七つの大罪315話ネタバレ・感想まとめ「メリオダスと魔人王の戦いが始まり…」

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「七つの大罪」315話ネタバレ情報です。
2019年6月19日発売の「七つの大罪」のネタバレ・あらすじ情報です。

 

七つの大罪314話(前話)までのあらすじ

 

魔人王を倒したのは束の間、

魔人王はメリオダスの弟ゼルドリスの体を使い復活してしまいました。

その後、魔人王のもとへ向かったメリオダスとエリザベス。
魔力湖の上で魔人王と向かいあい、メリオダスと魔人王の戦いが始まりました。
戦いは互角と思われるも、メリオダスの一撃が魔人王に炸裂したのです。

 

 

七つの大罪315話ネタバレとあらすじ

魔人王に一撃を与えたメリオダス。
二人はいったん距離を取ると、再び向かい合いました。

魔人王は
「貴様は父を哀れな弟もろとも消し、自らも消え去るとでもいうのか!」
と言うとメリオダスは
ゼルドリスは救いだす意思。

そして、
「てめえはここでくたばるんだ」
決意を秘めた表情で言いました。

魔人王はそれに怒り出し、魔力の衝撃波を放ちます。
それが治まった時、魔人王はエリザベスを人質にしていました。

しかし、捕まったはずのエリザベスは笑い余裕の表情。

そして、決意を固めた顔で
「私がここへ来たのは魔人王を倒す為」
と言って、敵を閉じ込める技『聖櫃』を発動しました。

閉じ込められても魔人王は余裕の様子であるも、エリザベスはそれを操り地面に何度もぶつけ、最後には
「裂」
と言って破裂させました。

「この小娘が…」
と血まみれで言った魔王。
メリオダスはエリザベスの魔界での別名が『血まみれののエリー』である事を説明します。
魔人王はそれを思い出したのか悔しそうです。
そして、エリザベスは目にも力の入った別人のような表情で魔人王と向かい合いました。

 

一方、バンたちはインデュラ討伐に向かいあっています。
インデュラは恐竜や虫などが入り混じった異形の巨大な生物。
バンたちが向かい合うと突然尻尾を伸ばし、何かをそこから生み出しました。

そして、尻尾から何かを上空に飛ばしそれは上空で破裂します。
ディアンヌは
「ニャー、何アレ~」
と驚き、皆は破裂物が何かを確認。
それは大量のインデュラの幼体でした。

広がるとブリタニアの危機の為、そこらじゅうに広がる幼体を全力で倒していくバンたち。
それを邪魔するインデュラも見られ、戦いは乱戦模様になります。

その時、マーリンがバンに
「これを使え」
と何かを渡しました。

「やっぱお前が持ってたのか♪」
と喜ぶバン。
ついにバンが神器『聖棍クレシューズ』を装備したのです。

 

「七つの大罪」315話感想と考察

魔人王とメリオダス達の戦いはメリオダスが有利な様子。
まだ、お互いに力を隠していそうで目が離せません。
一方、インデュラの戦いではバンがついに神器を…。
神器無しでも魔人王と渡り合った、バンの真の力が見られそうです。

とりあえず戦いはまだまだ続きます。
状況はまだ読めず、戦いの行方を楽しみに見守りたいです。

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