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	<title>邦画 | motochan blog</title>
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		<title>「箱入り息子の恋」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/12511/</link>
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				<pubDate>Thu, 03 Dec 2020 06:02:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[邦画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「箱入り息子の恋」あらすじ ラブロマンスコメディというジャンルにぴったりの映画です。 主人公の天雫健太郎は真面 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「箱入り息子の恋」あらすじ</h2>
<p>ラブロマンスコメディというジャンルにぴったりの映画です。</p>
<p>主人公の天雫健太郎は真面目の代名詞かのような性格です。</p>
<p>市役所の記録課として13年間勤務し、遅刻欠席はゼロでお酒タバコとももちろん無縁な生活を送っていました。</p>
<p>お昼休みには同僚とご飯を食べるわけでもなく実家に一度帰りご飯を食べ、定時には真っすぐ家に帰るので交友関係もありませんでした。</p>
<p>見た目の眼鏡をしていて地味なので到底色恋沙汰があるわけがありません。</p>
<p>そんな息子の日々の生活を一番近くで見ていた健太郎の両親は、息子の将来が不安でたまらないのです。</p>
<p>代々続いてきた天雫家存続の危機でもあります。</p>
<p>健太郎の両親は息子に黙って親同士の代理お見合いに参加しに行きます。</p>
<p>そこでは今井奈穂子というとても美人で可愛らしい娘をもつ両親と話をするものの特段なにも起こらずに帰宅しました。</p>
<p>今井奈穂子のお家でも代理お見合いについての話し合いがされていました。</p>
<p>実は奈穂子は8歳の頃から目が不自由になり現在は完全に目が見えていないのです。</p>
<p>なので娘を金銭的にも生活をサポートできるような頼もしい男性を探していました。</p>
<p>そんな娘を持つ父親としては健太郎のような向上心がなく人付き合いもない冴えない男は釣り合わない、と断固拒否の態度でした。</p>
<p>父は優良企業の社長でもあるので健太郎のようなタイプのことが理解できないのです。</p>
<p>ある日、奈穂子は母とお出かけをしていました。</p>
<p>晴れた日であったため傘を持ち歩いていなかった二人は突然の雨に濡れてしまいます。</p>
<p>急いで傘を取りに車へ戻った母を奈穂子は道で濡れながら待っていました。</p>
<p>そこへ偶然にも健太郎が現れたのです。</p>
<p>目の見えない奈穂子はただ立って待っていただけなのですが、その視線がちょうど健太郎がいる方向であったためこちらを向いていると勘違いした健太郎はさしていた傘を奈穂子へ渡しました。</p>
<p>奈穂子の母が借りた傘をたたんでいるときに名前が目に入りました。</p>
<p>それは以前代理お見合いをしたときに知り合っていたのです。</p>
<p>運命的なものを感じた奈穂子の母は父を説得して天雫家とのお見合いをすることに決めたのです。</p>
<p>そんな一報を知った天雫家は大喜びでした。</p>
<p>しかし、当の本人である健太郎は断固拒否です。</p>
<p>やっとの思いで健太郎を説得しお見合いに出かけることになりました。</p>
<p>まだ相手の娘さんが盲目と知らない天雫家は、実際にどんなお見合いになるのでしょうか。</p>
<p>そして二人の恋の行方はどうなっていくのでしょうか。</p>



<h2>「箱入り息子の恋」キャスト紹介</h2>



<h3>星野源（天雫健太郎役）</h3>
<p>1981年1月28日</p>
<p>ミュージシャン・歌手・俳優・文筆家としてアミューズに所属</p>
<p>この映画では真っすぐで真面目な男性を演じる</p>



<h3>夏帆（今井奈穂子役）</h3>
<p>1991年6月30日</p>
<p>女優・モデルとしてスターダストプロモーション所属</p>
<p>この映画では盲目の女性を演じる</p>



<h2>「箱入り息子の恋」感想</h2>
<p>ずっと泣いたり笑ったり微笑んだり、と感情が忙しかったです。</p>
<p>健太郎の真っすぐな姿に毎度感動して涙流していました。</p>
<p>お見合いのシーンでは運命的な出会いをした二人が自分たちのペースで関係を築こうとしていてなぜかそんなところにほっこりしてまず泣きました。</p>
<p>そして二人が徐々に仲良くなって健太郎のお昼休みにデートを繰り返しているシーンには心あったまりいつのまにかにやけている自分がいたのです。</p>
<p>二人の関係は本当にピュアで真っすぐなのでなんだか心が温まるんです。</p>
<p>見ていてこちらが幸せな気持ちになれるようなそんな穏やかな二人なんです。</p>
<p>奈穂子のお母さんのサポートがあってのことなのでお母さんは偉大だな、とも感じました。</p>
<p>盲目の女性を演じた夏帆ですが演技がうますぎて夏帆を見ているというか本当に奈穂子という人物が映画の中にいるようでした。</p>
<p>夏帆の演技力には驚きました。</p>
<p>二人の初めてのキスシーンはもうこちらが照れてしまうくらい初々しくてとても素敵なものでした。</p>
<p>もっと激しくなるシーンもあるのですが二人の初々しさがとても美しいものにしていて見ていてほっこりしました。</p>
<p>そんなほっこりしていた中結末が全く予想することができなかったので驚きの連続です。</p>
<p>普通のラブコメディとは違ってここまで吹っ切るのか、と面白かったです。</p>
<p>感動と応援の涙あり、二人の恋愛に微笑ましくなり、最後の結末に笑わされ最高に面白かったです。</p>
<p>時間があっという間に感じられました。</p>



<h2>「箱入り息子の恋」評価</h2>
<p>歌手として大活躍している星野源が俳優としても活躍する中、映画初主演のラブストーリーです。</p>
<p>このような真面目でまっすぐな男性を演じるのが得意なのかな、と思うほどぴったりのハマり役でした。</p>
<p>夏帆の演技力は高く透明感もあってこちらも奈穂子にぴったりでした。</p>
<p>後半のストーリー展開は前半のストーリー展開と180度変わるので賛否両論になるところかもしれません。</p>
<p>この二つの展開を楽しめる人とこの展開が理解できない人といるかもしれませんが私は面白くて好きです。</p>
<p>全く違う展開ではあるのですが違和感なく自然な流れなので良かったです。</p>
<p>そして二人のデートのシーンでは健太郎の些細な気遣いがきちんと描写されていて細かいところにも気遣いされている作品だな、と思いました。</p>
<p>牛丼屋さんで奈穂子が左利きだったから席を左隣から右隣に移動するんですよ。</p>
<p>そんな細かい描写もこの映画の良さだな、と感じました。</p>
<p>一人一人の性格や設定もきちんとあるので笑えて泣ける作品になっているんだと思います。</p>
<p>ラブコメディのジャンルにしては最初はただの恋愛映画で普通に恋愛映画を楽しんでいたのですがエンディングに向かうにつれて大逆転されました。</p>
<p>全く想像していない展開に見事にやられました。</p>
<p>お家で何を見るか決めていないときに気軽に見ることのできる作品です。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>ちょっぴり泣けてちょっぴり笑える恋愛映画をぜひご覧になってみてください。</p>
<p>純粋で真っすぐな二人の恋愛にぐっと心掴まれるはずです。</p>



