CRISIS公安機動捜査隊特捜班【第7話】登場人物・あらすじ・ネタバレ・感想

【RISIS公安機動捜査隊特捜班・第7話】 ドラマ

「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」みなさんもうご覧になられましたか?

豪華な日本人キャストが揃い、1話からとても深く考えさせられる内容となっています。

国家を破壊しようと企むテロリストに対して、訳ありのメンバーで構成された公安のチームが立ち向かいます。

1話1話全てが深く考えさせられる内容となっています!

最後には国家の予想もできない行動にみなさんとても悔しい気持ちになり、誰もが続編を望むこととなるでしょう。

この記事ではキャスト、内容、感想をまとめています。

【CRISIS公安機動捜査隊特捜班】登場人物

【稲見 朗役】小栗 旬

【田丸 三郎役】西島 秀俊

【吉永 三成役】田中 哲司

【樫井 勇輔役】野間 口徹

【大山 玲役】新木 優子

過去に何か訳ありではあるが、特定の分野においてかなり優れた能力を持つ人物のみで結成されたチームの5人。

この5人が秘密組織として国家を守るべく活躍する内容となっています、誰もが必ずみた事のあるキャストで構成されていて、この5人の組み合わせがドラマをより一層深みを帯びたものに作り上げています。

【CRISIS公安機動捜査隊特捜班】あらすじ

警視庁警備局長の鍛冶大輝(長塚京三)によって結成された特別チーム「特捜班」がテロリストや、裏の顔を持つ政治家など、社会の闇の問題を解決していく物語です。

社会に不満を持つ若者、権力を利用して悪事を行う政治家、テロリストなどの事件を追い、時には国家権力のよってみてみぬふりを迫られながらも社会を正そうと過去を乗り越えながら戦う5人が描かれています。

特捜班のメンバーは、皆何か人には話せない闇を抱えており、ラストに近づくに連れてメンバーの過去が事件解決の鍵となり1話からラストまで次々と繋がりが増え、ますます目が離せない展開となります!

【CRISIS公安機動捜査隊特捜班 ・第7話】ネタバレ

第7話冒頭、平成維新軍のメンバーと思われるメンバーたちがファミレスで会議を行なっていました、そのメンバーはみんなが学生で誰がどう見てもテロリストに見えるような人物ではありませんでした。
メンバーはファミレスから新たな計画を実行し、日本経済連盟のサイトをハッキングし、新たな犯行声明を発表しす、テロの決行日は3日後の6月9日午後1時と投稿されていました。

平成維新軍の捜査に取り掛かる特捜班だが、犯人の目星が全くない為お手上げの状態となっていました。
しかし大山(新木優子)が自身の過去に繋がりのあったハッカーである可能性が高いと話します、大山は自身の過去ともう一人のハッカーの情報を語り始めました、

過去に大手銀行にウイルスを使い侵入された事件があり、その事件の犯人は大山とそのハッカーの二人で行なった事件だと大山は話します、有名な事件のようで特捜班のメンバーは驚きを隠せません。


仮に事件が成功していたら、とてつもないお金が大山たちの手に渡っていたでしょう、特捜班のメンバーはお金を手に入れてどうするつもりだったのかと問いかけるが、大山はそのお金を慈善団体や貧しい人たちに分け与えるつもりだったと話します。

 

平成維新軍の犯行声明文にはフランスの革命家の言葉が使われており、その言葉は坂本と名乗る当時仲間だったハッカーに大山が教えたものでした。
しかしネット上のみでしかやりとりをしてこなかった為、坂本の年齢や、性別すらも分からない状態です。
ですが坂本は大山を信用して、1度だけ坂本本来のアドレスでメールを送ってきた事があり、そのアドレスを特定すれば坂本の居場所は見つけられると言いました。

特捜班はその後住所を特定し現場に向かいますが、坂本は高校生でした。

坂本の部屋を調べると、過去の事件で使われた白い仮面が見つかりました、平成維新軍と繋がりがあることは確信に変わります。

坂本のPCを押収しましたがパスワードが開けない為捜査は手詰まりとなります。

特捜班尾メンバーが坂本を取り調べしますが証拠が一つもない為、坂本は黙秘を続けます、
大山がパスワードの解析に努めますが一向に開かれる気配はなく、テロの決行日が着々と近づくばかりです。

大山が過去にハッカーのコードネームとして名乗っていた、岡田以蔵だと言う事を明かし坂本との直接取調べに臨みました、その中で坂本は、大山と大手銀行の進入の作戦を練っていた時が1番幸せだったことを明かします、
その情報を聞き大山はすぐさまPCの前に戻りパスワードの解析に取りかかり見事ロックの解除に成功、パスワードは、「OS20140820」でした、岡田の「O」と坂本の「S」に銀行のハッキングの決行日です。


開かれた坂本のPCには官房長官、防衛大臣、財務大臣、総務大臣、厚生大臣の子供たちの行動パターンが記録されていました。
これにより平成維新軍の狙いが判明、特捜班はすぐさま現場に向かいます。

特捜班の5人がそれぞれ現場に向かい暗殺計画は未然に阻止、事件は無事に防がれました、坂本はその後逮捕となりましたが他のメンバーがまだいる為、これからも平成維新軍は止まらないと口にします。


第7話はここで終了です。

【RISIS公安機動捜査隊特捜班・第7話】感想

今回はかなり大山の過去に触れた話でした!
今までとは違いついに平成維新軍の姿が形になり始めましたね、今回の事件で逮捕された坂本ですが、直接手を汚しておらず、未成年の為刑期はかなり短いでしょうね、、
現代だからこそあり得るサイバーテロ、本人たちが手を下すことなく他の人間を使って犯罪を繰り返す、そういった犯罪の怖さが感じられる話でした。

この回では平成維新軍が止まらないと言う事実も知り、今後どんな事件が起こるのか予想できませんね!

7話ではPCの乗っ取りやパスワード解析などが多く、私達も気をつけて使用しないと事件に巻き込まれかねないと感じました。

残すところあと3話です、結末が気になりますね!

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