米ドラマ「フレンズ」【第7話】のあらすじ・ネタバレ・キャスト・感想・評価

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第5話、コインランドリーで仲良く過ごしたロスレイチェル

しかし、その後の進展は全くなし。

そんな二人の様子を見て、ジョーイはロスに告白するよう急き立てます。

ですが、そこに超セクシーなイタリア人男性が現れて…。

この記事では、米人気コメディドラマ「フレンズ」第7話のあらすじ、ネタバレ、キャスト、感想、評価を紹介しています。

米ドラマ「フレンズ」【第7話】のあらすじ(ネタバレ)

ロス、レイチェルに告白する!?

モニカたちの住むマンハッタンの街が、停電になってしまいました。

モニカ、レイチェル、フィービー、ロス、ジョーイの5人は、いつものようにモニカの部屋に集まります。

 

そこで、ロスとレイチェル恋愛の話を始めました。

レイチェルは、情熱的な恋愛をしたことがないと悩みを打ち明けます。

ロスは言いました。「情熱はそこまで大切じゃない。情熱はいつか燃え尽きる。でも、そこに信頼や安心感が残る。それが本物の愛だ。」

続けて、「情熱を経験しない人はその代わりにいいものを得られる。でも、君はそれに当てはまらない。君は将来大恋愛をする」と話します。

レイチェルは笑顔で「そうね」と言って、席を立ちました。

 

そんな2人の話をこっそりと聞いていたジョーイが、ロスに声をかけます。

「お前とレイチェルは、大恋愛にはならないよ」

驚いて、どうしてと聞くロス。

ジョーイは、「お前がうじうじといつまでも行動しないから、お友達ゾーンに入っちゃった」と説明します。

そして、行動を起こさないとお友達ゾーンから出られないからレイチェルに告白しろと言い出します。

突然のことに戸惑い、抵抗するロス。

しかしジョーイはあきらめず、「今夜は、ろうそくにワイン、月明かりで、告白には良いタイミングだ」とますますロスを急き立てます。

しつこく説得するジョーイに気おされて、ついにロスはレイチェルに告白することを決心しました。

 

ロスレイチェルのいるベランダに行き、告白をしようとします。

「実は僕は前から君のことを…」

しかし、そこに一匹のが現れます。

レイチェルの注意は逸れてしまいました。

しかも、猫はロスに襲い掛かかってきて…。

 

 

2人は、部屋に戻ってきました。

猫に引っかかれたキズを治療するロス。

レイチェルは、猫を気に入った様子です。

飼い主を探してあげようと言いだしました。

 

レイチェルは、部屋を出て、マンションの中を飼い主を探して歩きます。ですが、そのうちに、猫が逃げ出してしまいました。

レイチェルが、猫を探していると…。

突然目の前に、猫を抱えた超セクシーな男性が現れました。

 

レイチェルはモニカの部屋に戻ってきました。

レイチェルは、男性と一緒です。しかも、彼女は彼に寄りかかり、ベタベタとしています。

男性の名前はパウロ。イタリア人で、英語はあまり話しません。猫の飼い主だとのこと。

レイチェルは、パウロにメロメロになっていました。

 

その様子を見て、ロスはパウロに話をします。

「レイチェルと僕は結ばれる運命なんだ。君が中に割って入ってくると僕は悲しい」

理解してくれた様子のパウロ。

しかし…。

 

その後、6人全員が集まっておしゃべりをし始めます。

そのうちに、ろうそくが消え、真っ暗になってしまいました。

そして明りが戻ると…。

そこには、レイチェルとパウロが仲良くキスをしている姿があったのでした。

 

チャンドラー、ATMに閉じ込められる!

チャンドラーは、ATMコーナーを訪れます。

しかし、突然停電が起こり、彼は閉じ込められてしまいました。

そしてそのATMには偶然、モデルのジル・グッドエーカーも居合わせていたのでした。

 

嬉しくて舞い上がったチャンドラー。

彼はなんとか彼女の気を引こうとします。

ですが、残念ながら失敗ばかり。ついにはガムをのどに詰まらせてしまいます。

苦しくなっているところををジルに助けてもらい・・・。

このことをきっかけに、2人は良い雰囲気になりました。

 

ですが停電が終わると、ジルはチャンドラーの頬に軽くキスをして、去っていったのでした。

米ドラマ「フレンズ」【第7話】のキャスト紹介

レイチェル(演ジェニファー・アニストン)