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		<title>「不能犯」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/11204/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/11204/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 14:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「不能犯」あらすじ 東京ではある都市伝説が広まっていました。 「電話ボックス男」 それは殺したい人の名前と理由 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「不能犯」あらすじ</h2>
<p>東京ではある都市伝説が広まっていました。</p>
<p>「電話ボックス男」</p>
<p>それは殺したい人の名前と理由、自分の連絡先を書いた紙を公衆電話に張り付けておくと何者かが代わりに殺してくれるというとても奇妙なものでした。</p>
<p>しかし、この都市伝説には条件がありました。</p>
<p>それは、殺意が純粋な心でない場合は殺人を頼んだ人自身も殺されてしまう、というものです。</p>
<p>近頃、奇妙な殺人事件が多発していました。</p>
<p>原因不明の殺人事件が起こるようになっていました。</p>
<p>ある日闇金を扱う木島ファイナンス社長がカフェで変死体で見つかったのです。</p>
<p>死因は心臓発作だったのですが蜂に刺された傷が沢山あったのです。</p>
<p>この事件に駆け付けた刑事の多田は、お店の防犯カメラを確認しました。</p>
<p>そこには黒いスーツの男が映っていました。</p>
<p>しかもその男はこの防犯カメラの方をみてニヤッと薄気味悪い笑みを浮かべているのです。</p>
<p>この黒いスーツの男が関係しているのは明らかですがこの男は被害者の男に水をかけただけで直接手をくだしてはいませんでした。</p>
<p>なので防犯カメラで犯人を捕らえることができなかったのです。</p>
<p>これがこの映画の題名を意味する「不能犯」なのです。</p>
<p>このカメラの映像があったとしても直接犯罪を犯している訳ではないので、このスーツの男が殺人をしている証拠にはならないのです</p>
<p>そんな「不能犯」は次から次へと犯罪を楽しむように犯していきます。</p>
<p>なんていったって警察に捕まることはないのですから。</p>
<p>黒いスーツの男、宇相吹は一体どうやって犯罪を犯しているのでしょうか。</p>
<p>またそんな連続殺人鬼を警察は捕まえることができるのでしょうか。</p>



<h2>「不能犯」キャスト紹介</h2>



<h3>松坂桃李（宇相吹正役）</h3>
<p>1988年10月17日</p>
<p>俳優・モデルとしてトップコートに所属</p>
<p>この映画では常にスーツを着る経歴不詳の男を演じる</p>



<h3>沢尻エリカ（多田友子役）</h3>
<p>1986年4月8日</p>
<p>女優・モデル・歌手としてスペインの個人事務所に所属</p>
<p>この映画では宇相吹のマインドコントロールが効かない数少ない人物を演じる</p>



<h3>新田真剣佑（百瀬麻雄役）</h3>
<p>1996年11月16日</p>
<p>俳優としてトップコートに所属</p>
<p>この映画では多田の先輩を演じる</p>



<h3>間宮祥太郎（川端タケル役）</h3>
<p>1993年6月11日</p>
<p>タレント・俳優としてトライストーン・エンタテイメントに所属</p>
<p>この映画では元不良少年を演じる</p>



<h2>「不能犯」感想</h2>
<p>いつもテレビでは優しく柔らかい印象のある松坂桃李くんが出だしからめちゃくちゃ怖かったです。</p>
<p>この人に近づいたら危ない、と感じるようなそんな危ない雰囲気です。</p>
<p>この怪しい男の演技がうまくて本当に宇相吹に息が吹き込まれているようでした。</p>
<p>「不能犯」という言葉を初めて聞きましたが、とても興味深いものでした。</p>
<p>「不能犯」がどんな風に犯罪を犯していくのかどんどん次が気になってたのです。</p>
<p>他の人が絶対に手に入れることのできない能力なので格好良くみえたりしちゃいました。</p>
<p>それにその方法がこちらの予想を超えてくるので見ものです。</p>
<p>一つ目の事件はとても印象に残る事件でした。</p>
<p>カフェにいる男性が蜂に大量に刺されて殺されるなどどうやってこうなるのか中々想像がつきませんでした。</p>
<p>しかし、この犯罪方法がマインドコントロールだということがわかったとき、そういうことか！ととてもスッキリしました。</p>
<p>多田にはマインドコントロールが効かない、というところもこの作品の面白いところだな、と思います。</p>
<p>全てがうまくいくわけではないという絶妙なストレスによってどんどんこの映画に夢中になりました。</p>



<h2>「不能犯」評価</h2>
<p>「戦慄怪奇ファイル」シリーズなどの白石晃士が監督を務めた、ジャンプ連載コミックを映画化したサスペンス映画です。</p>
<p>主人公が悪者を死にやるダークヒーローに見えました。</p>
<p>そんなダークヒーローを世間のイメージとはギャップのある俳優さんを起用することで人気を集めたともいえます。</p>
<p>そして刑事役の多田が原作と映画では性別が違ったりと工夫されているところもこちらを飽きさせない工夫がされているなと感じました。</p>
<p>沢尻エリカの刑事役もとても良かったです。</p>
<p>そして不能犯の手法がマインドコントロールなのですが、これがワンパターンではなく豊富な種類があるのがこの作品の主面白いところです。</p>
<p>今度はどんなマインドコントロールをして悪者を追い詰めていくのかと想像が膨らみこちらにワクワク感を楽しませてくれるのです。</p>
<p>そんなところがハマる人にはめちゃくちゃハマってしまうのではないでしょうか。</p>
<p>そしてサスペンス映画好きにもたまらない作品です。</p>
<p>人間のとても弱い部分に付け込んでくる連続殺人鬼ほど恐ろしい人はないですからね。</p>
<p>人間の感情って本当にしょうもない。</p>
<p>宇相吹がそんな風にも思わせてきました。</p>
<p>この宇相吹ももちろん悪い人間ではあるのですが、一番は人に頼んで殺人をお願いする依頼人が一番残酷な人間だと思うのです。</p>
<p>だからこそ宇相吹の言葉一つ一つが重く感じられました。</p>
<p>結論、「不能犯」という証拠のない殺人犯、とっても面白かったです。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>犯罪を意図した行為でもその実現が不可能であれば罪に問われない、という裏目をよく捉えている映画です。</p>
<p>「不能犯」がどうやって次々と犯罪を犯していくのか。</p>
<p>大注目です！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/11204/">「不能犯」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「MOTHER　マザー」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/11196/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/11196/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 09:17:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[国内映画]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「MOTHER　マザー」あらすじ 17歳の少年が引き起こした一つの殺人事件を実話ベースに描いた心揺さぶる感動作 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「MOTHER　マザー」あらすじ</h2>
<p>17歳の少年が引き起こした一つの殺人事件を実話ベースに描いた心揺さぶる感動作です。</p>
<p>シングルマザーである主人公の秋子はパチンコ好きなためいつもお金に困っていました。</p>
<p>息子の周平はそんなお母さんを見かねつつもお母さんと一緒に居ました。</p>
<p>秋子の実家にお金を借りに行くこともありました。</p>
<p>しかし、これは最初という訳ではなく何度も重ねている様子で遂に家族から愛想を尽かされてしまったのです。</p>
<p>これからどう生活していこうかと途方に暮れている最中、秋子はゲームセンターで遼という一人のホストに出会います。</p>
<p>この出会いから徐々に秋子の生活に変化が見られるのです。</p>
<p>出会ったその日から秋子と遼は一緒に秋子のアパートで暮らすようになります。</p>
<p>周平からしてみれば二人のパシリとしてコンビニにおつかいに行かされたり、二人の邪魔をしないように気を遣う毎日でした。</p>
<p>それに学校にも通わせてもらえずに家で一日中ゲームをして時間を潰していく毎日です。</p>
<p>秋子と遼は何日も家に一人遼を置いて出かけることもありました。</p>
<p>電気もガスも止められてしまった家に一人きりです。</p>
<p>お金も底をついているので3人はとある日からラブホテルを転々とする生活となりました。</p>
<p>そんな日々を過ごしていた秋子はある日妊娠したことがわかります。</p>
<p>自分の子どもではないと認めない遼はおろせ、と怒鳴りつつかみ合いの喧嘩になります。</p>
<p>頭にきている遼と暴力を振られた秋子は別れることになります。</p>
<p>ここから周平と秋子、そしてお腹の中の子どもという3人での生活が始まります。</p>
<p>秋子の頼りは息子の周平だけでした。</p>
<p>「私には周平しかいないんだからね、」と困ったときはこの言い草です。</p>
<p>お金も家もないのに二人の子どもを抱えたシングルマザーである秋子と二人の子どもはどんな人生を歩んでいくのでしょうか。</p>
<p>そしてどんな事件が起こってしまうのでしょうか。</p>



