パージ【アメリカ映画】 あらすじ・概要・キャスト・感想!

海外映画

一年に一度殺人でもなんでも許される日。

ひとつの家族がある男を家に入れたことからすべては変わっていく…。

この記事では「パージ」について簡単にまとめています!!

パージ 概要・キャスト

「パージ(原題:The Purge)」は2013年にアメリカで公開されたホラー映画です。

続編として「パージ:アナーキー」も公開されています。

監督はジェームズ・デモナコが務めました。

主演は「6歳のボクが、大人になるまで」のイーサン・ホーク。

ここからはメインキャストの紹介です!!

ジェームズ・サンディン/イーサン・ホーク

主人公の男性。

妻と2人の子供と暮らしている。

セキュリティ関連の会社に勤めている。

メアリー・サンディン/レナ・ヘディ

ジェームズの妻。

子供のことを大事に思っている。

ゾーイ・サンディン/アデレイド・ケイン

ジェームズとメアリーの娘。

彼氏との交際をジェームズに認めてもらえずに拗ねている。

チャーリー・サンディン/マックス・バークホルダー

ジェームズとメアリーの息子。

おもちゃの開発が趣味。

ある男を家に入れてしまった張本人。

パージ あらすじ

舞台は未来のアメリカ。失業率や犯罪率は過去最低を記録するほど社会は安定していた。しかしそれはパージ法という法律が制定されたことによるものだった。パージ法とは1年に1日だけ、殺人でもなんでも合法になるという法律だった。この日は積極的に法を犯す者、家の中でやり過ごす者など様々だった。

主人公のジェームズはセキュリティ会社に勤めており、パージ法の影響で大きな利益を得ていた。ジェームズの家も防犯カメラなどでセキュリティは万全だった。妻のメアリー、娘のゾーイと息子のチャーリーの4人で平穏に暮らしていたジェームズ。しかし最近は娘のゾーイが彼氏との交際を認めないジェームズに不満を抱いていた。チャーリーはおもちゃを改造して遊んでおり、メアリーを驚かせる。

パージ法が適用されるのは19時から翌朝7時まで。この時間帯は警察なども機能していない。ジェームズたち家族は19時より前に食事を済ませ、19時にはシャッターを閉めて家に籠る。ゾーイは密かに彼氏を家に連れ込んでいた。ジェームズに交際を認めてもらうと張り切るゾーイ。一方のチャーリーは改造したカメラ搭載のラジコンを操作していた。チャーリーはラジコンのカメラ越しに監視カメラの映像を眺める。すると家の外にひとりの男が映り込む。男は「助けてくれ、追われている。」と懇願する。チャーリーは男を助けようとシャッターを開けてしまう。

シャッターの異変に気付いたジェームズとメアリーは慌ててシャッターを閉める。しかし、不審な男はすでに家の中に入ってきてしまっていた…。

パージ みどころ

近未来のアメリカが舞台のこの作品。

架空の法律であるパージ法により社会は安定しています。

しかしこのパージ法が実行されてからが問題。

もちろんこの展開がこの作品の大きな目玉ですよね。

ジェームズはパージ法に賛同しているようですが、積極的に行動を起こすわけではありません。

むしろ巻き込まれていきます。

チャーリーが招き入れた謎の男、そして謎の男を追ってきた謎の集団。

これらがどのように絡み合っていくのかが注目ポイントです。

男が家の中に入ってきてすぐに物語は展開していくので、見逃さないように!

パージ 感想

不気味な作品でした。

設定も集団のお面も謎の男も不気味でした。

なんでチャーリーは入れちゃうかな…。

ジェームズもどことなく頼りない…。

パージ法なんてあったら余計社会が崩壊しそうな気もしますけどね。

パージ法で儲けたジェームズは賛同するしかない立場ですけど、なんとも煮え切らない立場ですよね。

メアリーもご近所付き合いを煩わしく思ってそうでしたし。

でもホラー映画という不気味さはかなり出てたのではないかと思います。

パージ まとめ

いかがでしたか?

「パージ」について簡単にまとめてみました。

続編も製作されているので、気になる方は是非チェックしてみてください!

この記事を読んだ方が「パージ」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!

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