CRISIS公安機動捜査隊特捜班【第6話】登場人物・あらすじ・ネタバレ・感想

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「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」みなさんもうご覧になられましたか?

豪華な日本人キャストが揃い、1話からとても深く考えさせられる内容となっています。

国家を破壊しようと企むテロリストに対して、訳ありのメンバーで構成された公安のチームが立ち向かいます。

1話1話全てが深く考えさせられる内容となっています!

最後には国家の予想もできない行動にみなさんとても悔しい気持ちになり、誰もが続編を望むこととなるでしょう。

この記事ではキャスト、内容、感想をまとめています。

 

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CRISIS公安機動捜査隊特捜班【第5話】登場人物・あらすじ・ネタバレ・感想
【CRISIS公安機動捜査隊特捜班 ・第5話】

 

 

 

【CRISIS公安機動捜査隊特捜班】登場人物

【稲見 朗役】小栗 旬

【田丸 三郎役】西島 秀俊

【吉永 三成役】田中 哲司

【樫井 勇輔役】野間 口徹

【大山 玲役】新木 優子

過去に何か訳ありではあるが、特定の分野においてかなり優れた能力を持つ人物のみで結成されたチームの5人。

この5人が秘密組織として国家を守るべく活躍する内容となっています、誰もが必ずみた事のあるキャストで構成されていて、この5人の組み合わせがドラマをより一層深みを帯びたものに作り上げています。

【CRISIS公安機動捜査隊特捜班】あらすじ

警視庁警備局長の鍛冶大輝(長塚京三)によって結成された特別チーム「特捜班」がテロリストや、裏の顔を持つ政治家など、社会の闇の問題を解決していく物語です。

社会に不満を持つ若者、権力を利用して悪事を行う政治家、テロリストなどの事件を追い、時には国家権力のよってみてみぬふりを迫られながらも社会を正そうと過去を乗り越えながら戦う5人が描かれています。

特捜班のメンバーは、皆何か人には話せない闇を抱えており、ラストに近づくに連れてメンバーの過去が事件解決の鍵となり1話からラストまで次々と繋がりが増え、ますます目が離せない展開となります!

【CRISIS公安機動捜査隊特捜班 ・第6話】ネタバレ

地下鉄爆破テロの容疑者、里見修一(山口馬木也)をとあるコンビニの防犯カメラで発見、特捜班はマスコミに里見の存在がバレない様極秘に捜査に入ります。
田丸(西島秀俊)と稲見(小栗旬)は以前起こった地下鉄爆破テロの現場を下見に来ました、その現場で田丸は稲見に過去の事件の全貌を話します。

大山(新木優子)が地域の監視カメラをハッキング、その結果里見の居場所は用賀駅周辺である事がわかりました、しかしそれだけだと情報が少ない為大山が罠を貼ります、ネット上で用賀駅周辺で里見を見たという情報をあえて流します。
その書き込みに反応したPCの情報を調べて里見の居場所を探る方法です、大山の作戦はすぐに成功、すぐに反応したPCのデータを調べ稲見と田丸が向かいます。
里美が乗っているであろう車を見つけた田丸と稲見は追跡を続けます、里見率いるテロリスト集団は近くのスーパーに逃げ込みます。

すかさず稲見と田丸は里見を追いますが、店の中で里見のことを警護するテロリストたちと戦闘になります。
多数対2人の対決にもかかわらず田丸と稲見は実力を発揮します、かなり迫力のある戦闘シーンとなっています!
2人はテロリスト達を制圧し、里見を追いますがすでに姿はありませんでした。


稲見は里見の力に疑問を覚えます、普通の人間でこうも簡単に姿を眩ませる事なんてできないからです、その不信を田丸に直接問いかけました、以前田丸は公安に所属していた様で、その当時の地下鉄爆破テロを実行したテロリストの中に公安から長期の潜入捜査をしている人物がいたと言います、その人物こそ里見だったのです。
里見は捜査官としてかなり優秀だった為見事テロリストになりきりすぐに幹部候補まで上り詰めた様です、しかしその後地下鉄爆破テロを結構したのも里見の様でした。