<h2>「MOTHER　マザー」キャスト紹介</h2>



<h3>長澤まさみ（三隅秋子役）</h3>
<p>1987年6月3日</p>
<p>女優として東宝芸能所属</p>
<p>この映画ではシングルマザーとして子どもを育てる母親役を演じる</p>



<h3>奥平大兼（周平役）</h3>
<p>2003年9月20日</p>
<p>俳優としてスターダストプロモーション所属</p>
<p>この映画では秋子の息子を演じる</p>



<h3>阿部サダヲ（川田遼役）</h3>
<p>1970年4月23日</p>
<p>俳優・歌手として大人計画所属</p>
<p>この映画ではホストであり、秋子の内縁の夫を演じる</p>



<h2>「MOTHER　マザー」感想</h2>
<p>ずーんと気持ちが重たくなる映画でした。</p>
<p>そしてこんなことが実際にあったと思うと心が締め付けられました。</p>
<p>「子どもは親を選べない」こんな言葉を誰しもが一度は聞いたことがあると思います。</p>
<p>この映画はまさにそれをよく表している映画だな、と思いました。</p>
<p>周平は小さい頃から学校にも行けなかったのでもちろん外の世界を知らないのです。</p>
<p>これが一番大きかったんではないかと思います。</p>
<p>もし周平が学校に通っていたら自分の家庭に起きている異変を異変であると気づけたかもしれないからです。</p>
<p>他と比べることすらできない環境で育ってしまった子どもの末路がどれだけ恐ろしいものなのかを教えてくれました。</p>
<p>そして母を想う州兵の気持ちは計り知れないもので私には本当に理解できなかったけど他人が理解できるわけもないからこそ恐ろしいなと感じました。</p>
<p>お母さんを支える周平の姿は終始思いやりに溢れるとても健気なものでした。</p>
<p>母の一言で本当に祖父母を殺してしまうなんて、、考えられません。</p>
<p>本当に悲しくてずっと胸が締め付けられていました。</p>
<p>切なくてはかなすぎる映画でした。</p>



<h2>「MOTHER　マザー」評価</h2>
<p>この作品を映画として世に出すことに賛否両論あったことと思います。</p>
<p>しかし、私は二度とこんなことが起きないためにきちんと世の中の人がこういう世界で生きている人もいるということを知ることが大切なのではないかと思うのです。</p>
<p>実話ベースの作品をここまでリアルに表現しているのはこの作品のすごいところだと思います。</p>
<p>そして長澤まさみと奥平大兼の演技力には圧巻です。</p>
<p>二人にはなにかこちらにはわからない絆で結ばれていたし、二人なりの信頼関係が見えました。</p>
<p>こちら側をどんどん作品に夢中にさせてくれるそんな力をもつ演技でした。</p>
<p>そしてこの映画での一番注目すべきところは、母親だけを責めても何も解決しないということなのです。</p>
<p>こんな母親がのうのうと生活できてしまうこの社会をどうにかしないといけないと強く思いました。</p>
<p>現在実際に起こっていることがここまで鮮明に描写されているのでこの作品を通してこんな世の中があることを知らなかった人にはより心に響く作品なのではにでしょうか。</p>
<p>公園で寝転ぶホームレスやコロナによって失業してしまった人がこの日本では多くいます。</p>
<p>いつもは見て見ぬふりをしていた日常、そんな日常を少しだけ変えてみることで救われる命があるかもしれません</p>



<h2>最後に</h2>
<p>日本のどこかで実際にこんな生活をしている人たちがいるなんて想像できますか。</p>
<p>大人の都合でいつも犠牲と隣り合わせなのは子どもたちです。</p>
<p>きっとみなさんの心の中のなにかが揺さぶられる映画です。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/11196/">「MOTHER　マザー」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>「ヘルタースケルター」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/10577/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/10577/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 13:02:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[蜷川実花]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「ヘルタースケルター」あらすじ 蜷川実花が監督を務めた衝撃の漫画が実写映画化！ 現代社会でとても人気がある芸能 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「ヘルタースケルター」あらすじ</h2>
<p>蜷川実花が監督を務めた衝撃の漫画が実写映画化！</p>
<p>現代社会でとても人気がある芸能人として名前が挙がるのはテレビCMやドラマ、雑誌で見かけないことはない大人気モデルのりりこです。</p>
<p>ミーハーな女子高生たちがなりたい顔として名前を挙げるのもりりこでした。</p>
<p>顔も可愛くて美しくてスタイルもとても良く誰が見ても最強の美女です。</p>
<p>そんな人気絶頂の中にりりこ本人は決して幸せな表情ばかりではありませんでした。</p>
<p>りりこの中ではなにかカチカチとカウントダウンの音が響いていたのでした。</p>
<p>その音は自分から美しさがなくなったときに皆から見放されてしまうのではないかと恐れている音でもありました。</p>
<p>なぜならりりこは、作られた美女だったからです。</p>
<p>目ん玉、耳、爪、性器以外は全身整形していたのです。</p>
<p>もちろん周りは誰も疑ったり気づく人はいませんでした。</p>
<p>そんな中検事の麻田は、「麻布プラチナクリニック」という病院が胎児の臓器売買や薬事法違反の容疑にて目をつけていました。</p>
<p>麻田は活躍しているりりこの姿を見て一瞬で全身整形をしていると気づきました。</p>
<p>麻田からしたらりりこの顔は崩れていたのです。</p>
<p>検事として事件を立件したくりりこをうまく使おうと考えます。</p>
<p>りりこには35歳の羽田というマネージャーがいました。</p>
<p>羽田に対するりりこの態度は最悪なものだったのです。</p>
<p>意地悪なことを言っても逆らうことなくりりこに従いました。</p>
<p>そんな羽田にりりこも付け込んでいていていつも迷惑をかけたあとには「私には羽田ちゃんがいないとダメなの」とすがりました。</p>
<p>今をときめく人気モデルから頼りにされている羽田はこの言葉を頼りに頑張るしかありません。</p>
<p>周囲の支えもあって活躍するりりこですが整形の後遺症に苦しめられたいと段々作りものの自分自身に限界を感じてきます。</p>
<p>やがて生まれたときから美貌をもつ後輩モデルが登場します。</p>
<p>自然な美しさからりりこはこずえに嫉妬し狂いだしていくのです。</p>
<p>こうして美しさを求めるばかりにどんどん美に執着していくある人気モデルの人生が狂いだしていきます。</p>
<p>りりこの運命はどうなってしまうのでしょうか。</p>