本作のヒロイン的存在。

裕福な家のお嬢様。ルックスが良く、学生時代からモテモテ

 

キャスト…ジェニファー・アニストン

ジェニファー・アニストンは、この作品でブレイクしました。

レイチェル役にて、2002年にはエミー賞(主演女優賞。コメディ部門)、2003年にはゴールデングローブ賞(女優賞。テレビシリーズ、ミュージカルコメディ部門)を獲得しています。

プライベートでは、この作品の放映中にブラッド・ピットと交際し、結婚しました(※2005年に離婚)。

 

モニカ(演コートニー・コックス)

レイチェルの親友。

世間知らずのレイチェルとは違ってしっかり者。シェフ。

 

キャスト…コートニー・コックス

「ファミリータイズ」「スクリーム」「クーガータウン」などに出ている美人女優。

 

フィービー(演リサ・クドロー)

モニカの親友。ちょっと変わったヒッピー風の女性。

ホームレスになったことがあるなど、波乱万丈な過去を持っています。

 

キャスト…リサ・クドロー

アメリカの女優。

1998年にフィービー役でエミー賞助演女優賞(コメディ・シリーズ部門)を受賞しています。

本作以外にも、「ロミーとミッシェルの場合」など多数の作品に出演しています。

 

ロス(演デヴィッド・シュワイマー)

恐竜学者。垢抜けないが、優しい青年

モニカは妹。

妻がレズビアンに目覚めたため離婚することに。

レイチェルに恋をしています。

 

キャスト…デヴィッド・シュワイマー

デヴィッドは、登場人物ロスと同じくユダヤ系の俳優。

「フレンズ」では演出も行っていました。

監督業やプロデューサー業にも進出しています。

 

チャンドラー(演マシュー・ペリー)

モニカの部屋の向かいにジョーイと住んでいます。

格好悪いわけではないのに、なぜかモテません。いつもジョークを飛ばしています。

 

キャスト…マシュー・ペリー

アメリカの俳優。この作品で有名になりました。

近頃では、「セブンティーン・アゲイン」にも出演しています。

 

ジョーイ(マット・ルブランク)

俳優の卵。チャンドラーのイケメンルームメイト。

女好きのおバカキャラですが、温かい心の持ち主です。

 

キャスト…マット・ルブランク

マットは、「フレンズ」のスピンオフ作品である「ジョーイ」にも主役として出演しています。

近頃では、「マット・ルブランの元気か〜い?ハリウッド!」に主演し、ゴールデングローブ賞テレビシリーズ主演男優賞を獲得(ミュージカル・コメディ部門)しました。

 

パウロ(演Cosimo Fusco)

第7話で初登場。イタリア人。

演じるCosimoはイタリアの俳優。

米ドラマ「フレンズ」【第7話】の見どころ

今回の見どころは、ロスの告白でしょう。しかし、彼の告白は、猫とその飼い主のパウロに邪魔をされて、中断せざるを得なくなってしまいます。

しかも、レイチェルはパウロの魅力に夢中。パウロが笑った3秒間は、元婚約者と旅行に行った3週間よりも興奮したと言います。

最後には、ろうそくが消えた暗闇の中で、キスをしていたレイチェルとパウロ

ロスの恋はどうなってしまうのでしょうか。

 

もう1つの見どころは、フィービーの歌です。

アマチュアのミュージシャンでもあるフィービーは、ドラマ内でその歌声やギター、作曲の腕を披露しています。その技量は、残念ながら、外れた音程、変な歌詞、と決して優れたものではありません。

しかし、その面白おかしい音楽はドラマをところどころで盛り上げてくれています。

米ドラマ「フレンズ」【第7話】の感想・評価

今回は、セクシーなイタリア人・パウロが新しく登場しました。

彼に会う前に、情熱的な恋がしたいと言っていたレイチェル。その彼女の願いが叶いそうな予感です。

ロスは、この回で「恋愛に情熱はそこまで大切じゃない。情熱はいつか燃え尽きる。でも、そこに信頼や安心感が残る。それが本物の愛だ。」と話していますが、パウロはレイチェルにとって、情熱的な恋愛の相手ではありますが、信頼や安心感が残る相手ではないと思われます。

情熱の後に信頼や安心感が残る相手、それはきっとロスのことなのでしょう。

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