シャーロック・ホームズ【海外映画】 あらすじ・概要・キャスト・感想!

漫画

世界で最も有名な探偵が実写映画化!

主演はロバート・ダウニー・Jr!

この記事では「シャーロック・ホームズ」について簡単にまとめています!!

シャーロック・ホームズ 概要・キャスト

「シャーロック・ホームズ(原題:Sherlock Holmes)」は2009年に公開された作品です。

2011年には続編である「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」が公開されています。

原作(キャラクター原案)はアーサー・コナン・ドイル。

監督を務めたのは「アラジン」で知られるガイ・リッチー。

主演は「アイアンマン」シリーズのロバート・ダウニー・Jrが務めました。

相棒役は「ファンタスティック・ビースト」シリーズのジュード・ロウ。

ここからはメインキャストの紹介です!

シャーロック・ホームズ/ロバート・ダウニー・Jr

変わり者の科学者兼私立探偵。

ブラックウッド卿を追う依頼を引き受ける。

同時に宿敵であるモリアーティ教授の行方も調査している。

ワトソン/ジュード・ロウ

ホームズの助手。

ホームズのよき理解者。

医師としての実績もある。

ブラックウッド卿/マーク・ストロング

シリアルキラー。

オカルトに手を染めており、人々の心につけ込む。

アイリーン・アドラー/レイチェル・マクアダムス

ホームズを惑わせる女性。

ホームズに助けを求める。

シャーロック・ホームズ あらすじ

1890年のロンドン、ブラックウッド卿という男が何らかの儀式によって5人もの女性を殺害するという事件が発生する。私立探偵のホームズと助手のワトソンは新たな被害者が出る前に行動し、何とか救出することに成功する。ブラックウッド卿も逮捕させることに成功する。

数か月後、ワトソンは結婚のためにホームズとの同居を解消する。ホームズは刑務所に赴き、ブラックウッド卿に面会していた。ブラックウッド卿はホームズに「新たに3人が犠牲になる」と発言。その後絞首刑が実行され、ワトソンがブラックウッド卿の死亡を確認する。

その後、ホームズの元にアドラーが訪ねてくる。アドラーはホームズにリオドンという男性の捜索を依頼する。しかしホームズがアドラーを尾行したところ、アドラーは謎の人物と会っていた。その後、リオドンの捜索をするホームズだったが、リオドンの姿は意外な場所から出てくるのであった。なんとブラックウッド卿の棺桶の中にリオドンの遺体が出てくるのだった…。

シャーロック・ホームズ みどころ

ホームズとワトソンが徐々に真相に近づいていく過程がいいテンポで見られます。

ホームズもワトソンもイケメンがあふれ出ているので、目の保養になるかも。

内容も非常に面白かったです。

アドラーやモリアーティ教授もちらっと出てきます。

原作ファンには続きが待ち遠しくなるかと思われます。

ロバート・ダウニー・Jrは若干年を取りすぎているかと思うが、そんな印象も全くなく。

ワトソン演じるジュード・ロウも若々しい演技で周囲を引っ張っているような印象を受けました。

イケオジ2人組を見ているだけで目の保養にもなるかと…。

次作が気になる終了の仕方でした。

シャーロック・ホームズ 感想

面白かったです!!

ホームズものを鑑賞するのは初めてでしたが、かなり見やすく、飽きない作品でしたね。

推理ものだと思っていましたが、アクションもあったりして見ごたえは抜群。

ホームズとワトソンの空気感も相棒という感じがしてよかったです。

次作も必ず鑑賞したいです!

シャーロック・ホームズ まとめ

いかがでしたか?

「シャーロック・ホームズ」について簡単にまとめてみました。

第3作も製作が決定しているので、第1作・第2作もきちんと見返しておくといいでしょう。

この記事を読んだ方が「シャーロック・ホームズ」について興味を持っていただけたら嬉しいです!!

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