<h2>「ヘルタースケルター」キャスト紹介</h2>



<h3>沢尻エリカ（りりこ役）</h3>
<p>1986年4月8日</p>
<p>スペインに所在するエル・エクストラテレストレに所属</p>
<p>この映画では素性不明のファッションモデルを演じる</p>



<h3>大森南朋（麻田誠役）</h3>
<p>1972年2月19日</p>
<p>俳優としてアパッチに所属</p>
<p>この映画では胎児売買事件を追う検事を演じる</p>



<h3>水原希子（吉川こずえ役）</h3>
<p>1990年10月15日</p>
<p>女優としてOFFICE KIKOに所属</p>
<p>この映画では主人公りりこの後輩モデルを演じる</p>



<h3>寺島しのぶ（羽田美知子役）</h3>
<p>1972年12月28日</p>
<p>女優としてアプティパに所属</p>
<p>この映画ではりりこのマネージャーを演じる</p>



<h2>「ヘルタースケルター」感想</h2>
<p>こんな映画があっていいのかと思うほど見終わったあと今までに受けたことのない衝撃ですごかったです。</p>
<p>何かに憧れることはあるけどここまで憧れが完成してしまうともう落ちていくしか残っていないのだな、と人間の表裏を直接感じることができました。</p>
<p>私がこの映画で一番好きなのはやはり蜷川実花が監督をしていたことです。</p>
<p>背景やちょっとしたシーン残酷なシーンが一つ一つ綺麗にビビットカラーで描写されていて感動するものがありました。</p>
<p>ここまでの映像美は観たことがありません。</p>
<p>本当に素晴らしいものでした。</p>
<p>そして最先端をいくモデルさんの設定なので出てくるファッションや小物類がすごく可愛いかったです。</p>
<p>そんなところも心が引き付けられました。</p>
<p>そしてなんといっても注目すべきは豪華な俳優陣です。</p>
<p>沢尻エリカさんの演技は人を引き付ける魅力があって、本当に本人の話なのではないかと思うレベルでした。</p>
<p>痛がったり、苦しむ演技がこんなに上手な女優さんはこの人だけだと思います。</p>
<p>本当に苦しそうで見ているこちらもつい眉をひそめていました。</p>
<p>どんどん作品にのめりこんでいってしまうので見終わった後にはどっぷりと疲れてしまいます。</p>
<p>でも見ごたえはとってもあります。</p>
<p>人間の愚かさや恐ろしさ一番直接感じるのをなんとか避けてこようとした人間にとってはなにか大切なものを気づかせてもらえるのではないでしょうか。</p>



<h2>「ヘルタースケルター」評価</h2>
<p>R15指定であるにも関わらず手塚治虫文化賞漫画大賞を受賞している蜷川実花監督2作品目の映画です。</p>
<p>漫画をできるだけ再現しようとしているのがよくわかる作品です。</p>
<p>美しさと人間の底という相反する二つがぎゅっとつまった底知れない波乱万丈な人生の物語を見ることができました。</p>
<p>そして、驚いたのはりりこの部屋の家具が蜷川実花監督の私物であるということです。</p>
<p>かなり異様な不思議なりりこの部屋はこうして創られていたのですね。</p>
<p>沢山出てきた雑誌の写真なども蜷川実花が撮影したものだというから本当に隅々にまで手が込んでいて驚くばかりです。</p>
<p>印象に残っているシーンと言えば濡れ場のシーンです。</p>
<p>本当にR15のギリギリを攻めたんだろうな、と思わせるシーンばかりでした。</p>
<p>ここまでやって大丈夫なのかとこちらが心配になるほどのエロティックさが完成されていました。</p>
<p>そんな濡れ場のシーンすらもとても美しいのがこの作品の魅力の一つです。</p>
<p>エロさと美しさが綺麗に表現されているのです。</p>
<p>女性として生きることに疲れてしまった一人の女性を目の前にして沢山の意味の込められた作品が仕上がっています。</p>
<p>そんな深い意味の込められたメッセージを受け入れていきたいですね。</p>
<p>映画から監督や演者の本気度がひしひしと伝わってきます。</p>
<p>そういう映画だからこそここから何か意味のある大きな力を持っているのです。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>蜷川実花の素晴らしい世界に一歩踏み出してみませんか。</p>
<p>そこには衝撃の世界が広がっているのです。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/10577/">「ヘルタースケルター」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「モテキ」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/10529/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/10529/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 08:10:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブコメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「モテキ」あらすじ 久保ミツロウ漫画がドラマ化しその後映画化しました。 冴えない草食系男子にまさかのモテキ到来 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/10529/">「モテキ」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>「モテキ」あらすじ</h2>
<p>久保ミツロウ漫画がドラマ化しその後映画化しました。</p>
<p>冴えない草食系男子にまさかのモテキ到来！？</p>
<p>主人公の藤本幸世は冴えない草食系男子でいつもなにかと冴えない毎日を送っていました。</p>
<p>時を遡ること一年前、彼はその一年間一時的にモテキが到来していたのです。</p>
<p>恋にヘタレであるため異性と交遊を重ねても肝心のあと一歩が踏み出せないのです。</p>
<p>そして現在、モテキの期間に出会った女性とは恋が成就せずにセカンド童貞への道を歩んでいました。</p>
<p>上京して一人暮らしをしている部屋はとても綺麗とは言えず散らかっていました。</p>
<p>仕事もろくにはしておらず派遣社員でぼけーと過ごす毎日でしたが、これではまずいとある日思い立ちます。</p>
<p>ニュースの記事をインターネットで書く会社「ナタリー」へ面接に向かいました。</p>
<p>無事に就職することになりますが仕事でのストレスを抱える日々を迎えます。</p>
<p>そんな時の彼のストレス発散場所がツイッターというSNSでした。</p>
<p>ツイッター仲間と仲良くなり飲みに出かける機会がありました。</p>
<p>そこには出会ったこともないような美女が現れたのです。</p>
<p>年下の美由紀には彼氏もいて同棲もしていたので積極的に彼女に近づくことはできませんでした。</p>
<p>その次に出会った女性は逆プロポーズをしてきたガールズバーの店員である愛と会社の毒舌な先輩である素子でした。</p>
<p>またもう一人は美由紀の親友である留未子だったのです。</p>
<p>この日を境に、知り合いの女の子から次々と連絡が入って世間でいうモテ期が到来します。</p>
<p>全くタイプの違う女性4人に囲まれた幸世は、恋を実らせることができるのでしょうか。</p>
<p>そしてどんなデートや付き合いをしていくのでしょうか。</p>



<h2>「モテキ」キャスト紹介</h2>



<h3>森山未來（藤本幸世役）</h3>
<p>1984年8月20日</p>
<p>俳優・ダンサーとして活躍</p>
<p>この映画では冴えない草食系男子を演じる</p>



<h3>長澤まさみ（松尾美由紀役）</h3>
<p>1987年6月3日</p>
<p>女優として東宝芸能所属</p>
<p>この映画では幸世を翻弄する美女を演じる</p>
<p> </p>