里美がテロの実行に移った動機を考えますが、情報が少なすぎて判断をしかねる中、稲見は以前の潜入捜査の件もあり、政府が里見を裏切ったのではないかと疑います、、、

後日この話を特捜班のメンバーに報告、本来は潜入捜査のため警察官としてのデータは全て削除されるため調べても里見の警察官としての記録を発見することはできないが、大山が警視庁のデータをハッキングし、削除されたファイルや里見の年齢や警察学校の卒業履歴から現在の活動がわからない人物をピックアップし、里見であろう人物を特定します。
里見は間違いなく潜入捜査をしていた警察官でした。

田丸は里見がもう1度同じテロを計画していると睨み、付近のマンションを調べます、田丸の予測は的中しマンションに向かいますがすでに里見は危険を察知し逃亡に成功します、
現場に稲見と田丸が到着するが出し抜かれてしまいます。


稲見は過去の経験から里見の動機を考えます。
テロリストのターゲットとなるものは2つしかなく、1つはシンボル(国民の誰もが知っている象徴的な人や場所)もう1つはテロリストの個人的な動機(恨みや復讐によるもの)であると話します、
自分たちが里見の狙いはシンボルだと思い込み捜査をしていたのではないかと稲見は話します。
爆弾や何か物的なものが見つかっていないため、里見の狙いはシンボルではなく恨みや復讐によるものではないかと特捜班は捜査の方向性を大きく変えます、調べた結果当時さともの上司だった人物が里見を見捨てた後に警視庁間になっている事が判明します。

ターゲットを絞り込んだ特捜班は警視庁間の自宅付近の警護に向かいます。


里見は特捜班より先に警視庁間のもとへ到着、警視庁間のボディーガードを素早く射殺します。
里美が警視庁官へ発砲する直前に稲見が警視庁官の事をなんとか銃弾から回避させることに成功、そしてさらに銃口を向ける里見を田丸が拘束します。
特捜班は無事警視庁官の命を救うことに成功しました!

稲見が里見にテロを実行した動機、何故寝返ったのかを問いかけます、里見の答えは衝撃的でした。
当時里見はテロの決行5日前にテロの内容を聞かされ、公安の仲間に報告しました、1日か2かでアジトへの捜査が入り任務は終わると思っていたと語ります。
結構日の3日前里見はテロリストに、逃げ出さない様に監禁されていました。しかし里見は仲間が助けに来てくれると信じ一人で孤独の中待ち続けていました、ですが助けがくる事はなくテロを実行する事意外に里美が生き残る術はありませんでした。

これにより里見は信じるものを失い、表の世界へ戻ることもできなくなりました。

稲見は殺されてでもテロを結構すべきではなかったと里見に問いかけます、しかし里見は「理屈は正しい、しかしこれからお前が同じ目にあった時本当の答えが分かるだろう」と言葉にしました。
里見は最後に特捜班のメンバーにすぐに分かることになると告げ連行されました。

後日里見は刑務所の中で自殺、誰も真実を知ることなく事件は幕を閉じました。

第6話はここで終了です。

【RISIS公安機動捜査隊特捜班・第6話】感想

今回の話は特捜班と同じ公安の仲間が国家によってデータごと抹消されました、一気に国家の手が特捜班に近づいてきている印象です。
田丸も以前何度か潜入捜査をしていたこともあり、とても辛い表情が多く見られました。

しかし特捜班の能力はどんどん磨かれていき、チームワークも捜査能力も以前までの話と比べ物にならないほど実力が見て取れます、
1話から6話まで、国家の不正がどんどん出てきています、これより酷い結末があるのでしょうか?
ここまでくるともうとても目が離せません!

次回から特捜班のメンバーの精神状態にも注目です。

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