔人王と最高神のくだらない諍いだ」
と戦いの原因を示唆。
その戦いで、亡くなった沢山の命をどう思っているのか問いました。

それに対し、魔人王は
「愚問だ、貴様はいちいち路傍の石ころや砂粒に思いを馳せるのか?」
と亡くなった命には興味無さそうです。

メリオダスは寂しそうに笑い、かつての自分もそうだった事を思い出します。
そして、今まで出会った仲間や七つの大罪のメンバー、エリザベスを思い出しその事を口にしながら
「その思いの全てを魔人王にぶつける! 覚悟しろ!」
と強く拳を握りしめました。

 

そしてメリオダスは、魔人王に飛びかかり戦いが始まります。
その戦いはすさまじく、お互いの攻撃が交差すると衝撃波が起こり、

近くの雷も避けて行きました。

魔人王はメリオダスの拳を手で受けながら
「その程度か? その思いとやらは!」
とメリオダスに笑いかけます。

そこに
「はあぁ…」
とさらに力を込めたメリオダス。
魔人王の腕を振り払い、力を込めた拳を魔人王に叩き込んだのです。

 

 

「七つの大罪」314話感想と考察

 

魔人王との戦いが始まりました。
メリオダスは、今までの自分の出会った人物の事を思いだし全てを

ぶつけ戦っていきます。

戦いの優劣はまだ分かりませんが、メリオダスの拳は魔人王に届き、

戦いはメリオダス優勢のように見えました。
ただ、魔人王の今の状態が本気かはわからない為、

戦いの行方はもう少し様子見でしょう。

どちらにしろ、戦いは簡単に終わりそうに思えません。
その際、以前ホークママの言っていた
「間もなく王が誕生する…」
が一番気がかりです。

これが『魔人王の魔力が戻り完全復活する』とも考えられなくはないのですが、

『王の誕生』に焦点を当てると、

想像できない新しい敵が現れる可能性も予想されます。

 

次回315話は引き続き、メリオダスと魔人王の直接対決だと思われます。
またインデュラを倒しに行った、バンたちの事も書かれる可能性も有ります。
どちらの戦いも強力な戦いに見え、目が離せません。
今後の戦いにもう一波乱ありそうな予感もしつつ、非常に楽しみです。

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