<h3>真木よう子（唐木素役）</h3>
<p>1982年10月15日</p>
<p>女優・歌手としてそよかぜに所属</p>
<p>この映画では毒舌な先輩社員を演じる</p>



<h3>麻生久美子（枡本留未子役）</h3>
<p>1978年6月17日</p>
<p>女優としてブレスに所属</p>
<p>この映画では美由紀の親友を演じる</p>



<h3>仲里依紗（愛役）</h3>
<p>1989年10月18日</p>
<p>女優・ファッションモデルとしてアミューズに所属</p>
<p>この映画ではガールズバーの店員を演じる</p>



<h2>「モテキ」感想</h2>
<p>総じて言うとこれぞ大人のラブコメ映画！という感じです。</p>
<p>アダルトすぎるいやらしさはあまりないので素直に女優陣の可愛らしさと主人公のどんくささを楽しむことができました。</p>
<p>挿入歌も私の大好きな曲ばっかりで一緒に踊りだしてしまうのではないかと思うほどです。</p>
<p>女の私でもこんな美女に囲まれたらどんなに幸せなことかと妄想を広げてしまいました。</p>
<p>連想させてくるシーンが多いので無意識に妄想をしている自分がいました。</p>
<p>こんなモテ期あったかなーなんて自分のことを振り返っていました。</p>
<p>ポスターやCMでは内容が薄そうにも感じられるのですが全然そんなことなくてそんなもの見なければ純粋に恋愛映画としても楽しめる気がします。</p>
<p>演技力を評価されている俳優さんばかりなので表情や表現の仕方がすごくてすっと入ってきました。</p>
<p>少し時間が経ったらまた見たくなるような謎な中毒性も兼ね合わせている様な気がします。</p>
<p>とにかくラブコメを存分に楽しめる映画でした。</p>



<h2>「モテキ」評価</h2>
<p>漫画がドラマ化しそして映画化した作品です。</p>
<p>ドラマを見ていなかった人も問題なく楽しむことのできる映画です。</p>
<p>主人公が冴えない男性であるためそんな主人公が美女4人から囲まれるなんて幸せな話男性陣にはたまらなく幸せな話で羨望のまなざしでこの映画をみることでしょう。</p>
<p>一方の女性には見ずらい映画なのではないかと不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが女性側の描写もしっかりと表現されているのでこちら側からも見やすい映画でした。</p>
<p>原作の作者が女性であることがポイントになってきてるのかもしれません。</p>
<p>そしてこの作品はSNSなどの登場するアイテムがキャッチ―なことも親しみやすさをだしています。</p>
<p>若者からしたらより身近に感じることができるのではないでしょうか。</p>
<p>そんな現代的なものが面白く登場するからこの作品は面白いんです。</p>
<p>少しコアな描写もあるので知っている人はそれそれ！となって作品を何重にも楽しむことができます。</p>
<p>この映画の個性が出てくのは音楽要素な気もします。</p>
<p>ミュージカル調と言えばミュージカル風な音楽に合わせて踊りを披露してくれるのはまたこの作品のミソになっています。</p>
<p>その時の主人公の心情がよく歌に表現されているのでわかりやすさも感じるのです。</p>
<p>森山未來さんがダンサーであったことはこの作品で初めて知りました。</p>
<p>映画のストーリーだけを見ているとミュージカル風になるなんて予想もできなかったので驚きました。</p>
<p>そして女優陣の豪華さは必見です。</p>
<p>こんな長澤まさみを見てしまっていいのか、こんな真木よう子を見たかったと思うどストライクなところをついてくるのがすごいです。</p>
<p>年代もタイプも違う女優さんが4人も揃う贅沢な作品なんです。</p>
<p>少し大人で笑えるラブコメディをぜひご覧になってください。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>ちょっぴり大人なラブコメディ映画を一緒に楽しんでみませんか。</p>
<p>笑える恋愛映画もたまには見たくなりますよね！</p>
<p> </p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/10529/">「モテキ」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「サバイバルファミリー」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/10520/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/10520/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 06:50:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ映画]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「サバイバルファミリー」あらすじ 矢口史靖監督作品であるサバイバルコメディ映画です 東京都のマンションに暮らす [&#8230;]</p>
The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/10520/">「サバイバルファミリー」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>「サバイバルファミリー」あらすじ</h2>
<p>矢口史靖監督作品であるサバイバルコメディ映画です</p>
<p>東京都のマンションに暮らす平凡な一般家庭に焦点を当てて物語が進んでいきます。</p>
<p>お父さんは会社勤めの普通のサラリーマンで薄くなってきた頭を気にしてカツラをつけて生活をしていました。</p>
<p>お母さんは専業主婦をしていました。</p>
<p>そして二人の子どもである大学生の賢司と高校生の結衣です。</p>
<p>四人は一つ屋根の下で暮らしているものの子ども二人は現代っ子という感じで常に携帯をいじっており食事中に家族団欒の楽しい雰囲気はありませんでした。</p>
<p>一緒に生活していても心は離れているそんな印象です。</p>
<p>そんな中ある日突然全世界で異常なことが起こります。</p>
<p>全世界から電気が消えたのです。</p>
<p>この家族の元からも電気は消えてテレビ、冷蔵庫、スマホの充電などができなくなりました。</p>
<p>しかし、家族は一時の停電であると解釈しあまり気にもとめていなかったのです。</p>
<p>近所に住む人たちも同じように捉えていました。</p>
<p>みんな電気のある生活など当たり前で一時的なものにしか思えないのです。</p>
<p>ただ一時といえどもろうそくなど必要なものは買いに行かなくてはならないのでお母さんは買い物に出かけました。</p>
<p>そこには異様な光景が広がっていました。</p>
<p>スーパーは大混雑をしていてレジでは店員さんがそろばんをうっているではないですか。</p>
<p>一方の父も会社へ出社したもののパソコンの電源がつかないので仕事という仕事をすることが難しいのです。</p>
<p>子どもたち二人もそんな状態で授業もままならないため早めに帰宅しました。</p>
<p>そんな生活が一週間続きこのまま東京にいることは難しいのではないかという考えに至ります。</p>
<p>周りの家族はもう地方の実家などへ移動しているという情報もはいりこの家族も行動に移る決断をするのです。</p>
<p>お母さんの実家が鹿児島にあるので一家は鹿児島を目指すことにします。</p>
<p>鹿児島の実家に四人が辿り着くことができるのでしょうか。</p>
<p>そして東京に電気が通っていない世界でこの四人家族は生きていくことができるのでしょうか。</p>



<h2>「サバイバルファミリー」キャスト紹介</h2>



<h3>小日向文世（鈴木義之役）</h3>
<p>1954年1月23日</p>
<p>俳優としてファザーズコーポレーション所属</p>
<p>この映画では会社員のサラリーマンで一家のお父さんを演じる</p>



<h3>深津絵里（鈴木光恵役）</h3>
<p>1973年1月11日</p>
<p>女優としてアミューズ所属</p>
<p>この映画では義之の妻の専業主婦を演じる</p>



<h3>泉澤祐希(鈴木賢司役）</h3>
<p>1993年6月11日</p>
<p>俳優としてアルファエージェンシー所属</p>
<p>この映画では大学二年生の息子を演じる</p>



