ホリミヤ あらすじ・概要・キャスト・感想!

ドラマ

人気漫画が実写ドラマ化!

「ドラゴン桜2」の鈴鹿央士が出演!

この記事では「ホリミヤ」について簡単にまとめています!!

ホリミヤ 概要・キャスト

「ホリミヤ」は2021年にTBS系列で放送開始された連続ドラマです。

原作HERO、作画萩原ダイスケの「ホリミヤ」が基になっています。

原作はスクウェア・エニックスの月刊Gファンタジーで連載されており、全16巻となっています。

主演は久保田紗友が務めています。

そして「ドラゴン桜2」の鈴鹿央士。

ここからはメインキャストの紹介です!

堀京子/久保田紗友

主人子の女子高生。

両親が仕事で忙しいため、家事と幼い弟の世話をしている。

友人たちと普通に遊ぶことができないことを嘆く。

宮村伊澄/鈴鹿央士

もう一人の主人公である男子高校生。

学校では目立ちたくないため、眼鏡をかけて地味に過ごしている。

しかし、ピアスの穴が多数開いていたりタトゥーが入っていたりしている。

石川透/鈴木仁

堀、宮村の同級生。

堀に好意を抱いている。

宮村のタトゥーの存在を知っている数少ない一人。

吉川由紀/岡本莉音

堀、宮村の同級生。

堀と仲が良く、一緒にいることが多い。

宮村の素の姿をみて憧れを抱く。

ホリミヤ あらすじ

主人公である女子高生の堀京子は学年で成績トップの優秀な生徒。性格も明るく、いわゆる陽キャラ。友人も多く、人気者だった。そんな彼女に対して、宮村伊澄は地味な眼鏡男子。昔から班決めでは余ってしまい、存在感が薄い陰キャラだった。

しかし、それは学校での姿。堀は家に帰ると仕事が忙しい両親に代わって幼い弟の世話や家事を一手に引き受けていた。それゆえに放課後に友人と遊びに行くこともできずに嘆いていた。そんなある日、堀の弟が公園で怪我をしたと家まで送り届けてくれた多数のピアスをしている青年が現れる。堀は青年にお礼を言いつつ、家に上がってもらう。お茶を出しながら会話をしていると、青年は堀の名前を知っていた。堀が疑問をぶつけると、その青年はなんと普段地味な宮村だったのだった。

こうして堀と宮村はお互いの放課後の顔の秘密を共有し、距離は縮まっていく。その後、宮村は堀の弟の世話をしたり、買い物の手伝いをしたりしていた。そんな急接近していく堀と宮村を気にしているのが同級生の石川だった。石川は堀に好意を抱いており、宮村の存在に焦っているようだった…。

ホリミヤ みどころ

原作が人気のため、今作も大きな話題となりました。

堀と宮村の素の姿を共有し、距離が縮まっていく過程に要注目です。

そして石川や吉川も巻き込んだ恋愛の行方も気になりますよね。

鈴鹿央士のギャップに驚くのでは。

地味な時は本当に地味なんです。

しかし、素の姿もまた似合っているんですよね。

このビジュアルの変化も楽しみつつ鑑賞していただけたらと思います。

ホリミヤ 感想

正直なところ、原作が非常に面白かったために今作は物足りないという印象でした。

そもそも宮村を実写化して似合う人物なんていないのでは…?

鈴鹿央士さんが悪いというわけではありません。

なんでもかんでも実写化すればいいものではないといったところでしょうか。

原作の面白さを連続ドラマで表現するには話数が足りない。

これは他の実写化作品にも言えることですね。

その問題を乗り越えた作品が実写化成功と呼べるのではないでしょうか。

実際、話数に余裕があるアニメは面白いですし。

難しいものですね…。

ホリミヤ まとめ

いかがでしたか?

「ホリミヤ」について簡単にまとめてみました。

原作、アニメといろんな媒体があるので気になる方は是非チェックしてみてください!

この記事を読んだ方が「ホリミヤ」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!

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