<h3>葵わかな（鈴木結衣役）</h3>
<p>1998年6月30日</p>
<p>女優としてスターダストプロモーション所属</p>
<p>この映画では高校一年生の娘を演じる</p>



<h2>「サバイバルファミリー」感想</h2>
<p>少し前までは世界から電気がなくなるなんてありえないでしょ、と安易に考えていましたがコロナを経験してから観るのとでは少し感覚が違うな、と思いました。</p>
<p>この一家が出会ったスーパーでのあり得ない光景。</p>
<p>少し前の日本でもありえない光景でした。</p>
<p>しかしコロナが始まってからの日本ではあり得ないこともない光景だと考えるととても恐ろしく感じました。</p>
<p>当たり前にあるものがなくなったら、、、そんなことは考えずにどれだけ自分が気楽に人生を送っているのか思いしらされたのです。</p>
<p>電気が消えてからのシーンでは、「あ、こんなこともできなくなってしまうのか」「あ、これも難しいのか」と気づかされることが沢山ありました。</p>
<p>現実にこんなことが起こってしまったら、と考えれば考えるほど恐ろしくなります。</p>
<p>しかしこの作品はサバイバルコメディなのでそこを暗く考えさせる映画ではないので少し気が楽でした。</p>
<p>役のキャラクターがきちんと確立されているのでコメディ調には笑えました。</p>
<p>電気によって現代化したものが次々と使えなくなった先には家族の絆が待っていることもこの映画が教えてくれました。</p>
<p>たしかに家に携帯がなかったら家族と話をして会話を楽しむしか娯楽がないですよね。</p>
<p>そんな初歩的なことにも改めて気づかされました。</p>
<p>そしてあったかい気持ちにさせてくれました。</p>
<p>日常生活にありふれている一つ一つの幸せに感謝しながら一日一日を大切に送っていきたいです。</p>



<h2>「サバイバルファミリー」評価</h2>
<p>ある日突然電気がなくなった世界をあなたは体験することになったらどうしますか？</p>
<p>奥の深いコメディ映画を体験することができる作品です。</p>
<p>コロナという誰しもが想像しなかったこの世の中になったからこそこの映画にさらに価値が付いてきたような気がします。</p>
<p>当たり前の日常が当たり前ではなくなるときそんなことを考えさせられるいい機会となりました。</p>
<p>普段では気づくことのできない新しい発見が沢山あるのもこの映画の面白さの一つです。</p>
<p>現代社会に生きる人間がどれだけ便利に埋もれているのかよくわかるのです。</p>
<p>そんな恐ろしさの半面家族の絆がきちんと描かれていてコメディ映画の中でもストーリーの組み立てがしっかりしていました。</p>
<p>そういった点ではめちゃくちゃコミカルというよりは一つ一つが丁寧に真面目に構成されていました。</p>
<p>東京が舞台になっているところもすごいなと思いました。</p>
<p>大都市のパニックの風刺がよくされていて突き刺さるのです。</p>
<p>人間の生活とはなにか家族とはなにかコメディの中にある沢山の現代社会問題と人の温かみを教えてくれる作品です。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>どんなことが起きるかわからないこのご時世だからこそ見ておきたいと思える映画です。</p>
<p>当たり前が当たり前でなくなるときあなたは家族とどう生き抜いていきますか。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/10520/">「サバイバルファミリー」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>「万引き家族」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/10438/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/10438/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 02:43:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「万引き家族」あらすじ 第71回カンヌ国際映画祭にて最高賞であるパルム・ドールを獲得した作品です。 題名からし [&#8230;]</p>
The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/10438/">「万引き家族」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>「万引き家族」あらすじ</h2>
<p>第71回カンヌ国際映画祭にて最高賞であるパルム・ドールを獲得した作品です。</p>
<p>題名からしてもかなり興味をそそられますしキャストが豪華すぎるほど豪華です。</p>
<p>これは東京の下町で暮らすとある家族のお話。</p>
<p>この家族は裕福とはとても言えない生活環境の中生活をしていました。</p>
<p>資金源としては治と信代夫婦の少しの給料と初枝の年金を当てにし、その他のものは万引きをして生計をたてていたのです。</p>
<p>そもそも無駄に税金をとられまいとお家に関しても初枝が一人で住んでいることになっていましたので、初枝の他に4人が住んでいることは秘密でした。</p>
<p>ここまでこの家族を見てきてとても良い暮らしをしているとはとても思えませんが本人たちはそれでも笑顔で幸せそうにお互いを支え合っていました。</p>
<p>冬を迎えたある日、近所で女の子が震えながら外にいるのを治が発見しました。</p>
<p>どうにかしてあげたいと思う一心でその女の子を家に連れて帰ります。</p>
<p>緊急の家族会議が開かれこの女の子の今後について話し合いをしました。</p>
<p>最初はこれは誘拐になってしまうから早く帰した方がいいとなりますがその子の体中の傷を発見した信代は一緒に住むことを決意しました。</p>
<p>その傷を見てからは誘拐ではなくてこれは保護に相当する、という意見になったのです。</p>
<p>女の子に名前を聞くと「ゆり」と名乗りました。</p>
<p>「ゆり」は柴田家の6人目の家族として受け入れられました。</p>
<p>柴田家にとって恐れていたことが起きたのはその数か月後だったのです。</p>
<p>捜索願が出されていたわけではなさそうなのですがテレビやマスコミで「ゆり」の行方が騒がれたのです。</p>
<p>テレビで報道されている女の子の名前は「じゅり」でした。</p>
<p>似ている名前ではまずいと話し合い「りん」と名付けました。</p>
<p>報道されている女の子とは別の女の子でいないといけないため髪もばっさりと切ったのです。</p>
<p>それからの柴田家は治が怪我によって仕事をすることが難しくなったのでますます生活が苦しくなっていきます。</p>
<p>6人家族の生活を助けるためにそれぞれができる仕事＝犯罪をしていくのです。</p>
<p>しかし一方でどんどん家族の仲は深まっていくのです。</p>
<p>犯罪をすることで繋がっている家族の今後の行方はどうなっていくのでしょうか。</p>



<h2>「万引き家族」キャスト紹介</h2>



<h3>リリー・フランキー（柴田治役）</h3>
<p>1963年11月4日</p>
<p>マルチタレントとしてガンパウダー有限会社所属</p>
<p>この映画では東京の下町に暮らす日雇い労働者を演じる</p>



<h3>安藤サクラ（柴田信代役）</h3>
<p>1986年2月18日</p>
<p>女優としてユマニテ所属</p>
<p>この映画では治の妻を演じる</p>



<h3>松岡茉優（柴田亜紀役）</h3>
<p>1995年2月16日</p>
<p>女優としてヒラタインターナショナルに所属</p>
<p>この映画では信代の妹で女子高生を演じる</p>



<h3>樹木希林（柴田初枝役）</h3>
<p>1943年1月15日</p>
<p>女優として活躍していた</p>
<p>この映画では治の母を演じる</p>



<h2>「万引き家族」感想</h2>
<p>私が観た邦画の中で一番心に残る映画となりました。</p>
<p>映画を観たあとは少しずんとした気分になるのですがそれ以上に考えさせられることがある作品です。</p>
<p>現代社会の問題がぎゅっと詰め込まれていて考えなくてはいけないな、と私なりに感じました。</p>
<p>家族のありかたについては考えさせられました。</p>
<p>家族の定義が血のつながりだとしたら家族とは意外とたいしたのもではないのではないかと思ってしまいました。</p>
<p>それぞれが相手を想う気持ちにはとても感動しました。</p>
<p>表面の口ではぶっきらぼうで口も悪いのですが相手のことは本当に大事にしているんだな、と感じられる場面が何度もあります。</p>
<p>真剣に働くこともしないので真剣に働いてる人たちからしたら少しダメ人間なのですが憎むことができない愛おしさすら感じたのです。</p>
<p>胸が何度もぎゅーっと締め付けられるような時がありました。</p>
<p>そして、なんといっても俳優陣が豪華すぎました。</p>
<p>俳優さんの中でも実力派といわれる人たちが集結しているので演技力のレベルが高く作品の雰囲気がその演技力でできていたと思えるほどの素晴らしさでした。</p>
<p>子役の二人の演技力に関しては物語の中で生きている子どものように見えるほどでした。</p>
<p>本当にこの家族が日本のどこかで生活しているのではないかと錯覚してしまうほどです。</p>
<p>ハッピーエンドではないけれど最後のシーンからは一瞬とも目が離せずいつの間にかすーっと涙が流れていました。</p>
<p>最後のシーンはこの家族の思いが全て詰まっていて好きです。</p>



<h2>「万引き家族」評価</h2>
<p>終始暗い雰囲気でストーリーが展開していくので是枝監督作品が好きな人にとっては好き嫌いが分かれてしまう作品でもあるかもしれません。</p>
<p>犯罪を犯している家族に対してダメなことだ、と真っ向から否定することができないのがこの作品の一番面白ろさがでているところなのではないかと思います。</p>
<p>犯罪に対して正論をかましてもどこか違和感を感じてしまう、そんな映画なんです。</p>
<p>一体なにが正解なのかは専門家や一般人が考えてみても中々難しい問題なのです。</p>
<p>血がつながっていなくても一緒に生活していく中での目的が一緒であれば仲も深まり信頼関係もできます。</p>
<p>虐待やネグレクトが問題視される現代社会だからこそ今一度みんなが立ち止まって考えていかなくてはいけない現実問題なのではないかと感じました。</p>
<p>どんな人も人から生まれます。</p>
<p>この映画はどんな人でも同じような感覚で捉えられる気がしました。</p>
<p>最近はこのような社会問題を表面化している映画が注目されています。</p>
<p>私はそれが良いことではないと思うのです。</p>
<p>そんなこと現実社会ではありえないよね、と思える社会になっていってほしいなと強く思います。</p>
<p>コロナの時代になったからこそより鮮明に浮き彫りになる日本の貧困問題にみんなが目を向けていかなければなりません。</p>
<p>この作品がすっきりする結末で終えていないことにもなにか意味があるのかもしれません。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>家族の在り方、現代の社会問題について沢山考えさせられる映画です。</p>
<p>なにか人生において立ち止まることが来るときこの映画をぜひ見てみて下さい。</p>
<p>あなたの人生になんらかの意味を持たせてくれるはずです。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/10438/">「万引き家族」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>「一週間フレンズ。」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/6541/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/6541/#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 23 Oct 2020 00:43:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://motochanblog.com/?p=6541</guid>
				<description><![CDATA[<p>「一週間フレンズ。」あらすじ 待望の漫画実写化ラブストーリーです。 二人の出会いは図書館でした。 男子高校生の [&#8230;]</p>
The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/6541/">「一週間フレンズ。」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>「一週間フレンズ。」あらすじ</h2>
<p>待望の漫画実写化ラブストーリーです。</p>
<p>二人の出会いは図書館でした。</p>
<p>男子高校生の長谷祐樹は図書館に落ちていた藤宮香織と書かれた図書カードを拾います。</p>
<p>図書カードが目に入ったときなぜかその名前にとても惹かれてしまいました。</p>
<p>カードの匂いをかいでいると藤宮香織本人にその現場を見られてしまうのです。</p>
<p>最悪なものを見てしまったと言わんばかりの嫌な顔をした藤本香織が立っていて、すぐにカードを奪って立ち去っていきました。</p>
<p>その日の帰りに祐樹は今日借りた本を電車の中に忘れてしまうのです。</p>
<p>それに気づいて拾ってくれた人がいました。</p>
<p>それが香織だったのです。</p>
<p>こんな出会いのきっかけがあるのかと祐樹はにやにやしていました。</p>
<p>新学期の学校に登校すると祐樹のクラスには香織の姿がありました。</p>
<p>電車の中での出来事に関してお礼を伝えに香織のもとへ行きますが声をかけた香織はこの前とは違いかなりきょとんとしていたのです。</p>
<p>無視された祐樹は真正面から友達になってください、と香織に頼み込みますが無理、の一言だけ言い放たれました。</p>
<p>香織の様子を伺っていた祐樹は、他の生徒とも交流しようとしない香織の姿をみてますますどんな子なのか気になっていきます。</p>
<p>次の日もまた香織に友達になってほしいと頼みに向かいますが友達をつくることはできない、ときっぱり断られてしまうのです。</p>
<p>そんなやりとりを見ていた担任の先生が祐樹を呼び出しました。</p>
<p>なんと香織の記憶は一週間しかもたない、ということでした。</p>
<p>月曜日の朝を迎えると人間関係など記憶がなくなってしまう、とのことだったのです。</p>
<p>そんな話を聞いても祐樹はどうにか友達になれないかと色々な方法を試行錯誤して考えます。</p>
<p>一週間しか記憶のもたない香織に惹かれてしまった祐樹は今後の高校生活をどう送っていくのでしょうか。</p>
<p>また、どうして香織はそんな一週間しか記憶がもたないようになってしまったのでしょうか。</p>



<h2>「一週間フレンズ。」キャスト紹介</h2>



<h3>川口春奈（藤宮香織役）</h3>
<p>1995年2月10日</p>
<p>研音所属</p>
<p>この映画では、祐樹のクラスメイトで一週間で記憶をなくしてしまう女子高生を演じる</p>



<h3>山崎賢人（長谷祐樹役）</h3>
<p>1994年9月7日</p>
<p>スターダストプロモーション所属</p>
<p>この映画では香織とどうしても友達になりたいと頑張る主人公を演じる</p>



<h2>「一週間フレンズ。」感想</h2>
<p>自然と涙が溢れてくるようなとても切なくて甘酸っぱいラブストーリー。</p>
<p>こんな青春を私もしたかったなーと思わせるような映画なんです。</p>
<p>祐樹が香織を想う気持ちは誰しもが初恋で味わったことがあるのではないかと思わせるような気持ちなのです。</p>
<p>純粋に人に惹かれてその人のために行動することは誰しも青春時代に味わったことがあると思います。</p>
<p>そんな儚くて純粋な気持ちをもう一度思い出すことができる映画でした。</p>
<p>誰かを想う祐樹の気持ちにもすごく共感できましたし、香織が記憶を無くしてしまった原因もこの時期だからこそ抱えなくてはいけない悩みなのかな、とすごく共感することができました。</p>
<p>無理やりでも友達になろうとしてくる祐樹は、香織にとっても最強な助っ人だったに違いありません。</p>
<p>どんなことがあっても香織と友達になることを諦めなかった祐樹の姿はとてもかっこいいものでした。</p>
<p>二人がはやくいい方向に向かないかな、と途中からはもどかしいい気持ちで二人のことをずっと応援していました。</p>
<p>周りに出てくる友人たちもとても穏やかで優しい性格なのでこんな柔らかい青春ストーリーもあるんだな、と心があったまりました。</p>



<h2>「一週間フレンズ。」評価</h2>
<p>本当に原作の漫画から出てきたのではないかと思わせるような俳優陣とのマッチ具合がたまらなかったです。</p>
<p>みんなの穏やかで優しい雰囲気がとても映画の雰囲気と合っていました。</p>
<p>時の流れもゆっくりと穏やかに進んでいくので話の流れも分かりやすくどの立場でも心情を理解する時間がありました。</p>
<p>こんなに相手のことを想って行動できる主人公に惚れてしまいましたし、これ以上自分と関わると良い思いをしないとぶっきらぼうに相手に接しようとする香織の優しさにもぐっときました。</p>
<p>一週間で記憶を忘れてしまう相手と交換日記をするところもまた切なさをより一層増してくる演出だな、と思います。</p>
<p>一週間で記憶をなくしてしまうなんて少し設定に無理もあるのかな、と最初は思ったのですが全然そんなことはなかったです。</p>
<p>純粋な心で楽しむと二倍楽しむことのできる映画です。</p>



<h2>最後に</h2>



<p>儚くて純粋なこの甘酸っぱいラブストーリーをぜひご覧になってみてください。</p>



<p>誰しもが様々な立場にいる登場人物に少なくとも共感できることがあるのかな、と思います。</p>



<p>この映画を観たあとは、きっと懐かしくほっこりする気持ちになれます。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/6541/">「一週間フレンズ。」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「帝一の國」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/6538/</link>
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				<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 09:31:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「帝一の國」あらすじ 大人気漫画原作を超豪華な若手人気俳優陣が演じると話題！！ 幼いころは純粋にピアノを楽しむ [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「帝一の國」あらすじ</h2>
<p>大人気漫画原作を超豪華な若手人気俳優陣が演じると話題！！</p>
<p>幼いころは純粋にピアノを楽しむ可愛らしい少年でした。</p>
<p>帝一のピアノの腕前は確かであり幼馴染の美美子も帝一のピアノが大好きでした。</p>
<p>その傍ら、政治家である帝一の父は幼い頃から「帝王学」を帝一に叩き込んでいました。</p>
<p>父親自身が高校時代に生徒会長の選挙でライバルに負けてとても悔しい思いをしたことから生徒会長になることにかなり強い意味を含めていました。</p>
<p>そんな父をもった帝一は中学校から生徒会長を務めていてその夢は、総理大臣になることなのです。</p>
<p>高校生になった彼は総理大臣に一歩でも近づくため高校でも生徒会長になるために頑張ります。</p>
<p>帝一の通う高校は政治家になる登竜門とも言われているような高校でもあり、生徒会長になれば東京大学への進学も容易となると言われていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高校の入学式では、「新入生の挨拶」をすることになります。</p>
<p>ここから総理大臣になって自分の国をつくる、つまり「帝一の國」をつくるための高校生活が幕開けるのです。</p>
<p>なにがなんでも生徒会長になりたい帝一はライバルたちに負けないよう様々な方法で生徒会長の座を目指していくのです。</p>



<h2>「帝一の國」キャスト紹介</h2>



<h3>菅田将暉（赤場帝一役）</h3>
<p>1993年2月21日</p>
<p>俳優であり歌手活動も行っている</p>
<p>トップコートに所属</p>
<p>この映画では官僚の父を持ち生徒会長になることに頑張る主人公を演じる</p>



<h3>永野芽郁（白鳥美美子役）</h3>
<p>1999年9月24年</p>
<p>スターダストプロモーション所属</p>
<p>この映画では主人公の幼馴染であるヒロインを演じる</p>



<h3>野村周平（東郷菊馬役）</h3>
<p>1993年11月14日</p>
<p>アミューズ所属</p>
<p>この映画では帝一とは同学年で一番のライバルを演じる</p>



<h3>竹内涼真（大鷹弾）</h3>
<p>1993年4月26日</p>
<p>ホリプロ所属</p>
<p>この映画では、帝一と同学年で明るく真面目なキャラクターを演じる</p>



<h3>志尊淳（榊原公明）</h3>
<p>1995年3月5日</p>
<p>ワタナベエンターテイメント所属</p>
<p>この映画では主人公の親友であり、可愛らしいキャラクターを演じる</p>



<h3>間宮祥太朗（氷室ローランド役）</h3>
<p>1993年6月11日</p>
<p>トライストーン・エンタテイメント所属</p>
<p>この映画では帝一の先輩を演じる</p>



<h3>千葉雄大（森園億人役）</h3>
<p>1989年3月9日</p>
<p>ジャパン・ミュージック・エンターテイメント所属</p>
<p>この映画では帝一の先輩で冷静なキャラクターを演じる</p>



<h2>「帝一の國」感想（ネタバレ）</h2>
<p>登場人物のほとんどが主役をやってもいいんじゃないかと思えるくらいの超人気若手俳優が演じているため、もう目が癒されて仕方ありませんでした。</p>
<p>漫画から飛び出してきたキャラクターを演じるためかなり独特な演技ではあるのですがとてもコミカルで内容も入ってきやすかったです。</p>
<p>こんなイケメンに囲まれるのは最高です。</p>
<p>演技の面でもかなり実力はなみなさんなので表現の難しいシーンもしっかりと漫画の雰囲気をもってきてくれています。</p>
<p>生徒会長になるためにはあらゆる手段も選ばない帝一がそんな自分自身の思いに振り回されている感じもとても面白かったです。</p>
<p>ついつい笑ってしまうようなキャッチ―な雰囲気もありますし、そんなみんなに笑われながらも一番真剣な帝一をいつの間にか応援していました。</p>
<p>個人的には竹内涼真演じる弾の自然な感じも好きでした。</p>
<p>帝一の先輩であるローランドもキャラクターが振り切っていて好きです。</p>
<p>こんな豪華な俳優陣を使っているのにみんあキャラクターに合っていました。</p>
<p>感情の描写などがかなり大げさにされているところも癖になる映画でした。</p>



<h2>「帝一の國」評価</h2>
<p>なんといってもみんなが主役なのではないかと思うくらい俳優陣のレベルが高すぎます。</p>
<p>ただ豪華な俳優陣をだしているという訳ではなくきちんと内容が面白いところもこの映画のすごいところなんです。</p>
<p>原作が漫画なのでコミカルなタッチの描写が多くてくすっと笑えるので高校生活の話ではありますが十分に成人した大人も同じ感覚で楽しむことのできる映画です。</p>
<p>かなり個性的なキャラクター同士の争いは本当に見ごたえのあるものでした。</p>
<p>話の流れの店舗もほどよいものなので見ていて飽きることもありません。</p>
<p>政治界のおける人間関係や上下関係の大変さをかなりコミカルに表現しているのであまり政治の中のことを知らない人も楽しむことができるのです。</p>
<p>最高のエンターテイメントです！</p>



<h2>最後に</h2>
<p>イケメンたちの感情豊かな演技を存分に楽しめるのはこの映画です！</p>
<p>そしてここまで真っすぐな帝一を誰もが応援したくなるでしょう。</p>
<p>皆様も一緒にこの不思議な高校生活を経験してみましょう。</p>



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